お昼より、徳島市通町のえびす祭りへ出かけてみた。
本日より11日までの3日間、毎年恒例のお祭りであるわけだが、昨年からのコロナウイルスの影響がどの程度お祭りにあるのかも興味を持っていた。
会場入りすると、初日の、まだお昼過ぎということもあるのか、歩行者天国となっている通りは、ある国もかなり余裕があるくらい人が少なく、また、出店についても、例年よりもやや少ないという印象があった。
さらに、境内でも、通常であれば参拝するまでにかなり待たなければならないばかりか、境内も人でごった返しているはずなのに、実際に訪れてみるとあまり混んでおらず、実際に私が参拝するまで二組ほど待っていればいい程度にまで参拝客が少なかった。
もっとも、まだお祭りの初日であることや、えびす祭りは日が暮れてから参拝客が増えるという印象があるため、以降、参拝客が増えていくのかもしれないのだが、ともあれ、こうしたところでもコロナウイルス騒動が影響していると考えると、寂しい気もする。
なお、参拝客は、ほぼ全員マスクを着用している点も、これも私としては違和感があった。