大人の発達障害と向き合う静葉ちゃんの試験室

静葉ちゃんが、適当にいろんなことを書いてますよ。

カテゴリ : 動画・ストリーム配信

ってことで、最近、解説動画を作るにあたり、棒読みちゃんを使った、いわゆる、ゆっくり解説動画を作るようになっています。
ゆっくり音声を使った動画を作るために、ほとんどの人が、AviUtilと、ゆっくりムービーメーカーの、2つのソフトを組み合わせて作るようになっていますね。このふたつの動画編集ソフトを使えば、比較的スムーズに、動画の製作ができ、かつ、それらソフトウェアは無料で使用できます。
ですが、私は、その方法を使用していません。
では、私は、どんなふうに、ゆっくり解説動画を作っているかというと…

まず、原稿を作成する
一番最初に行うのが、まず、読み上げる原稿の作成。
ともかく、まず原稿を作り上げてしまいます。
原稿は、現在、OneNoteで書き上げるようにしているのですが、これは、オンラインストレージを使用することで、複数台の端末からでも編集できるようにするため、そして、自動的にバックアップを取ってくれるため、不慮のデータ損失を防ぐという理由も含まれています。
なお、原稿そのものは、自宅でも、また、外出先でも制作できます。
なお、この原稿を作る前に、動画のテーマやプロットも、もちろん考えてはいるのですが、この工程については、とりあえず割愛。

棒読みちゃんで、音声データを出力する
次に、制作した原稿を、テキストエディタにコピーします。テキストエディタには、行番号を表示する機能があるのですが、この行番号の表示が、重要になってきます。
そして、各行ごとに、棒読みちゃんに、まず音声を読み上げさせ、読み間違いが発生しないかどうかなどを確認します。このとき、読み上げさせることによって、文章の間違いなどに気がつくこともありますので、そうした調整を、この行程で行います。
そして、読み上げに不備がないことを確認したら、ファイルに出力するのですが…
この、ファイルに出力する際、ファイル名の冒頭に、行番号を入れておきます。この行番号を振っておくことで、棒読み音声を読み上げさせる順番がわかる、とまあ、そういうわけですね。

動画の背景画像を編集する
動画の背景をどうするか、についてですけれど。
変な話、私の解説動画って、別に背景を入れておく必要って、ないんですけどね。それに、背景を入れれば、そのぶん、ファイルサイズも大きくなりますし。
んでも、ある程度見やすい動画にするためにも、やはりデザイン性は必要なわけでして。
なので、背景画像をどうするか、検討しておきます。
一度だけ、フリー素材を使いましたが、現在では、過去に私が撮影した画像を使用するようにしています。
その、動画背景に使用する画像を作る為だけに、日帰り撮影旅行なんぞをやってみてもいいかな、なんて思っていたり。こういう、重要性のまったくないことに時間をかけることも、人生を楽しむ為には大切だっったりします。
ちなみに、画像を編集する際には、修正のためのソフトを使っているわけですが
…現在は主にPicasaを使用。
しかしGoogleは、Picasaのオンラインサービスを終了し、Googleフォト及びGoogleDriveにサービスを移行、Picasaアプリはサポートを終えています。
簡単に写真のレタッチができるソフト、いろいろ出ていますし、無料で使用できるものも多々。私のような、写真ど素人には、無料で利用できるソフトで充分かな。

Power Director13で、動画の編集を行う
ここから、動画作りの本番(`・ω・´)ゞ
現在使用している動画編集ソフトは、Power Director13。この原稿を執筆している段階で、すでに新しいバージョンが発売されているわけですけれど…まあ、別に今のところ、最新版を購入する必要性は感じていないわけですが…それはともかく。
動画タイトルは、テンプレートを作っているので、文字を変えればいいだけ。
あとは、制作した音声データを一気に取り組み、その音声データに応じたテロップを作成し、必要であれば、そのテロップに応じた図面や文章を追加し、音楽も入れて、全体的な動画の調整をして、それで完成!
と、まあ、文章にすると、こんな流れになりますね。
音楽は、ゆっくり解説動画に関しては、Power Directorで使用できるマジックミュージック機能を使い、動画の長さに合わせた音楽を出力、それをそのまま使用しています。
もっとも、動画の内容にあった雰囲気の音楽ってのは、あまり選択の幅がないんですけどね。

総合的な作業時間は?
では、1つの動画に対して、だいたいどれくらいの時間がかかっているか、というと…
まず、原稿を作成するのに、かなりの時間がかかります。
原稿作りは、勉強してきた内容を、そのまま書き上げているわけですけれど、文章表現や構成を考えなければならず、もちろん、動画のプロットも考えなければならないので、ここにかなりの時間がかかります。
つまり、動画の原稿作りは、動画製作の計画も兼ねているため、その遂行に多大な時間を要するんですね。
言い方を変えると、この原稿作りさえしっかりできていれば、あとは、流れ作業のようにこなすことができます。
ゆっくりボイスの出力は、だいたい1時間ほど。段落ごとに読み上げさせ、それぞれをファイル出力する、という作業になるわけですが、その際、出力されるファイルの数は、だいたい50から80くらいです。
動画の背景に使用する画像の編集は…後日、今まで撮影した動画をすべて加工するようにしていますので、動画の製作工程に影響がでるようなことはないと思うんですけれど…
まあ、画像のトリミングと、色調の調整だけを行っていますので、それでも画像1枚あたり10分もかかってないですね。
なお、フリー素材を使うのをやめたのは、画像を探す手間を省くため、だったりします。もっとも、フリー素材を利用するほうが、かえって綺麗な画像を用意できるんですけれど、んでも、動画の内容が大切なのであって、背景画像は、おまけみたいなもんだから、なんとも。
で、最終工程の、動画の製作についてですが…
はじめのころは、ゆっくり解説動画の製作を、効率良く行う事ができませんでした。
いまでは、どのようにすれば効率良くできるかが解ってきていますので、以前と比べても、かなりスムーズに作業ができるようになっています。おそらく、はじめの頃から比べると、作業時間は1/3以下になっているんじゃないかな。
また、今後、この動画編集の工程で、資料として使用する様々な画像を用意することになるのですが…特に、発達障害の3つのカテゴリを表記するための図など、様々な図を用意しなければなりません。
今は、厚生労働省などの国の機関の資料を引っ張り出しているんですけれど、なるべくオリジナルの資料を用意したほうがいいかな、同じ図を何度も使い回すことになるだろうから、テンプレも津h喰ったほうがいいかな、とか、いろんなことを考えています。
いずれにせよ、今後も工夫を重ねることで、動画の編集における作業時間は、さらに短縮できると思います。

なぜゆっくりムービーメーカーを使わないの?
ここで、動画制作者から疑問に思われることとして、なぜ、効率良くゆっくり解説動画を作る事ができる、ゆっくりムービーメーカーを使わないのか、ってことだけれど…
まず、操作を覚えるのが面倒だった、というのがあったりします(´・ω・`)
一応、AviUtilも、ゆっくりムービーメーカーもインストールはしているんですよ。んでも、操作環境は、私としてはPower Directorのほうが使いやすいし、そもそも使い方を覚えるのは、それだけ負担がある。
少し使いはしたんですよ。初期設定がどうのこうのとかいうのがあって、そのあたりは一応出来るようにはなったんだけれど、総合的な操作環境をイメージすることができなかったもんだから、なんとも。それに、動画の出力形式も、あまり選択肢がなかったもんだから。
なので、ある程度使い慣れている(使いこなしている、ってわけじゃないです)Power Directorを使い続けようとしている、ってわけでして。
それに、ゆっくり霊夢を登場させて、口パクなどのアニメーションを利用する、なんてことは、ひとつも考えていませんです、はい。

現時点での、今後の解説動画の予定は?
ってことで、最後に、ゆっくり解説動画で、今後、どのようなものを作るか、ってことなんだけれど。
発達障害体験談、というサブタイトルで提供している、発達障害に関する動画については、今後も提供をしていくつもりです。
ただ、何を優先して伝えていくべきかについては、まだ悩んでいるところでして…このあたりの話は、また別の機会に。
そして、おなじく、ゆっくり解説を使用して、現在学んでいる「ストレス」についての講座や、時間管理、思考術、その他の話題を提供してみようと考えています。
実のところ、解説動画を作るという工程は、学んできたことを復習することにも繋がっていますし、実際、解説動画を作る工程で、原稿は没にしたものの、理解が進んだ事柄もあったりします。
それに、何かを伝えようとするのなら、まず、その伝えようとしている事柄について熟知していなければなりません。ですので、解説動画を作っていると、私が何を理解していないのか、解る事もあったりします。
また、解説動画は、ゆっくり解説に限らず、YouTube、ニコニコ動画それぞれ、様々な人が、様々な事柄を、様々な方法で行っています。そうした、数多く発表されている動画解説でも、まだ行われていない事柄を探り出し、かつ、できるだけ解りやすい内容になるよう心がけつつ…
そして、可能な限り、実践的な内容の動画を作っていくことができたら、と考えていて、その動画シリーズのプランニングを現在行っていたりします。これがとてつもなく大きな範囲にまたがるないようになってしまうので、慎重に事を進めないといけませんね。





YouTube版 → https://youtu.be/m6KrUgilYcc

ってことで、かなり間があきましたけれど、発達障害体験談の、ゆっくり解説動画をアップロードしました。
今回は、フリーズについての解説ですけれど、編集中、「これって、別に、発達障害者じゃなくとも、健常者でも発生するよね」って思いはしたんですけどね。
んでも、こうした状態に、発達障害者がなりやすいってのもありますし、まあいいか、って感じです。
例によって、動画編集中、動画に関連しているようでどうでもいいようなコメントもいくつか書いていたりもします。嫁さん大好き、とかね(゚∀゚)
それにしても、私の嫁さん、…まだ婚約状態だけど…、ほんとにすごいと思うんだよね。私ができないこと、苦手なことを、はいはいって感じでやってのけてしまいますから。それに、私の事をよく見てくれてる。
一方、私が、彼女が調子が悪そうとか、そういうのを見抜くことができない、言ってくれなきゃわからないってのが、心苦しかったりもします。脳機能障害のため、努力しても、そういうことができないってのは、解ってはいるつもりなんですけどね、んでも健常者だったら、少しでも彼女の様子が悪そうなら、言われなくても気がつくんだろうなあ、と思ったりして、心苦しかったりしますです、はい。

ちなみに、この動画の中にもちと書きましたが、「ワーキングメモリ」についての解説を行う予定です。
こちらは、まだ言語化そのものは完全ではないものの、様々な方の協力を得ながら、実際にその開設手順でいいのかどうか、確認を行っているところです。
その中でひとつ思うのが、ワーキングメモリの解説を行うさい、解りやすく例える方法を模索し、ひとつの結論を出したのですが…
その方法を用いると、実際に脳内で発生している症状とは違いはするものの、結論は同じだ、という感じの内容になってしまいます。ですが、症状を理解するためには、その例えでもって話をすすめるほうが解りやすい。 
では、医学的には間違っているものの、理解しやすい方法で解説をして本当にいいのかどうか、ってところなんです。
イメージしやすい方法ではあるが、でも医学的には間違っている、それで本当にいいのか、ってことですね。
そのあたりを、今年中に結論を出して、実際にその方法で解説するか、あるいは、あえて解説しないでおくかを決めてみますです、はい。

ってことで、この動画に使用した元の原稿を、例によってそのまま掲載します。
 

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かなり朝早く起きたこともあり、久しぶりに、魚釣りにいってみよう、とまあ、そんなわけで、亀浦観光港にいってみたわけですが…
撮影するつもりはなかったんだけれど、急遽撮影しました。

YouTube版 → https://youtu.be/2wsw_i6dx7s

アジ狙いで、アジングを楽しむ為に、軽装でいったわけですが…
周囲の釣り人の状況を見ていても、亀浦観光港では、アジは釣れていない様子、むしろイワシだらけって感じでして…
んで、念のため、ある程度遠くにキャストし、ボトムを取ってみたんだけれど、アジはどうも回っていないような感じでしたね。
聞き耳を立てると、それ以外の地域では、良型のアジが上がっているとか。場所については教えてもらえなかったんだけれど、おそらく鳴門近辺であがってるんじゃないかなあ。
ともあれ、亀浦観光港は、イワシ狙いならいいかもだけれど、アジ狙いとするならば、イワシが邪魔をしていまいち、って感じなのかもしれませんよ。

ちなみに、この記事は、イワシを一通りさばき終わってから執筆しています。
このあと、釣ったいわしを、全部唐揚げにする予定です(`・ω・´)ゞ
 


YouTube版 → https://youtu.be/Pu6zZ-7ZtJU 

ってことで、 作ったものを実際に食べてみたわけですが…
まあ、味に関しては、個人的は、納得はしとりますです。
ただ、作り方に関して、少し工夫しなきゃならんな、とも思っていたりします。

まず、乾麺を使用したことについては、これは正解だと思っています。
生麺や、ゆでた麺だと、うどんそのものが太いですし。
ただ、乾麺を、釜揚げ状態で使用するよりも、一度水で締めてから使用するべきだったかな、とは思いました。
その際、水で締めて、そのまま使用するのか、あるいは、再度茹でて温めてから使うのかについては、なんとも言えないですね。
そもそも、乾麺を使ってうどんを食べる場合、かけうどんにする場合でも、釜揚げ状態でいつも食べていますから。だって水で絞めるの、面倒くさいし。
肝心の、うどんと、ペペロンチーノとの相性についてなんですが、これは、好みが分かれるだろうけれど、個人的には、好きです(゚∀゚)
だって、中華麺を使ったパスタを提供する高級料理店もあるって話も聞いていますし、どの麺をどのように味付けしようと、そのあたりは私の勝手でええやんけ。
ちなみに、氷水で絞めた中華麺を、めんつゆで食べてもうまうまでございますよん♪

なお、使用した乾麺ですけれど、その乾麺そのものも、うまうまでした。今度釜揚げで食べよう♪

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YouTube版 → https://youtu.be/KANfZbKydbo

ってことで、自宅で育てているハラペーニョを使って、再びペペロンチーノを作ってみた…んですけれど、前回と同じものを動画で作っても面白くないですし、以前から、パスタのかわりにうどんを使って、パスタと同じ味付けて食べてみようと考えていたもんだから、機会をみつけて、実際にやってみました(`・ω・´)ゞ
例によって、作る動画と食べる動画をわけて撮影し、アップロードしています。

それにしても、うちの唐辛子達、色々と育ってきてますね~。ハバネロも、ぼちぼち消費していなきゃならん。
ハバネロについては、使いやすい唐辛子ではあるんですけれどね、んでも世界一辛いと言われている唐辛子、あれ、どうやって料理に生かせばいいんでしょね?
苗が1つ58円だっけか? で売られていたんで、試しに買ったのはいいけれど、どうしよ…?






 

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