私と悦子が出会って、現在3年目。
相変わらずのラブラブ状態を保っており、それは今後も変わらない、あるいは、それ以上になるよう期待しているわけですが…
そもそも、私と悦子が出会った当初は、私自身が発達障害者であることがまだ解っておらず、出会った翌年になって、ようやく発覚した、といういきさつがあったりします。
ですので、私と出会ってしばらくの間は、「変わった人だ」という風に捉えていた一方、そもそも悦子の知人に発達障害者がいたことから、私の発達障害を疑っていた、と、後になって教えてくれました。
ですが、私の抱える発達障害と向き合うという行程は、私にとっても、そして悦子にとっても、難しい事ではあるはずなんだけれど、そもそも二人ともが、互いの事を常に考えていることもあり、過酷だ、ということでもなかったかな。
んでも、発達障害者独特の思考特性に加え、その発達障害者の中でもかなり変わった思考特性を持っている私と付き合い続けてくれているのは、やはり愛の力ですかね(゚∀゚)

ってことで、今回は、発達障害者、それもアスペルガー症候群の男性が読む本、発達障害者の男性と付き合う女性が読む本をそれぞれ紹介します。

アスペルガー者の男性が読む本
アスペルガーの男性が女性について知っておきたいこと
マクシーン アストン
東京書籍
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まずは、こちらの書籍を紹介。
アスペルガー者(アスペルガー症候群発症者)は、基本的に、論理的思考。言い換えると、マニュアル思考ってところがあります。
なので、こういう本を読んで、女性との付き合い方を学び、マニュアル化するのも大切なんじゃないかな、と思って購入しました。
この書籍は、女性との出会いから付き合い方などなど…を色々とアドバイスしてくれている本なんですけれど、正直言うと、この本、そこまで読み込んでいなかったりします(´・ω・`)
だって、この書籍を手に入れたときは、すでに婚約状態だったもんだから、書籍の半分以上は、デートプランがどうこうとかいう話だったり…それに、どういう風にすべきかってのは、直接悦子が教えてくれたり、また、私も悦子に直接色々と聞いたりして、勉強していきましたから。
もちろん、悦子と完璧にうまくつきあえている、とは言いがたいんだけれど…それでも、互いのことを理解する努力は怠っていないからこそ、いまでも、そしてこれからも長く続くなんじゃないかな。
それでも、かなり参考になる話が書かれていますので、アスペルガー者の男性は、手にとっておいて損はないと思いますよ。

アスペルガーの男性と付き合う女性が読む本
アスペルガーのパートナーのいる女性が知っておくべき22の心得
ルディ・シモン
スペクトラム出版社
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上記の本と同時に購入したのが、こちらの本。私が購入して、悦子に「読んで欲しい」と渡しました。
この書籍、私は、あえて読んでいません。
悦子は、気が向いたときに何度も読み返しているようで、最近でも、この書籍に書かれていることが、そのまま私に当てはまっている、と伝えてくいれています。
なので、アスペルガー者の男性の行動パターンなどを知っておき、「そういうのは障害のせいなんだ」と理解できるようになる内容が書かれているんでしょうね、たぶん。
ともあれ、悦子自身が、かなり参考にしている本でもありますので、同じような境遇の女性は、ぜひにも読んでいただきたい本でもあります。

本の内容以上に大切なこと
とはいえ、この本を読んだからといって、うまく付き合うことができる、というわけではありません。
そもそも、この書籍を手に入れる前から、つまり発達障害が解るその前から、二人とも、お互いのことで真剣に悩んでいたのだし、それは現在でも変わりません。
ですが、お互いのことを理解する努力ができるかどうか、そしてお互いをいたわることができるかどうかが、一番大切なことだと私は考えます。
そして、互いを理解するためのツールとして、この2冊の書籍は役に立つはずです。