大人の発達障害と向き合う静葉ちゃんの試験室

静葉ちゃんが、適当にいろんなことを書いてますよ。

カテゴリ : 雑記

どうも(。・ω・)ノ゙
私のパソコンは、BTOと自作が混在している、まあ要するに静葉ちゃんオリジナルパソコンってことになる。
当時発売されたばかりのAMDのAPU「A8-3850」を主軸とし、CPU、マザーボード、メモリの3つを入手。ケースや電源などは流用した。
後に、長く使い続ける為に、 ケース、CPUクーラー、ファン、そしてSSDを採用し、ハード的にできる限り壊れにくく頑健にしている。
後に、そのケースのメーカーであるザルマンが倒産してしまったのは誤算ではあるんだけれど、んでもケースは、エアフロー(空気の流れ)以外は、ただの見た目だけの代物なので、特に問題はないと思う。
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ただ、最近になって、そのAMDのAPU(CPUの中にグラフィックカードが入っている)に対して、AMDの公式サイトからのアップデートが打ち切られてしまい、このアップデートは今後WindowsUpdateから提供される、とのことではあるんだが、このことから、今後APUに対するサポートをAMDから受けることができなくなってる。
そもそも、今のパソコンは、最低でも5年は使用することを考えつつ、限られた予算の範囲内で組み上げたものだから、耐久性能は格段に上だと思う。PCの性能も、今のミドルクラスPCにわずかに劣るくらいの性能を今でも保持していると思っていたりします。
それに、無理にドライバをアップデートしなくても、ちゃんと使えるわけだから、特にこれといった問題は発生していないんだけどね。

頻発するブルースクリーン!
だけど、ブルースクリーンが頻繁に発生するようになってしまいまして。
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おそらく、私がいらん設定をかましていることと、メンテナンスソフトが何らかの支障をきたしたからなのだろうけれど、そのため、やむを得ず、先日、OSをリフレッシュしました。
それでもブルースクリーンが出たのには参ったけれど、これは、Windowsの高速シャットダウンを無効にすることで解決できたので、よしとしよう。
残る作業は、パッチも一通り当たっていることだし、あとはWindowsを初期化したことにより、インストールしていた各種ソフトウェアの再インストールが必要になっているくらい。
ほとんどの作業は終了しているけれど、まだ細かいところまでは手が回っていないのが現状だね。

私のデータ管理法
とまあ、そんな具合で、ソフトウェアについては、再インストールすれば、簡単に復帰できるし、ブラウザも、最近ではクラウドで個人データを管理してくれているから、たとえばChromeも、Googleアカウントでログインさえすれば、(一部データは破棄されてしまうものの)拡張ツールはすべて自動的にインストールされるようになっているから、問題なっしんぐ。
だけど、問題となるのは、せっかく制作しているデータが、ハードウェアのクラッシュにより損なわれること。このリスクを最小限にしなければならない、ってわけ。
私の場合、まず、PCに接続しているHDDは、ショップ店員に相談した上で購入した、アクセスは遅いものの耐久性能がとてつもなく高いもの、ということで、撮影した画像や動画については、基本的に、こちらに保存している。
でも、それでも、ハードディスクがクラッシュしてしまったら、それまで貯めていたファイルはすべて失われてしまうことになる。
なので、そのバックアップとして、特に重要なものについては、クラウドストレージに保存するようにしてあるわけ。
基本的に、クラウドストレージにアップロードし同期をしているのは、外出先でもスマホやタブレットで作業できるデータが中心となっているんだけれどね。

クラウドストレージを拡張する?
その、クラウドストレージだけれど、私が今使用しているストレージと、その容量は、
・GoogleDrive 17GB
・OneDrive 30GB
の、2つ。その他にも、たとえばYahoo!のストレージであれば50GB使用できるみたいなんだけれど、こちらは、今のところ、ファイルの同期が面倒くさいという理由で使用していなかったりする。
私がインターネットを始めたころには、もっともそのころは自宅にはネット回線を引かず、ネットカフェなどを利用、そこでホームページを作ったりしていたんだけれど、ともかく、その時期は、i-driveってサービスが海外にあって(現在は閉鎖されている)、もちろん今より容量は少なかったんだけれど、それを活用していた。
また、32MBのUSBメモリを入手し(確か当時5千円くらいで購入したと思う)、それでメールやホームページのデータの保全などを行っていた。
ちなみに、HTML4とCSSを覚えたのはそのころ。今はHTML5になっているけれど、まだこちらは勉強していないです。
話がそれた。
で、今、とある事情で、そのクラウドストレージの容量が限界に近づいているため、それをどうにかしようと考えている。
アップロードしているのは、発達障害や認知行動療法の資料、私の医療関係の資料くらいなら、正直そんなに容量喰わないんだけどさ、んでもその他にも重要なデータをいろいろと収納しているし、今後そのデータが増える可能性が非常に高い。
なので、いっそのこと、GoogleDriveかOneDriveの容量を増やしておこうか、って考えているわけ。

もし新しいPCを必要と考えたら?
てことで、本題。
現状では、特に困っているようなことはなく、もちろんハードウェア的にも、定期的にケースの中を掃除してやりさえすれば、耐久性能はとんでもなく高くなっている、はず、なのだし、まだ数年は使い続けることはできるはずだ。
でも、やはり、いずれ寿命はくると思う。
そうなったときに、どのようなPC構成にしたいのか、なんて考えたりするけれど、個人的には、こんな感じに考えてる。
  • CPU AMD APUを採用するほうが安上がり。APUにこだわらなくてもいいけど。
  • マザーボード 信頼性の高いものなら何でも。ASUSかな、今でもそうだし。
  • メモリ できれば流用だけど難しいだろうなあ。16GB入れておけば多い日も安心?
  • グラボ APUを使用するため不要、あるいはAPUと同等のグラボを入れてマルチディスプレイ化が理想
  • ストレージ SSDやHDDなどを流用するため不要。
  • 電源 たぶん買い替えなくて大丈夫、かなあ。買い替えるべきか?
  • その他 CPUクーラーは必須。それ以外は流用できるものはすべて流用する
もっとも、これは、現時点でこんな感じが理想かな、ってだけの話で、今すぐ買うようなもんじゃない。
とはいえ、こういうパーツ構成を考えてみると、やっぱり5万円くらいは覚悟しなきゃいかんし、それ以上に、いちいち自作にこだわらずBTOでいいんじゃね~の、とも思えてくる。そっちのほうが、耐久性能を無視すれば安いし。
いずれにせよ、実際にPCがクラッシュしてしまったときのために、軍資金はためておかなきゃいかんですね。


AMDは、ソケットFM4に対応するAPU作るよ、なんて言ってるみたいだけれど、今後どうなることやら。

どうも(。・ω・)ノ゙
ってことで、PowerDirectorなどを使用し、ゆっくり解説動画をまた作ってみました。
作ってみたのはいいものの、まだ粗さが目立ちますね。

YouTube https://youtu.be/zQ856uRfA60
このブログの一番下(あるいは、「続きを読む」という部分をクリック)に、動画の元原稿を記載しています。内容が微妙に違っているところもありますけれど、動画とほぼ同じ内容です。

動画の制作裏話
さて。
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こうした解説動画を円滑に作るために、まず、ゆっくり音声で読み上げさせる動画の原稿を作るところからはじめるわけですけれど。
この、動画原稿は、自宅のPCだけでなく、スマホやタブレットPCからでも編集できるようにしています。こうすることで、自宅以外の場所でも、原稿を作成することができますから。
この、原稿の製作においては、これまで、GoogleKeepあるいはOneNoteを使用していました。
ところが。
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タブレットPCでこれらアプリを使用することは、もちろん可能ではあるものの、ただ動画原稿を作成するには、GoogleKeepでは後に編集しづらく、OneNoteは、ほぼワープロみたいな機能がついているため、フォントサイズの変更など、ただ単に文書を入力するだけなのに余計な機能がついています。
メインPCなどの各端末にインストールされているテキストエディタを使用してもいいのですが、その場合、定期的に、自動的にバックアップを行うことができなかったりして、トラブルにより、今まで作成していた原稿がすべてパァになっちゃうこともあるんですね。
そうしたことから、もっとシンプルに、文書だけを入力し、各端末でそれぞれ同じように作業できないかな、と思案していたところ。
あるじゃないですか。このブログの記事編集システムという手段が!!
まず文書を作成し、下書き保存することで、どの端末からでも「ブログ編集」という名目でテキストを製作することができますし、そして、その下書き原稿をそのまま流用することで、記事もできてしまう。
ブログエディタは、ブラウザ上で使用できますので、どの端末でも、(日本語変換システムの違いなどはありますが)同じように作業できます。
そして完成した原稿を、PCのスクリーンエディタに取り込み、棒読みちゃんで読み上げさせ、音声出力してやればいい。
こうすることで、作業時間が、ほんの少しだけれど短縮することができるようになりました。
とはいえ、この動画そのものも、原稿の製作時間を除けば、作業時間はだいたい6時間ほど。
棒読みちゃんでの音声出力を、文節ごとにまず行い、原稿内容の微調整や、動画内で使用する画像の選択、字幕の挿入などなどを行っていると、5分程度の動画でも、やはりそれなりの時間がかかってしまいます。
もぐもぐタイムのような、映像をそのまま適当に編集して終了!なんて感じの方法であれば、もっと短時間に編集できるんですけどね。
ともあれ、これで、また作業効率を、ほんの少しだけですが向上させることはできました。
んでも、AviUtilなどを使えば、もっと作業は早く済むんでしょうけどね。まあとりあえず私は今の方法でやっていけばいいや。

自分で自分をほめるだけ!「ほめ日記」をつけると幸せになる!
手塚 千砂子
KADOKAWA/メディアファクトリー
2011-11-15

この書籍、のちに動画内でも紹介する予定です。ちょっと変わった考え方ですが、面白いですよ。

続きを読む

まいど(*・ω・)ノ
ちと、私がストリーム配信している、ニコ生での生放送で、リスナーさんから、「耳で聞くのが苦手なのはどうしてか」とかいう話題があったので、その話題を今回の記事のネタにさせてもらいますです。
私が発達障害の診断を受けたときに、医師から受けたアドバイスのひとつに、「意思疎通は、会話ではなく文章で行うように」と、メールなどを活用するようにと指導を受けています。
日常会話であっても、相手の言葉を耳で正確にとらえるのが苦手なところがあるわけなのですが…

耳が悪い、わけじゃない
そもそも、会話というものは、口で発声し、耳で聞くものです。
その、耳で聞くことそのものが不得手なんです。
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でも、決して耳が悪いわけじゃない。
私の場合だと、左耳は、現在、耳鳴りに悩まされていて、ある一定の音域をとらえるのが苦手ではあるのですが、それでも、音は普通に聞こえます。右耳は異常なしです。
なので、音が聞こえたら、聞こえてることはもちろん解ります。
その上で、会話に関するやり取りを行うことが、そもそも健常者と比較して、とてつもなく苦手なんですね。
これには、さまざまな条件や要因が重なってくるんですけれど…

言われたことをすぐ忘れてしまう
症状として一番困っているのは、まさしくこれです。
発達障害者は、ワーキングメモリ(瞬間記憶)が、健常者のそれよりはるかに劣っています。
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これは、脳の「海馬」と呼ばれている部分に異常があるためとされているわけですが、このあたりの話については、いずれまたわかりやすく解説できるようにしてみます。この部分を明確に理解していただければ、発達障害者が苦手としている部分が見えてくると思います。
ともあれ、この脳の機能が著しく劣っているため、その場で行われている会話についても、次々に忘れてしまっていくんですね。
ひとつの例として、電話をしていて、その電話を切ったときに、今まで何をしゃべっていたのかわからなくなってしまったりします
こうしたことは、誰にでも一度は経験したことがあるとは思うのですが、その頻度がとてつもなく多いんですね。

言葉を誤解したり曲解したりしてしまう
そして、このワーキングメモリが原因による症状として、瞬間記憶の記憶違いも頻繁に発生します
相手が言っていることと、まったく関係のない回答をしてしまうことも多くあるのですが、それも、相手が何をしゃべっていたのかを、部分的に忘れてしまうから、と考えられます。
悦子と一緒に精神科医の診察を受けていたとき、医師の質問に対して、私はその質問を正確にとらえ、回答した、つもりでした。しかし悦子から、「しーちゃん気付いてる?全然関係ないことを言ってるよ」と言われたことがあったり…。
おそらく、そうした私の勘違い発言で、悦子もかなり苦労しているとは思うんですけれど…でも、私はそのとき、何をどう勘違いしているのか、全然わからないんです。

複数の話題についていけない
さらに、発達障害者は、ひとつのこと「だけ」しかできません。同時に複数のことを並列で行うことが苦手なのです
たとえば、会話中に、ひとつの話題で盛り上がっているときに、その話題とは全く関係の話題が突然振られてしまうと、それまで何を話していたのか、すっぽり消えてしまうんですね。
この症状は、会話だけでなく、実生活についても同じことが言えます。「これおねがい。…ついでにこれも」という感じでお願いされてしまうと、それがとても簡単なことであったとしても混乱してしまいます
ひとつの話題にまず集中させ、それをすべて終わらせてから、次の話題にうつるようにしなければ、それがどんな簡単な内容であったとしても、ワーキングメモリが劣っている発達障害者は、解らなくなってしまうんです。

周囲の音に疎外されて集中できない
たとえ1対1の会話であっても、周囲にさまざまな音が発生している場合、その会話に集中できない、あるいは音が混ざって聞こえてしまったりして、相手が何を言っているのかわからなくなります。それが、どのような些細な音であったとしても。
これは無意識のうちに、周囲の音を気にしてしまう傾向があるからで、決して耳が悪いわけではありません。

実は会議が苦手
さらに、これは特に自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)の場合になりますが…
一対複数の対話が、とてつもなく苦手です。
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これは悦子からも指摘されたことなのですが、家族での会話であったとしても、他の人がいろいろしゃべっていると、私はだまって聞いているだけになります。積極的に会話の輪の中に入ることができないんです。
要するに、1対1の会話のキャッチボールができているのであれば、ある一定の会話は可能です。ですが、どこからボールが飛んでくるかわからないような、複数での会話の場合は、やはり私はダメです
先日も、とあるワークショップに参加していましたが、どうやっても、うまく話すことができませんでした。
こうした、複数での会話の場は、さまざまな話題であふれています。それを頭の中でうまく整理することが非常に難しいんです。
講演会のような、一人で延々としゃべるだけの場であれば、なんとかなるのですが。

会話が苦手な発達障害者が取る対策は?

そこまで会話が苦手で、すぐに忘れてしまうのであれば、ならメモを取りながら話せばいいのでは、と思う方もいらっしゃるでしょう。
ですが、上記に書いたように、発達障害者は、複数の作業を同時に行うのが苦手です。話を聞きながらメモを取ることも、非常に難しいんです

会話が苦手な発達障害者が心がけることはあるの?
そんなこんなで、会話が、脳の機能障害のせいで苦手な私ですが…
では、どのようにすれば、うまく会話ができるか、どんな工夫ができるのかについて、私自身、いろいろとやってみたところ、対話の場面において、絶対にうまくいくような方法は、まだひとつも見つかっていません
唯一、わからなければ、もう一度言ってもらうようお願いするくらいでして…
私が落ち着くことができる雰囲気で、1対1での会話、そして相手が安心できると感じることができた場合は、会話そのものは、ある程度うまくいきます
もっとも、アスペルガー者の特性である、特徴的な言葉遣いがあるため、誤解されることも多々ありますが、そのあたりは、私の言葉は事務的にとらえて欲しいと事前に伝え、相手に理解してもらうようにしています。
そしてそれ以上に、なるべく文章でのやり取りを行うよう心掛けています。文章、特にメールやLINEであれば、送信する前に見直すこともできたりして確認しやすく、また情報を反復して読むことで理解がしやすいですね。
もっとも、中には、そうした文章でのやり取りを拒否されることもあります。やむを得ないのかもしれませんが…。

発達障害者に対して健常者に心がけてほしいこと
では、発達障害者に対して意思疎通をする際に、何を心がけてほしいか、ですが…。
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発達障害者側は、しっかりと自分の意思を伝えたいと考えています。そのために、一般的な手段での意思疎通ではなく、筆談や、メールなどでの、文章でのやり取りを希望することもあります。
その希望を尊重しさえいただければ、安心して会話を行うことができるのです。
ですので、口でしゃべったほうが楽だとか、面倒くさいとか思わず、正確に、かつ明確に意思疎通ができるよう、配慮をお願いします

余談。ニコ生での私の感覚は?
ところで。
ニコ生でストリーム配信をずっと続けている私ではありますが、そのさい、リスナーさんとの対話がスムーズにできている、と感じている方も多くいらっしゃるはずです。
その、ニコ生での私の感覚は、その対話の場においては、1対0です。つまり、一般的な会話の感覚とは違うんです。
その時の私の感覚は、送信されたデータに対して受け答えをしている、という表現でいいと思います。
それでも、ひとつの話題に集中しているときに、まったく関係のないコメントがきてしまうと、それまで話していたことが頭の中から吹っ飛んでしまうことは多々。
こうしたことを自覚したことも、精神的にはしんどいことではあるけれど…しょうがないんだよなあ…。









まいど(*・ω・)ノ
発達障害に関する学習を行うことで、私自身が抱えている障害の理解、そして、私自身そのものへの理解を深めていっているわけですが、一方で、その勉強を進めつつ、その症状が出ているときに、実際に私自身は、どんな感覚になっているのかを言語化できるようにもなっていっています。
その言語化というのは、もちろん、私自身がそう感じるというもので、一般的に言われていることとは違っているとは思いますけれど、変な話、当事者が当事者自身の研究をしているってのは、あまり例がないんじゃないかなあ

話が長い?
さて、今回は、発達障害の中でも、これはアスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)の傾向の話になるやと思いますが…
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私がよく言われるのが、「話が長い」とか言われてしまうこと。
私は、相手に、私の意思を明確に、かつ確実に、誤解なく伝えられるよう心掛けているのですが、どうもそれが、相手にとっては、話が長いとか、くどいとか言われる原因になっているようです。
もちろん、これは、受け取り手の問題でもあるのやもしれません。
ですが、私は、ちゃんと私の意思を伝えることができているかどうか、かなり気にしているんですね。
この、話が長い云々は、いずれの機会に記事にするとして。

悦子と標準語で話しています
そしてもうひとつ。私は、普段から、標準語で話をしています
私は、生まれも育ちも徳島。県外に出で生活したことは、今まで一度もありません。
親とは、阿波弁で話すこともありますが、ですが悦子に対しても、いまだに、標準語です。たまにかんたんな広島弁が混ざります。「たいぎ~(めんどうくさい)」とか。
ちなみに、そうした悦子の広島弁を初めて聞いたときは、
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何のことか、さっぱりわかりませんでした。今では、「たいぎー」「たわん」とかは、悦子に説明してもらってわかりますし、そのためなのか、映画「この世界の片隅に」で使われている広島弁も、ほぼすべてわかりました。漫画原作も入手しましたよ。
映画については、気が向いたときにレビュー記事を書いてみることにします。迫力もなければ、わざとらしさもない(若干ファンタジーが入っていますが)、戦争中の、ごく普通の生活を描いた作品は、おそらく今まで無かったのではないかと思います。

私が標準語で話すようになったわけ

私がなぜ標準語で話すようになっているのか、ですが、これは、記憶を失う前の、実社会での経験も関係あるようです。
私の当時の仕事、そして記憶を失って以降に行っていた仕事もそうですが、不特定多数の方々と話をする機会が非常に多くありました。
ですので、阿波弁で話すと、阿波弁がわからない方々との意思疎通に問題があると考えたわけです
私の意思を正確に伝えるためにも、阿波弁を使うより、常に標準語を使うほうがいいと考え、独学ではありますが、普段は標準語を使うように練習をしていきました。
もちろん独学ですので、一般的な標準語とは、ややイントネーションに違いがあるでしょうが、その結果、徳島県人の方々に、「どこの生まれですか」と聞かれるようになることも多々。ずっと徳島で暮らしていると答えると、驚かれます。

話が長くはなってるけれど…
ってことで、標準語で話をしているのは、相手に配慮するためでもあり、そして私の意思を正確に誤解なく伝えたいため、と考えたから、なのですが…

こちらの書籍を読んでみると、アスペルガー者は、生まれ育った家族以外の方々とは、標準語で話す傾向があるそうです。それがたとえ良き伴侶であったとしても
実際、上記のように、婚約者である悦子との会話であっても、私は標準語を話しています。
ですので、悦子には、「標準語ではなく阿波弁で話してほしい」と、よく言われてはいるものの、今でも悦子と阿波弁で話しかけようとしても、なぜか、葛藤というか、抵抗というか、そんな感覚があります。
悦子は、「しーちゃんが阿波弁でしゃべってくれんけん、いまだに阿波弁が私にうつらん」とかぼやいておりました。
もっとも、私の母の阿波弁が少しうつっているようですが。悦子は、私の母と、仲良くしてくれています。

何故悦子に阿波弁で話しかけられない?
私は間違いなく悦子がハイパー大好き(・∀・)
でも、それでも、いまでも悦子に標準語で話をしている。他人行儀だとかそんな感じで悦子にも言われたことがあるのですが、それでも、いまだに、ほぼ標準語のままです。
なぜ、私が、そのように、いまだに標準語で話しかけているのか、なのですが…
それを私自身が、認知行動療法のひとつを用いて、私のことを推測してみると、結局のところ、悦子に誤解されないようにしたいから、という感じでした。
私の親とであれば、阿波弁で会話をしても、私の意思を理解してもらうことができる。これは、「親と阿波弁で話す」という習慣ができているから、ですね。
ですが、悦子とは、阿波弁で会話するという習慣そのものがもともとありません。それを、阿波弁で会話するよう修正しようとしても、【変化に弱い】という発達障害者特有の思考により、強烈な抵抗を持っている、と考えられます。

標準語を話すきっかけは、コミュニケーション能力が要因?
アスペルガー者(自閉症スペクトラム)は、対人関係、つまりコミュニケーションに関する障害を抱えています
私自身、発達障害と診断され、その勉強を進めるうえで、過去の、そうした対人関係に関するトラブルを振り返っていきました。そして、私の、コミュニケーションに関する考え方が、健常者のそれと大きく違うことがわかりました。
もっとも、それでも、私は、健常者のコミュニケーションの考え方のほうがおかしいと思ってもいます。このあたりのことは、いずれまた違う記事で書くとして。
ともあれ、そうして、対人関係のトラブルを数多く経験しているからこそ、相手に、正確に、明確に意思を伝えたいと自然に考えるようになったことから、標準語を話すようになっていったと推測しています
ですが、そうして標準語を話すようにしたことで、同じ徳島県人からは不自然に思われるようになったと考えられます。徳島県人にとっては、阿波弁を話すのが当たり前。標準語のほうが、かえって珍しいのですから。

今後悦子と阿波弁で会話できるの?
とまあ、このように、普段から標準語を話し続けている私ですけれど…
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ここでひとつ気になるのが、悦子に対して、今後も標準語で話しかけるのか、ってこと。
何度も阿波弁で話をしようとしてみたことがありはするものの、ちゃんと言葉が出てこなかった。
それに、私が標準語を話しているとはいえ、会話による意思疎通はできているわけだし、阿波弁で悦子に話しかけるという必要性もないんじゃないの、とか、普段から、阿波弁を話そうとしても、なんかわざとらしいという感じがするとか、そんな感覚になるんです。
私の、そうした、アスペルガー症候群の特性については、悦子は理解している、と言ってくれていることもあるため、悦子に阿波弁で話しかける努力をしないでいい、の、ですが…
普段から阿波弁で話すことのない私には、難しいことなのやも知れません。

一人称が「私」である理由
ちなみに、これは余談ですけれど…
普段から、私の一人称は「私」です。それ以外の言葉は使ってはいません。
なぜ私が「私」と表現しているか、とある方から質問を受けたことがあるのですが、どうもこれは、何かの漫画の影響のようです。
どの漫画なのかは解らないのですが、社会人になったら、一人称は私にしなさい、という感じの台詞があるのを、その質問を受けたときに思い出しまして、おそらく、それを見てから、「私」と表現しだしたのではないかと。
ですが、何らかのきっかけで、ふと「俺」と表現することがあります。年に数回あるくらいのことではあるもの、ふいに「俺」という言葉を口にします。
なぜ、「俺」という言葉が出るのかは、いまだによく解っていません。
そもそも、私の事を「俺」と表現することを、私は嫌っているようにも感じています。嫌っている一番の理由は、普段、使わない言葉だからだと思うのですが。
なぜいきなり「俺」という言葉が私の口から出るのか…ただし、見ず知らずの方々の前で「俺」という言葉が出たことはありません。
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悦子と話をしているときにだけ、ふいに「俺」という言葉が出ています
と、いうことは。
私が「俺」と言ってるのを聞いたことがあるのは、おそらく悦子だけなんじゃないかな?


茉莉綉球(ジャスミンティー) 福建省福州産 100g
ジャスミン茶の中でも、比較的値段が手頃かつ、おいしいお茶がこちら!
抽出時間を短めにさえすれば、茉莉花のふっくらとした優しい香りがお茶から漂い、一口含めば、幸せな気分を楽しむことができますよ♪



当ブログの、こちらの記事もご参照あれ♪
茉莉綉球(ジャスミンティー) 福建省福州産



まいど(*・ω・)ノ
悦子と出会う前と、出会って以降とで、私、かなり変わりました(☆゚∀゚)
精神的にもそうなんですけれど、生活についても、かなり変わりましたね。
その、悦子と出会う前はというとですね…たとえば…

作業服だけあれば問題なっしんぐ
そもそも体格も大きいものだし、一般的なお店に行っても、私の体にあう服ってのは、なかなか手に入りません。ユニクロにも一度行ったことはあるんですけどね、んでも服が小さくて入らなかったんですわ。
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でも、作業着なら、大きなサイズのものもあるし、何より、一年中同じ服でOK!
なので、作業着を、色違いの上着3枚、ズボン2枚で、これを一年中着ていました。
だって、綿の作業着なんだし、着こなしなんて気にする必要ないもんね。
夏場に関しては、同じく色違いの半袖のトレーニングウェアばかり着ていました。
私の過去の動画を見ていただくと、そうして作業着ばかり着ていたのがお分かりになると思うのですが…ともあれ、このように、同じものの色違いばかりを着ていたわけです。
要するに、約20年、同じ服で過ごしていたんです。
それに、何日も同じ服を着ているときもありますね。夏場はともかく、冬場は、同じ服を3日着続けているのは当たり前で、「ずっと同じ服着てる」と指摘されることもあります。…そういや今日着てる服も3日目だなあ。

悦子がキレた!
そして悦子と出会って以降も、私は、作業着ばかりを主に着ておりました。
悦子と出会ってすぐに、阿波踊りがあり、一緒に行ったのですが、そうしたデートにも、しっかりと作業着を着てお出かけしています。
そうして、どこに行くにも作業着を着ていた私に、悦子がキレた。「もっとおしゃれに気を使いんさい!」って。作業着を着た人とデートするのは、なんかやだって感じで。
job_stylist
そして、しまむらに連れて行かれまして、…しまむらには、大きなサイズ専用のコーナーがありまして、価格も手ごろ。で、「これとこれ!」って感じで悦子が服を選び、それらを買いました。
そして髪も、それまで、2~3か月に一度、だいぶん伸びたな、って思ったときに散髪していたのですが、もっと短くしろってことで、散髪に行かされたり、あるいは悦子がバリカンで髪を切ったりしています。

確かに服は増えました
そんなこんなで、普段着が一気に増えましてですね…
fuku_tatamu
それから私は、普段は作業着は一切着なくなりまして、悦子が選んだ服を着るようになってます。
言い方を変えると。
そうして悦子が選んだ服だけを着るようになってます(・∀・)
むしろ、私から服を買いに行くことは、まったくないですね。昨年も、秋ごろに、冬用に新たにズボンを2枚購入したくらいで、それも悦子にしまむらに連れていかれてのこと。
自分ひとりだと、たまに下着を購入するくらい。それも年に2度あるかどうかって感じです。

服には無頓着?
とまあ、このように、おしゃれにはまったく無頓着な私ではあるのですが、ではなぜ、そうして服に無頓着なのかというとですね、結局のところ、「考えていない」から、だったりするんですね
よく、発達障害者、特にアスペルガー者(自閉症スペクトラム)は、こだわりが非常に強いとされています。これは私自身もある一定の自覚はできるようになってはいるのですが…
では、その私が、なぜ悦子と出会う前に作業着ばかりを着ていたかというと、結局のところ、作業着以外の選択肢をまったく考えていなかったから、なんですわ。
そして、悦子に連れられて買った服ばかり着て、自分では買いにいかない理由も、同じく、服を買う必要性をまったく考えていないからに他なりません。
要するに、そもそも、そうした衣服に関して、私は興味を持つことができないんですね。

こだわりが強い、んじゃないんです
繰り返しになりますが、発達障害者、特に自閉症やアスペルガー症候群、広汎性発達障害者は、特定の物事についてのこだわりが強いと言われます。
私の場合ですと、筆記具についての知識もそうですし、最近では思考術関係の知識もそうです。パソコンに関しても、私がパソコンを使うために必要な知識は一通り持っています。
shinpai_man
ですが、こだわりが強い…という表現は、私は違うと思っています。
むしろ、自分が興味を示したもの以外の事柄について、認識することができない、という感じですね。
作業着ばかり着ていたのも、そもそも「作業着でなければ」という価値観が自分の中に形成されていたから。それ以外の衣服について興味を示すことがなかったんです。
そして現在でも、悦子が選んだ服以外は、基本的に着ていません。これも言い方を変えると、悦子が選んだ服以外に興味を示していないから、と言えます。
また、私が昨年購入したズボンに関しては、これは私が選んだのですが、ですがこれも、今まで私が着ていた作業着と同じような感覚で選んでいますし、このところ、この2枚のズボンばかりローテーションではいています。
つまり。
そうしたもの以外の選択肢を認知することができていない、という感じの表現が正しいかと。
これは、発達障害者が「変化に弱い」と言われるところにも話がつながります。また、掃除が苦手な理由にもつながる話だったりします。

認識すれば、なんとかなるけどね

このように、おしゃれに無頓着なのは、私にそうした思考特性があるからなのですが、もちろん、何かのきっかけで意識すれば、自分から行動することはできます。
たとえば、悦子と出会う前は、髪が長くなってきたと認識することができれば、私は散髪に行っておりました。その散髪に行くペースは、2~3か月に1回くらいです。前髪が目に入りそうになった、ってのが目安でしたが、ともあれ、そうして髪を切らなければならないと意識するのが難しいわけです。
同じように、おしゃれ以外のものでも、「なぜそのようにしなければならないのか」を、論理的に、真剣に考えることで、ようやく自覚することができます。
その、自覚するための「気づき」ができない。また、それを指摘されても、なかなか受け入れることができないんですね。
現在では、悦子に言われたら、素直に聞くようにしていますが、言い方を変えると、そうして自覚することそのものを悦子に任せている、といったところでしょうか。
pose_oisugaru_man
もう悦子なしでは生きていけない、お願い捨てないで(´;ω;`)




あ。
悦子との関係は、良好でございますよ♪
couple_nakaii_hug
先日、ニコ生で、二人で生放送をしていた様子を、タイムシフト視聴していた悦子が、「なんかほのぼのしてる」とか表現してました。
そう言われて私も改めてその様子を見てみると、なんか不思議な感じではありますね。そのあたりの動画、集めて編集してみようかしら。



この書籍、発達障害のことを正確に記しているだけでなく、どのような誤解があるのかも書かれており、非常に参考になりますよ。


プーアル茶【熟小沱茶】100g
非常にお手軽な、プーアル茶の熟茶ですよ♪
このまま茶壺や急須に入れてお湯を注げば、プーアル茶の完成なのです!しかも、この茶葉の分量で、最低でも5杯はお茶が抽出できるよ♪
ちとクセもあるので、長めに洗茶してから飲むのをお勧め。また、茶葉が細かく砕かれているので、その点にも注意なのです♪
品質が常に安定している、お手軽なプーアル茶として楽しんでくださいね~




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