大人の発達障害と向き合う静葉ちゃんの試験室

静葉ちゃんが、適当にいろんなことを書いてますよ。

カテゴリ : 日記

昨日、雨の予報であったことから、公園の屋根付きベンチの下でご飯を炊いて何か料理を作って食べる事を検討していた。
だが、雨はともかく、風が非常に強いため、これでは屋根があっても雨が降り込んでくることは容易に想像でき、また調理にも強い風により支障を来すのは目に見えている為、断念した。
春先の風が強い状態を、桜が散る様から「花散らし」という表現をするが、しかし桜は最近咲いてきたばかりで、花を散らすには早すぎる。
それはともかく、ただ雨が降っているだけなら、屋根付きベンチの場所に降り込んでくることもそうないし、ただ風が強いだけなればウインドスクリーンを用意すればいいだけのこと。
しかし実際にそうして風雨の強い状態で以前デイキャンプをしてみたところ、やはり状況が悪く、とても楽しく過ごせるような状況ではなかった。
それでも楽しめはしたけれど。
私の場合、キャンプといっても、食事を作って食べることがメインになるわけだが、そのメインとなっている工程が気象状況により難しく、そのため延期を余儀なくされるのは、仕方のないこととはいえ、ややストレスが溜まってしまう。

テクテクライフという位置情報ゲームを起動しつつ、ニコ生で配信しながら、自宅周辺のサイクリングを楽しんだ。
テクテクライフでまだ占領していない区画があり、その区画を潰しにかかるのが目的となる。
サイクリングといっても、かなりゆっくりとしたペースで、ニコ生でリスナーと雑談しながらになるわけで、1時間程度自転車を利用したものの、移動距離そのものはたいしたことはない。
が、こうしたサイクリングは、運動、生放送での雑談や観光案内、アプリで遊ぶことの、この3つを同時に行う事ができると考えると、私に向いている運動ではないかと思いはする。もともとひとつの作業に没頭するよりも、複数の物事を同時に行うののが、私の性に合っているためだ。
医師やリハビリ担当からも運動するように言われているのだし、こうした、様々な物事を同時に行いながら運動するのであれば、比較的長続きするようにも思う。

以前リハビリに通っていた病院は、リハビリを受けるための予約が必要だった。そのため、決められた時間に訪れる必要があり、それがこれまでの生活リズムともなっていた。
一方、転院先の病院は、リハビリの予約を取る必要がない。これがかえって私がリハビリを利用しづらいかな、と思っていた要素だった。
今日はあえて15時にリハビリの利用をしたのだが、…特にリハビリ担当者が暇ということではないのだが、利用者が多い場合でも、さほど待たずにリハビリを受ける事ができた。
もともと、前の病院と違い、リハビリ担当職員が多く、またマッサージ担当とストレッチ担当がそれぞれ違う方であることから、そうした点でも、気軽にいつでも訪れていい、ということらしい。
ともあれ、病院によって患者の対応が違うのは当然だとして、こうした、予約の必要が無いということが解ったことにより、かえって気軽にリハビリを利用する事ができるようになったと思う。
もちろん、私の気持ちの問題ではあるのだけれど。

私の生活圏内で利用できるスーパーは計5カ所。
そのうち、24時間空いているスーパーで身近なのがディオというところ。ここはディスカウントストアでもあるため、ある一定の食材などが安く手に入る。
今日もそのディオで買い物をしたわけだが、常々思う事はある。
例のレジ袋有料化にて、このディオもレジ袋を持参していない場合は購入しなければならない。
レジ袋を購入することそのものについては、私は特にどうとも思わない。そもそも、レジ袋はゴミ袋などに転用できるわけだし、年間の買い物の回数からしても、いわゆるエコバッグを購入するよりも安くつく場合が多いからだ。
だが、このディオで販売されるレジ袋は、他のスーパーのそれと比べると、非常に薄く丈夫さに欠けるという印象があるのだ。なので、1袋5円という値段設定が、かえって割高に思えてならない。
それでも、買い物に行く際はレジ袋を買い求めることがあるのだが。そのレジ袋の作りの悪さが、かえってこのスーパーの利用を遠ざけているところもある。
ちなみに、このディオで、以前、作りは粗雑ではあるがエコバックが1袋20円程度で販売されていたことがあり、私も一応3つほど所有してはいるのだけれど、持って行くことそのものをよく忘れている。

デイキャンプを楽しむための一環として、外食、つまり外で食事を作り食べることを最大の楽しみにしている。
そのために、調理の工程を重視しているわけだが、その調理道具の収納スペースを軽減するためにと、ポケットストーブやアルコールストーブを工夫したいと考えていた。
これまで何度も自宅でその使用について確認をしていたのだが、本日、改めて向喜来緑地にて、アルコールストーブを使用して食事を作ってみた。
食事といっても、袋入りのインスタントラーメンではあるのだが。
そこで改めて確認したのは、アルコールストーブの火力の弱さと燃費の悪さ。
確かに荷物を軽量化するにはアルコールストーブは有効だとは思う。ガスストーブのセットに比べて、収納容積が圧倒的に少なくて済む。
だが、いざ料理をしようとすると、その火力不足があだとなってしまい、うまく調理することができないように思う。
もちろん、火力の弱さを計算に入れた上で調理をするならば問題はないのだけれど。
遠方へデイキャンプを楽しみに行くのであれば、アルコールストーブを用いて調理することも考えたほうがいいのだろうけれど、しかしわざわざアルコールストーブを使用する理由もないかな、というのが、現時点での正直な感想だったりする。

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