大人の発達障害と向き合う静葉ちゃんの試験室

静葉ちゃんが、適当にいろんなことを書いてますよ。

どうも(*・ω・)ノ
発達障害と診断されて以降、発達障害の症状と自分自身のこれまでの経験を照らし合わせて、いわゆる「自分自身の答え合わせ」をしているとこと。
アスペルガー症候群とADHDの資料を見ていると、書いてあることって、その大半が私のことだったりして、精神的にくるものがあるけれど、それが私が抱えている障害なんだと納得するしかないんですわこれが。

麺類ばっかり食べてる
これは以前から指摘されていることなんだけれど、私、あまりごはんを炊きません。
ほっとくと、麺類か、あるいは食事はおかずだけ、なんてことが大半です。
それを見かねた悦子が、「ごはんさえ炊いておけば、あとはレトルトのカレーとかで1食済ませられる」とかいう話を聞いて、言われてみればそうだよなあ、なんて思ってみたり。
でも、それでも、ごはんはあまり食べないんだわこれが。
そもそも、ごはんを単体で食べることそのももが苦手というかなんというか、ごはんだけで食べて、おいしいと思ったことが一度もないんだわ。
日本人の献立といえば、「ごはん」「味噌汁」「おかず」「副菜」って感じになるわけだけれど、その上で、そうした献立であっても、あまりごはんが好きになれなかった。
ただし、ふりかけをかけたり、卵かけごはんにしたり、あるいは丼物やカレーなんてのは、ふつうにおいしく食べることができていた。
以前は、塩だけで味付けしたおにぎりにはまってしまい、昼食は、おにぎり2合だけってのを2週間くらい続けたこともあった。

そして気がつく私の感覚過敏
さて。発達障害の勉強をしていくうちに、感覚過敏というものがある、というのが解った。
要するに、健常者と比べて、特定の感覚が苦手って症状なんだけれど。
この、感覚過敏については、手持ちの資料でも、あまり詳しくは書かれておらず、あまりぴんとこなかった。
でも、その感覚過敏に焦点を絞ると、まず、筆記具が、この感覚障害の影響で今まで選り好みしていたのに気がついた。詳しいことはまたいずれ紹介するけれど、筆記線の色、筆記具のグリップ感、重量、書き味などなど、細かいところで違和感を感じてしまい、安定して使用できる筆記具は、あまり無い。
私が筆記具についてある一定の知識を持つようになったのは、お世話になった小村さんの影響もある。
同じく、自分自身が、私が安心して使用できる筆記具を探すために、様々な筆記具を試してきた歴史があった。これが感覚障害が理由だったと考えると、納得できるんだわ。

食感にも感覚過敏が
人間の行動には、必ず原則がある、ってのは、これは「7つの習慣」の教えではあるんだけれど、こうして、筆記具の選り好みについても、発達障害が理由だったのが解ったわけだけれど。
こうして、私自身の行動を、自分自身が冷静に分析できるようになったことで、私の様々な特性が、発達障害と関係しているのが解ってきている。もちろん、すべてが発達障害を理由としているわけではないんだけれど、ともあれ、私を観察することで、解ってきたこともいろいろとあるわけ。
そんな中、食事とマインドフルネスを関連づけて実施可能である、とのことで、このところ、食事に時間をかけるよう心がけるようにしていた。
要するに、食事に時間をかけ、その食事から感じ取れるすべての感覚を感じ取る、という感じになるのかな? ともあれ、そんな感じで、できるだけ時間をかけて食事を摂るよう心がけてみたんだけれど、そんな中、何度試しても、ごはんを、ごはん単体で食べることに関しては、自分にとってはストレスになっていることが解ってきた。
つまり。
私にとって、ごはんは、味を感じにくい。なので、ごはんだけを口の中に入れて咀嚼することは、自分にとっては、あまりいいことではなかったんだわ
それよりも、ある程度味付けされているものを好んでいて、それが麺類、とくにうどんをよく食べていたりする理由でもあった。
うどんの味や触感が、私の好みだったわけ。
感覚過敏は、特定の感覚を苦手とする一方、特定の感覚が大好き、というものもある。

成人発達障害者だからこそ解ること

こうした自分の感覚障害についてなぜ知ることができたかというと、発達障害に関する様々な資料を読み解きつつ、その資料と私自身を照らし合わせて分析することができたからに過ぎない。
そうした、自己分析するためのツールを持ち合わせていない場合は、考えること、つまり認知することそのものが難しいんだわ
それが子供だったら、なおさら、うまく言葉に表現できることもできず、ただごねたり泣いたりして主張するしかできないため、大人からすると、わがままとか、そんな感じに捉えられてしまう。
私の場合は、そうした情報さえ掴んでしまうと、あとは自己分析し、解決するための手段まで模索してしまうもんだから、だから、かえって福祉の担当の方々から、支援するための余地があまりない、とさえ言われたんだが、まあ、それはともかく。
それが解った上で、相変わらず、ごはんをあまり炊かない生活を送っているから、自身の食生活をどのように改善するか、いろいろと考えていってたりする。

変な話、毎食うどんでもいいんだけどね。んでも、そういうわけにもいかんからなあ、コストもかかるし、それに何よりグルテンフリーにしていったほうがいいなんて話もあるから、小麦粉の摂取を少なくしていかなきゃとも思うし。う~ん。

どうも(。・ω・)ノ゙
私のパソコンは、BTOと自作が混在している、まあ要するに静葉ちゃんオリジナルパソコンってことになる。
当時発売されたばかりのAMDのAPU「A8-3850」を主軸とし、CPU、マザーボード、メモリの3つを入手。ケースや電源などは流用した。
後に、長く使い続ける為に、 ケース、CPUクーラー、ファン、そしてSSDを採用し、ハード的にできる限り壊れにくく頑健にしている。
後に、そのケースのメーカーであるザルマンが倒産してしまったのは誤算ではあるんだけれど、んでもケースは、エアフロー(空気の流れ)以外は、ただの見た目だけの代物なので、特に問題はないと思う。
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ただ、最近になって、そのAMDのAPU(CPUの中にグラフィックカードが入っている)に対して、AMDの公式サイトからのアップデートが打ち切られてしまい、このアップデートは今後WindowsUpdateから提供される、とのことではあるんだが、このことから、今後APUに対するサポートをAMDから受けることができなくなってる。
そもそも、今のパソコンは、最低でも5年は使用することを考えつつ、限られた予算の範囲内で組み上げたものだから、耐久性能は格段に上だと思う。PCの性能も、今のミドルクラスPCにわずかに劣るくらいの性能を今でも保持していると思っていたりします。
それに、無理にドライバをアップデートしなくても、ちゃんと使えるわけだから、特にこれといった問題は発生していないんだけどね。

頻発するブルースクリーン!
だけど、ブルースクリーンが頻繁に発生するようになってしまいまして。
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おそらく、私がいらん設定をかましていることと、メンテナンスソフトが何らかの支障をきたしたからなのだろうけれど、そのため、やむを得ず、先日、OSをリフレッシュしました。
それでもブルースクリーンが出たのには参ったけれど、これは、Windowsの高速シャットダウンを無効にすることで解決できたので、よしとしよう。
残る作業は、パッチも一通り当たっていることだし、あとはWindowsを初期化したことにより、インストールしていた各種ソフトウェアの再インストールが必要になっているくらい。
ほとんどの作業は終了しているけれど、まだ細かいところまでは手が回っていないのが現状だね。

私のデータ管理法
とまあ、そんな具合で、ソフトウェアについては、再インストールすれば、簡単に復帰できるし、ブラウザも、最近ではクラウドで個人データを管理してくれているから、たとえばChromeも、Googleアカウントでログインさえすれば、(一部データは破棄されてしまうものの)拡張ツールはすべて自動的にインストールされるようになっているから、問題なっしんぐ。
だけど、問題となるのは、せっかく制作しているデータが、ハードウェアのクラッシュにより損なわれること。このリスクを最小限にしなければならない、ってわけ。
私の場合、まず、PCに接続しているHDDは、ショップ店員に相談した上で購入した、アクセスは遅いものの耐久性能がとてつもなく高いもの、ということで、撮影した画像や動画については、基本的に、こちらに保存している。
でも、それでも、ハードディスクがクラッシュしてしまったら、それまで貯めていたファイルはすべて失われてしまうことになる。
なので、そのバックアップとして、特に重要なものについては、クラウドストレージに保存するようにしてあるわけ。
基本的に、クラウドストレージにアップロードし同期をしているのは、外出先でもスマホやタブレットで作業できるデータが中心となっているんだけれどね。

クラウドストレージを拡張する?
その、クラウドストレージだけれど、私が今使用しているストレージと、その容量は、
・GoogleDrive 17GB
・OneDrive 30GB
の、2つ。その他にも、たとえばYahoo!のストレージであれば50GB使用できるみたいなんだけれど、こちらは、今のところ、ファイルの同期が面倒くさいという理由で使用していなかったりする。
私がインターネットを始めたころには、もっともそのころは自宅にはネット回線を引かず、ネットカフェなどを利用、そこでホームページを作ったりしていたんだけれど、ともかく、その時期は、i-driveってサービスが海外にあって(現在は閉鎖されている)、もちろん今より容量は少なかったんだけれど、それを活用していた。
また、32MBのUSBメモリを入手し(確か当時5千円くらいで購入したと思う)、それでメールやホームページのデータの保全などを行っていた。
ちなみに、HTML4とCSSを覚えたのはそのころ。今はHTML5になっているけれど、まだこちらは勉強していないです。
話がそれた。
で、今、とある事情で、そのクラウドストレージの容量が限界に近づいているため、それをどうにかしようと考えている。
アップロードしているのは、発達障害や認知行動療法の資料、私の医療関係の資料くらいなら、正直そんなに容量喰わないんだけどさ、んでもその他にも重要なデータをいろいろと収納しているし、今後そのデータが増える可能性が非常に高い。
なので、いっそのこと、GoogleDriveかOneDriveの容量を増やしておこうか、って考えているわけ。

もし新しいPCを必要と考えたら?
てことで、本題。
現状では、特に困っているようなことはなく、もちろんハードウェア的にも、定期的にケースの中を掃除してやりさえすれば、耐久性能はとんでもなく高くなっている、はず、なのだし、まだ数年は使い続けることはできるはずだ。
でも、やはり、いずれ寿命はくると思う。
そうなったときに、どのようなPC構成にしたいのか、なんて考えたりするけれど、個人的には、こんな感じに考えてる。
  • CPU AMD APUを採用するほうが安上がり。APUにこだわらなくてもいいけど。
  • マザーボード 信頼性の高いものなら何でも。ASUSかな、今でもそうだし。
  • メモリ できれば流用だけど難しいだろうなあ。16GB入れておけば多い日も安心?
  • グラボ APUを使用するため不要、あるいはAPUと同等のグラボを入れてマルチディスプレイ化が理想
  • ストレージ SSDやHDDなどを流用するため不要。
  • 電源 たぶん買い替えなくて大丈夫、かなあ。買い替えるべきか?
  • その他 CPUクーラーは必須。それ以外は流用できるものはすべて流用する
もっとも、これは、現時点でこんな感じが理想かな、ってだけの話で、今すぐ買うようなもんじゃない。
とはいえ、こういうパーツ構成を考えてみると、やっぱり5万円くらいは覚悟しなきゃいかんし、それ以上に、いちいち自作にこだわらずBTOでいいんじゃね~の、とも思えてくる。そっちのほうが、耐久性能を無視すれば安いし。
いずれにせよ、実際にPCがクラッシュしてしまったときのために、軍資金はためておかなきゃいかんですね。


AMDは、ソケットFM4に対応するAPU作るよ、なんて言ってるみたいだけれど、今後どうなることやら。

どうも(。・ω・)ノ゙
ってことで、PowerDirectorなどを使用し、ゆっくり解説動画をまた作ってみました。
作ってみたのはいいものの、まだ粗さが目立ちますね。

YouTube https://youtu.be/zQ856uRfA60
このブログの一番下(あるいは、「続きを読む」という部分をクリック)に、動画の元原稿を記載しています。内容が微妙に違っているところもありますけれど、動画とほぼ同じ内容です。

動画の制作裏話
さて。
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こうした解説動画を円滑に作るために、まず、ゆっくり音声で読み上げさせる動画の原稿を作るところからはじめるわけですけれど。
この、動画原稿は、自宅のPCだけでなく、スマホやタブレットPCからでも編集できるようにしています。こうすることで、自宅以外の場所でも、原稿を作成することができますから。
この、原稿の製作においては、これまで、GoogleKeepあるいはOneNoteを使用していました。
ところが。
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タブレットPCでこれらアプリを使用することは、もちろん可能ではあるものの、ただ動画原稿を作成するには、GoogleKeepでは後に編集しづらく、OneNoteは、ほぼワープロみたいな機能がついているため、フォントサイズの変更など、ただ単に文書を入力するだけなのに余計な機能がついています。
メインPCなどの各端末にインストールされているテキストエディタを使用してもいいのですが、その場合、定期的に、自動的にバックアップを行うことができなかったりして、トラブルにより、今まで作成していた原稿がすべてパァになっちゃうこともあるんですね。
そうしたことから、もっとシンプルに、文書だけを入力し、各端末でそれぞれ同じように作業できないかな、と思案していたところ。
あるじゃないですか。このブログの記事編集システムという手段が!!
まず文書を作成し、下書き保存することで、どの端末からでも「ブログ編集」という名目でテキストを製作することができますし、そして、その下書き原稿をそのまま流用することで、記事もできてしまう。
ブログエディタは、ブラウザ上で使用できますので、どの端末でも、(日本語変換システムの違いなどはありますが)同じように作業できます。
そして完成した原稿を、PCのスクリーンエディタに取り込み、棒読みちゃんで読み上げさせ、音声出力してやればいい。
こうすることで、作業時間が、ほんの少しだけれど短縮することができるようになりました。
とはいえ、この動画そのものも、原稿の製作時間を除けば、作業時間はだいたい6時間ほど。
棒読みちゃんでの音声出力を、文節ごとにまず行い、原稿内容の微調整や、動画内で使用する画像の選択、字幕の挿入などなどを行っていると、5分程度の動画でも、やはりそれなりの時間がかかってしまいます。
もぐもぐタイムのような、映像をそのまま適当に編集して終了!なんて感じの方法であれば、もっと短時間に編集できるんですけどね。
ともあれ、これで、また作業効率を、ほんの少しだけですが向上させることはできました。
んでも、AviUtilなどを使えば、もっと作業は早く済むんでしょうけどね。まあとりあえず私は今の方法でやっていけばいいや。

自分で自分をほめるだけ!「ほめ日記」をつけると幸せになる!
手塚 千砂子
KADOKAWA/メディアファクトリー
2011-11-15

この書籍、のちに動画内でも紹介する予定です。ちょっと変わった考え方ですが、面白いですよ。

続きを読む

まいど(`・ω・´)ゞ
ってことで、久しぶりに、動画を作成し投稿しました。
今回は、その内容と裏話でも…。

発達障害者が積極的に摂るべき栄養素 

URL https://youtu.be/cXSDj7Ric_s

この動画の製作にあたって
さてさて。
例によって、棒読みちゃんを使用し、ゆっくり解説動画として制作したわけなんだけれど。
ゆっくり解説動画を作成する場合は、AviUtilなどのソフトを使用して制作するほうが効率がいいってことは、私も知ってはいるし、一応インストールもしてある。
だけれど、今まで通り、PowerDirectorを使用した方法のほうが、私としてはわかりやすいんだわ。
なので、これまで通り、まず原稿を作成し、それを、棒読みちゃんで音声ファイルを出力し、テロップをコピペで入力して、画像を貼り付けて云々、という、手間のかかる方法をとっている
さらに、これまでの作り方だと、なんか味気ないって感じがしていたもんだから、フリー素材を使用させていただくことにした。特に背景の画像は、私の趣向に沿った感じだし、そもそもスマホで私が撮影した画像は、色が濃すぎて、なんとなく見づらいって感じもしていたからね。
それなりの撮影技術やら、画像の加工技術やらがあれば、私ですべてのデータを制作することもできるんだろうけれど、んでも、そうした技術の習得は、また後ほどって感じでいいと思う。
また、いずれ、PowerPointを使用してのプレゼンテーション動画にも挑戦してみたい、とも考えている。慣れれば、こちらのほうが、動画制作は早くなるとは思う。

過集中入りました(´・ω・`)
で、この動画なんだけれど、悦子が徳島から広島の自宅に無事帰宅してから、制作を開始したんだ。
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動画を投稿していなかった間、今後どのように動画を投稿すればいいのか、検討していたんだけれど、それをある一定の形にしようとして、動画の内容に関するテンプレートから、動画タイトルのテンプレート、動画の原稿を作り、それを棒読みちゃんで出力、さらに資料となる画像をあちらこちらから取り寄せたり云々で、一気に仕上げました。
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気がつくと、すでに夜が明けていて、強烈なのどの渇きと疲労感に襲われたもんだから、動画の出力を実行したあと、動画が完成するのを待たずに、ばたんきゅ。
確か、トータルで7時間ほど、延々と、動画に関する作業を行っていたと思う。その間、トイレを含む休憩一切無し。
この、過集中状態というのは、作業効率からするといいことではないか、と思われるだろうけれど、実際には、身体にも精神にも多大な負担がかかってしまい、かつ、その反動が強烈なんだわ
この、過集中状態を、いかに自分自身でコントロールするかってのも、今後の私の課題ではある。
ちなみに、このブログ記事を執筆しているときも、過集中状態だったりします。いかんいかん。

動画の内容に関する懸念も
そして、動画そのものについてなんだけれど。
まず、棒読みちゃんで読ませている、いわゆるゆっくりボイスについてなんだけれど、読み上げ中、ノイズが入っているのが気になってる。んでも、これはおそらく仕様だろうから、仕方ないかな。
そもそも、発達障害者って、棒読みちゃんのような、ある一定のリズムに従った音声が聞き取りやすく、かつ心地よく感じるものなんだわ。なので、あえて、発達障害に関する動画に関しては、私の音声ではなく、棒読みちゃんを使用している。
ノイズの原因については、たぶん、ソフトの仕様だけでなく、私のPC環境も関係しているんじゃないかな、とは思うんだけどね、そのあたりは、どうなんだろ。
それと、今回は、勢いに任せて原稿を作成しているもんだから、その内容に関して、少し筋をはずしているとも感じている。そもそも、今回の動画の内容の根拠となった資料の提示をあまり行えていないってのもあるからね。
なので、今後は、まず原稿をしっかりと執筆した上で、動画制作作業を行うよう心がけるようにするつもりです。

この動画の元となっているブログ記事

で。
この動画は、事前に、このブログに掲載した内容と同じような感じになっている。
動画の説明文には、その記事を元にして動画を制作したよ、って感じに書いたんだけれど、実際には、そのブログ記事を一切参考にせずに、一気に動画を作り上げてます。

今後の動画制作に関して
さてさて。
今回の解説動画から、ひとつの取り決めをしてみたんだ。
その取り決めとは、動画のシリーズ化を考えず、当面は、単発の内容として提供していこう、ということ。
私の特性として、
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情報を整理し提供することそのものが苦手だというのが解ってきている。
一応、プランニングを行う為のツールも、考え方も知識として蓄えているし、それを実践することも可能ではあるんだ。
でも、当面は、動画制作に関する技術向上とフォーマット作りに焦点を当て、単発の企画だけでやっていこうかな、と。
そうしないと、頻繁に情報を提供することが難しい、と思ったからね。そもそも、動画の制作そのものもさぼりがちだし。
もっとも、動画の制作が滞っているのは、機材の故障だけじゃなく、他にもいろいろと勉強したり、いろんな方の助力をいただかなければならなかったりするからなんだけど。
んでも、動画による情報の提供で、誰かの役に立てるようにも考えているから、せめて週に1本のペースで、情報の提供ができれば、と考えていますよ。



動画の編集で使用しているソフトは、このソフトの旧版。新版は、さらに使いやすくなっているそうだよ。

以前、悦子に、こんなことを聞かれた。
「離れているときに、私のこと、どういう風に考えているの?」
悦子が今広島で、どんなことをしているのか、想像したことがあるか、という質問なんだけれど、
この質問に対して、私は、そうした想像を一切行っていない旨を伝えてる。
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もちろん、電話やLINEなどでのやり取りは毎日行っているし、そこで体調や生活について、いろいろと話をしたりもしているんだけれど、そうしたやり取り以外の場面で、彼女がどのように過ごしているかということは、実際に今まで考えたこともないし、考えることもしていない。そのように考えようとする意思が働かないんだわ。悦子のことをそれだけ信頼しているからでもあるんだけどね。
もちろん、何かあった際は、それを知った時に、一緒に考えたり行動したりもする。
悦子が入院した際も、スクーターで片道12時間かけて広島までお見舞いにいったこともあるくらいだ。悦子には怒られたけど(´・ω・`)

自閉症の夫を持つ妻からの相談
さて。
先日、アスペルガー者の夫を持つ立場の方から、相談を受けたんだ。
結婚してからというものの、夫との時間は、1日15分にも満たない。帰宅してすぐにゲームなど自分の世界に入ってしまい、夫婦の会話がない。何のために夫婦になったのか解らない。
その相談に対して、私は明確なアドバイスを、当時行うことはできなかった。
そもそも、この問題は、妻が夫に変わって欲しいと望んでいるからに他ならないんだけれど、でも、夫が、そうした夫婦の時間を大切にする、ということに気がつかない限り、改善しない。
これは自閉症云々とは関係なく、どのような夫婦関係、家族関係でも言えることではある
その上で、私は、最終的には離婚という判断もあり得る、その選択はあなたの為だよ、という話をしてはいるんだけれど、ではどうすれば良好な夫婦関係を築くことができるのかというところまで、明確にアドバイスできなかったんだわ。
と、いうのも、同じアスペルガー者であっても、「認知」に関する部分については、それぞれ差があるから。

悦子と一緒にいるとき、私はどうしてる?
相談を受けた方の旦那さんは、妻とどう過ごすといいのかというところまで考えることが出来ていない。そもそも、妻とどう過ごすべきなのかを考えることそのものが出来ない、というのが正確だと思う。
自閉症スペクトラムは、興味を持つ事以外を認識することが非常に苦手。なので、妻とどのように生活していけばいいのかということを考えることが難しいと考えられるんだ。
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私の場合はどうかというと、悦子と一緒に過ごしているときは、私は、悦子と一緒に過ごすことを最優先に考えている。
つまり、「悦子と一緒に過ごす」という価値観があるからで、そのためには何をどうするかということも考えているからに他ならない
悦子と離れているときでも、悦子とこういう生活をしてみたい、という理想はあって、そういうことは、離れていても二人で時折話をしている。一緒に暮らすようになったら、こういう過ごし方もいいよね、って感じで。
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もちろん、その理想に対して、私も、一刻も早く現状を打破するために、それに対して必要な勉強を必死になってやってる。「自然の法則」というキーワードを元に、「認知」に関するいろんな事柄を身につけていってるし、それ以外の事柄についても、幅広く学習しようとしてる。
そして、発達障害と診断される前から、悦子と過ごすときは悦子最優先にするようにとは考えていた。
もともと「認知」に関する学習をある程度行っていたからでもあるんだけれど、それ以上に、私にとって、悦子はそれだけ大切な人だってことでもある。
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いやもう悦子ちゃん大好き♪
そして、私の、アスペルガー者としてはかなり特殊な思考特性のひとつ、「人の役に立ちたい」という意志がとてつもなく強いこともあり、悦子の為に何ができるのかを、その状況に応じて必死に考えているからでもあると思う。

話し合いの場を作ることが大切
で。
前述の、相談についてだけれど、あのとき、こういうアドバイスをしておけばよかったと痛烈に反省していることがあるんだ。
アスペルガー者、自閉症スペクトラム者は、一度決めたことは、よほどのことがないかぎり、曲げることがない。いい意味でも悪い意味でも頑固なところがある。
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私の場合も、悦子といろいろと話をして、その結果、こうすると決めたことは、よほどのことがない限り、曲げることはないんだ。
その上で。
私にその相談した方には、
・夫に、一度、ゆっくりと話をする時間を取るようお願いする。
・自分がどのように感じているか、考えているかを伝える。
・今後どのように過ごしていくか、「合意」をしていく。

という事を伝えることができればよかったと思う。
正直、その相談をした方の気持ちってのは、私もある程度理解はできるんだよ。
でも、変わらなければならないのは妻ではなく夫であって、夫に変わってもらうためにどうすればいいかということを、明確に伝えることがその時はできなかったんだわ。
あとになって、こう伝えればよかったと思って、その反省を込めてこの記事を書いているわけだけれど、でも、上記の3点ってのは、これは何も特別なことじゃないことは解るんじゃないかな。
つまり、相手が発達障害者であろうと健常者であろうと、そうして意志の疎通を図ることは大切だということなんだ

私と悦子、会話が途切れない
ちなみに、私と悦子は、離れているときは仕方がないけれど、一緒にいるときは、割といろんなことを話したりしてる。
それが重要なことであるか、どうでもいいことなのかは関係なく。
悦子は、よく、思い出とかも話したりするし、また、こんな夢見たよとかいう話もしてる。
この前なんか、私が不倫してる夢を見たとかいって怒られたことがあったが(´・ω・`)
ただ、私からは、悦子に、そういう話を積極的に持ちかけることは、悦子と比較してかなり少ない。これからどうするか、どうしたいかとかの話はするけれど。
要するに、会話に関しては、「受け身」であることが多い
一方で、私自身は、上記のように、「役に立ちたい」という意識が強いことから、悦子の為に何ができるかを考えていたりする。朝食を作ったり、毛糸で何か作ってみたりというのはその一例かな。
んでも、それくらいしか私にはできないんだわ。

相手の状態に気づけないのも広汎性発達障害の特徴
そして、もうひとつ重要なこと。それは、「言われなければ解らない」ということなんだわ。
たとえば、悦子が体調が優れなかったり、気分が悪かったりしていたとしても、それに私が気づくことがほとんどないし、実際にそういうことは今まで何度もある。「察してほしい」と悦子が望んでいることは私も知ってはいるんだけれど、でもそれが全くできない。
前述の相談者の旦那さんも、おそらく私と同じような感じになってると思う。
女性の立場からすると、そうして「察して欲しい」「いたわって欲しい」などなど、という風に考えていると思うんだけれど、でも、発達障害者からすると、言われなければ解らないし、かつ、伝え方にもある一定の工夫が必要だったりもする
これは健常者でも同じこと。たとえ好き同志であったとしても、言葉にして伝えないとわからないことだらけ。言わなくてもわかるだろうと考えてしまうのは、それはちと違うと思うんだよね。
でも、でもだよ。
言われなければ解らない、イコール、言ってくれれば解るってこと
もちろん、その時に言ってくれたら、その時だけ解る、という表現にもなる。
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もし、私が、そうした、自分以外の人たちの状態を視認したりすることができていたなら、悦子の心労も軽減できていただろうし、そして、健常者が当たり前のようにできることが私にはできない、というのが、心苦しくもある。
でも、それでも、解れば配慮はできる。察することができなくとも、それが解ればできることがある、って感じで私は考えているし、そのあたりのことは悦子にも伝えてる。
悦子が、いろんなことを私に話してくれるのも、私がそう悦子に願ったからでもあるし、そして悦子も、私の為に、そうしてくれている、って感じだね。

話すことは、当たり前なのでは?
その上で、私は、こうも思う。
夫婦といえど、それぞれが違う人間なのだ。言わなくても解る、なんてことは絶対にあり得ないと思う
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だからこそ、いろんなことを話したりして、お互いのことをさらに深く知ることができる。
そうすることで、信頼関係がさらに深まるんじゃないかなあ。


 

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