大人の発達障害と向き合う静葉ちゃんの試験室

静葉ちゃんが、適当にいろんなことを書いてますよ。

まいど(*・ω・)ノ
発達障害と診断されてから、まもなく2年になります。
私自身を理解するためにも、その発達障害に関する勉強を続けているわけですが…
いやもう、発達障害に関する書籍を読むと、見事に私のことを書いているもんだから、診断されて1年くらいは、精神的にきつかったですね。
今では、そうした障害を持っている自分自身を理解することで、気持ちとしては楽になっているわけですけれど…さてさて。

私、あまりご飯を食べません

これは以前からずっと言われていたことだけれど、私、麺類を食べてることが本当に多いんですよね。
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特に、うどん。私はうどん大好きです(´∀`*)
とはいっても、常にうどんを食べているわけでもないんですけどね。自宅でも、うどんを食べることは、週に1度あるかどうか。それに、近所に、値段の手ごろなうどん店もあるし。最近行ってないけど。
一方、自宅では、あまりご飯を炊きません。
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一応、お米は買っているんですけどね、んでもふと気が付くと、先月なんて、3週間ほど、ご飯を一度も自宅では炊いていませんでした。
では何を食べているかというと、主食がなければ、おかずだけ食べていればいいわけでして、悦子からは、「よくおかずだけでご飯を済ませられるよね」なんて言われてたりします。
私自身は、そうして、あまりご飯を炊かないことそのものについては、さほど意識をしていませんでした。
以前から、親だけでなく、私の動画を見ている方々からも指摘されていたことなのですが、まだ発達障害がわかっていなかった当時、私は、「ちゃんとご飯も食べているのだし、麺類は確かに好きだけれど、麺類ばかりじゃないのに」と考えていました。
しかし発達障害者の特性のひとつである「感覚過敏」について調べていると、なんか思い当たることがありましてですね。

感覚過敏って何?
この、感覚過敏というのは、要するに、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚…といった感覚に対して、とある感覚、要するに刺激ですね、それに対して過剰に反応してしまう傾向のことです。
私の場合も、さまざまな特定の感覚に対して、過敏に反応してしまう、つまりストレスになるという傾向があります。
たとえば。
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光に関する感覚過敏もありまして、特に鉛筆で書いた文字が、反射によって輝く「金属光沢」という現象が私はともかく苦手。なので、トンボ鉛筆に相談したこともあります。一般的な方々であれば、気にならないようなことが、私は苦手なんですね。
要するに、「気になってしまう」。そして気になってしまうことが「ストレス」となってしまい、結果として、この場合であれば鉛筆が苦手だという原因だったわけです。
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最近では、その感覚過敏を理解したうえで、個人的に、鉛筆を使うトレーニングを行っていたりします。が、まだまだ苦手意識は抜けていません。

そして味や食感にも感覚過敏が…
まず私には視覚に対する感覚過敏があることを紹介しましたが、この、鉛筆が苦手だという明確な理由がわかったのも、発達障害に関することを学んだことで、ようやく理解することができたことです。
要するに、それまで、なぜ鉛筆が苦手なのか、考えたこともなかったんですね。
そして、この私の感覚過敏は、味覚や食感にも、同じようにあるのではと考えたんです。

私は、ごはんが苦手
ごはんそのものは一応食べることはできます。そもそも主食ですし。
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一時、塩だけで握ったおにぎりにはまったことがありまして、毎日の昼食は、そのおにぎりだけ、なんてこともありました。
ですが、白ごはん「だけ」で食べることは、振り返ってみると、私はあまり好きではないらしい

卵かけごはんや、どんぶり飯、カレーなどは食べますけれど、たとえおかずがあったとしても、白ごはんのみで食べることは、あまりない、ってことをまず自覚しました。
では、なぜ、白ごはん単体で食べるのが苦手なのだろうか。
ここで、私が何を行ったかというと。
白いごはんだけを、時間をかけて、ゆっくりと食べること。そして、ごはんの食感や味を確かめること。これは、マインドフルネスの応用なのですが、ともあれ、こうして、ごはんの味を確かめつつ、その時の私の思考について観察してみました。
そして、結論として出たのが、「ごはんの味が、あまり味気ないため苦手になっている」ということだったんですね。

どうすれば、ごはんを食べられるか
先日も、悦子から、「とりあえずごはんさえ炊いておけば、あとはレトルトカレーでもインスタントみそ汁でも用意すればいいだけなんだから」とか言われたりしましたし、私も改めてそのことを自覚したのですが…
では、どうすれば、ごはんを食べられるようになるの? ってのを、私なりに考えました。
前述のように、カレーを作ったら、場合によっては、炊いたごはん2合分すべてを食べてしまうこともありますし、food_tamagokakegohan
卵かけごはんや、どんぶりものなども好んで食べています。
と、いうことは。
ふりかけかけるといいんじゃね?
ってことで、ごはんに、何らかの味付けをすることで、ごはんの味そのものをさほど気にせずに食べることができるのがわかりました。
あるいは、味噌汁と一緒だと、ごはん・味噌汁だけの食事でも苦にならず、普通に食べています。

ただの食事の好き嫌いってわけじゃない?
このように文書で書いてみると、「ただ単に食事に好き嫌いがあるだけじゃないの」と思うはずです。こうして文書化している私もそう思います。
でも、ごはんそのものが嫌い、とかいう話じゃないですし、そもそも私、ごはん党だと思ってたりします。和食大好きですから。食パンなどパン類もあまり食べないですね。
それに、おかずに関しても、ある一定の味のものが苦手であることも最近わかってきています。
白菜を薄味で味付けした煮物は、あまり食べません。ですが、同じ白菜料理でも、漬物や、鍋料理になると、けっこう食べています。
このことから、薄味のものが苦手なのかとも思っていました(そもそも、徳島県人の作る料理は、全国的に見ても味付けが濃いらしい。徳島県人の味付けについては、こんなブログもありました)。
ですが、同じ薄味でも、とあるお店の料理に関しては、素材の味を引き出した薄味で、私も、悦子も大満足していたりして、その料理する人の腕前次第なのやもしれません。

同じ発達障害者でも人によって苦手な感覚は異なる
なお、この記事を読んでいらっしゃる方は、この記事を読むと、「発達障害者は総じてごはんが苦手なのか」と思われるやも知れません。ですが、それは誤解です。
この話は、単に、私がごはんが苦手だというのがわかったこと、それが発達障害者の感覚過敏が原因だと考えられること、というだけです。
そして、この感覚過敏は、人それぞれ、どの感覚が苦手なのかが異なります
一方、この感覚過敏を理由として、好きな感覚というのもあってですね、それが例えば私が使用している筆記具の素材についても言えるわけですが、このあたりの話は、いずれまた、ということにして…
ともあれ、感覚過敏を理由とした、苦手な感覚というのがいろいろあるということ、特に発達障害を持つお子さんを育てていらっしゃる保護者の方々には、お子さんは、自分の意思を伝えるのが苦手ですので、そうした苦手な感覚がいろいろあるということを理解していただきたく思います

それでも大嫌いな食べ物
食べ物の好き嫌いというのは、これは誰にでもあることだと思います、たぶん。
爆笑問題の田中さんは、
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しいたけが苦手だそうでして、以前テレビ番組で、しいたけが食べられるようになるようどうにか克服しようとしておりましたが、やっぱりダメだったようです。催眠術をかけて、しいたけを食べられるようにした…ままにしておけばよかったのに、催眠術を解くと、食べていたしいたけを吐き出した、なんてのが放送されていました。
まあ、爆笑問題の田中さんのことはともかくとして。
この、好き嫌いというのも、感覚過敏、つまり特定の味や食感、香りなどに対する感覚が苦手だから、つまり感覚過敏が理由だと考えると、納得できるやもしれませんね
つまり、この場合の、食べ物の好き嫌いは、感覚過敏、つまり脳に原因があると考えると納得できると思われます。ただの食わず嫌いとは、また違うわけでして、どう努力しても、どうにもならないことなんです
子供の成長過程において、子供がピーマンやトマトが苦手などの、子供の好き嫌いに関しては、子供の成長に応じて解消されるものもありますが、これも脳や各感覚神経などが成熟していないから、とも言えます(実は医学的にはこの表現は間違っているようなのですが、あえてこう表記します)
ほかには、トラウマみたいなのもあるでしょう。
ちなみに。
私は、それでも、食べることができない食べ物はあります。
特にメジャーな食べ物の中でも、
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数の子が大っ嫌い!
もっとも、そもそも数の子なんて、一般家庭でも出るようなもんじゃないんだが…
この数の子に関する話については、また別の記事で。





この書籍、アスペルガーの理解だけでなく、対策みたいなのもいろいろわかりやすく解説してくれていておすすめですよん♪
 

 

いい加減、発達障害関係の解説動画、製作再開しなきゃならんとか思いつつ、このところ勉強やら何かと忙しくて、ぜんぜん手がつかない常態なわけですが・・・。
今回は、「広汎性発達障害」と「自閉症スペクトラム」の、このふたつの言葉について、ちと、動画の原稿を作る案みたいな感じで書いてみます、はい。

まず、結論だけを書けば…

ってことで、この、「広汎性発達障害」と「自閉症スペクトラム」の、発達障害の症状についてのこのふたつの名称なんですけれど。
結論だけを先に言うと、このふたつは、「おなじもの」だという認識でいいと思います。 
もっとも、この表現は正確ではありません。が、一般的には、「おなじもの」だと考えていただいていいんじゃないかな、と。
では、なぜ、 「広汎性発達障害」と「自閉症スペクトラム」という、ふたつの用語が使われているのかというと、これが、なかなか面倒くさい話でして…

発達障害を診断するふたつの基準

まず、「広汎性発達障害」という名称についてですが、これは、WHO、つまり世界保健機構が定めている「国際疾病分類第10版」というのが関係しています。
これは、医学的に、さまざまな病気を分類している国際基準で、発達障害も、この基準のもとで分類されています。
この、分類では、発達障害の中でも、自閉症やアスペルガー症候群などなど、社会性やコミュニケーションをつかさどる脳の機能不全について、「広汎性発達障害」という、発達障害の3つの大きなカテゴリのうちのひとつを形成している、という感じです。
そしてもうひとつ、アメリカ精神医学会というところも、発達障害の分類を行っているわけですが、この分類については、WHOのそれとは少し違う考え方をしています。
と、いうのも、WHOの診断基準では、広汎性発達障害を、「自閉症」「アスペルガー症候群」「レット症候群」「小児期崩壊性障害」「特定不能の広汎性発達障害」という、主に5つの区分で分けているのですが、しかし「自閉症」と「アスペルガー症候群」についての線引きが非常に難しくあいまいであることや、また、それぞれの症状の強弱に個人差があり、厳密に細かく区分けしていくときりがなくなってしまいます。
ですので、細かく診断するよりも、大雑把にひとつにまとめたほうが分類しやすい、という考え方なのかどうかはわかりませんが、ともかく、「自閉症」や「アスペルガー症候群」という細かい分類を廃止し、「自閉症スペクトラム」という名称を使用、患者のそれぞれの症状にあわせて治療や改善を図る、という感じのようですね。
ちなみに、スペクトラムとは、連続体、って意味です。…もっとも、この表現だけだと、あまりよくわからないですよね。

風邪にたとえるとわかりやすいかも?
ってことで、このことをどのように説明すればわかりやすいかと考えていると、風邪に当てはめて考えるといいのかな? と思いまして。
ひとこくちに「風邪」と表現しても、いろいろありますよね。「発熱」「のどの痛み」「鼻水」「せき」「たん」などなど…
WHOの基準では、「風邪」という症状の中に、「発熱」「のどの痛み」「鼻水」「せき」「たん」などの症状を細かく分類し、それぞれの症状にあわせて治療を行っている、っていう風に考えていただくといいかと。
一方、そうした風邪の症状は、人によって違います。「発熱」といっても、微熱なのか高熱なのか違いますし、できが出ているかどうか、鼻水はでているかどうかなど、その症状のでかたには、人によって強弱があります。なので、そうした症状をいちいち区切って名称を使ってたらきりがないので、全部まとめて「風邪」という名称だけを使おう、ってのが、アメリカ精神医学会での考え方、って感じです。
もちろん、このたとえは、かなり乱暴なものでしょうけれど、ともかく、WHOとアメリカ精神医学会とでは、発達障害に対する区分の考え方が違う、という、ただそれだけのことなんですね。

実際の発達障害の判断基準は?

では、実際に、発達障害の診断は、どのようになっているのかというとですね、WHOとアメリカ精神医学会の、このふたつの判断基準を両方用いて診断している場合と、WHOの診断基準のみをもちいている場合の、二通りがあるようです。
要するに、アメリカ精神医学会の診断基準は、国際基準じゃないよ、ってことで、WHOの診断基準のみを用いて診断する医師もいる、らしい。そういう話を聞いたってだけの話ですよ。

では一般的な名称はどうなってるの?
厚生労働省では、基本的には、国際基準に習い、広汎性発達障害という名称を用いてはいます。
けれど、自閉症スペクトラムという名称も、厚生労働省の公式HPで解説されていたりもします。
また、WHOでの基準の中にも、自閉症スペクトラムという名称も登録されているらしく、そうした専門的な知識を持たない私からすると、何がどうなってるのかさっぱりわかりません。
ですが、そういうことも含め、「広汎性発達障害」と「自閉症スペクトラム」は、診断基準が違うってくらいで、結局のところ同じものだという認識でいいんじゃないかな、と思いますよ。

私は「アスペルガー症候群」と診断されているのですが、しかし同じアスペルガー症候群と診断された方々でも、その症状のでかたは、風邪のように違っているものです。要するに、症状の強弱があるんですね。
主治医も、「アスペルガー症候群という名称から、自閉症スペクトラムという名称に置き換えられつつある」、と言ってました。
んでも、なんというか…
「広汎性発達障害」という名称だろうと「自閉症スペクトラム」という名称だろうと、どっちの名称を使おうと、その障害を抱えている人の症状は同じ。なので、ただ名前が違うだけで、実のところ同じものだという認識でいいんじゃないかなあ
まあ、こんな感じで私はとらえている、ってだけの話なんですけどね。詳しいことは、それぞれ調べてみてほしいということでよろしくであります。



毎度(`・ω・´)ゞ
発達障害者は、片付けがとんでもなく苦手(´・ω・`)
その理由として、集中力が持続しないことや、そもそもどのように片付けていいのか解らないという感じで、掃除というひとつの大きな目標を達成するために、何をどのようにすればいいのか戸惑ってしまうってのがあるんですわ。
かくいう私も、そうした、片付けができない人でして、悦子が私の家に来きてまず最初に行ううのが掃除だという感じになっています。
んでも、苦手だからといって、それを諦めるというのは、ちと筋が違う。人並みにできなくてもいいから、自分なりのやりかたで、どのようにすればうまくいくかを考える必要があるんですね。

掃除を行う前に、まず計画を立てる
そこで私が最初にやらなければならないのは、何をどのように掃除するのか、その手順を事細かく計画することなんです。
そのために利用しているのが、
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もちろん、フランクリンプランナー。
このプランナーを使用して、掃除という作業を、徹底的に細分化し、細分化した作業をすべて達成できれば、掃除は完了する、という感じに考えました。
ですが、これだけでは駄目でした。こちらはプランニングやマネジメントには特化しているものの、考え方やとらえ方については、プランナーや、そのプランナーで活用できる、時間管理や7つの習慣の考え方だけでは不足しています。
そこで、発達障害の特性、私の場合は広汎性発達障害とADHDのふたつの特性を持っているわけですが、そのうち、ADHDの特性を理解し、それとうまく付き合う方法を模索しなければなりません。
詳しいことはまたいずれ解説するとして。ですので、プランナーだけでなく、



こちらの書籍も参考にしました(`・ω・´)ゞ
たまたまコンビニで目にとまった書籍ですけれど、書かれている考え方を、これからの掃除計画に当てはめて実行していこう、とまあ、こういうわけですね。
なお、この書籍、掃除に限らず、様々な作業についても、この書籍に書かれていることを当てはめて考えると、ストレスが軽くなりますよ♪

北側洋室のお掃除を少しだけやってみる
ってことで。
静葉ちゃんのおうちは、3LDK。一人暮らしには広すぎる家ではあるものの、しかしこの家には、様々なものであふれています(´・ω・`)
アスペルガー者の特徴として、いろいろものを集めてしまうという特性が、見事に私にも当てはまっているわけですね、って自慢にならんか。
ともあれ。
まず、部屋を一つずつ片付けていこう、という風に考え、手始めに、北側の洋室から始めることにしました。
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四畳半の広さですけれど…見事に色々置いてありますよね…
ジョーバとエアロバイクも置いていますが、それぞれジモティーで、格安で譲っていただきました(`・ω・´)ゞ
このふたつさえなければ、もっと広く使えたのかもだけれど、それはともかく…
その他、衣装箪笥が3つ、書架が1つ、その他、いろんなものが置かれています。
これらを、少しずつ整理していこう、と、まあ、こういうわけです。

使えなくなった照明を取り外し
この部屋の掃除を、一度に全部行うのは避けて、1日に、短時間だけでいいから、少しずつ行っていくことを考えました。
そもそも、一度に完璧に行えるだけの集中力はありません。これはADHDの特性上、仕方が無いことなんですね。
それに、最近、血糖コントロールが上手くいきすぎているようで、少し動いただけで、あっけなく低血糖状態になってしまいがちになりました。
そのことからも、一度にできる作業をともかく少なくし、その作業をひとつ完了させて、一旦終了、という感じに持っていくしかないんです。
で。
今日行ったのは、まず、
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故障し使えなくなってしまっている照明機器の取り外し。
この部屋、夜は、廊下の照明だけを頼りに、着替えを取りに来るくらいしか使いませんし、そもそも、壊れたままの照明をそのまま置いていても仕方がありませんから。
なので、この照明を取り外したわけですが、
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取り外すと、このように、天井の吹きつけがおかしなことに…
そもそも、この家、築40年以上経過していることもあり、かなり古い工法を取っています。
ですので、照明を取り付けるこのプラグも、変色しているわビスが固定されてないわで、入居当初からおかしなことになっていたんですよほんと。
で、とりあえず照明は取り外しましたが、トレーニング機器を置いてあることですし、今後は夜にエアロバイクなどを利用することになります。ですので、値段の手頃な照明を何か購入する予定ではあります。

粗大ゴミの日まで、とりあえずこのまんま

ってことで、とりあえず、照明は取り外しました。また、照明のカバーも、ちゃんとゴミ袋に入れておいて、ひとまとめにしておいてですね。
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他にも、粗大ゴミや不燃ゴミになるものを少し置いてあったので、それもまとめて、今回の作業は終了!
作業時間は、20分程度だけれど、これだけやっておけば、私としては上等です(`・ω・´)ゞ
ただ、ひとつ問題がありまして…
私の住む地域、次の粗大ゴミ収集の日程って、再来週なんだよなあ(´・ω・`)
玄関前にずっと積み上げて置いといても、特に邪魔にはならんかもだけれど、これから他にも廃棄するものが出てくるだろうし、どっか置き場を考えとかなきゃならんだろうね。
北側のベランダがあいているから、そちらにまとめて置いといてもいいかな、とは思うんだけど。
それとですね、
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袋に入っているのは、中国茶器が入っていた箱なんだけれど…
私が中国茶について学び始めたころに、ヤフオクなどで取り寄せた茶器が入っていました。
が。そうした茶器の善し悪しが分かってきた今となっては、いい勉強代だったなあ、って感じです。
中身は空っぽなんだけれど、この箱も適当に処分しなきゃいかん。あとで分解して処理するようにする、というのを、ちゃんと計画に入れておいて、次の作業で行うよう仕向けるつもりです、はい。

ちなみに。
こういう様子、動画撮影して、稿してもいいんだよなあ。
デジカメが故障して使えないもんだから、動画の撮影を円滑に行うことが全然できないもんで、どうしたものかと考えているんだけれど、旧デジカメにSDカード差し込んで、動画撮影できるようにしておこうかしら。
あとでヤマダ電機かどっかでマイクロSDカード入手しとこうかしら。
 

正月早々、食あたりと思われる症状に四苦八苦し、ようやく回復してきたと思っていたら、昨日から、喉がどうにも痛い。
配置薬の風邪薬を飲んで様子を見ていたのだけれど、今朝になって、喉の痛みが激しく、かつ、体もだるい。
これはいかんということで、風邪の治療の為に病院に出向いたわけだけれど…

風邪は内科よりも耳鼻咽喉科が専門の場合がある
私の場合、風邪を引いた場合は、内科ではなく耳鼻科に頼るようにしています。
内科は、基本的に、投薬などを中心に診療を行う科目ではあるんだけれど、内科医の守備範囲は、首から下の部位なんだそうだ。
そして、首から上の部位については、耳鼻咽喉科が専門とのこと。正確には、耳と鼻、そして喉の専門。なので、風邪を引いた場合は、耳鼻科に行くほうが、一番手っ取り早く、かつ、治りも早かったりします。
昨年、耳下腺炎をやらかしたときも、内科に相談した時は、「とりあえず我慢するように、そのうち治るから」という感じで、治療は一切なし。
ところが、たまたま耳鼻科の定期検診を受ける時期と重なり、耳下腺炎も相談してみると、その場で、必要な薬の処方箋を頂くことができたりします。
今回の場合も、喉の炎症を抑える薬などの他、薬剤を吸引するなどの処置を受けることができたことで、喉の強烈な痛みもかなり治まっており、かつ、熱も出ていたけれどそちらも下がっていたりします。

もちろん、風邪の症状すべて耳鼻科というわけでもない
とはいえ、風邪を引いたらとりあえず耳鼻科に行け、というわけでもないんですけどね。
そもそも、風邪といっても、様々な症状がありますが、中には肺炎をこじらせる可能性も…。そうした場合は、耳鼻科ではなく内科の担当です。
ですけれど、特に鼻と喉に風邪の症状が出ている場合は、耳鼻科に行く方が、私はお勧めだったりしますです、はい。



と、いうことで、今日は2017年1月2日。
元旦の夕刻より、体調不良によりダウン(´・ω・`)
現在は、その症状は軽くなってきてはいるものの、全快するまで、あともう少しといったところです。
どうも食あたりしてしまったようで、悦子は、生牡蠣を食べたのが原因なのではと言っておりますが…
生食用の生牡蠣を、人生初めて生で食べてみたのですが、少なくとも、私の口には合いませんでした。いやはや。

昨年一年はどんな一年?
ってことで。
私にとって、昨年1年間は、どんな年だったか、ということなんだけれど、もちろん、色々ありましたが、一番大きいのは、発達障害だけでなく、脳機能を理解する上で必要な様々な知識を手に入れたことだと考えています。
発達障害であるとの診断を受けたのが、2015年の、私の誕生日が過ぎたその直後でした。
2015年は、発達障害に関する知識のみを蓄えることになり、それは自分自身を知ることにも繋がることではあったのですが、一方で、私にとって、非常に残酷な現実をつきつけられた一年でもありました。
そして、昨年は、発達障害の知識だけでなく、様々な知識、特に、「マインドフルネス」「ストレスコーピング」「認知行動療法」の3つを知ることができたこと、そして、今まで勉強してきた「T.Q」と「7つの習慣」、そして発達障害に関する知識を、すべて「脳機能」という「自然の法則」に当てはめて考えられるようになったことが、一番大きな出来事だと考えています。
そもそも、このように考えられるようになったきっかけは、スティーブン・R・コヴィー氏、つまり7つの習慣の著者であるその方のインタビューを見たから。

インタビューに書かれていた、ひとつのキーワード
私の手元には、そのインタビュー記事が掲載されている、7つの習慣の特別版があるのですが、そもそも7つの習慣は、完訳版以外にも、キングベアー出版から、初出版された当初のものも保有していたこともあり、一度も開くことがありませんでした。
完訳 7つの習慣 人格主義の回復
スティーブン・R・コヴィー
キングベアー出版
2013-08-30

それが、ふとしたきっかけて、そのインタビュー記事を読むと。
コヴィー博士は、「7つの習慣は、自然の法則である」という表現をされています。
そして、私の座右の書である「T.Q」は、「10の自然の法則」を主題としています。
TQ-心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント (SB文庫)
ハイラム・W・スミス
SBクリエイティブ
2009-11-16

この、「自然の法則」という言葉が、私にとって、重要なキーワードになりました。
私は、発達障害という脳機能障害についてのみ、アプローチをかけていました。
しかし、脳機能を読み解く上では、発達障害だけでなく、他にも様々な視点からのアプローチが必要だったのです
それが、脳も、自然の法則の上で活動している、と考え、発達障害の、障害者としての特性も、すべて脳機能の問題なのだから、私の脳といかにうまく付き合っていくか、あとは、その手段を模索するだけでいい。
そして、有効な手段として、T.Q、7つの習慣、マインドフルネス、ストレスコーピング、認知行動療法その他があり、それらを、私が使用している手帳に反映し、そうした思考術に当たる要素をどんどん取り入れることができるようになっています。
それが昨年12月にようやくある一定の道筋が出来、昨日から実践している、とまあ、こういうわけです。
まさか元旦当日から体調不良に見舞われるとは思っていなかったけれど、でも、その知識は、そうしてダウンしている中でも実践することができていますよ。

発達障害を自覚したからこそできること
で、私は、発達障害者。アスペルガー症候群とADHDの、ふたつの障害を持っているだけでなく、さらに特殊な思考特性を持っていることが解っています。
私が、発達障害であるために、健常者に比べてできないこと、苦手なことを自覚できるようになってきてもいます。
その上で、ではどのようにすれば、少しはマシになるのかを考えられるようにもなっています。
発達障害者の中には、自身が発達障害であるのは自覚していても、何をどのようにすれば今以上に生きるのが楽になるのかを真剣に考えられる方は、まだ少ないように思います。
一番大切なのは、その障害を理解するだけでなく、その障害とうまく付き合っていけるよう工夫することだと私は考えています。ですので、私のそうした知識や経験を、まず私自身にフィードバックし、うまくいけばそれを他の方々にフィードバックできるようになればいいかな、とは考えているんですけどね。
はてさて、うまくいくのやら。




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