大人の発達障害と向き合う静葉ちゃんの試験室

静葉ちゃんが、適当にいろんなことを書いてますよ。

以前リハビリに通っていた病院は、リハビリを受けるための予約が必要だった。そのため、決められた時間に訪れる必要があり、それがこれまでの生活リズムともなっていた。
一方、転院先の病院は、リハビリの予約を取る必要がない。これがかえって私がリハビリを利用しづらいかな、と思っていた要素だった。
今日はあえて15時にリハビリの利用をしたのだが、…特にリハビリ担当者が暇ということではないのだが、利用者が多い場合でも、さほど待たずにリハビリを受ける事ができた。
もともと、前の病院と違い、リハビリ担当職員が多く、またマッサージ担当とストレッチ担当がそれぞれ違う方であることから、そうした点でも、気軽にいつでも訪れていい、ということらしい。
ともあれ、病院によって患者の対応が違うのは当然だとして、こうした、予約の必要が無いということが解ったことにより、かえって気軽にリハビリを利用する事ができるようになったと思う。
もちろん、私の気持ちの問題ではあるのだけれど。

私の生活圏内で利用できるスーパーは計5カ所。
そのうち、24時間空いているスーパーで身近なのがディオというところ。ここはディスカウントストアでもあるため、ある一定の食材などが安く手に入る。
今日もそのディオで買い物をしたわけだが、常々思う事はある。
例のレジ袋有料化にて、このディオもレジ袋を持参していない場合は購入しなければならない。
レジ袋を購入することそのものについては、私は特にどうとも思わない。そもそも、レジ袋はゴミ袋などに転用できるわけだし、年間の買い物の回数からしても、いわゆるエコバッグを購入するよりも安くつく場合が多いからだ。
だが、このディオで販売されるレジ袋は、他のスーパーのそれと比べると、非常に薄く丈夫さに欠けるという印象があるのだ。なので、1袋5円という値段設定が、かえって割高に思えてならない。
それでも、買い物に行く際はレジ袋を買い求めることがあるのだが。そのレジ袋の作りの悪さが、かえってこのスーパーの利用を遠ざけているところもある。
ちなみに、このディオで、以前、作りは粗雑ではあるがエコバックが1袋20円程度で販売されていたことがあり、私も一応3つほど所有してはいるのだけれど、持って行くことそのものをよく忘れている。

デイキャンプを楽しむための一環として、外食、つまり外で食事を作り食べることを最大の楽しみにしている。
そのために、調理の工程を重視しているわけだが、その調理道具の収納スペースを軽減するためにと、ポケットストーブやアルコールストーブを工夫したいと考えていた。
これまで何度も自宅でその使用について確認をしていたのだが、本日、改めて向喜来緑地にて、アルコールストーブを使用して食事を作ってみた。
食事といっても、袋入りのインスタントラーメンではあるのだが。
そこで改めて確認したのは、アルコールストーブの火力の弱さと燃費の悪さ。
確かに荷物を軽量化するにはアルコールストーブは有効だとは思う。ガスストーブのセットに比べて、収納容積が圧倒的に少なくて済む。
だが、いざ料理をしようとすると、その火力不足があだとなってしまい、うまく調理することができないように思う。
もちろん、火力の弱さを計算に入れた上で調理をするならば問題はないのだけれど。
遠方へデイキャンプを楽しみに行くのであれば、アルコールストーブを用いて調理することも考えたほうがいいのだろうけれど、しかしわざわざアルコールストーブを使用する理由もないかな、というのが、現時点での正直な感想だったりする。

昨日は、デイケアに通う前にリハビリに通ってみた。
本日は、デイケアが終わってからリハビリに行こうと画策していたのだが、帰宅して病院に行くまでの時間の余裕はたった30分くらいしかなく、結果的にリハビリに行くのを取りやめる事になった。
常に行動する際には時間の余裕を持つよう心がけているのだが、こうして時間の余裕がさほどない時には、行動する事を取りやめることはよくあることではある。
ともあれ、昨日と今日で、デイケアを利用するための時間の使い方はある程度掌握したので、これでよし、といったところだろうか。

腕のリハビリを受ける病院を変更したのはいいが、その病院の利用勝手がよくわかっていない。
旧来の病院よりも、診察が終わる時間が早いため、デイケアに行く日は、閉院時間にはとてもではないがリハビリに訪れる時間の余裕がないのだ。
一方、開院時間は非常に早いため、あえてデイケアに行く前にリハビリを受けるために訪れてみた。すると、意外なことに、リハビリを受けてからデイケアに充分間に合うことがわかった。
もっとも、そのぶん朝の交通渋滞にあってしまうのだが。
ともあれ、こうして朝一番に病院を利用する事ができるため、起きてからのルーチンワークに余裕がなくなるのはやむを得ないが、リハビリとデイケアの両立は何とかなりそうだ。

このページのトップヘ