大人の発達障害と向き合う静葉ちゃんの試験室

静葉ちゃんが、適当にいろんなことを書いてますよ。

カテゴリ : 雑記

どうも(*・ω・)ノ
糖尿病のため、いろんな薬を服用している私(´・ω・`)
その薬を服用することで、血液中の糖分を調整しているわけだけれど、昨年8月くらいから、血糖値が、普段から正常値に近い状態にまで改善するようになってきたんだ。
ところが。
その弊害として、低血糖を起こすことが、少しずつ増えてきた。
主治医からは、以前、「低血糖になりやすいほうが血糖コントロールを行いやすい」という説明を説明を受けていたんだけれど、先月末、ちと気分転換にと散歩に行ってたら、途中で低血糖を起こしてしまったりして、難儀してたんだわ。

1週間24時間血糖値の常時検査を行うことに
ってことで、特に今年になってから、低血糖になりやすくなっていることを、2月6日に主治医に相談してみると、常に体に装着して24時間血糖値を測定する装置があるので、それをつけろ、とのこと。
500円玉くらいの大きさの、この小さな装置なんだけれど、裏側には小さな針がたくさんついていて、その針で血糖値の増減を24時間監視するのだとか。
装着する際は痛みも何もないんだけれど、んでも、違和感ありまくり。
それに、一応防水となっていて、お風呂に30分くらいまでならつけてもいい、ってことなんだが、んでも、故障するのも怖いので、左腕を湯船から出して入浴するという、なんとも入浴しづらい状況になっちまった。
さらに、左腕で腕枕をして寝ようとすると、この装置が邪魔になってしまって、それもできなかったりする。いやはや。

その間にも低血糖が!
そんな装置をつけている間も、低血糖になってしまうわけでして。
これは、2月10日、就寝前のデータなんだけれど、その就寝前の血糖値が、なんと49
もちろん低血糖の自覚症状もかなり出ていたもんだから、すぐぶどう糖を摂取して、しばらく様子を見てから就寝することにした。んでも洒落にならんわほんと。

そして1週間後の検査結果が…
ってなわけで、左腕に取り付けられた装置の違和感(とはいっても、痛みも何もなく、ただ違和感があるってだけ。普段は装置がつけられているという感覚は一切ない)と1週間付き合いながら、昨日、ようやくその装置を取り外してもらい、結果を受け取ったわけなんだけれど…
その結果は、私にとっても、かなり意外なものだったんだ。
Scan091
これが、実際に病院から受け取ったデータ。画像をクリックすると拡大するよ。
で、この結果から解ることは、睡眠中、確実に低血糖になっていたということ!
一応、起床時、要するに朝食前だけれど、その時に測定してみると、空腹時であっても血糖値の数値は標準値である80以上となっていたわけだけれど、まさか測定した全日、低血糖状態になっている時間についてはばらばらではあるものの、でも必ず低血糖になっていたことがこれで解った。

そもそもの原因は?
この表を見た主治医が言うには、日中の血糖コントロールは非常にうまくいっている、何か要因でもあったのか、なんて言ってくれてたわけだけれど…
その、睡眠時に低血糖になりやすい原因は、たったひとつしかない。
要するに、食生活の変化、だね。
今の私は、朝食をがっつり食べて、夕食はさほど食べないようになっている。
これは、そのように心がけているというわけじゃない。
服用している薬の副作用として、食欲の減退や吐き気といった症状があるもんだから、たくさん食べることができる時間帯は、薬を一切服用していない朝食のみなんだわ。
なので、今年に入って、朝食に、炊き立てごはん2合一気に全部平らげたことが何度もあったりするくらい、朝に関しては食欲が非常にある。
それに、午前中は、さほど薬の影響を受けないことから、かなり活発に活動してもいる。
一方、昼食や夕食は、薬の解離症状が出てしまい、食欲が著しく減退してしまう。なので、夕食の量そのものが少なくなっているんだわ。場合によっては食べないときもあるくらい。
なので、それが原因なのではと伝えてみると、少なくとも夕食に関しては、インスリンの量を減らすよう指導された。
まあ、その日の夕食、さっそく今までと同量、インスリンを注射しちゃったりもしたけれど。

糖尿病治療、うまくいってるっぽい
ってことで、私の糖尿病の治療については、けっこううまくいっているそうだ。
体重については、インスリンを投与している間は痩せにくいと、内科医と心療内科医それぞれが伝えている。まあ、痩せないってわけじゃないけれど、今はその低血糖になりやすい状態が続いているので、運動そのものは避けている傾向がある。
また、その装置を取り付けた当日なんだけれど、
とまあ、こんなツィートをしているように、最新のHbA1cの数値は7.4。ここ半年は、この数値で安定しているね。
なので、糖尿病の治療そのものは、順調だということが言えるってわけ。それも、昨年から、急激に改善されているような、そんな印象があるね。
ちょうど一昨年が厄年の後厄だったんだけれど、それも影響しているのか、昨年8月くらいから、かなり安定した生活を送ることができるようになってきてる。
そもそも厄年ってのは、悪いことが起こるという意味じゃない。その人が乗り越えられない試練が降り注ぐという意味があるそうだ。
そういう点からしても、ある一定の試練を乗り越えることができて、運気も良くなってきている、なんてことが言えるのかもしれない。
もちろん、治療はまだまだ続くわけだけれど、ともあれ、糖尿病の影響は徐々に改善されつつあるんだし、これからも、のんびりと改善していくぜい!


糖尿病治療ガイド2018-2019
日本糖尿病学会
文光堂
2018-05-17




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 ・苦丁茶(一葉茶)の薬効・効果
 



ドウモ( ・∀・)っ旦
体調や精神状態が相変わらず不安定ではあるものの、以前と比較しても落ち着いた生活ができるようになってきました。
そこで、先月より、ずっと行くことができなかった釣りを再開、釣果についてもまずまずといったところ。
特に、変則サビキ仕掛けによるマイワシとカタクチイワシ、撒き餌を使わないサヨリ釣り、そしてメタルジグでエソを釣り上げたりと、ある一定の食生活の削減にもつながっていたりします。
まあ、エソに関しては、50センチオーバーのものを釣りはしたけれど、エソを釣っても自慢にはならないんだろうけどね。
現在でも、調理し冷凍したイワシが冷凍庫に、現段階でも5食分くらいは残っているかなあ。
んでも、イワシもサヨリも、なんか飽きた(´・ω・`)

アジが食べたいんだけど…
そもそも、私が初挑戦したのがサビキ釣り。
今でこそ、サビキのみならず、投げ釣り、ライトタックルを使用したルアー、シーバスロッドを使ったライトショアジギングなども楽しむことはできる。
んでも、私が今まで釣ってきた魚の中でも、やはり小アジが、釣るのも食べるのも万能で、食べ飽きない、って印象があるんだよね。
一応、今年の、確か7月くらい? に、アジ狙いとしては定番スポットである亀浦観光港に行って、ある程度釣ってはいるんだけれど、それでもサイズが10センチ以下と、例年に比べてすごく小さかった。
どうも今年の徳島は、例年に比べて魚の成長や釣れる時期が2ヶ月ほど遅れているのではないか、なんて話がその時にはあって、本来なら釣れているであろう他の魚種も、さほど釣れていなかったんだわ。
そんなこともあって、アジ釣りそのものは、今年は駄目かなあ、って思っていたわけ。
お世話になっている釣具店でも、その当時は、アジに関してはあまりいい印象がないような事を情報として書いてあったりしたんだわ。

11月から行う釣りについて考えてみる
さてさて。
私が所有しているタックル(要するに釣り具)や、ある程度買い貯めている仕掛けやルアーなどを使うことを前提として、どんな釣り方で、どんな魚を狙うのか、ってのを色々考えているんだわ。
ただし、行う釣りの条件として、
・すでに所有している仕掛けのみを使用する
・できるだけお金をかけない
・可能であればあまり遠出しない
の、3つを検討している。
特に「遠出しない」という条件については、一番よく通っていた亀浦観光港は除外することになる。
亀浦観光港は、公衆トイレもあって利便性が高いところではあるんだけれど、それでも移動だけで30分程度かかることから、体力の温存という点と、そしてスクーターで釣り具を持っていくことになるから、載せた荷物の重量によりバランスを崩し転倒する可能性も無きにしもあらず、とくに小鳴門橋という高低差のある橋を渡るに、荷物の有無だけで危険性が違うからね。
なので、できるだけ近場、それも自宅から15分程度の距離にある場所に限定して釣りをしてみよう、と考えているわけ。
そもそも、私の自宅周辺では、これまであまり釣りをしていないんだわ。
んでも、一応、魚はちゃんといる。
つい先日、私の自宅から徒歩数分のところにある旧吉野川河口堰の、汽水域側のところで、サギが水面に飛び込んで魚を咥えて飛び去っていたんだけれど、その咥えていた魚は、どう見てもかなり良型のサヨリだったりする。…だったらスクーターで移動しなくてもサヨリ釣りできるやんけ。実際ずいぶん昔にエンピツサヨリを釣りまくったこともあったし、マイワシの群れが入ったこともあったんだしさ。

手持ち装備で狙える魚は?
その上で、そうした近場で釣りをするという条件で、かつ、現在の装備で現実的に狙えるのではないかと思われる魚と、その釣り方を検討すると、こんな感じになるかな、と思ってるのが、次の通り。

【サビキ釣り】
 アジ、イワシ類
【サヨリ用仕掛け】
 サヨリ(釣りそのものは楽しいけど食べ飽きた)
【ジグヘッド&ソフトルアー】
 アジ、メバル、ガシラ
【シーバスタックル】
 スズキ、タチウオ
【エギング】
 イカ類(ただし未経験)
【ちょい投げ】
 カレイ、キスなど

一応、投げ釣り用のタックルもありはするんだけれど、今の私の体力では遠投は難しいし、重い重りも扱えないと思ってるので除外。
また、サヨリの仕掛けは、大昔に購入していた仕掛けの、うきの浮力が損なわれていることが先月の釣行で判明したので廃棄。まあ仕掛けそのものは300円程度で購入できるし、釣り方そのものはおもしろいんだけれど、今年は、既に計80匹ほど釣ってるし、もういいかなと思ってたりする。
ハゼも釣りにいきたいなと思いつつ、結局夏場のシーズンは釣りに行かなかったんだよなあ。んでも今でも量型が釣れてるみたいだね。ライトタックルで狙ってみるのもおもしろいのかも。

実際に釣りに行く際の問題点
その上で…
私の場合、ちらっと書いたけれど、体調と精神状態が不安定なんだわ。
特に薬の副作用が気になってきていて、倦怠感がきつかったりと、弊害が出ていたりする。
なお、私がルアーをはじめた最大の理由が、釣りに行く際、わざわざ釣具店に立ち寄る必要がなく、思い立ったら既に準備ができているセットを持ち出せばいいだけだからなんだ。
ただ、餌釣りと比較すると、ルアーは難しい。そりゃ一応ある程度の実績はあるけれど、実際に釣れる可能性だけを考えると、餌釣りのほうが(条件はいろいろあるけれど)可能性が高いんだよね。
また、その体調の変化が著しいからこそ、可能な限り交通の便が良く、かつ足場が安全な場所でのみ釣りをしようと考えているわけだけれど、その上で魚影が濃い場所というのは、非常に少ないんだわ。
魚が釣れるイコールその分食費が浮く、と考えると、費用対効果も考えちゃったりして、二の足を踏んでしまうことも多々あったりする。

釣れなくても釣りは楽しい
基本的に、釣りは、魚がいないと釣れない。言い方を変えると、魚がいるからこそ釣れるわけだけれど、たとえ魚がいたとしても、その魚が釣れるかどうかはまた別問題。
実際、釣りをはじめた当初、私のサビキ仕掛けには全くかからず、すぐ隣の人が釣りまくってるなんてことがあった。その最大の理由は、使用しているサビキ仕掛けに違いがあったからなんだけれど、まあそのあたりの話はさておき。
そうした、釣りを行う行程そのものを楽しむというのが、釣りの前提条件ではあるわけ。
自分の竿には魚がかからない、周りの人は釣れている、それは何故なんだろうという感じで色々と考えながら、魚を釣り上げるってのも、釣りの楽しみではあるんだ。
また、たとえ魚が釣れなくとも、潮風に吹かれてぼんやりとするのも楽しかったりする。
それに、釣りといっても、その方法は様々。なので、同じ釣りでも、仕掛けや狙う魚などによって、楽しみ方が変わってくるんだ。
群れが入れば入れ食いになって忙しくなるさびき釣り、微弱なうきの動きを集中して観察するさより釣り、竿先の状態を観察する投げ釣り、魚が食らいついてくることを期待して常にロッドとリールを操作するルアー釣り、いずれも考え方が違う。そうした違いを楽しむのも釣りの醍醐味なわけ。

最近の近所の釣果については?
で。
このブログ記事を書きながら、徳島の最近の釣果を、ネットでちと調べてみると、ルアーで狙うタチウオも、同じくルアーで狙うアジも好調みたい。
ただし両者とも夜間の釣りだから、よほど体力を温存しておかないと無理があるかなと思ってたりする。
んでも、アジングも久しぶりに楽しみたいな…
その他、ハマチも好調らしいので、ライトショアジギングで狙ってみるのもいいのかもしれない。
もっとも、移動手段がスクーターであることから、持っていける道具の量が限られていることから、釣りに行くにしても1種類の釣り具しか持って行くことができないから、実際に現場についてから、持っていくタックルを間違えた、と思うことも多々あったりする。
ま、それもトラブルを楽しむという点でも醍醐味ではあるんだけどね。
また、日中の釣りであれば、動画の撮影も行いたいとも思ってたりする。このところ動画の投稿、全然やってないからなあ。
いずれにせよ、近いうちに釣りには行きたいね。


アジング・メバリング超思考法
LEON 加来匠
つり人社
2017-07-25


(*・ω・)ノども
自宅にネット環境がない時代から、インターネットを利用し続けている私。
フロッピーディスク、あるいは32MB(32GBじゃないぞ!)のUSBメモリに、メーラーや、当時管理していたホームページデータを入れて、あちらこちらの端末でネットを利用していたんだわ。
そんな時代からネットを利用しているもんだから、インターネットストレージは、現在のように主流になる以前から活用していたりする。

i-Drive
その、インターネットが普及してきたころに利用していたのが、i-driveというサービス。
すでにサービスが終了していて、現在では、同名の違うものばかりが検索してヒットするようになっているんだけれど、ともあれ、このサービスを使用して、ある一定のデータを温存していたんだ。
とはいえ、保存しているデータってのは、ホームページの製作に必要な画像データとか、そんなんばっかりだったんだけどね。
もちろん、そのサービスの利用は無料。
また、そのサービスが提供されていたころってのは、ポータルサイトのテレビCMがばんばん流れていた時代なんだが、このころは、現在の検索エンジンの仕組み、つまりGoogleが登場する以前の話だよん。

32MBのUSBメモリ
その後に活用したのが、32MBのUSBメモリ。
当時は、USBメモリを使用する際には、必ずデバイスドライバをインストールしなければならないため、そのインストールディスクも一緒に持ち歩いていた。
当時の価格で、確か5千円を軽く超えてたと思うんだけれど、それでも、その小さな中にフロッピーディスク何十枚ものデータが入るもんだから、本当に重宝していたもんだよ。
その当時は、画像データも、今みたく1枚あたり1MB超えるのが当たり前、なんて時代じゃなかったから、その容量だけでも十分仕事ができた。
そのUSBメモリに、自宅で製作したホームページのデータを管理したり、インターネットオークションでいろいろと出品したりと、インターネットカフェの利用時間を可能な限り少なくしたうえで、いろんなことをやっていたりする。
そもそも当時は、ネット回線を開通させるだけでも、かなりの金額が必要だったし、ネットカフェのPCのほうが、はるかに性能が良かったからね。

GoogleDrive、GooglePhoto
さて、現在私が使用しているクラウドストレージの、その利用法について話をしていくよ。
まず、画像については、Googleドライブに一任している。
以前は、Picasaというサービスが提供されていたんだけれど、このサービスが現在のGooglePhotoとGoogleDriveに統合されているね。
で、このGoogleドライブだけれど、なんといっても、スマートホンで撮影した画像の管理を自動的に行うことができるようになっている。
また、PCにGoogleDriveアプリを入れておくことで、自動的に同期を行うようにもなっているもんだから、スマホで撮影した画像や動画は、帰宅次第、勝手にGoogleDriveを経由して、私のメインPCのHDDに転送されるようになってたりする。
画像に関しては、自動的に画像を縮小することで、GoogleDriveの容量を使用することがないようになっているんだけれど、動画については、定期的に削除してやるようにしないと、私に与えられている17GBの容量を圧迫することにもなってしまう。
また、GoogleDriveは、GMailともディスク容量を共有しているため、大きなファイルをGMail経由で送信する場合は、自動的にそのファイルがGoogleDrieにも保存されるようになってたりする。
ちなみに。
GoogleMapにて情報を掲載しまくると、GoogleDriveの容量が1TBになる、なんてキャンペーンがあったから、私、必死になってGoogleMapに情報を掲載しまくったんだけれど、実際にその資格を得た時になってはじめて、その1TBの容量を使用できるってのが、1年間の期間限定だったことに気が付いて、がっくりしたことがあったりする。まあ、いいけど。

GooglePhotoの最大の活用法
その、GooglePhotoの最大の活用法なんだけれど。
特に、外出先で、気になるイベントのポスターなんてのがあったら、すぐスマホで撮影して、帰宅してから確認するようにしてる
また、重要な書類はいずれもスキャンしておきさえすれば、あとは自動的にGooglePhotoにアップロードされるようになっているので、書類を紛失しても安心できる、とまあ、こういうわけ。書類をなくして右往左往しやすい発達障害者としての工夫だよん。
そもそも。
単に写真を撮影する、ということに関して考えると、大昔は、フィルムを使用していたもんだから、撮影するのは一発勝負だし、現像するにもお金がかかる。なので、むやみに撮影することができなかった。
んでも、今は、フィルムはいらないし、いくら撮影しても不要な画像を気軽に削除できるから、ともかく何度も撮影して、その中からいちばんいいと思われる写真を選べばいい、なんてことができるようになった。
また、撮影し終えたデータに関しても、あとで検索して取り出すこともできるから、整理が楽なんだ。
ただ、残念なのは、以前提供されていたPicasaが非常に便利だったってこと。復活してほしいんだけれど、こればかりは仕方がないね。
ちなみに。
前述のように、スマホで撮影した画像などは、自動的に縮小されるようになっているんだけれど、んでもL版印刷する程度には十分な画質があるので、特にこれといった問題はないよ。

OneDrive&OneDrive Business
そして、もうひとつが、Microsoftが提供しているOneDriveとOneDrive Business。
OneDriveは、そもそもMicrosoftアカウント1つに対し、初期状態では5GBの容量を使用することができるわけだけれど、この容量だけだと非常に少ない。
なので、外出先でも使用する文書程度のデータに関しては、OneDriveにのみ保存するようにしている。
その上で。
GoogleDriveもOneDriveも、月約千円前後の利用料で、1TBまで容量を増やすことができるんだ。
ただし。
GoogleDriveは、GoogleDriveの容量を増やすだけなのに対し、OneDriveについては、Officeソフトの使用も可能となるので、こっちのほうがお得だったりする
ただし。
この、Microsoftの、OneDriveの使用容量の増設を含むサービスは、個人向けと小規模ビジネス向けの2つのプランが用意されていて、料金も、そして利用環境もそれぞれ微妙に違うんだ
私の場合、あえてビジネスプランを使用している。
個人向けプランと小規模ビジネスプランとは、料金もそうだけれど、その仕様についても異なるんだ。
特に、ビジネスプランの場合、Microsoftアカウントとは別に、このビジネスプラン専用のアカウントを取得するようになっていて、この2つのアカウントを同時に管理することになっている
また、OneDriveの仕様についても、個人向けとビジネス向けとしては、出力される共有URLの長さが違うといった差があったり、また、ブラウザベースで利用する場合、個人アカウントとビジネスアカウントそれぞれのOneDriveにアクセスすることが難しいんだ
ただし、ビジネスアカウントの場合、1つのアカウントに対してOfficeソフトをインストールできる台数が個人アカウントよりも多いってのが最大のメリットだね。
ちなみに、各Officeソフトで作成したデータを、常にOneDriveに同期させることでデータの保全を図ることができるのは、私にとっては非常に助かる機能だね。
何せ、何時間もかけて作成してたデータが、PCがクラッシュするなどしてまた最初から作成しなおす、なんてことが今まで何度もあったもんだから、そうしたトラブルを可能な限り回避できるのは、本当にありがたいもんだ。

Businessアカウントの最大の利点
さて。
私が、Businessアカウントを取得したことで受けている恩恵ってのは、そのオンラインストレージの大容量化だけじゃない。
Office関係で何らかのトラブルがあった際、チャットや電話で問い合わせができる専用の窓口があって、今まで何度かお世話になってたりする。
個人向けアカウントに同様のサービスがあるかどうかについては私は解らないけれど、夜でも迅速にトラブルを解消できるよう対応してくれたりして、すごくありがたかったりします、はい。

そもそも大容量クラウドストレージを使用する理由って?
ところで。
私が、有料ではあるけれど、OneDrive Businessを利用し、1TBものオンラインストレージを利用するようになったのには、ちょっとした理由があるんだ。
そもそも、私自身は、あまりインターネットサービスにお金をかけるつもりはなかったんだ。
だけれど、とある事情で、さまざまなデータをやり取りする必要性がでてしまった。
そのため、重要なデータの保全と、円滑にデータをやり取りするためにと、GoogleDriveをはじめとした、オンラインストレージの料金を比較したんだ。
その結果、Officeソフトも使用できるOffice 365 businessを使用するようにした、ってわけ。
その他にも、大容量オンラインストレージを提供しているサービスは多々あるんだけれど、私自身にとっては、OneDriveが、シンプルで解りやすい、ってのもあったからね。
その、現在抱えているその用事がなくなると、少なくともOneDriveにて管理している大容量データ(特に動画)の保存が必要なくなるんだけれど、そうなったあとでも継続して使用するかどうかについては、今のところ未定。
んでも、貴重なデータが、たとえハードディスクがクラッシュしたとしても保全できるという点で、クラウドストレージは、私にとっては(その容量についてはともかく)大切な存在となっているんだ。
もし、こうした、大容量オンラインストレージがなければ、必要なデータを都度DVDメディアなどに焼いて送付するようになってたりするはずだし、バックアップを取るのも、同等の容量のハードディスクをもう1台増設する必要があった。
それが、月千円前後という経費がかかるとはいえ、データの保全の保障や、もちろんセキュリティ対策も含まれているオンラインストレージは、私にとっては必要経費になっている、ってわけだ。

Officeソフトは使ってる?
動画を作成する際、いわゆる解説動画を作るために、PowerPointを活用することも検討しているし、そもそもOfficeソフトに縁がなかったので、この際だからと、その操作法などを勉強していたりする。
文書作成ソフトは、大昔、一太郎を使用していたし、表計算ソフトについては、三四郎をかるく触った程度。
それらソフトの概念については理解してはいるんだけれど、んでも、文書を頻繁に作成するような環境にいるわけじゃなし、表計算だって、実生活で必要なものじゃなし。なので、今まで覚える必要性について、まったくなかったんだわ。
その上で、いざWordを使ってみると。
Wordは、メインPC、Androidタブレットでそれぞれ使用しているけれど、その操作環境も動作も微妙に違っていたりと、なかなかややこしい。自動的に段組みしたりとか、なんか余計なことをしてくれるんだよなあほんと。
んでもまあ、ある一定の資料を製作する上で、現在ではWordを活用するようにしてるし、今後、Officeソフトを一通り覚えていくつもりではいるよ。

関係ない話。
ところで。
検索エンジンの仕組みに革命を起こしたり、また、バナー広告などを提供したりしているGoogleだけれど、最近では、その広告事業が占める事業の割合は3割程度なんだとか。
それよりも、企業に対して、データサーバーを提供するなどのサービスのほうが売り上げがある、とかいう話をちらっと聞いてる。
このビジネスプランは、Microsoftだけでなく、Amazonも採用しているようで、Amazonは、オンラインゲームを運営するためのサーバーを管理するサービスも行っているそうだ。
もっとも、私自身には直接の関係はないんだけど。

そういやこの前、Googleが、サーバー用HDDの規格について物申していたなあ。サーバー専用HDDの規格が必要だとかなんとか。

Googleサービス 完全ガイドブック
リンクアップ
技術評論社
2018-08-08

そりゃまあ、Googleが提供してくれてる各種サービスは無料で利用できるんだけれど、ちとクセもあって、使いづらいところもあったりするから、なんとも。
ただ、検索エンジンのディープな使い方ってのは、覚えておいて損はないと思う。

ども(*・ω・)ノ
徳島でも暑い日が続いており、私の自宅もそれに漏れず。
昨年は、熱中症で4度も病院へ救急外来を利用するなどして、体調管理をかなり厳格にしている、んだけれど、その結果として、クーラーを使用する機会を増やしてしまい、電気代ががががが。
そりゃまあ、倒れるよりかはマシではあるんだけどね。
そんな折、PCの調子が悪くなってしまってたんで、そのメンテナンスを、今月に入ってから集中して行っておりました。

度重なるブルースクリーン!
そもそも、PCを使用し続けていると、頻繁にブルースクリーンが発生してしまうようになったのが、ことの発端。
しかも、そのブルースクリーンになった際のエラーを解析したり、トラブルシューティングをかましてみたりしても、結局のところ、原因不明。
ブルースクリーンが発生するタイミングから、グラフィックドライバを疑ったりもしていたんだけれど(私が使用しているグラフィックドライバは、A8-3850というAPUのものなんだけれど、すでにドライバのアップデートサポートが終了している)、どうやらそうでもないっぽい。
んでも、ブルースクリーンが乱発し、PCを安定して使用できない状況ってのは、非常に困る。

SSDにセクタエラーが発生?!
ってことで、まず、使用しているSSDに対して、ディスクチェックを走らせたところ、なんとエラーが発覚!
それを修正したことで、これで一安心と思いきや、それでもブルースクリーンが何度も発生してしまう。
現在使用しているSSDは、稼働させてから3年くらいかなあ。なので、SSDを新しくする時期なのかななんて思っていたんだけれど、どうもそうでもないっぽい。
そんなことをニコ生やってるときに愚痴ってたりしたんだけれど、私が出した最終結論は、Windowsをクリーンインストールするしかない、ってことになった。

なんとSSDが認識しなくなった?!
ってことで、設定からWindows10をクリーンインストールするようにしてみたんだけれど。
その、クリーンインストール作業を行う際、何度も再起動するようになっているんだが、その、再起動中、BIOSから、システムが見当たらない旨のエラーを吐きやがった!
なんどもリセットをかけてみたんだけれど、結局そのエラーが表示されなくなることは無く、Windows10のクリーンインストールを、DVDドライブから行うことになっちまった。
だけれど、そのインストールディスクを用意していない(´;ω;`)
やむを得ず、知り合いにPCを使わせてもらって、Windows10のインストールディスクを作成することに。
上記ページより、ISOイメージを取得して、なんとかWindows10のインストールディスクを手に入れることができた。

BIOSに問題が発覚!
そして、嬉々としてWin10をインストールしようとすると、なんと、SSDにインストールできない旨のエラーが出てきた、ってなんでだ?!
DSC_0313
(↑この画像は、また違うエラーのものだけど、参考として)
その原因を探ってみると、BIOS設定にて、OSを入れているストレージ(この場合SSD)を、起動させる順番の1番目に設定するとかしなければならない、なんてのがわかったもんだから、BIOS画面を起動させてみると、接続されているはずのSSDが表示されていない?!
念のため、SATAケーブルも、ノイズが軽減されるものに変更しているはずなのに、と思って、BIOSの設定をオールリセットしてみると、SSDを無事認識するようになった、ってことで、無事、Win10をインストールすることができた、わけだけれど。
実のところ、このSSDを認識しないというトラブルは、以前から何度もあったんだ。
でも、それが、まさかBIOSの設定が何かの原因で改変されていたせいだとは思いもしなかった。
そもそも、通常起動させる際は、BIOSなんていじるはずもなし。どこでBIOSがおかしくなったのやら、原因がわからなかったりする。

OSをクリーンインストールすることで発生する弊害
ちなみに。
Windows10の場合、クリーンインストールをしても、ハードウェアに変更がない場合は、プロダクトキーの入力が必要ないようになってる、ってのがけっこう便利なところ。
んでも、何かのときのために、プロダクトキーは、保存しといたほうがいいってのが、今回の教訓のひとつとなっている。まあ、Microsoftアカウントとも関連付けられているんだし、特にプロダクトキーがわからなくなっても、問題はないんだけどね。
また、私のPC環境の場合、OSをクリーンインストールしても大丈夫なように、特にOSがインストールされているSSDをフォーマットしても問題が発生しないよう、いろいろと対策を講じている。
インストールする必要のあるソフトウェアは、その大半が再ダウンロードが可能なものばかりで、その設定内容についても、そんな覚えることはない。
各ソフトウェアをダウンロード、インストールし、それぞれにログインしてしまえば、それまでの設定のままの状態で使用できるから。
また、重要なデータは、基本的にハードディスクに保存し、さらにOneDriveおよびGoogleDriveの2つのクラウドストレージを利用し常に同期させているから、データの保存も特に問題はないんだ。
もっとも、データの保全はできていても、各ソフトウェアのインストールや設定を行うのが非常に手間だったりするんだけどね。
特に、私が使用しているPCは、ハードとしては約5年前のもの。なので、現在でもデバイスドライバのダウンロードはできるものの、Wnidows10に対応させているドライバは、あまり無いんだわこれが!
とはいっても、基本的なデバイスドライバは、Microsoftが提供している汎用ドライバで問題ないんだけれど、こちらも、ひとつひとつダウンロードしていくのが、非常に手間だったりする。
なので、今度から、何らかの形で、そのあたりの設定など一通りバックアップできるようにしとかなきゃいかんね。

現在の問題は?
ってことで、とりあえず、通常使用するにおいては、一度だけ、ハードウェアの認識トラブルによるブルースクリーンが一度発生したくらいで、特に問題らしい問題はない。
動画の編集に必要なソフトもインストールしなおしたし、AtokやOffice365など、用事を行うために必要なものも一通りインストールしたから、現時点で、必要最低限の仕事はできるようになった。
それに、前述のように、重要なデータはクラウドストレージに保存しているから、メインPC以外の端末、たとえばAndroidタブレットや、ブラウザベースにはなるけれどオンラインストレージへのアクセスもできるから、たとえメインPCが故障したとしても、最悪の事態は避けられるようにしている。
ただ、現在、とある事情で、大急ぎで作成しなければならないデータがあるんだけれど、そのデータを整理したりする作業が大幅に遅れてしまうことになっちまった。
なので、たまに息抜きで生放送したりゲームしたりもしてはいるけれど、その作業にお盆休み中は没頭することになりそう。あ~もう、頭が痛い。
それと、今まで、BIOSのアップデートを一度も行っていないので、そのアップデート作業も行ってみるつもり。
また、PCの中身も、しっかり掃除しなきゃいかんので、エアダスターなどを使用して掃除して、ケーブルを整理し、ケースをしっかり密閉すれば、おおかたの作業は終了となる予定。

それにしても。
Windowsは、98時代から(実際には3.1から)使い続けているけれど、こうした、再インストール作業は、OSがバージョンアップするたびに、その負担がかなり軽減されていってるね。
以前なら、98(SE)がクラッシュして、再インストールしなきゃならんとかなった場合、その復旧作業に、最低でも3日はかかる。
んでも、Win10の場合は、SSDを搭載しているという理由もあるけれど、1日もあれば基本的な機能はすべて復旧させることができる。
もっとも、それも、インストールしているソフトウェアの設定内容を覚えているからこそ、ってのもあるけれど、それ以外にも、クラウドストレージをはじめとしたIT技術の発達が大きいところだと思う。
そもそも現在のPCが行っていることは、大昔のPCから比較しても非常に複雑になっていて、私のようなPC素人では、何が何やらわからないくらいややこしい、はずが、んでもそうして初期設定が簡単にできてしまうってのは、本当に大きなメリットだと思うね。



今回SSDに取り付けられているSATAケーブルを、この製品に交換。
ブルースクリーンが連発していた原因として、SATAケーブルの接触不良を疑っていたから、あえて。でもSATAケーブルや接続状態には、結局異常はなかったっぽいなあ。
んでもまあ、ノイズ対策がなされている、っていう点で安心感があるかな、って感じだよ。



ドウモ( ・∀・)っ旦
このところ精神的にかなりきつい状況が続いてしまっていて、自身のストレス対策がうまくいかなくなっていたりします。
そもそも、以前から、薬の副作用により夕刻以降は活発に行動できなくなってしまうこともあり、早ければ午後7時くらいから眠りについていることも。
気力のある午前中に用事をある程度済ませればいいってことになるから、なるべくそのように心がけてはいるんだけれど、なかなかうまくいかないな、って感じです。

ストレス発散の悪循環
私の場合、強烈なストレスを感じている時は、意識せず過食に走る傾向があります。
おなかがいっぱいになっているにもかかわらず、まだ食べたい、という要求が強くなってしまい、大食いしてしまっているんですね。
あとになって、そうして喰いまくっていることに気がついても、後の祭りというやつで、おかげさまで、今年に入ってから体重がかなり増加していたりします。
もともと体重が0.1tもあるもんだから、かなりまずい状況です。いやはや。
さらにいうと、そうしてストレスが増大し、そうして食べることに走ってしまう状況になるその前に、そうしてストレスが蓄積されていることに自分自身がうまく気がつくことができればいいんだけれど、今のところその明確なツールみたいなのが自分には備わっていない。
そもそも、そうしてストレスが過剰に蓄積されている事に自分自身が自覚することがなかなかできず、その結果として、食べることばかり考えてしまうことに。
いや、まあ、食べることそのものは私は好きなんだけどね。んでも大食いに走ることは、やはり避けたい。
それに、そうして大食いに走る時は、決まって炭水化物を多く摂取する傾向になってしまうし。
同じ大食いでも、野菜の大食いだったら、まだましなんですけどね。

定期的なストレスチェックが重要
そうした悪循環を避ける為に、定期的なストレスチェックが必要だと考えてはいるんだけれど、そもそも、発達障害者である私は、新たな習慣を身につけることが非常に難しい。
スマホやタブレットといったデジタルツールを駆使し、リマインダなどを用いて管理できるように仕向けていきたいんdなけれど、んでも手頃なツールがまだ見あたらないんだわ。
ちなみに、「定期的なストレスチェック」ってのは、ある一定時間、それも1時間に1回程度の感覚で、
  • 今抱えているストレスを10段階評価で数値化する
  • コーピングリストからストレスを発散させるための行動を取る
  • コーピングを試す前と後でどれくらいストレスが軽減されたか数値化する
という感じで、方法としてはけっこう簡単ではあるんだわ。
でも、その簡単なことが、まだ習慣化できておらず、そのことから自己分析がうまくできていないな、って感じがしている、ってわけ。

自分自身のチェック項目
ちなみに、私の場合だけれど、私自身の体調や精神状態のチェックについては、WRAP(元気回復行動プラン)の技術を用いて行っている。
このチェックを行うためのチェックリストは、必要に応じて追加あるいは変更するようにしているんだけれど、その項目ってのがともかく多いんだわ。
大ざっぱに挙げると、
  • 疲労感を10段階評価
  • 体感ストレスを10段階評価
  • 思考速度
  • 現在の自身の行動特性の解析
って感じになるかなあ。実際には、もっと細かくチェック項目を設定しているんだけれど、ともあれ、こうしたチェックを定期的に確実に行っていく必要があると思っているんだ。
だけど、まだ自分でも納得できる方法でチェックできているとは言い難い。やらないよりかは、やったほうがまし、ではあるんだけれど、なんか納得できていないんだよなあ。

ここ最近、ともかくストレス対策を最優先課題として、日常生活とは違うことを行うよう心がけているんだけれど、んでも、うまくできているとは言い難い。
はてさて、どうすれば、自分が納得できる方法でストレス対策ができるようなるもんかねえ。

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