大人の発達障害と向き合う静葉ちゃんの試験室

静葉ちゃんが、適当にいろんなことを書いてますよ。

カテゴリ : 雑記

まいど(*・ω・)ノ
悦子と出会う前と、出会って以降とで、私、かなり変わりました(☆゚∀゚)
精神的にもそうなんですけれど、生活についても、かなり変わりましたね。
その、悦子と出会う前はというとですね…たとえば…

作業服だけあれば問題なっしんぐ
そもそも体格も大きいものだし、一般的なお店に行っても、私の体にあう服ってのは、なかなか手に入りません。ユニクロにも一度行ったことはあるんですけどね、んでも服が小さくて入らなかったんですわ。
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でも、作業着なら、大きなサイズのものもあるし、何より、一年中同じ服でOK!
なので、作業着を、色違いの上着3枚、ズボン2枚で、これを一年中着ていました。
だって、綿の作業着なんだし、着こなしなんて気にする必要ないもんね。
夏場に関しては、同じく色違いの半袖のトレーニングウェアばかり着ていました。
私の過去の動画を見ていただくと、そうして作業着ばかり着ていたのがお分かりになると思うのですが…ともあれ、このように、同じものの色違いばかりを着ていたわけです。
要するに、約20年、同じ服で過ごしていたんです。
それに、何日も同じ服を着ているときもありますね。夏場はともかく、冬場は、同じ服を3日着続けているのは当たり前で、「ずっと同じ服着てる」と指摘されることもあります。…そういや今日着てる服も3日目だなあ。

悦子がキレた!
そして悦子と出会って以降も、私は、作業着ばかりを主に着ておりました。
悦子と出会ってすぐに、阿波踊りがあり、一緒に行ったのですが、そうしたデートにも、しっかりと作業着を着てお出かけしています。
そうして、どこに行くにも作業着を着ていた私に、悦子がキレた。「もっとおしゃれに気を使いんさい!」って。作業着を着た人とデートするのは、なんかやだって感じで。
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そして、しまむらに連れて行かれまして、…しまむらには、大きなサイズ専用のコーナーがありまして、価格も手ごろ。で、「これとこれ!」って感じで悦子が服を選び、それらを買いました。
そして髪も、それまで、2~3か月に一度、だいぶん伸びたな、って思ったときに散髪していたのですが、もっと短くしろってことで、散髪に行かされたり、あるいは悦子がバリカンで髪を切ったりしています。

確かに服は増えました
そんなこんなで、普段着が一気に増えましてですね…
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それから私は、普段は作業着は一切着なくなりまして、悦子が選んだ服を着るようになってます。
言い方を変えると。
そうして悦子が選んだ服だけを着るようになってます(・∀・)
むしろ、私から服を買いに行くことは、まったくないですね。昨年も、秋ごろに、冬用に新たにズボンを2枚購入したくらいで、それも悦子にしまむらに連れていかれてのこと。
自分ひとりだと、たまに下着を購入するくらい。それも年に2度あるかどうかって感じです。

服には無頓着?
とまあ、このように、おしゃれにはまったく無頓着な私ではあるのですが、ではなぜ、そうして服に無頓着なのかというとですね、結局のところ、「考えていない」から、だったりするんですね
よく、発達障害者、特にアスペルガー者(自閉症スペクトラム)は、こだわりが非常に強いとされています。これは私自身もある一定の自覚はできるようになってはいるのですが…
では、その私が、なぜ悦子と出会う前に作業着ばかりを着ていたかというと、結局のところ、作業着以外の選択肢をまったく考えていなかったから、なんですわ。
そして、悦子に連れられて買った服ばかり着て、自分では買いにいかない理由も、同じく、服を買う必要性をまったく考えていないからに他なりません。
要するに、そもそも、そうした衣服に関して、私は興味を持つことができないんですね。

こだわりが強い、んじゃないんです
繰り返しになりますが、発達障害者、特に自閉症やアスペルガー症候群、広汎性発達障害者は、特定の物事についてのこだわりが強いと言われます。
私の場合ですと、筆記具についての知識もそうですし、最近では思考術関係の知識もそうです。パソコンに関しても、私がパソコンを使うために必要な知識は一通り持っています。
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ですが、こだわりが強い…という表現は、私は違うと思っています。
むしろ、自分が興味を示したもの以外の事柄について、認識することができない、という感じですね。
作業着ばかり着ていたのも、そもそも「作業着でなければ」という価値観が自分の中に形成されていたから。それ以外の衣服について興味を示すことがなかったんです。
そして現在でも、悦子が選んだ服以外は、基本的に着ていません。これも言い方を変えると、悦子が選んだ服以外に興味を示していないから、と言えます。
また、私が昨年購入したズボンに関しては、これは私が選んだのですが、ですがこれも、今まで私が着ていた作業着と同じような感覚で選んでいますし、このところ、この2枚のズボンばかりローテーションではいています。
つまり。
そうしたもの以外の選択肢を認知することができていない、という感じの表現が正しいかと。
これは、発達障害者が「変化に弱い」と言われるところにも話がつながります。また、掃除が苦手な理由にもつながる話だったりします。

認識すれば、なんとかなるけどね

このように、おしゃれに無頓着なのは、私にそうした思考特性があるからなのですが、もちろん、何かのきっかけで意識すれば、自分から行動することはできます。
たとえば、悦子と出会う前は、髪が長くなってきたと認識することができれば、私は散髪に行っておりました。その散髪に行くペースは、2~3か月に1回くらいです。前髪が目に入りそうになった、ってのが目安でしたが、ともあれ、そうして髪を切らなければならないと意識するのが難しいわけです。
同じように、おしゃれ以外のものでも、「なぜそのようにしなければならないのか」を、論理的に、真剣に考えることで、ようやく自覚することができます。
その、自覚するための「気づき」ができない。また、それを指摘されても、なかなか受け入れることができないんですね。
現在では、悦子に言われたら、素直に聞くようにしていますが、言い方を変えると、そうして自覚することそのものを悦子に任せている、といったところでしょうか。
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もう悦子なしでは生きていけない、お願い捨てないで(´;ω;`)




あ。
悦子との関係は、良好でございますよ♪
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先日、ニコ生で、二人で生放送をしていた様子を、タイムシフト視聴していた悦子が、「なんかほのぼのしてる」とか表現してました。
そう言われて私も改めてその様子を見てみると、なんか不思議な感じではありますね。そのあたりの動画、集めて編集してみようかしら。



この書籍、発達障害のことを正確に記しているだけでなく、どのような誤解があるのかも書かれており、非常に参考になりますよ。


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どうも(*・ω・)ノ
なんだかんだで毎日何かしらやらかしている私ではありますが、それもこれも、脳の異常によるもの。
その異常のせいで、健常者と比較してかなり面倒な生活を送っておりますが、工夫することによって、何とかなっていることもあるんです。

自転車かスクーターに乗って移動してます
さてさて、私が住んでいる地域は、公共交通手段があまり整備されていません。
バス停まで遠いわ、そのバスも1時間に1本バスが来るかどうかって感じで、都心部に比べて、移動が不便だったりします。タクシーしょっちゅう呼べるほどお金もありませんし。
ですので、徳島で住むには、こうした公共交通手段があまり整備されていないことから、生活には移動手段が必須。なので、一般家庭でも、車を数段保有していることも珍しくありません。
言い換えると、それだけ徳島で暮らすためには、自家用車などが必要、ということなんですね。
かくいう私は、自転車とスクーターを併用しています。

自転車はなぜか2台あります
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自転車は、クロスバイクを使用。クロスバイクっていっても、手ごろなお値段のものなんですけどね。
1台目は、交通事故に逢って廃車(´・ω・`)
2台目は、その交通事故で廃車になったクロスバイクと同等のものを入手。さらに荷台や前かごをつけて、荷物の運搬を容易にできるようにしてました。
が。なんと盗難に逢いまして、やむを得ず、通販で、送料込み1万円ちょいくらいのクロスバイクを購入し、使用し続けておりました。
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↑こういうのです。
そして盗難に逢ってから1年後くらいだったかな。警察から連絡がありまして、その盗難にあっていた自転車が見つかった、とのこと。
なので、現在、私の自転車は2台。気分に合わせて使い分けていたり、また、悦子とのサイクリングデートにも使っていたりします。
手ごろな値段のクロスバイクですが、楽しいですよ♪ 最近は、月500円くらいで自転車用の任意保険があるようですし、私も早めに入っておかなければ。

中古でスクーターも入手
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そしてスクーターも、こちらは中古で3万円で譲ってもらいまして、それを現在ではおもに使用しています。何しろ、通っている場所までかなりの距離がありまして、自転車で行くにも無理があるもんだから。
このスクーターで、今まで、広島まで二度ほど行ったこともあったのですが…
実は購入してから、何度も故障したりトラブルに逢ったりしてですね、修理代だけで10万円は使ってます(´・ω・`)
タイヤの交換は、これは必要なことだから当然だとしても、マフラーに穴が開いてだめになって丸ごと交換したり、スピードメーターが動かなくなってその部品も交換しなきゃならなくなったとか、あげくのはてに、ベルトがちぎれて走行不能になったとか。
よくこんな状態で、2回も広島まで往復して無事だったもんです、はい。
特にベルトについては、引きちぎれてずたぼろになっておりまして、バイク屋さんがいうには、「場合によっては転倒して大事故になっていたかも」とか言われたり…こわいこわい。
んでもまあ、こうしたトラブルに逢ったことから、最重要パーツはすべて交換していますので、これで安心して乗れるってもんです、はい。…修理代トータルしたら新車買えてるやんけ。まあいいけどね。スクーターで移動するために節約できる時間を買ったわけだから。

自転車にもスクーターにも鍵は必須!
で、この自転車にもスクーターにも、当然鍵はついています。
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鍵は、カラビナにつけて、家の鍵と一緒にし、計3つの鍵をまとめているわけですが…
出かけるときになって、鍵を探すことなんてのは、日常茶飯事!!
自宅に帰って鍵を置いて、次の瞬間、鍵をどこに置いたのかわからなくなってあちらこちらを探すことなんて当たり前。
それどころか、どこを探しても見つからない、まさか…と思って外を見ると、スクーターにしっかり鍵が刺さったままになっとる。これが一度や二度じゃなく、しょっちゅうだから困ったもんです。

それって誰にでもあることだよね?と思うでしょ。でもね…

こんなことは、私にとっては日常的なわけですが…
鍵をどこに置いたのか忘れたなんて、誰にでも経験あるよと、おそらく誰もが思うんじゃないでしょうか
確かに、こうして、鍵をどこに置いたかとかいう、うっかりミスってのは、誰にでもあります。
ですが、発達障害の3つの特性のうち、ADHDが強く出ている人は、この頻度が非常に高いんです
こうして鍵がどこに置いたか忘れたのが、年に数度くらいある程度なら、これは誰にでもあることです。
でも、ADHDの特性が強い人は、それがほぼ毎日なんです(´・ω・`)
これは、脳の機能のうち、海馬という、短期記憶をつかさどる部位が成長していないため、あるいは、脳に何らかのノイズが発生するためなどと言われておりますが、ともあれ、健常者と比較して、この海馬がうまく機能していないため、短期記憶が苦手となり、結果、生活に支障が出る、とまあ、こういうわけ
要するに、こうして、すぐものを忘れてしまうのは、それは脳に異常があるためで、その人自身が悪いわけじゃないんです。
このあたりの話は、「障害者とは何か」を考えていただくとわかるかな。いずれ記事にしてみます。

鍵を紛失しないようにした私の工夫
では、どうすれば、可能な限り、鍵を探す手間を省くことができるようになるのか。
そもそも、私、発達障害の勉強をするまで、私がそうしてしょっちゅう鍵を探すことそのものを意識していませんでした。私にとって、そうして困ることそのものが、当たり前だったし、どうすればうまくいくかと考えることすらなかったんですね。
その上で、ADHDの特性を理解し、では、どのようにすれば、鍵を可能な限り紛失しないようにできるか。鍵を置いた場所を忘れないようにする努力ではなく、鍵の置き場所を気にしなくて済むように工夫することを考えたんです
私は、出かける際は、必ず、バッグを持ち出すようにしています。些細な用事であっても、です。
このバッグの中には、外出先で使用するであろうさまざまな道具が入っています。財布や携帯はもちろんのこと、身分証明書、医療関係の書類、血糖値を測定する機械、外出用の手帳、ノート、タブレットPCなどなど…
こうして、外出先で必要になると思われるものを全部持っていこうとするのは、これはアスペルガー者(自閉症スペクトラム)の特徴でもあるようなのですが、この話しについては、またの機会にするとして。
このバッグに、鍵を、カラビナでまとめて、バッグの金具に必ず取り付けるようにしました。

それでも完璧ではないけれど
このように、バッグに鍵を取り付けるようにしさえすれば、バッグを身に着けると、自動的に鍵も手にすることができます。
つまり、鍵を探すという行動を行うという手間から、私はこれである程度解放されたんです
でも、完璧ではないんですわこれが。
前述のように、スクーターに鍵をつけっぱなしにすることは、これは現在でも、週に一度は、必ずやらかします。…よく盗難にあわなかったなあ、ほんと。
それでも、以前とはくらべものにならないくらい、鍵を探す手間がなくなりました。言い方を変えると、鍵を探すという無駄な時間を、かなり減退させたわけですね。
ただ、現在ではそのようにできてはいるものの、発達障害者は、そもそも習慣づけが難しいとも言われているように、その習慣を行う明確な理由を強く意識しなければ、鍵をかばんに取り付けるという行為に繋がりません。実際、現在でも、頻度は減りましたが、かばんに鍵を取り付けなかったことで、鍵を探すことはあります。
ですが、それでも、以前に比べて、鍵を探す頻度は大幅に下がっています。
私の場合、「かばんに鍵を取り付ける明確な理由」を認識する必要があったからこそ、意識してかばんに鍵をつけるようになっていますけれど、その意識ができなかった場合は、スクーターにつけっぱなしだったり、家のどこかに鍵を置いてたりして、困ったことになってしまいます。

なお、なぜスクーターに鍵をつけっぱなしにしてしまうのかについては、その時の様子の言語化もできていますし、いずれ紹介します。




毎度(`・ω・´)ゞ
発達障害者は、片付けがとんでもなく苦手(´・ω・`)
その理由として、集中力が持続しないことや、そもそもどのように片付けていいのか解らないという感じで、掃除というひとつの大きな目標を達成するために、何をどのようにすればいいのか戸惑ってしまうってのがあるんですわ。
かくいう私も、そうした、片付けができない人でして、悦子が私の家に来きてまず最初に行ううのが掃除だという感じになっています。
んでも、苦手だからといって、それを諦めるというのは、ちと筋が違う。人並みにできなくてもいいから、自分なりのやりかたで、どのようにすればうまくいくかを考える必要があるんですね。

掃除を行う前に、まず計画を立てる
そこで私が最初にやらなければならないのは、何をどのように掃除するのか、その手順を事細かく計画することなんです。
そのために利用しているのが、
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もちろん、フランクリンプランナー。
このプランナーを使用して、掃除という作業を、徹底的に細分化し、細分化した作業をすべて達成できれば、掃除は完了する、という感じに考えました。
ですが、これだけでは駄目でした。こちらはプランニングやマネジメントには特化しているものの、考え方やとらえ方については、プランナーや、そのプランナーで活用できる、時間管理や7つの習慣の考え方だけでは不足しています。
そこで、発達障害の特性、私の場合は広汎性発達障害とADHDのふたつの特性を持っているわけですが、そのうち、ADHDの特性を理解し、それとうまく付き合う方法を模索しなければなりません。
詳しいことはまたいずれ解説するとして。ですので、プランナーだけでなく、



こちらの書籍も参考にしました(`・ω・´)ゞ
たまたまコンビニで目にとまった書籍ですけれど、書かれている考え方を、これからの掃除計画に当てはめて実行していこう、とまあ、こういうわけですね。
なお、この書籍、掃除に限らず、様々な作業についても、この書籍に書かれていることを当てはめて考えると、ストレスが軽くなりますよ♪

北側洋室のお掃除を少しだけやってみる
ってことで。
静葉ちゃんのおうちは、3LDK。一人暮らしには広すぎる家ではあるものの、しかしこの家には、様々なものであふれています(´・ω・`)
アスペルガー者の特徴として、いろいろものを集めてしまうという特性が、見事に私にも当てはまっているわけですね、って自慢にならんか。
ともあれ。
まず、部屋を一つずつ片付けていこう、という風に考え、手始めに、北側の洋室から始めることにしました。
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四畳半の広さですけれど…見事に色々置いてありますよね…
ジョーバとエアロバイクも置いていますが、それぞれジモティーで、格安で譲っていただきました(`・ω・´)ゞ
このふたつさえなければ、もっと広く使えたのかもだけれど、それはともかく…
その他、衣装箪笥が3つ、書架が1つ、その他、いろんなものが置かれています。
これらを、少しずつ整理していこう、と、まあ、こういうわけです。

使えなくなった照明を取り外し
この部屋の掃除を、一度に全部行うのは避けて、1日に、短時間だけでいいから、少しずつ行っていくことを考えました。
そもそも、一度に完璧に行えるだけの集中力はありません。これはADHDの特性上、仕方が無いことなんですね。
それに、最近、血糖コントロールが上手くいきすぎているようで、少し動いただけで、あっけなく低血糖状態になってしまいがちになりました。
そのことからも、一度にできる作業をともかく少なくし、その作業をひとつ完了させて、一旦終了、という感じに持っていくしかないんです。
で。
今日行ったのは、まず、
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故障し使えなくなってしまっている照明機器の取り外し。
この部屋、夜は、廊下の照明だけを頼りに、着替えを取りに来るくらいしか使いませんし、そもそも、壊れたままの照明をそのまま置いていても仕方がありませんから。
なので、この照明を取り外したわけですが、
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取り外すと、このように、天井の吹きつけがおかしなことに…
そもそも、この家、築40年以上経過していることもあり、かなり古い工法を取っています。
ですので、照明を取り付けるこのプラグも、変色しているわビスが固定されてないわで、入居当初からおかしなことになっていたんですよほんと。
で、とりあえず照明は取り外しましたが、トレーニング機器を置いてあることですし、今後は夜にエアロバイクなどを利用することになります。ですので、値段の手頃な照明を何か購入する予定ではあります。

粗大ゴミの日まで、とりあえずこのまんま

ってことで、とりあえず、照明は取り外しました。また、照明のカバーも、ちゃんとゴミ袋に入れておいて、ひとまとめにしておいてですね。
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他にも、粗大ゴミや不燃ゴミになるものを少し置いてあったので、それもまとめて、今回の作業は終了!
作業時間は、20分程度だけれど、これだけやっておけば、私としては上等です(`・ω・´)ゞ
ただ、ひとつ問題がありまして…
私の住む地域、次の粗大ゴミ収集の日程って、再来週なんだよなあ(´・ω・`)
玄関前にずっと積み上げて置いといても、特に邪魔にはならんかもだけれど、これから他にも廃棄するものが出てくるだろうし、どっか置き場を考えとかなきゃならんだろうね。
北側のベランダがあいているから、そちらにまとめて置いといてもいいかな、とは思うんだけど。
それとですね、
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袋に入っているのは、中国茶器が入っていた箱なんだけれど…
私が中国茶について学び始めたころに、ヤフオクなどで取り寄せた茶器が入っていました。
が。そうした茶器の善し悪しが分かってきた今となっては、いい勉強代だったなあ、って感じです。
中身は空っぽなんだけれど、この箱も適当に処分しなきゃいかん。あとで分解して処理するようにする、というのを、ちゃんと計画に入れておいて、次の作業で行うよう仕向けるつもりです、はい。

ちなみに。
こういう様子、動画撮影して、稿してもいいんだよなあ。
デジカメが故障して使えないもんだから、動画の撮影を円滑に行うことが全然できないもんで、どうしたものかと考えているんだけれど、旧デジカメにSDカード差し込んで、動画撮影できるようにしておこうかしら。
あとでヤマダ電機かどっかでマイクロSDカード入手しとこうかしら。
 

正月早々、食あたりと思われる症状に四苦八苦し、ようやく回復してきたと思っていたら、昨日から、喉がどうにも痛い。
配置薬の風邪薬を飲んで様子を見ていたのだけれど、今朝になって、喉の痛みが激しく、かつ、体もだるい。
これはいかんということで、風邪の治療の為に病院に出向いたわけだけれど…

風邪は内科よりも耳鼻咽喉科が専門の場合がある
私の場合、風邪を引いた場合は、内科ではなく耳鼻科に頼るようにしています。
内科は、基本的に、投薬などを中心に診療を行う科目ではあるんだけれど、内科医の守備範囲は、首から下の部位なんだそうだ。
そして、首から上の部位については、耳鼻咽喉科が専門とのこと。正確には、耳と鼻、そして喉の専門。なので、風邪を引いた場合は、耳鼻科に行くほうが、一番手っ取り早く、かつ、治りも早かったりします。
昨年、耳下腺炎をやらかしたときも、内科に相談した時は、「とりあえず我慢するように、そのうち治るから」という感じで、治療は一切なし。
ところが、たまたま耳鼻科の定期検診を受ける時期と重なり、耳下腺炎も相談してみると、その場で、必要な薬の処方箋を頂くことができたりします。
今回の場合も、喉の炎症を抑える薬などの他、薬剤を吸引するなどの処置を受けることができたことで、喉の強烈な痛みもかなり治まっており、かつ、熱も出ていたけれどそちらも下がっていたりします。

もちろん、風邪の症状すべて耳鼻科というわけでもない
とはいえ、風邪を引いたらとりあえず耳鼻科に行け、というわけでもないんですけどね。
そもそも、風邪といっても、様々な症状がありますが、中には肺炎をこじらせる可能性も…。そうした場合は、耳鼻科ではなく内科の担当です。
ですけれど、特に鼻と喉に風邪の症状が出ている場合は、耳鼻科に行く方が、私はお勧めだったりしますです、はい。



と、いうことで、今日は2017年1月2日。
元旦の夕刻より、体調不良によりダウン(´・ω・`)
現在は、その症状は軽くなってきてはいるものの、全快するまで、あともう少しといったところです。
どうも食あたりしてしまったようで、悦子は、生牡蠣を食べたのが原因なのではと言っておりますが…
生食用の生牡蠣を、人生初めて生で食べてみたのですが、少なくとも、私の口には合いませんでした。いやはや。

昨年一年はどんな一年?
ってことで。
私にとって、昨年1年間は、どんな年だったか、ということなんだけれど、もちろん、色々ありましたが、一番大きいのは、発達障害だけでなく、脳機能を理解する上で必要な様々な知識を手に入れたことだと考えています。
発達障害であるとの診断を受けたのが、2015年の、私の誕生日が過ぎたその直後でした。
2015年は、発達障害に関する知識のみを蓄えることになり、それは自分自身を知ることにも繋がることではあったのですが、一方で、私にとって、非常に残酷な現実をつきつけられた一年でもありました。
そして、昨年は、発達障害の知識だけでなく、様々な知識、特に、「マインドフルネス」「ストレスコーピング」「認知行動療法」の3つを知ることができたこと、そして、今まで勉強してきた「T.Q」と「7つの習慣」、そして発達障害に関する知識を、すべて「脳機能」という「自然の法則」に当てはめて考えられるようになったことが、一番大きな出来事だと考えています。
そもそも、このように考えられるようになったきっかけは、スティーブン・R・コヴィー氏、つまり7つの習慣の著者であるその方のインタビューを見たから。

インタビューに書かれていた、ひとつのキーワード
私の手元には、そのインタビュー記事が掲載されている、7つの習慣の特別版があるのですが、そもそも7つの習慣は、完訳版以外にも、キングベアー出版から、初出版された当初のものも保有していたこともあり、一度も開くことがありませんでした。
完訳 7つの習慣 人格主義の回復
スティーブン・R・コヴィー
キングベアー出版
2013-08-30

それが、ふとしたきっかけて、そのインタビュー記事を読むと。
コヴィー博士は、「7つの習慣は、自然の法則である」という表現をされています。
そして、私の座右の書である「T.Q」は、「10の自然の法則」を主題としています。
TQ-心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント (SB文庫)
ハイラム・W・スミス
SBクリエイティブ
2009-11-16

この、「自然の法則」という言葉が、私にとって、重要なキーワードになりました。
私は、発達障害という脳機能障害についてのみ、アプローチをかけていました。
しかし、脳機能を読み解く上では、発達障害だけでなく、他にも様々な視点からのアプローチが必要だったのです
それが、脳も、自然の法則の上で活動している、と考え、発達障害の、障害者としての特性も、すべて脳機能の問題なのだから、私の脳といかにうまく付き合っていくか、あとは、その手段を模索するだけでいい。
そして、有効な手段として、T.Q、7つの習慣、マインドフルネス、ストレスコーピング、認知行動療法その他があり、それらを、私が使用している手帳に反映し、そうした思考術に当たる要素をどんどん取り入れることができるようになっています。
それが昨年12月にようやくある一定の道筋が出来、昨日から実践している、とまあ、こういうわけです。
まさか元旦当日から体調不良に見舞われるとは思っていなかったけれど、でも、その知識は、そうしてダウンしている中でも実践することができていますよ。

発達障害を自覚したからこそできること
で、私は、発達障害者。アスペルガー症候群とADHDの、ふたつの障害を持っているだけでなく、さらに特殊な思考特性を持っていることが解っています。
私が、発達障害であるために、健常者に比べてできないこと、苦手なことを自覚できるようになってきてもいます。
その上で、ではどのようにすれば、少しはマシになるのかを考えられるようにもなっています。
発達障害者の中には、自身が発達障害であるのは自覚していても、何をどのようにすれば今以上に生きるのが楽になるのかを真剣に考えられる方は、まだ少ないように思います。
一番大切なのは、その障害を理解するだけでなく、その障害とうまく付き合っていけるよう工夫することだと私は考えています。ですので、私のそうした知識や経験を、まず私自身にフィードバックし、うまくいけばそれを他の方々にフィードバックできるようになればいいかな、とは考えているんですけどね。
はてさて、うまくいくのやら。




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