大人の発達障害と向き合う静葉ちゃんの試験室

静葉ちゃんが、適当にいろんなことを書いてますよ。

カテゴリ : 雑記

且⊂(゚∀゚*)ウマー
先月、作業に使用していたメインPCのBIOSが立ち上がらなくなってしまい、これまでメインPCで行ってきたすべての作業ができなくなってしまいました。
データ収集用のノートPCでは性能が低く作業にならず、また2台あるAndroidタブレットPCはそれぞれ癖があったりして、色々難儀しているんです。
とはいえ、3年ほど前から、ブログの更新も、動画の制作もおもいっきり滞っているんですけどね。
ってなわけで、今回は、そのAndroidタブレットPCから、スマホ版ブログ編集画面にて、雑記がてら色々と書いてみます。

発達障害に関して…
デイケアに通いながら、自身の発達障害に対応するための知識については、ある一定量学習できていると思えるまでになっています。
発達障害者支援センターからは、私が行っていることが高度すぎて支援のしようがないとか。
そもそも、私には知的障害がないばかりか、知能指数は平均以上あるとのことで、その知能の高さがかえって支援しづらい(基本的に自分で物事を考え対処してしまうため支援を行う隙があまりない)とのこと。
その上で、発達障害と診断される前から愛読している時間管理の書籍を中核に、「マインドフルネス」「コーピング」「WRAP」「認知行動療法」などを取り入れ、かつ、発達障害以外の書籍から自身を理解するためのヒントを数多く得たりと、発達障害に伴う学習については、かなりできているのではないかな。
ただし、あくまでも自分で活用できる範囲で学習しているものだから、それを他の方に伝える場合、それなりの専門的な学習が必要でもあるし、もっとも、私はそこまでやる必要がないかな、って感じです。
ここで非常に痛感しているのは、発達障害者は、発達障害以外の知識が非常に重要だということ。確かに発達障害の専門書籍は多々ありますけれど、しかしながらその書籍だけで発達障害には間違いなく対応できないと思っています。
それに、発達障害の専門書を色々と読みましたけれど、一番重要なポイントについては、どの書籍も語られていないのではないか、という印象です。
つまり、そもそも「障害者」とは何か、ということ。
この、「障害者」という言葉の意味を理解できない限り、発達障害者は自身の障害について充分に理解できないのではないかと思うんですね。
まあ、このあたりは、いずれブログなり動画なりで話をしてみようか、とは考えていますけれど。
それにしても、自身の、発達障害の特性を調べれば調べるほど、一般的な思考回路ではないというのを痛感しております。特に対人関係に関する事柄についてはそうですね。
また、様々なテスト結果から、発達障害者の中でもかなり変わった特性を持っていることも解りましたし、さらに、医師からは「静葉の人生は茨の道」だと診断当初に指摘されていることをかなり痛感していたりもします。
んでも、発達障害だからという泣き言は私は一切言ってないと思う。むしろこれまでの私の人生の理由付けができたし、その診断がなければここまで学習しなかったはず。
一方、発達障害者である私の特性を説明しても、それが「言い訳」に聞こえるようでして、「データ」で解釈する私と、「感情論」で話をしようとする方々との溝は埋まらないような感じです。…私、若い頃に、「感情論で物事を判断すると必ず間違った結果を生む」って習いましたし、それが私の価値観にも繋がっているけれど、どうも一般的な考え方ではないっぽいんだよなあ。

まあ、そんな感じで、発達障害と診断されて以降、自分自身についてはかなり理解できはしましたけれど、でも、人付き合いに関しては、いまだによく解らない。
他の方々の発言や行動を見て、「なぜそのような短絡的な考え方ができるのだろう、バカじゃね~の?!」と思えてならない事も多々。
最近、「正義がゆがめられている」という書籍を入手し、少しずつ読み進めていますけれど、その書籍に、まさしくそのような方々のことが書かれていたりして、なんだかなあ、という感じです。

ま、雑多な内容になりましたが、とりあえず元気にやってはいるというご報告まで。
せっかく独自ドメインも取得していることだし、ブログもどんどん更新していかなきゃいけないですね、はい。

且⊂(゚∀゚*)ウマー
本日は2019年4月1日。「エイプリルフール」という文化が、日本の、特にインターネット上でいろいろと根付き、もちろん冗談とわかるような形でいろいろと楽しませてくれております。
とはいえ、エイプリルフールの為に準備をすることはリソース(労力)の無駄だとして、Microsoftは、公式にではないものの中止するよう社員に求めた、なんて話もありあすけれど、まあともかく、冗談だと解る範囲で、いろいろと楽しませてもらえるものです。
日本のGoogleは、毎年、新しい入力デバイス、それも、キーボードの代わりになるようなものを発表していますが、今回は「スプーン曲げ」だそうでして
もちろん、冗談として発表している入力デバイスとはいえ、毎年、入力に苦労しそうな、あるいは、入力に手間がかかりそうなものばかりを考えていますが。何やってんだか。

元号の話題ばかりが目立ってますけど。
平成の次の元号について、いろいろと話題になっていますけれど。
なんというか、発表されてすぐWikipediaに記事が立項されているもんだから、呆れるやらなんというか。
そもそも元号は、天皇が退任し、次の天皇に代替わりする際に変更になるものなんだけれど、これまでの元号の歴史を見てみると、退役するという理由だけじゃなく、日本に災害があったりした時の厄払いみたいな感じで変えたこともあったみたい。その際、天皇も名称を変えるだけ、なんてのもあったそうだ。
また、退位したあとで、いろんな事情があって復帰した天皇もいるんだってさ。
とはいえ、日本の近代史においては、天皇が代替わりにする歳に変更されるものだ、という認識になっているね。
でも、その次の元号について、大きな話題になることはあっても、現在の天皇の役職や年齢については、あまり話題になっていないんじゃないかな、って印象がある。

天皇という「役職」
そもそも、天皇という「役職」は、日本国の憲法及び法律で定義されていて、変な話、私たち日本国籍を有している者が権利として与えられている様々なものが無い立場でもあります。職業選択の自由とか、参政権とかね。
そして、その法律により、天皇陛下は、その職務をご自身の意志で降りることができない。要するに、退職する自由もなければ、そもそも「定年」という概念もないんですね。
そのため、現在の平成天皇の前代、つまり昭和天皇は、崩御されるまでその天皇としての職務を遂行し続けなければならなかった。
天皇の仕事のひとつとして、国会で成立した法律の承認(という言葉が正しいのかどうかは調査不足ですので間違っている可能性が高い)というのがある。国会で可決成立した法律に対し、署名、捺印するという仕事があるわけ。
そして、この署名、捺印がなければ、法律は正式に成立も改訂もされない、なんてことにもなり得るそうでして。
なので、天皇陛下が病気などでその職務ができなくなってしまうと、国の運営が成り立たなくなってしまう可能性があるってわけ。
想像してみてほしい。天皇陛下が寝たきりになったり、いわゆるアルツハイマーになってしまったりして、そうした職務が遂行できず、かつ、天皇の地位から退位することもできない状態になってしまったとしたら、どうなるだろうか。
そして繰り返しになるけれど、天皇陛下に定年退職という概念はないんだわ。
そうした懸念から、陛下は生前にその地位を退く意志を伝えた、のだけれど、これが大変。何せ、法律上では、天皇陛下の生前の退位について、何も決められていなかったのだから。
なので、国会内でいろいろと法律を作ったりして、陛下が退位できるようにした、ってわけ。
そもそも、天皇皇后両陛下、かなりの高齢なのに、それでも国は法律で死去するまでその立場で居続けるよう強制しているんだから、たまったもんじゃないよね。だって、今、85歳だよ、天皇陛下。定年退職になる年齢、とっくに過ぎているのに、その上で今でも精力的に公務をされているんだから。何度も大病をされている上で、だよ。
もちろん、次に天皇陛下になる現皇太子殿下だって、59歳という高齢ではあるんだけどさ。

天皇という「仕事」をしている
ちなみに、前述のように、天皇は世襲制。要するに、血筋でもって、日本の象徴としてその役職に就く立場ではある。
その天皇陛下が公務を行われている様子については、YouTubeにも数多くアップロードされている。
よく被災された方へのお見舞いの様子などなど、誰かにお会いする仕事をされているシーンなんてのは、よくニュース番組で流れるんだけれど、事務的な仕事をされている様子については、あまり見かける機会がない。
それと、神道の神主という立場(でいいのかな?)の仕事も行われているけれど、これも一般に公開されているわけでもないので、実際に天皇の仕事って、どういうものがあるのか、なんてのを知らない人も多いんじゃないかな。そもそも皇室アルバムとかいうテレビ番組、そうした仕事の様子なんて、ほとんど映さないやんか。
私も、そのすべてを知っているわけじゃないんだけれど、でも、そうした映像を見ると、すごい迫力があるように思える。
ここで、YouTubeにアップロードされている昭和天皇の動画を紹介してみるので、良かったら見てみてほしい。
昭和天皇は、崩御される直前まで公務を行われていたそうだけれど…
ともあれ、画面を通しても、すごい迫力があるように思えるんだわ。
もっとも、「ドライヤーで乾かす」とかいうナレーションが入ったのには、思わず笑ってしまったけれど。

天皇制度は賛成?反対?
ところで。
現在存命の世界中の人物の中で、一番神様に近い立場が天皇陛下だ、なんて意見を述べている人がいる。政治に介入することがないにも関わらず国の代表だからとかなんとか、そんな理由だったっけ。
一方、天皇制度を廃止するべきだと主張している方も多くいらっしゃる。
その天皇制度の廃止を求める方々の意見としては、その一例として、独裁政権になるからとかいう感じで主張している人もいるんだけれど、そもそも天皇陛下は、法律上、日本国民という立場ではないような感じになっちゃってる(前述のように参政権がない、つまり政治に介入することができない)もんだから、その意見は正しくない。
ただ、生まれながら天皇になることを運命づけられた立場だという点については、個人的には思うことはある。
その上で、私個人としては、天皇制については、賛成とも反対とも考えていない。
ただ唯一、天皇陛下は、人間として尊敬できる人だとは思ってる。人に対する思いやりのある人物だ、という印象を持っているからね。

以前、「なかなか孫に会えない」みたいなコメントを報道を通じて聞いたときには、「やっぱり、ふつうのおじいちゃんだよなあ」なんて思ったりもしたなあ、そういえば。



なんというか…早速、新しい年号を題した書籍の予約が始まってる(´・ω・`)



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苦丁茶に関する参考記事は、こちら!
 ・苦丁茶(一葉茶)の薬効・効果
 

どうも(*・ω・)ノ
今季のアニメで私が一番楽しみにしているのが、「同居人はひざ、時々、頭のうえ。」
両親を事故で亡くしたばかりの、出不精で人づきあいが苦手な小説家の主人公と、ひょんなことから飼うことになった猫の話。
主人公である青年と猫の、それぞれの視点で描かれているアニメなんだけれど、動物を取り扱うアニメの中でも、かなりいい出来だと私は思ってたりします。
と、いうのも、これまでのアニメでは、動物の声は、その大半は声優が演じているんだけれど、主人公視点のパートでは、猫をはじめとした動物の声は、声優さんの声ではないんだわ
実際の動物の声を収録したかどうかについては分からないけれど、そうした細かい点も非常に気に入ってます、はい。

そんなアニメ「同居人はひざ、時々、頭のうえ。」11話では、それまで両親から旅行に行くのをいつも断っていた主人公が、両親(特に母)の思いをたどり、なんと徳島へ1宿2日の旅行へと訪れます
今回は、そのシーンについての解説をいくつか。
著作権などの問題もあって、シーンの映像を出すことは避けます(引用であればいいみたいだけれど)。その旨ご容赦を。

主人公の旅行先の具体的な場所
まず、主人公が宿泊先として選んだのが「四島荘」という旅館なんだけれど、少なくとも同名の旅館は徳島にはありません(´・ω・`)
たぶん、どこかにモデルとなった旅館があるんじゃないかなあ。
どうも主人公の両親が、旅行のために乗車したバスの事故により亡くなった、という設定なのですが、その際の旅行先として選んだのが、その徳島の「四島荘」だった、と捉えられるシーンがありました。東京から徳島への高速バスかパッケージツアーでの事故だったのかな。
そのほか、電話で、提案される様々な宿泊先をメモしているシーンもありますが、そうした宿泊先も実在しないものだと思われます。
さてさて。
主人公の素晴が旅行先に選んだ具体的な場所は、徳島県美馬市脇町
アニメでは、「徳島県美馬市脇坂町」と表記していましたが、脇坂町というところはありません
そして、脇町であるというのを決定づけたのが、主人公の素晴が旅行先で訪れた場所。それは、そのものずばり、「うだつの町並み」です。
主人公の素晴は、この「うだつの町並み」を散策しつつ、藍染めの見学も行っている、と考えられるわけです。
また、主人公が直接立ち寄っているわけではないものの、徳島市のシンボルともいえる眉山も、2回ほどシーンに登場しています。
眉山は、徳島駅から展望できますので、主人公が眉山を見たことそのものは不自然ではありません。
そして、主人公が宿泊した旅館ですが、まあ、本当は特定しないほうがいいのかもだけれど、そのモデルとなった旅館については、おそらくは、
こちらだと思われます。少なくともアニメに登場した旅館の門構えと一致していましたから。…だからといって旅館に直接問い合わせないように。
でも、同じ脇町にある旅館ですし、主人公の旅の日程から考えても、この旅館の可能性が非常に高いと考えられます。

主人公の旅路について
さて、主人公の旅路について考察してみますと。
主人公は、徳島阿波踊り空港から脇町へと移動したと考えられます。
東京からの便ですと、朝早く到着する便が8時20分。ですが時間の余裕を考えて、おそらく10時5分着の便で徳島に来たんじゃないかなあ。主人公が自宅を出る際も、外は明るかったみたいですし。
ただ、ここからが問題。
徳島は、公共交通機関が発達しておらず、徳島空港から脇町へ直通する交通機関がないんです
仮に公共交通機関で移動するとなると、現実的に考えられるのが、
徳島あわおどり空港→徳島駅(徳島バス)→穴吹駅(JR)→脇町(徒歩あるいはタクシー)
という工程になるのではないかと思うのですが、そうなると、徳島あわおどり空港から脇町まで、2時間以上かかります。下手したら3時間はかかるかも?
このことから、アニメでの主人公の行動における時間の使い方から考えても、8時20分の便で徳島空港に着いたと考えるのが現実的かもしれません。
もちろん、空港からタクシーを利用し直接訪れている、という可能性もありますけれど。
ともあれ、主人公は、お昼ごろに脇町に到着し観光を楽しみ、夕方前に旅館へチェックインした、という感じのようです。うだつの町並み近辺には、藍染めの見学もしているのだし、おそらく3時間くらいは滞在してるんじゃないかなあ。

阿波弁について
ところで、旅館のおおおかみさんが話していたのが「阿波弁」。しかも、その話している阿波弁が、阿波弁の中でも特徴的といえる言葉でした。
たとえば、
「あるでないで」
普通に聞けば、あるのかないのかどっちやねん、って感じだけれど、標準語に変換すると、「あるじゃないか」という意味になります。
そしてさらに特徴的なのが、
「どちらいか」
標準語にすると、「どういたしまして」という意味に近い、って感じなんですけれど、どうも、どういたしましてという意味と完全にイコールというわけでもないらしい。私もよくわからんです。
でもまあ、その阿波弁のイントネーションも非常に自然でした。いやはや。

さらに細かいところ。
旅館の玄関先に欄が飾られていますが、徳島は欄の栽培も盛んでして、假屋崎省吾さんが、毎年、そのうだつの町並みにてイベントを開催しているそうです。
また、アニメでも触れられていましたが、徳島は、藍染めでも有名なんですけれど、そのきっかけが、藍染めの染料となる「すくも」の保存法を確立したことにあります。そして、デニム生地の染料は藍染め。つまり、世界中に徳島の藍染めの技術が広まっていっている、と言っても過言ではなかったりします、いやほんと。現在では合成染料が主流になっていますけれど、戦後日本の高度経済成長を支えたもののひとつとして藍染めもかかわっているそうですよ。
ともあれ、そんなアニメの1シーンで脇町に興味がありましたら、徳島へおいでませ♪






どうも(*・ω・)ノ
糖尿病のため、いろんな薬を服用している私(´・ω・`)
その薬を服用することで、血液中の糖分を調整しているわけだけれど、昨年8月くらいから、血糖値が、普段から正常値に近い状態にまで改善するようになってきたんだ。
ところが。
その弊害として、低血糖を起こすことが、少しずつ増えてきた。
主治医からは、以前、「低血糖になりやすいほうが血糖コントロールを行いやすい」という説明を説明を受けていたんだけれど、先月末、ちと気分転換にと散歩に行ってたら、途中で低血糖を起こしてしまったりして、難儀してたんだわ。

1週間24時間血糖値の常時検査を行うことに
ってことで、特に今年になってから、低血糖になりやすくなっていることを、2月6日に主治医に相談してみると、常に体に装着して24時間血糖値を測定する装置があるので、それをつけろ、とのこと。
500円玉くらいの大きさの、この小さな装置なんだけれど、裏側には小さな針がたくさんついていて、その針で血糖値の増減を24時間監視するのだとか。
装着する際は痛みも何もないんだけれど、んでも、違和感ありまくり。
それに、一応防水となっていて、お風呂に30分くらいまでならつけてもいい、ってことなんだが、んでも、故障するのも怖いので、左腕を湯船から出して入浴するという、なんとも入浴しづらい状況になっちまった。
さらに、左腕で腕枕をして寝ようとすると、この装置が邪魔になってしまって、それもできなかったりする。いやはや。

その間にも低血糖が!
そんな装置をつけている間も、低血糖になってしまうわけでして。
これは、2月10日、就寝前のデータなんだけれど、その就寝前の血糖値が、なんと49
もちろん低血糖の自覚症状もかなり出ていたもんだから、すぐぶどう糖を摂取して、しばらく様子を見てから就寝することにした。んでも洒落にならんわほんと。

そして1週間後の検査結果が…
ってなわけで、左腕に取り付けられた装置の違和感(とはいっても、痛みも何もなく、ただ違和感があるってだけ。普段は装置がつけられているという感覚は一切ない)と1週間付き合いながら、昨日、ようやくその装置を取り外してもらい、結果を受け取ったわけなんだけれど…
その結果は、私にとっても、かなり意外なものだったんだ。
Scan091
これが、実際に病院から受け取ったデータ。画像をクリックすると拡大するよ。
で、この結果から解ることは、睡眠中、確実に低血糖になっていたということ!
一応、起床時、要するに朝食前だけれど、その時に測定してみると、空腹時であっても血糖値の数値は標準値である80以上となっていたわけだけれど、まさか測定した全日、低血糖状態になっている時間についてはばらばらではあるものの、でも必ず低血糖になっていたことがこれで解った。

そもそもの原因は?
この表を見た主治医が言うには、日中の血糖コントロールは非常にうまくいっている、何か要因でもあったのか、なんて言ってくれてたわけだけれど…
その、睡眠時に低血糖になりやすい原因は、たったひとつしかない。
要するに、食生活の変化、だね。
今の私は、朝食をがっつり食べて、夕食はさほど食べないようになっている。
これは、そのように心がけているというわけじゃない。
服用している薬の副作用として、食欲の減退や吐き気といった症状があるもんだから、たくさん食べることができる時間帯は、薬を一切服用していない朝食のみなんだわ。
なので、今年に入って、朝食に、炊き立てごはん2合一気に全部平らげたことが何度もあったりするくらい、朝に関しては食欲が非常にある。
それに、午前中は、さほど薬の影響を受けないことから、かなり活発に活動してもいる。
一方、昼食や夕食は、薬の解離症状が出てしまい、食欲が著しく減退してしまう。なので、夕食の量そのものが少なくなっているんだわ。場合によっては食べないときもあるくらい。
なので、それが原因なのではと伝えてみると、少なくとも夕食に関しては、インスリンの量を減らすよう指導された。
まあ、その日の夕食、さっそく今までと同量、インスリンを注射しちゃったりもしたけれど。

糖尿病治療、うまくいってるっぽい
ってことで、私の糖尿病の治療については、けっこううまくいっているそうだ。
体重については、インスリンを投与している間は痩せにくいと、内科医と心療内科医それぞれが伝えている。まあ、痩せないってわけじゃないけれど、今はその低血糖になりやすい状態が続いているので、運動そのものは避けている傾向がある。
また、その装置を取り付けた当日なんだけれど、
とまあ、こんなツィートをしているように、最新のHbA1cの数値は7.4。ここ半年は、この数値で安定しているね。
なので、糖尿病の治療そのものは、順調だということが言えるってわけ。それも、昨年から、急激に改善されているような、そんな印象があるね。
ちょうど一昨年が厄年の後厄だったんだけれど、それも影響しているのか、昨年8月くらいから、かなり安定した生活を送ることができるようになってきてる。
そもそも厄年ってのは、悪いことが起こるという意味じゃない。その人が乗り越えられない試練が降り注ぐという意味があるそうだ。
そういう点からしても、ある一定の試練を乗り越えることができて、運気も良くなってきている、なんてことが言えるのかもしれない。
もちろん、治療はまだまだ続くわけだけれど、ともあれ、糖尿病の影響は徐々に改善されつつあるんだし、これからも、のんびりと改善していくぜい!


糖尿病治療ガイド2018-2019
日本糖尿病学会
文光堂
2018-05-17




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ドウモ( ・∀・)っ旦
体調や精神状態が相変わらず不安定ではあるものの、以前と比較しても落ち着いた生活ができるようになってきました。
そこで、先月より、ずっと行くことができなかった釣りを再開、釣果についてもまずまずといったところ。
特に、変則サビキ仕掛けによるマイワシとカタクチイワシ、撒き餌を使わないサヨリ釣り、そしてメタルジグでエソを釣り上げたりと、ある一定の食生活の削減にもつながっていたりします。
まあ、エソに関しては、50センチオーバーのものを釣りはしたけれど、エソを釣っても自慢にはならないんだろうけどね。
現在でも、調理し冷凍したイワシが冷凍庫に、現段階でも5食分くらいは残っているかなあ。
んでも、イワシもサヨリも、なんか飽きた(´・ω・`)

アジが食べたいんだけど…
そもそも、私が初挑戦したのがサビキ釣り。
今でこそ、サビキのみならず、投げ釣り、ライトタックルを使用したルアー、シーバスロッドを使ったライトショアジギングなども楽しむことはできる。
んでも、私が今まで釣ってきた魚の中でも、やはり小アジが、釣るのも食べるのも万能で、食べ飽きない、って印象があるんだよね。
一応、今年の、確か7月くらい? に、アジ狙いとしては定番スポットである亀浦観光港に行って、ある程度釣ってはいるんだけれど、それでもサイズが10センチ以下と、例年に比べてすごく小さかった。
どうも今年の徳島は、例年に比べて魚の成長や釣れる時期が2ヶ月ほど遅れているのではないか、なんて話がその時にはあって、本来なら釣れているであろう他の魚種も、さほど釣れていなかったんだわ。
そんなこともあって、アジ釣りそのものは、今年は駄目かなあ、って思っていたわけ。
お世話になっている釣具店でも、その当時は、アジに関してはあまりいい印象がないような事を情報として書いてあったりしたんだわ。

11月から行う釣りについて考えてみる
さてさて。
私が所有しているタックル(要するに釣り具)や、ある程度買い貯めている仕掛けやルアーなどを使うことを前提として、どんな釣り方で、どんな魚を狙うのか、ってのを色々考えているんだわ。
ただし、行う釣りの条件として、
・すでに所有している仕掛けのみを使用する
・できるだけお金をかけない
・可能であればあまり遠出しない
の、3つを検討している。
特に「遠出しない」という条件については、一番よく通っていた亀浦観光港は除外することになる。
亀浦観光港は、公衆トイレもあって利便性が高いところではあるんだけれど、それでも移動だけで30分程度かかることから、体力の温存という点と、そしてスクーターで釣り具を持っていくことになるから、載せた荷物の重量によりバランスを崩し転倒する可能性も無きにしもあらず、とくに小鳴門橋という高低差のある橋を渡るに、荷物の有無だけで危険性が違うからね。
なので、できるだけ近場、それも自宅から15分程度の距離にある場所に限定して釣りをしてみよう、と考えているわけ。
そもそも、私の自宅周辺では、これまであまり釣りをしていないんだわ。
んでも、一応、魚はちゃんといる。
つい先日、私の自宅から徒歩数分のところにある旧吉野川河口堰の、汽水域側のところで、サギが水面に飛び込んで魚を咥えて飛び去っていたんだけれど、その咥えていた魚は、どう見てもかなり良型のサヨリだったりする。…だったらスクーターで移動しなくてもサヨリ釣りできるやんけ。実際ずいぶん昔にエンピツサヨリを釣りまくったこともあったし、マイワシの群れが入ったこともあったんだしさ。

手持ち装備で狙える魚は?
その上で、そうした近場で釣りをするという条件で、かつ、現在の装備で現実的に狙えるのではないかと思われる魚と、その釣り方を検討すると、こんな感じになるかな、と思ってるのが、次の通り。

【サビキ釣り】
 アジ、イワシ類
【サヨリ用仕掛け】
 サヨリ(釣りそのものは楽しいけど食べ飽きた)
【ジグヘッド&ソフトルアー】
 アジ、メバル、ガシラ
【シーバスタックル】
 スズキ、タチウオ
【エギング】
 イカ類(ただし未経験)
【ちょい投げ】
 カレイ、キスなど

一応、投げ釣り用のタックルもありはするんだけれど、今の私の体力では遠投は難しいし、重い重りも扱えないと思ってるので除外。
また、サヨリの仕掛けは、大昔に購入していた仕掛けの、うきの浮力が損なわれていることが先月の釣行で判明したので廃棄。まあ仕掛けそのものは300円程度で購入できるし、釣り方そのものはおもしろいんだけれど、今年は、既に計80匹ほど釣ってるし、もういいかなと思ってたりする。
ハゼも釣りにいきたいなと思いつつ、結局夏場のシーズンは釣りに行かなかったんだよなあ。んでも今でも量型が釣れてるみたいだね。ライトタックルで狙ってみるのもおもしろいのかも。

実際に釣りに行く際の問題点
その上で…
私の場合、ちらっと書いたけれど、体調と精神状態が不安定なんだわ。
特に薬の副作用が気になってきていて、倦怠感がきつかったりと、弊害が出ていたりする。
なお、私がルアーをはじめた最大の理由が、釣りに行く際、わざわざ釣具店に立ち寄る必要がなく、思い立ったら既に準備ができているセットを持ち出せばいいだけだからなんだ。
ただ、餌釣りと比較すると、ルアーは難しい。そりゃ一応ある程度の実績はあるけれど、実際に釣れる可能性だけを考えると、餌釣りのほうが(条件はいろいろあるけれど)可能性が高いんだよね。
また、その体調の変化が著しいからこそ、可能な限り交通の便が良く、かつ足場が安全な場所でのみ釣りをしようと考えているわけだけれど、その上で魚影が濃い場所というのは、非常に少ないんだわ。
魚が釣れるイコールその分食費が浮く、と考えると、費用対効果も考えちゃったりして、二の足を踏んでしまうことも多々あったりする。

釣れなくても釣りは楽しい
基本的に、釣りは、魚がいないと釣れない。言い方を変えると、魚がいるからこそ釣れるわけだけれど、たとえ魚がいたとしても、その魚が釣れるかどうかはまた別問題。
実際、釣りをはじめた当初、私のサビキ仕掛けには全くかからず、すぐ隣の人が釣りまくってるなんてことがあった。その最大の理由は、使用しているサビキ仕掛けに違いがあったからなんだけれど、まあそのあたりの話はさておき。
そうした、釣りを行う行程そのものを楽しむというのが、釣りの前提条件ではあるわけ。
自分の竿には魚がかからない、周りの人は釣れている、それは何故なんだろうという感じで色々と考えながら、魚を釣り上げるってのも、釣りの楽しみではあるんだ。
また、たとえ魚が釣れなくとも、潮風に吹かれてぼんやりとするのも楽しかったりする。
それに、釣りといっても、その方法は様々。なので、同じ釣りでも、仕掛けや狙う魚などによって、楽しみ方が変わってくるんだ。
群れが入れば入れ食いになって忙しくなるさびき釣り、微弱なうきの動きを集中して観察するさより釣り、竿先の状態を観察する投げ釣り、魚が食らいついてくることを期待して常にロッドとリールを操作するルアー釣り、いずれも考え方が違う。そうした違いを楽しむのも釣りの醍醐味なわけ。

最近の近所の釣果については?
で。
このブログ記事を書きながら、徳島の最近の釣果を、ネットでちと調べてみると、ルアーで狙うタチウオも、同じくルアーで狙うアジも好調みたい。
ただし両者とも夜間の釣りだから、よほど体力を温存しておかないと無理があるかなと思ってたりする。
んでも、アジングも久しぶりに楽しみたいな…
その他、ハマチも好調らしいので、ライトショアジギングで狙ってみるのもいいのかもしれない。
もっとも、移動手段がスクーターであることから、持っていける道具の量が限られていることから、釣りに行くにしても1種類の釣り具しか持って行くことができないから、実際に現場についてから、持っていくタックルを間違えた、と思うことも多々あったりする。
ま、それもトラブルを楽しむという点でも醍醐味ではあるんだけどね。
また、日中の釣りであれば、動画の撮影も行いたいとも思ってたりする。このところ動画の投稿、全然やってないからなあ。
いずれにせよ、近いうちに釣りには行きたいね。


アジング・メバリング超思考法
LEON 加来匠
つり人社
2017-07-25


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