先ほどまでの記事はTwitter経由で記載しましたが、これからはブログにアップした画像を中心に記事を書いていきます。
そもそも、この方法のほうが自由度が高いですし。
 
さて、作業工程は今月7日に実施しましたが、その前に…

球根 2014-11-07 14-18-27
こちらが、前回までに作業を終えた球根たち。
実際にどんな花が咲くのかまったく解らないので、名札にはすべて「球根」と書いてあったりします。
もっとも、花を咲かせるためには、お世話をしなければならないのですが…
ちなみに、球根の植え付けと平行して、
球根 2014-11-07 14-18-40
パセリの苗と、
球根 2014-11-07 14-18-52
白菜、そしてキャベツの苗も植えていたりします。もう少し野菜を植えたいけれど、種を蒔こうにも、すでに気温が低下しているため、どうしても植えたいのならば、苗を買う方が無難。
野菜の種、いろいろと保有しているんだけれど、そのあたりは来年の春以降に回せばいいかな。

さてさて。今回植えるのは、
球根 2014-11-07 14-20-12
ダイソーで購入したチューリップ、「ライラックワンダー」。
チューリップの原種だそうでして、2株入りで100円(税抜き)。
 
球根 2014-11-07 14-20-25
球根は、こんな感じで袋詰めされております。
球根 2014-11-07 14-22-12
 こちらが、育て方の説明。草丈が15~20センチとありますので、けっこう小さく花が咲くくらいです。
ムスカリと一緒に植えてもよかったかなと、この記事を書きながらふと思ったりもするんですけどね。
球根 2014-11-07 14-24-24
実際に取り出した球根は、こんな感じ。
一般的なチューリップの球根と比べると、かなり小さいのが解ります。
さてさて、
球根 2014-11-07 14-25-30
植える鉢は、こちら。
この鉢は、以前、サイネリアを購入した際に使用されていた鉢でして、鉢のデザインそのものは味気ないものの、再利用することにしました。
球根 2014-11-07 14-26-17
まず、鉢底石を入れてですね、
球根 2014-11-07 14-29-26
土を入れるのですが、土は、古い土を再利用するため、
 球根 2014-11-07 14-29-29
こちらの、土の再生材を使用することにしました。
この土の再生材は、土そのものを混ぜるタイプの再生材と違い、肥料のようなものを混ぜて土の栄養を補うといった感じのもの。
生協経由で入手しました。
んでも、この再生材を使用しても、土そのものがふかふかになるわけではないので、一般的な再生材との使い分けを考えたほうがよさそう。
使い勝手はいいと思うんですけどね。
球根 2014-11-07 14-31-22
チューリップの球根は、皮を剥いてから植えたほうがいいそうなので、この球根も例に漏れず皮を剥いておきます。
なんか形がラッキョみたい。
球根 2014-11-07 14-36-01
そして配置。6球すべてを1つの鉢に植えることにしました。
実際には、こうしてぎゅうぎゅう詰めにして植えるのは避けるべきなんだけれど、あえてぎゅうぎゅう詰めにして植えることで、咲いたときに密接した感じになるように仕向けます。
んでも、こうすることが、逆に植物の生長を悪化させることにもなりますので、液肥を頻繁にあげるなどの世話をしなきゃいけなかったりします。
球根 2014-11-07 14-39-15
なお、古い土は乾燥している為、土を少しかけては、霧吹きで土に水分を与える…というのを繰り返していきます。
このスプレー、けっこう便利ですよ。

ってことで、ライラックワンダーの植え付けが完了(`・ω・´)ゞ
さらに作業を続けます。

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