(このブログ記事は、後ほど、リンクや図を入れて修正を行う予定です)

先日のブログ記事でもちらっと書いたことではあるんだけれど…
減量を目的とした有酸素運動トレーニングと、トレーナーさんに考えてもらった筋力トレーニングを開始しました。
そのうち、コルセットを作る際に、技師さんに指摘された、骨盤の歪みを解消するためのトレーニングも始めることになりました。

骨盤が歪んでいる?
その、技師さんに指摘された、骨盤の歪みというのは、背骨の歪みにも繋がっていることで、これは体重の増加も関係あるけれど、同じく、椎間板ヘルニアの影響もあるのではないか、とのこと。
そもそも、歩行時に、まっすぐ歩行することができず、ウォーキングマシンを使用して歩いてみたところ、左右にふらふらとぶれることは自覚していました。
他にも、自転車に乗る際、ハンドルが、正確に、タイヤに対して垂直になっているはずなのに、右側が遠く、左側が近くなってるように感じたりもしておりました。
要するに、総合的に、身体に歪みがある、ってわけですね。
それが、今回は、骨盤の歪みを指摘され、その技師さんが言うには、腹筋と背筋を鍛えなさい、とのこと。
なので、トレーナーさんに、腹筋と背筋を鍛えるための、私のオリジナルメニューを考えてもらうことになり、特に腹筋のトレーニングを、まず軽いものから毎日行う事になった、とまあ、こういうわけです。

鍛える腹筋は2カ所あるんだけれど…。
さて、そのトレーナーさんに、筋肉の構造の資料を見せてもらいながら、どの筋肉を鍛えていくのかという説明を受けているのですが…
私が鍛える必要がある筋肉は、腹直筋と、腹斜筋の2カ所。
そのうち、腹直筋は、上下に分かれており、それぞれトレーニング法が違う、のこと。
そして、当面は、この腹直筋を鍛えるための、2つのトレーニングを毎日続けることとし、腹斜筋などののトレーニングは、また後に追加する、ということになりました。

なぜ、トレーニングをたった2つだけにしたのか
ここで疑問に思うのは、前述のように、腹直筋と腹斜筋を鍛えるようにするはずが、まず腹直筋だけを鍛えることだけにしたのか、ということだけれど。
これは、トレーナーさんが、ちゃんと説明してくれています。
そもそも、腹筋を鍛える為のトレーニング器具というのはあまりないことと、そして自重を利用したトレーニングは、ともかく地味で飽きっぽいそうでして。
かつ、筋力トレーニングは、1ヶ月以上続けなければ意味がないし、そして、そのトレーニングの結果が実際に現れるまでは3ヶ月以上かかる、とのこと。
そもそも、一度にいろんなトレーニングをやろうとしても、続かないだろう、だから、時期を見て、少しずつ追加するようにしていく、と説明を受けています。
個人的に。ここまで細かく話をしてくれると、私の、発達障害の特性である「こだわりが強い」という部分に関係する話につながるのですが、自分が何をやっているのか、何が目的なのかを、しっかりと明確にすることで、いわゆるモチベーションの維持に繋がります。言い方を変えると、とりあえずやってみる、ってのが駄目なんですね。そんなこともあり、こうして自分が何をしようとしているのかを、はっきりと自覚できるよう説明してくれたこともあり、そのトレーニング施設がお休みの時であっても、自宅で続けて行う事ができる、とまあ、こういうわけです。

腹直筋を鍛える為の、2つのトレーニング
さて。
そのトレーナーさんが、私の、筋力トレーニングのプログラムを考えてくれているため、私が自分で調べて決める必要がなく、そうした点でありがたいし、また、私が実際に続けていくことが、今後の信頼関係にも繋がるし、って感じで、その、腹筋を鍛える為のトレーニングとして、1日合計15分から20分ほどの時間の確保が必要となりました。
腹直筋の上部を鍛える為のトレーニング、そして腹直筋の下部を鍛える為のトレーニングの方法については、今日のこの記事では割愛。
また、このトレーニングには、それぞれ、初級編・中級編・上級編がある、ということで、まずは初級編だけを毎日行う事にしました。
つまり、
  • 腹直筋上部 初級 10回1セット 1日2回
  • 腹直筋下部 初球  5回1セット 1日1回
を、毎日行うことになります。
もちろん、今月一杯、腹筋に関しては、腹直筋を鍛えるこのメニューのみを行い、おそらく1ヶ月先に、腹斜筋を鍛えるトレーニングを追加することになる、ということになります。

背筋を鍛える為のトレーニングは?
で、もうひとつの、背筋を鍛える為のトレーニングなんだけれど…
私の場合、背中側の筋肉のうち、広背筋(こうはいきん)、僧帽筋(そうぼうきん)、そして菱形筋(りょうけいきん)の、この3つの筋肉を鍛えることになる、とのこと。
こちらは、ものを引っ張る動作によって鍛えることができるそうでして、こちらは、トレーニングジムにある設備を使用して鍛えることになります。
その際、背筋を鍛える為のトレーニングは、1日か2日おきに行う事、筋肉痛が出ているときは行わないことなど注意を受けています。
こちらは、施設を利用する際にのみトレーニングを行うことになりました。

とまあ、こんな感じで、前回の記事には書いていなかった部分を、具体的に書いてみました。
その施設の休憩時間を利用して、この記事を書いているわけですが…休憩時間も有効利用しなきゃね。それに、Winタブ持ち込んで正解だった。Androidタブレットだったら、外部キーボードを接続しても、うまく日本語入力できんからね。ATOKでなければ、こうした文書入力は安定しませんねほんと。
まあ、余談はさておき。
先月末から慣らし運転を、そして今月より本格的にメニュー化し、トレーニングを行っております。
その経過については、先日公開したブログ記事にあるように、動画化したりしてお知らせしてみようと考えていますが、ついでに、私の全身の体型も撮影しといたほうがよさそうだなあ。そしたら、自分の身体の変化が解るだろうから。

それにしても。
私自身がうまく動くことができるよう、発達障害の様々な資料とを照らし合わせて、私の思考パターンの分析を行っていったりするのにも、まだまだ時間がかかるんだけれど、さらに、様々な運動を取り入れることになり、こうして時間に追われるような状態になりはしましたけれど。んでも、けっこう楽しいですよ。