大人の発達障害と向き合う静葉ちゃんの試験室

静葉ちゃんが、適当にいろんなことを書いてますよ。

カテゴリ : 雑記

(*・ω・)ノども
自宅にネット環境がない時代から、インターネットを利用し続けている私。
フロッピーディスク、あるいは32MB(32GBじゃないぞ!)のUSBメモリに、メーラーや、当時管理していたホームページデータを入れて、あちらこちらの端末でネットを利用していたんだわ。
そんな時代からネットを利用しているもんだから、インターネットストレージは、現在のように主流になる以前から活用していたりする。

i-Drive
その、インターネットが普及してきたころに利用していたのが、i-driveというサービス。
すでにサービスが終了していて、現在では、同名の違うものばかりが検索してヒットするようになっているんだけれど、ともあれ、このサービスを使用して、ある一定のデータを温存していたんだ。
とはいえ、保存しているデータってのは、ホームページの製作に必要な画像データとか、そんなんばっかりだったんだけどね。
もちろん、そのサービスの利用は無料。
また、そのサービスが提供されていたころってのは、ポータルサイトのテレビCMがばんばん流れていた時代なんだが、このころは、現在の検索エンジンの仕組み、つまりGoogleが登場する以前の話だよん。

32MBのUSBメモリ
その後に活用したのが、32MBのUSBメモリ。
当時は、USBメモリを使用する際には、必ずデバイスドライバをインストールしなければならないため、そのインストールディスクも一緒に持ち歩いていた。
当時の価格で、確か5千円を軽く超えてたと思うんだけれど、それでも、その小さな中にフロッピーディスク何十枚ものデータが入るもんだから、本当に重宝していたもんだよ。
その当時は、画像データも、今みたく1枚あたり1MB超えるのが当たり前、なんて時代じゃなかったから、その容量だけでも十分仕事ができた。
そのUSBメモリに、自宅で製作したホームページのデータを管理したり、インターネットオークションでいろいろと出品したりと、インターネットカフェの利用時間を可能な限り少なくしたうえで、いろんなことをやっていたりする。
そもそも当時は、ネット回線を開通させるだけでも、かなりの金額が必要だったし、ネットカフェのPCのほうが、はるかに性能が良かったからね。

GoogleDrive、GooglePhoto
さて、現在私が使用しているクラウドストレージの、その利用法について話をしていくよ。
まず、画像については、Googleドライブに一任している。
以前は、Picasaというサービスが提供されていたんだけれど、このサービスが現在のGooglePhotoとGoogleDriveに統合されているね。
で、このGoogleドライブだけれど、なんといっても、スマートホンで撮影した画像の管理を自動的に行うことができるようになっている。
また、PCにGoogleDriveアプリを入れておくことで、自動的に同期を行うようにもなっているもんだから、スマホで撮影した画像や動画は、帰宅次第、勝手にGoogleDriveを経由して、私のメインPCのHDDに転送されるようになってたりする。
画像に関しては、自動的に画像を縮小することで、GoogleDriveの容量を使用することがないようになっているんだけれど、動画については、定期的に削除してやるようにしないと、私に与えられている17GBの容量を圧迫することにもなってしまう。
また、GoogleDriveは、GMailともディスク容量を共有しているため、大きなファイルをGMail経由で送信する場合は、自動的にそのファイルがGoogleDrieにも保存されるようになってたりする。
ちなみに。
GoogleMapにて情報を掲載しまくると、GoogleDriveの容量が1TBになる、なんてキャンペーンがあったから、私、必死になってGoogleMapに情報を掲載しまくったんだけれど、実際にその資格を得た時になってはじめて、その1TBの容量を使用できるってのが、1年間の期間限定だったことに気が付いて、がっくりしたことがあったりする。まあ、いいけど。

GooglePhotoの最大の活用法
その、GooglePhotoの最大の活用法なんだけれど。
特に、外出先で、気になるイベントのポスターなんてのがあったら、すぐスマホで撮影して、帰宅してから確認するようにしてる
また、重要な書類はいずれもスキャンしておきさえすれば、あとは自動的にGooglePhotoにアップロードされるようになっているので、書類を紛失しても安心できる、とまあ、こういうわけ。書類をなくして右往左往しやすい発達障害者としての工夫だよん。
そもそも。
単に写真を撮影する、ということに関して考えると、大昔は、フィルムを使用していたもんだから、撮影するのは一発勝負だし、現像するにもお金がかかる。なので、むやみに撮影することができなかった。
んでも、今は、フィルムはいらないし、いくら撮影しても不要な画像を気軽に削除できるから、ともかく何度も撮影して、その中からいちばんいいと思われる写真を選べばいい、なんてことができるようになった。
また、撮影し終えたデータに関しても、あとで検索して取り出すこともできるから、整理が楽なんだ。
ただ、残念なのは、以前提供されていたPicasaが非常に便利だったってこと。復活してほしいんだけれど、こればかりは仕方がないね。
ちなみに。
前述のように、スマホで撮影した画像などは、自動的に縮小されるようになっているんだけれど、んでもL版印刷する程度には十分な画質があるので、特にこれといった問題はないよ。

OneDrive&OneDrive Business
そして、もうひとつが、Microsoftが提供しているOneDriveとOneDrive Business。
OneDriveは、そもそもMicrosoftアカウント1つに対し、初期状態では5GBの容量を使用することができるわけだけれど、この容量だけだと非常に少ない。
なので、外出先でも使用する文書程度のデータに関しては、OneDriveにのみ保存するようにしている。
その上で。
GoogleDriveもOneDriveも、月約千円前後の利用料で、1TBまで容量を増やすことができるんだ。
ただし。
GoogleDriveは、GoogleDriveの容量を増やすだけなのに対し、OneDriveについては、Officeソフトの使用も可能となるので、こっちのほうがお得だったりする
ただし。
この、Microsoftの、OneDriveの使用容量の増設を含むサービスは、個人向けと小規模ビジネス向けの2つのプランが用意されていて、料金も、そして利用環境もそれぞれ微妙に違うんだ
私の場合、あえてビジネスプランを使用している。
個人向けプランと小規模ビジネスプランとは、料金もそうだけれど、その仕様についても異なるんだ。
特に、ビジネスプランの場合、Microsoftアカウントとは別に、このビジネスプラン専用のアカウントを取得するようになっていて、この2つのアカウントを同時に管理することになっている
また、OneDriveの仕様についても、個人向けとビジネス向けとしては、出力される共有URLの長さが違うといった差があったり、また、ブラウザベースで利用する場合、個人アカウントとビジネスアカウントそれぞれのOneDriveにアクセスすることが難しいんだ
ただし、ビジネスアカウントの場合、1つのアカウントに対してOfficeソフトをインストールできる台数が個人アカウントよりも多いってのが最大のメリットだね。
ちなみに、各Officeソフトで作成したデータを、常にOneDriveに同期させることでデータの保全を図ることができるのは、私にとっては非常に助かる機能だね。
何せ、何時間もかけて作成してたデータが、PCがクラッシュするなどしてまた最初から作成しなおす、なんてことが今まで何度もあったもんだから、そうしたトラブルを可能な限り回避できるのは、本当にありがたいもんだ。

Businessアカウントの最大の利点
さて。
私が、Businessアカウントを取得したことで受けている恩恵ってのは、そのオンラインストレージの大容量化だけじゃない。
Office関係で何らかのトラブルがあった際、チャットや電話で問い合わせができる専用の窓口があって、今まで何度かお世話になってたりする。
個人向けアカウントに同様のサービスがあるかどうかについては私は解らないけれど、夜でも迅速にトラブルを解消できるよう対応してくれたりして、すごくありがたかったりします、はい。

そもそも大容量クラウドストレージを使用する理由って?
ところで。
私が、有料ではあるけれど、OneDrive Businessを利用し、1TBものオンラインストレージを利用するようになったのには、ちょっとした理由があるんだ。
そもそも、私自身は、あまりインターネットサービスにお金をかけるつもりはなかったんだ。
だけれど、とある事情で、さまざまなデータをやり取りする必要性がでてしまった。
そのため、重要なデータの保全と、円滑にデータをやり取りするためにと、GoogleDriveをはじめとした、オンラインストレージの料金を比較したんだ。
その結果、Officeソフトも使用できるOffice 365 businessを使用するようにした、ってわけ。
その他にも、大容量オンラインストレージを提供しているサービスは多々あるんだけれど、私自身にとっては、OneDriveが、シンプルで解りやすい、ってのもあったからね。
その、現在抱えているその用事がなくなると、少なくともOneDriveにて管理している大容量データ(特に動画)の保存が必要なくなるんだけれど、そうなったあとでも継続して使用するかどうかについては、今のところ未定。
んでも、貴重なデータが、たとえハードディスクがクラッシュしたとしても保全できるという点で、クラウドストレージは、私にとっては(その容量についてはともかく)大切な存在となっているんだ。
もし、こうした、大容量オンラインストレージがなければ、必要なデータを都度DVDメディアなどに焼いて送付するようになってたりするはずだし、バックアップを取るのも、同等の容量のハードディスクをもう1台増設する必要があった。
それが、月千円前後という経費がかかるとはいえ、データの保全の保障や、もちろんセキュリティ対策も含まれているオンラインストレージは、私にとっては必要経費になっている、ってわけだ。

Officeソフトは使ってる?
動画を作成する際、いわゆる解説動画を作るために、PowerPointを活用することも検討しているし、そもそもOfficeソフトに縁がなかったので、この際だからと、その操作法などを勉強していたりする。
文書作成ソフトは、大昔、一太郎を使用していたし、表計算ソフトについては、三四郎をかるく触った程度。
それらソフトの概念については理解してはいるんだけれど、んでも、文書を頻繁に作成するような環境にいるわけじゃなし、表計算だって、実生活で必要なものじゃなし。なので、今まで覚える必要性について、まったくなかったんだわ。
その上で、いざWordを使ってみると。
Wordは、メインPC、Androidタブレットでそれぞれ使用しているけれど、その操作環境も動作も微妙に違っていたりと、なかなかややこしい。自動的に段組みしたりとか、なんか余計なことをしてくれるんだよなあほんと。
んでもまあ、ある一定の資料を製作する上で、現在ではWordを活用するようにしてるし、今後、Officeソフトを一通り覚えていくつもりではいるよ。

関係ない話。
ところで。
検索エンジンの仕組みに革命を起こしたり、また、バナー広告などを提供したりしているGoogleだけれど、最近では、その広告事業が占める事業の割合は3割程度なんだとか。
それよりも、企業に対して、データサーバーを提供するなどのサービスのほうが売り上げがある、とかいう話をちらっと聞いてる。
このビジネスプランは、Microsoftだけでなく、Amazonも採用しているようで、Amazonは、オンラインゲームを運営するためのサーバーを管理するサービスも行っているそうだ。
もっとも、私自身には直接の関係はないんだけど。

そういやこの前、Googleが、サーバー用HDDの規格について物申していたなあ。サーバー専用HDDの規格が必要だとかなんとか。

Googleサービス 完全ガイドブック
リンクアップ
技術評論社
2018-08-08

そりゃまあ、Googleが提供してくれてる各種サービスは無料で利用できるんだけれど、ちとクセもあって、使いづらいところもあったりするから、なんとも。
ただ、検索エンジンのディープな使い方ってのは、覚えておいて損はないと思う。

ども(*・ω・)ノ
徳島でも暑い日が続いており、私の自宅もそれに漏れず。
昨年は、熱中症で4度も病院へ救急外来を利用するなどして、体調管理をかなり厳格にしている、んだけれど、その結果として、クーラーを使用する機会を増やしてしまい、電気代ががががが。
そりゃまあ、倒れるよりかはマシではあるんだけどね。
そんな折、PCの調子が悪くなってしまってたんで、そのメンテナンスを、今月に入ってから集中して行っておりました。

度重なるブルースクリーン!
そもそも、PCを使用し続けていると、頻繁にブルースクリーンが発生してしまうようになったのが、ことの発端。
しかも、そのブルースクリーンになった際のエラーを解析したり、トラブルシューティングをかましてみたりしても、結局のところ、原因不明。
ブルースクリーンが発生するタイミングから、グラフィックドライバを疑ったりもしていたんだけれど(私が使用しているグラフィックドライバは、A8-3850というAPUのものなんだけれど、すでにドライバのアップデートサポートが終了している)、どうやらそうでもないっぽい。
んでも、ブルースクリーンが乱発し、PCを安定して使用できない状況ってのは、非常に困る。

SSDにセクタエラーが発生?!
ってことで、まず、使用しているSSDに対して、ディスクチェックを走らせたところ、なんとエラーが発覚!
それを修正したことで、これで一安心と思いきや、それでもブルースクリーンが何度も発生してしまう。
現在使用しているSSDは、稼働させてから3年くらいかなあ。なので、SSDを新しくする時期なのかななんて思っていたんだけれど、どうもそうでもないっぽい。
そんなことをニコ生やってるときに愚痴ってたりしたんだけれど、私が出した最終結論は、Windowsをクリーンインストールするしかない、ってことになった。

なんとSSDが認識しなくなった?!
ってことで、設定からWindows10をクリーンインストールするようにしてみたんだけれど。
その、クリーンインストール作業を行う際、何度も再起動するようになっているんだが、その、再起動中、BIOSから、システムが見当たらない旨のエラーを吐きやがった!
なんどもリセットをかけてみたんだけれど、結局そのエラーが表示されなくなることは無く、Windows10のクリーンインストールを、DVDドライブから行うことになっちまった。
だけれど、そのインストールディスクを用意していない(´;ω;`)
やむを得ず、知り合いにPCを使わせてもらって、Windows10のインストールディスクを作成することに。
上記ページより、ISOイメージを取得して、なんとかWindows10のインストールディスクを手に入れることができた。

BIOSに問題が発覚!
そして、嬉々としてWin10をインストールしようとすると、なんと、SSDにインストールできない旨のエラーが出てきた、ってなんでだ?!
DSC_0313
(↑この画像は、また違うエラーのものだけど、参考として)
その原因を探ってみると、BIOS設定にて、OSを入れているストレージ(この場合SSD)を、起動させる順番の1番目に設定するとかしなければならない、なんてのがわかったもんだから、BIOS画面を起動させてみると、接続されているはずのSSDが表示されていない?!
念のため、SATAケーブルも、ノイズが軽減されるものに変更しているはずなのに、と思って、BIOSの設定をオールリセットしてみると、SSDを無事認識するようになった、ってことで、無事、Win10をインストールすることができた、わけだけれど。
実のところ、このSSDを認識しないというトラブルは、以前から何度もあったんだ。
でも、それが、まさかBIOSの設定が何かの原因で改変されていたせいだとは思いもしなかった。
そもそも、通常起動させる際は、BIOSなんていじるはずもなし。どこでBIOSがおかしくなったのやら、原因がわからなかったりする。

OSをクリーンインストールすることで発生する弊害
ちなみに。
Windows10の場合、クリーンインストールをしても、ハードウェアに変更がない場合は、プロダクトキーの入力が必要ないようになってる、ってのがけっこう便利なところ。
んでも、何かのときのために、プロダクトキーは、保存しといたほうがいいってのが、今回の教訓のひとつとなっている。まあ、Microsoftアカウントとも関連付けられているんだし、特にプロダクトキーがわからなくなっても、問題はないんだけどね。
また、私のPC環境の場合、OSをクリーンインストールしても大丈夫なように、特にOSがインストールされているSSDをフォーマットしても問題が発生しないよう、いろいろと対策を講じている。
インストールする必要のあるソフトウェアは、その大半が再ダウンロードが可能なものばかりで、その設定内容についても、そんな覚えることはない。
各ソフトウェアをダウンロード、インストールし、それぞれにログインしてしまえば、それまでの設定のままの状態で使用できるから。
また、重要なデータは、基本的にハードディスクに保存し、さらにOneDriveおよびGoogleDriveの2つのクラウドストレージを利用し常に同期させているから、データの保存も特に問題はないんだ。
もっとも、データの保全はできていても、各ソフトウェアのインストールや設定を行うのが非常に手間だったりするんだけどね。
特に、私が使用しているPCは、ハードとしては約5年前のもの。なので、現在でもデバイスドライバのダウンロードはできるものの、Wnidows10に対応させているドライバは、あまり無いんだわこれが!
とはいっても、基本的なデバイスドライバは、Microsoftが提供している汎用ドライバで問題ないんだけれど、こちらも、ひとつひとつダウンロードしていくのが、非常に手間だったりする。
なので、今度から、何らかの形で、そのあたりの設定など一通りバックアップできるようにしとかなきゃいかんね。

現在の問題は?
ってことで、とりあえず、通常使用するにおいては、一度だけ、ハードウェアの認識トラブルによるブルースクリーンが一度発生したくらいで、特に問題らしい問題はない。
動画の編集に必要なソフトもインストールしなおしたし、AtokやOffice365など、用事を行うために必要なものも一通りインストールしたから、現時点で、必要最低限の仕事はできるようになった。
それに、前述のように、重要なデータはクラウドストレージに保存しているから、メインPC以外の端末、たとえばAndroidタブレットや、ブラウザベースにはなるけれどオンラインストレージへのアクセスもできるから、たとえメインPCが故障したとしても、最悪の事態は避けられるようにしている。
ただ、現在、とある事情で、大急ぎで作成しなければならないデータがあるんだけれど、そのデータを整理したりする作業が大幅に遅れてしまうことになっちまった。
なので、たまに息抜きで生放送したりゲームしたりもしてはいるけれど、その作業にお盆休み中は没頭することになりそう。あ~もう、頭が痛い。
それと、今まで、BIOSのアップデートを一度も行っていないので、そのアップデート作業も行ってみるつもり。
また、PCの中身も、しっかり掃除しなきゃいかんので、エアダスターなどを使用して掃除して、ケーブルを整理し、ケースをしっかり密閉すれば、おおかたの作業は終了となる予定。

それにしても。
Windowsは、98時代から(実際には3.1から)使い続けているけれど、こうした、再インストール作業は、OSがバージョンアップするたびに、その負担がかなり軽減されていってるね。
以前なら、98(SE)がクラッシュして、再インストールしなきゃならんとかなった場合、その復旧作業に、最低でも3日はかかる。
んでも、Win10の場合は、SSDを搭載しているという理由もあるけれど、1日もあれば基本的な機能はすべて復旧させることができる。
もっとも、それも、インストールしているソフトウェアの設定内容を覚えているからこそ、ってのもあるけれど、それ以外にも、クラウドストレージをはじめとしたIT技術の発達が大きいところだと思う。
そもそも現在のPCが行っていることは、大昔のPCから比較しても非常に複雑になっていて、私のようなPC素人では、何が何やらわからないくらいややこしい、はずが、んでもそうして初期設定が簡単にできてしまうってのは、本当に大きなメリットだと思うね。



今回SSDに取り付けられているSATAケーブルを、この製品に交換。
ブルースクリーンが連発していた原因として、SATAケーブルの接触不良を疑っていたから、あえて。でもSATAケーブルや接続状態には、結局異常はなかったっぽいなあ。
んでもまあ、ノイズ対策がなされている、っていう点で安心感があるかな、って感じだよ。



ドウモ( ・∀・)っ旦
このところ精神的にかなりきつい状況が続いてしまっていて、自身のストレス対策がうまくいかなくなっていたりします。
そもそも、以前から、薬の副作用により夕刻以降は活発に行動できなくなってしまうこともあり、早ければ午後7時くらいから眠りについていることも。
気力のある午前中に用事をある程度済ませればいいってことになるから、なるべくそのように心がけてはいるんだけれど、なかなかうまくいかないな、って感じです。

ストレス発散の悪循環
私の場合、強烈なストレスを感じている時は、意識せず過食に走る傾向があります。
おなかがいっぱいになっているにもかかわらず、まだ食べたい、という要求が強くなってしまい、大食いしてしまっているんですね。
あとになって、そうして喰いまくっていることに気がついても、後の祭りというやつで、おかげさまで、今年に入ってから体重がかなり増加していたりします。
もともと体重が0.1tもあるもんだから、かなりまずい状況です。いやはや。
さらにいうと、そうしてストレスが増大し、そうして食べることに走ってしまう状況になるその前に、そうしてストレスが蓄積されていることに自分自身がうまく気がつくことができればいいんだけれど、今のところその明確なツールみたいなのが自分には備わっていない。
そもそも、そうしてストレスが過剰に蓄積されている事に自分自身が自覚することがなかなかできず、その結果として、食べることばかり考えてしまうことに。
いや、まあ、食べることそのものは私は好きなんだけどね。んでも大食いに走ることは、やはり避けたい。
それに、そうして大食いに走る時は、決まって炭水化物を多く摂取する傾向になってしまうし。
同じ大食いでも、野菜の大食いだったら、まだましなんですけどね。

定期的なストレスチェックが重要
そうした悪循環を避ける為に、定期的なストレスチェックが必要だと考えてはいるんだけれど、そもそも、発達障害者である私は、新たな習慣を身につけることが非常に難しい。
スマホやタブレットといったデジタルツールを駆使し、リマインダなどを用いて管理できるように仕向けていきたいんdなけれど、んでも手頃なツールがまだ見あたらないんだわ。
ちなみに、「定期的なストレスチェック」ってのは、ある一定時間、それも1時間に1回程度の感覚で、
  • 今抱えているストレスを10段階評価で数値化する
  • コーピングリストからストレスを発散させるための行動を取る
  • コーピングを試す前と後でどれくらいストレスが軽減されたか数値化する
という感じで、方法としてはけっこう簡単ではあるんだわ。
でも、その簡単なことが、まだ習慣化できておらず、そのことから自己分析がうまくできていないな、って感じがしている、ってわけ。

自分自身のチェック項目
ちなみに、私の場合だけれど、私自身の体調や精神状態のチェックについては、WRAP(元気回復行動プラン)の技術を用いて行っている。
このチェックを行うためのチェックリストは、必要に応じて追加あるいは変更するようにしているんだけれど、その項目ってのがともかく多いんだわ。
大ざっぱに挙げると、
  • 疲労感を10段階評価
  • 体感ストレスを10段階評価
  • 思考速度
  • 現在の自身の行動特性の解析
って感じになるかなあ。実際には、もっと細かくチェック項目を設定しているんだけれど、ともあれ、こうしたチェックを定期的に確実に行っていく必要があると思っているんだ。
だけど、まだ自分でも納得できる方法でチェックできているとは言い難い。やらないよりかは、やったほうがまし、ではあるんだけれど、なんか納得できていないんだよなあ。

ここ最近、ともかくストレス対策を最優先課題として、日常生活とは違うことを行うよう心がけているんだけれど、んでも、うまくできているとは言い難い。
はてさて、どうすれば、自分が納得できる方法でストレス対策ができるようなるもんかねえ。

ドウモ( ・∀・)っ旦
抗ADHD薬「コンサータ」って薬を常用している私。
この薬は、投薬して12時間以内に効果が切れてしまう、ちと特殊な性質を持っている薬でして、この薬との付き合い方は非常に大変なんです。
と、いうのも、その12時間以内という制限時間のうちは精力的に活動できるんだけれど、効果が切れたら、反動で疲れがどっと出てしまい、鬱状態になってしまう。
しかも、12時間以内という時間設定が非常に曖昧で、私の体感で、10時間くらい経過すると、倦怠感がどっと出てきます。
なので、夕方以降は、気力が沸かず、やる気がでなくなってしまう、とまあ、こういうわけ。
このコンサータの効果時間中、いかに精力的に、生産的な行動を行うかを考えなければならないし、その日の予定に応じてコンサータを服用する時間をあえてずらす必要も出てきてしまいます。

前頭葉をコントロールする
その、コンサータという薬もそうですが、それ以外にも向精神薬も処方されもいることや、また、発達障害を理解するために、脳というものそのものを中心に、精神状態や思考能力を理解するようになっています。
そもそも、脳も、人間の臓器のひとつで、この脳で、人間は物事を考えています。
その考えるという作業を行っているのが前頭葉という部分でして、この前頭葉をいかにうまく操作するかが、今の私のテーマ。
発達障害者に限らず、脳の中でも特にその中身を意識して変えることができるのが前頭葉だそうでして。
つまり、考え方を変えるイコール前頭葉の改変、というわけ。
なので、考え方を変えていくことで、発達障害その他の対策をとっていこう、というわけです。
かなり大げさな書き方ではありますが、私が今勉強あるいは独自研究しているのが、こうしたことなんですね。

「自然の法則」というキーワードの元で様々な要素を統合する
そして、その考え方を変えていくことで大切になっていくのが、様々な知識。
もっとも、専門的な知識を学ぶことは避け、あくまでも自分自身が活用できる範囲でのみの学習となるんですけれど、以前も、「自然の法則」というキーワードのもとで、それぞれ違う分野の物事を統合して考えることができるようになった、って記事を書いた、んだっけか確か。
そうして統合して考えられるようになっているのが、
  • 7つの習慣(スティーブン・R・コヴィー)
  • T.Q~タイムクエスト(ハイラム・W・スミス)
  • A4メモ術(赤羽雄二)
  • 認知行動療法
  • WRAP(元気回復行動プラン)
  • ストレスコーピング
  • マインドフルネス
などなど、といったもの。
これらは、それぞれ「自己啓発」「時間管理」「ロジカル心キング(論理思考)」「脳医学」「精神学」など、という感じで、ふつうに考えると分野が違うものばかりではある。
だけれど、前頭葉にアプローチする、という点においては、これはら共通している、ってわけ。
そもそもは、T.Qという書籍を私の座右の書としていて、これは私が使用しているフランクリン・プランナーのマニュアルでもあるんだけれど、この書籍は、時間管理は「自然の法則」に従う必要がある、と説いている。しかも、人の考え方や捉え方も自然の法則に従うことを強く説いている。
そして7つの習慣も、そもそも7つの習慣は、今までも様々な形状の書籍が出版されているけれど。その中で「特別版」にて記載されている著者のインタビューにも、「自然の法則」という言葉が記載されていたことから、この「T.Q」と「7つの習慣」を、自然の法則というキーワードのもとに、同一のものとして考えるようにできた。
もっとも、7つの習慣は、他者とのかかわり合いについても色々と触れられているんだけれど、こちらはまだ自分自身では理解ができていない。私の発達障害の特性も影響があると思う。
そしてこれら自然の法則というキーワードを元に、そもそも人体も自然の法則に従って動いていること、脳も人間の臓器の一つであること、そして、その脳も、自然の法則に従って利用すればうまく活用することができる、という感じで、考え方を切り替えていったんだ。
そうすることで、少なくとも私はだけれど、そうした学習の効率が大幅に向上したってわけ。
もっとも、こうした考え方をしているよ、ってだけで、他の人が同じように考えられるかどうかはまた別の話ではあるんだけどね。

私の学習における欠点
ただ、私の場合、そもそも物事の覚え方がふつうとは違うと指摘されている。
書籍を読むことで理解を進めようとするのがそもそも苦手らしく、映像などで学習するほうがいい、ということなんだそうだ。
実際に書籍の内容についても、一連の流れ(ストーリー)として覚えていってるような感じで、細かな部分までフォローできていないってのは実感してる。
お世話になったサビ管によると、「何かを覚える行程が、階段で言うと段をとばして一気に登っていっているようで、抜けているところが非常に多い」のだそうだ。いやもう指摘されたまんまですね。
また、要点をまとめることも苦手で、書籍の内容をノートにまとめていったり、またアンダーラインを引いたりすることもできない。
なので、そうした書籍は、何度も反復して読むことで記憶に定着させる、という方法を取るようになってしまい、また、そうして覚えたことを実際に実践できるかどうかについても怪しいと思っていたりする。
さらに、落ち着いてゆっくりと時間をかけて理解をすることもかなり苦手だと思う。
んでもまあ、色々な、全く違う事柄について、その共通点を見いだして、その共通点を元に理解していく、って方法なども用いて、物事を置き換えて理解するようにはしているんだけどね。

今重点的にやっていること
さて。
今私が重点的に行っている勉強ってのは、その発達障害、自閉症スペクトラム障害とADHDの2つを持っていて、しかもその症状はかなり深刻らしいんだけれど、ともあれ、その症状をうまく活かせないかな、ってところ。
ADHDに間しては、投薬で症状をある程度緩和することはできてはいる。でも完璧ではないし、薬にはもちろん副作用もある。薬が効いている時と切れているときとでは、脳の状態が全く違うんだ。
さらに自閉症スペクトラム障害に間しても、実際に障害と認定されているように、人並みの生活ができるような状態ではないそうだ。
んでもまあ、何もできないわけじゃなし、ある一定の工夫と、考え方を変えていくことで、ある程度ましになるとは思っている。
幸いにも、発達障害に対応するための研究もかなり進んでいるし、そうした情報も取り入れつつ、では私ならどうすればうまくいくのか、なんてのを色々と勉強し工夫してる。
ただ、その対策というのが、非常に項目が細かい。とあるテスト結果から、工夫するべき要素が圧倒的に多いことが解っている。それこそ、他者の介助が必要な項目ばかりだ、とのこと。
この点は、「身体障害」「知的障害」「精神障害」「発達障害」その他、障害と名の付く症状の共通点を見いだして考えるようにできるようになった、んだけれど、このあたりの話は、いずれまた別の機会があればブログなどで話してみようと思ってたりします、はい。


赤羽雄二さんが考案した、この書籍で紹介されているA4メモ術は、心理学系統で言うところの「自動思考」を鍛える為のものではあるけれど、それ以外にも色々と面白い効果があるよ。

ドウモ( ・∀・)っ旦
発達障害関係の資料を読み進めるごとに、「ああ、やっぱり私は健常者ではないんだな」とかいう感じで絶望感に襲われてしまっております。
発達障害は、脳の先天性の障害なので、病気のように「回復する」という概念がなく、むしろ障害がある状態が、自分にとっては正常なものだから、その正常な状態が「改善する」なんてことは医学的にはあり得ない。
そこで、精神学的なアプローチ、つまり考え方を変える(実際には、脳の中の前頭葉の状態を変更してやる、ということになるかな?)ことで少しはマシになるよう仕向けているんだけれど、それでも、健常者と同じ状態になることはあり得ないってわけ。
なので、いわゆる人並みの生活を送る事は、もともとできないんだなあ、なんて思っていたりもします。
それでも、何も出来ないわけじゃないんだけどね。

悦子が見る夢は…
ところで。
私の婚約者である悦子とは、遠距離恋愛中ではあるものの、インターネットなどの通信網が整備されているおかげで、毎日頻繁に連絡を取ることができている。
もっとも、私からは積極的には連絡をしていないところが、このあたりが自閉症スペクトラム障害の特性なのかな、などと思ってしまうんだけれど…。
そんな他愛のない話の中で、悦子は、時折、見た夢の内容を話すことがある。それも、私と仲違いしていたり、私が不倫していたり、私が悦子にとって嫌なことをやっていたりと、ともかく、私が、悦子が嫌がることをしている内容の夢が多いらしく、むしろいい内容の夢を見た、なんて話は、聴いた事がない。
もっとも、夢は夢だし、現実的なものではないんだけれどね。
まあ、中には、私との関係を続ける上で重要なのかも知れない不思議な夢を見た事もあったそうで、実際にその夢の内容に従って行動してみると、悦子が驚いたこがあったりする。このあたりの話も、機会があればいずれブログで紹介するとして。
その、夢の中で私が登場するだけでなく、すでに亡くなっている両親が登場したりと、ともかく、悦子にとって身近な人物が夢に出てくる、ということなのだそうだ。

私が見る夢は…?
一方、私は、夢を見る機会そのものがあまりない。気がついたら翌朝、目覚ましが鳴っている、という場合が多いね。
んでも、たま~に夢を見ることはある。
それも、実際には無いアニメや特撮ヒーローの番組を見ていたり、あるいはその主人公になっていたり。
また、車を運転している夢の場合は、その車の運転もかなりむちゃくちゃだったり。
まあ、夢は夢なのだから、その内容がいい加減であることは当然なんだけれど、そんな折。
とまあ、上記のツィート内容のような夢をふと見たりして、ここでふと思ったんだわ。
私の身内が夢に出てきたことって、ほとんどない。
むしろ、現実の生活の内容が夢に出てくることもほとんどないし、それに、悦子も夢に出てきたことは今まで一度もないんだわ。そのうち出てくるかもだけれど。

私の親の場合
ちなみに、私の母親の場合だと、母が幼い頃住んでいた家で、母の両親と、そして何故かその家があった時代には生まれてもいない、飼っていた2匹の犬のうちの1匹が登場して、「あんた死んだんじゃなかったの?」とか言ってた、とかいう話を、悦子と一緒にいた時にしていた。
うちの親は、そうして家族や親族の夢を見ることがあるようなんだが…
まあ、私も、一度だけ、その飼っていた犬達のうちもう1匹が出てきたことがあったと記憶しているんだけれど。
DSCF0023
↑こいつ。んでも、本当にうちの犬だったかどうかは、なんか自信がなかったりするんだけれどね。

自閉症の見る夢は…?
そんなこんなで、その天皇陛下が登場する夢を見たそのあと、ふと思ったんだわ。
もしかして、自閉症の特性を持つ者は、そうして家族や親族の夢を見ることは稀なんじゃないのかな、って。
自閉症、自閉症スペクトラム障害、アスペルガー症候群と、名称は色々あるんだけれど、そもそもその特性を持つ者は、興味を持つ対象が非常に限定されている。
私の場合は、特に人間に対して興味を持つことが出来ず、その結果、現在でも、人の顔と名前を覚えるのが非常に苦手。しかも、家族の誕生日すら覚えることができない。悦子の誕生日も、誕生日とは違う簡単な数字でのみ記憶していて、誕生日がいつかは、その数字から割り出さないといけないんだわ。つまり、何年何月何日、という覚え方をしていない、ってわけ。
そうした、他者に対する関心の無さってのが、夢の内容にも反映されているのではないか、と、ふと思ったんだわ。
もちろん、自閉症系統の特性も人それぞれ色々あるわけで、すべての自閉症の人がそうだ、なんてことは言ってはいないよ。それに、これは自分自身の経験を話しているだけだから。
その上で、様々な書籍や資料、自分自身の経験を照らし合わせると、見る夢にも影響が出ているんじゃないのかな、と、まあ、そんなことを思っただけの話です、はい。


私が発達障害と診断されて直近に購入した書籍のひとつ。
この本を読んで、私がいかに普通じゃないのかを自覚させられたって感じです。









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