大人の発達障害と向き合う静葉ちゃんの試験室

静葉ちゃんが、適当にいろんなことを書いてますよ。

タグ: ADHD


YouTube版 → https://youtu.be/4EnVd1rL890

ってことで、今回は、フラッシュバックについての解説動画を作ってみました。
例によって、原稿を外出先で、動画の編集作業を自宅で行っています。
ちなみに、今回は、段落の間を、1秒を基準にあけてみたりしていますが、それ以上に、動画編集のコツをすこし掴みまして、作業スピードを向上させることができました。
んでも、帰宅してから、結局、3時間くらい作業しているのかな。原稿そのものは、1時間くらいで仕上げましたけどね。
他にも、動画に細かな仕様変更を行っています。他にも色々と工夫しなければならないところもあるのですが、このあたりは、私の変種技術の未熟さ故、仕方がないですね。

ってことで、このブログの続きに、この動画を作る際に使用した原稿を公開します。
動画編集中、テロップでアドリブを入れたりしていますけれど、そのあたりは、この原稿には反映されていません。



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 YouTube版 → https://youtu.be/Y9ssyPqnoEs
ニコニコ動画版 → http://www.nicovideo.jp/watch/sm29480877

今回も、デイケアでまず原稿を1時間くらいで書き上げ、帰宅してから、ゆっくり音声を出力しつつ原稿を再確認し、いっきに動画を作り上げてしまいました。
いやもう、過集中って、こわいです(´・ω・`)
動画を一通り作り終えたときになって、やっと自分が脱水症状に近い状態になっていることに気がつき、あわててインスタント味噌汁飲んで…なんてことをやっておりました。

さて、今回はADHDの解説動画を作ったわけなんですけれど、このADHDに関しては、解説がかなり難しいと思うんですよね。
と、いうのも、まずADHDの根本的なメカニズムを紹介しなければ、どのような症状があるのかというのをいくら解説しても、おそらくは理解されにくいんじゃないかな、と思うんです。
それだけ、ADHDの解説は、重なり合っている部分が多く、理解するのも、説明するのもややこしいんですね。
で、このADHD特有の症状についてなんですけれど、結局のところ、「脳にノイズが発生しまくり」ってのが、最近の研究で解ってきているわけですが、それと「ワーキングメモリ」も含め、私がうまく解説できるかどうか。
それと、ADHDの、3つの障害特性について、細かく解説をしたほうがいい、と考えてはいます。でなければ、解りにくいですから。

ってことで、次の動画のテーマは、学習障害について解説するのが筋なんでしょうけれど、そもそも、私、学習障害の当事者じゃないので、なんとも。
ただ、識字障害の人と、そのあたりの話をしたことがあり、彼がどのように文字を認識できているのかを聞いたり、また、識字障害の特性については、ある程度理解しやすいような例え話は用意できるのではと考えています。
それと、TEDに登場した、識字障害で苦労している小学生の男の子の話も、その際に紹介してみるつもりです。

はてさて、どこまでできるだろうかねえ私。





 


Youtube版 → https://youtu.be/Y-tmNtoOGbc
ニコニコ動画版 →  http://www.nicovideo.jp/watch/sm29476074

ニコニコ動画の、動画のアップロードの仕様が、従来のファイルサイズ100MB制限から、1.5GBまで拡充されました。
そのため、今回は、Youtube版、ニコニコ動画版共に同一画質となっています。
ファイルサイズも、 215MBになっているため、ニコニコ動画アカウントに割り当てられているディスク容量の負担も、そんなにありませんし。それに、いちちニコニコ動画用にエンコードする必要もないもんね。
ちなみに、この動画は、原稿をまずデイケアで一気に作成し、帰宅してから棒読み音声を作成、そして動画編集ソフトで一気に編集する、という方法を取りました。
いやもう疲れた!
と、いうのも、例によって過集中に入ってしまいまして、帰宅して4時間延々編集作業ぶっ通しだったもん。気がついたら23時になっていて、もう寝なきゃ、って時間になっちゃいましたから。

参考資料・画像など
この動画を制作するに当たり、次の資料を使用しました。
書籍
「大人の発達障害」をうまく生きる、うまく活かす
田中康雄・笹森理恵共著 小学館新書
画像
透き通る海と風力発電 すしぱく氏の作品
図式
厚生労働省政策レポート 発達障害の理解のために
ちなみに、動画製作の為に参考にした書籍なんですけれど、その書籍の中の、たった2ページの内容だけしか参考にしてなかったりします。また、書籍は、ニコニコ静画でも販売されており、私が利用したのは、そのニコニコ静画版です

「大人の発達障害」をうまく生きる、うまく活かす (小学館新書)
田中 康雄 笹森 理絵
小学館
売り上げランキング: 109,140



 

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https://youtu.be/J_NdCZyXeac 

と、いうことで、自分自身の発達障害に関するトークの第二弾です。
前回の動画は、あとで画面サイズを小さくエンコードしてしまったことが解った為、今回は、ちゃんと1920×1080のフルサイズでエンコードしました。時間かかった(´・ω・`)
それと、アノテーションも色々と追加しています。話している内容について、あとから情報を付加できるので、便利でいいですね、この機能は。
なお、発達障害の体験談として、色々と話したいこともありますけれど、一度に動画をたくさん作ってアップしまくってもしょうがないんで、ちょっとずつやっていけばいいかな、と思っております。
動画の編集技術も身につけなきゃならんし、他にも色々と考えなきゃならんこともあるし。それに何より、自分自身のこれからのことを考えると、本当に先が思いやられるわ。
先日もTwitterで、
なんてことを書いたりもしましたが…
こうした苦しさってのは、当事者でなければ解らないし、当事者以外の人達は、その当事者がなぜ苦しいのか理解する努力ができる人でないと、理解できないんだよなあ。
もっとも、その人がなぜ苦しいのか理解しようともせず、危害を加えようとしている連中の相手をする必要はないんだし、そういう人達って、なんか見ててかわいそうだなと思ったりもするけれど、とりあえずほっとけばいいか。痛い目見ないと解らないんだろうしさ。

愚痴はともかくとして…。

動画の作り方そのものは、今まで通り、シンプルなやりかたで今はいいと思う。そもそも高度な編集技術なんぞ持ち合わせていないし、むしろ凝ってしまうと、編集そのものに多大な時間と労力がかかってしまう。それよりも今は情報を提供するのを最優先にしなきゃね。
次の動画から、なるべく役に立てる話なんぞをやってみるとしますか。



 

発達障害、特にADHDは、集中力の持続が非常に難しく、ひとつの物事を深く考えようとしても、集中力が途切れて考えることができなくなってしまう傾向があります。
そこで取り入れたのが、A4メモ術という方法。
この方法は、もともと、


こちらの書籍で紹介されていた方法なんだけれど、私の場合、少しばかりアレンジを加えて活用しています。
で、今日考えたことをTwitterで、画像で色々と投稿してみました。













…と、まあ、こんな感じで、1日10項目の事を、A4メモ術を使用して考える、というノルマをこなしました。

ちなみに、ここで考えた内容については、後日見直すことにもなりますし、また、重要な要素がある場合は、その場で手帳やノートに書き写してタスク化することもあります。
このA4メモ術というのは、けっこう面白い思考術ですんで、発達障害関係なく、ぜひ皆さんもお試し下さいませ。





 

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