大人の発達障害と向き合う静葉ちゃんの試験室

静葉ちゃんが、適当にいろんなことを書いてますよ。

ドウモ( ・∀・)っ旦
さて、前回、磐境神明神社について記事として紹介したわけだが…一度悦子と一緒に行きたいと思っているんだけれど、なかなか時間が取れないでやんの。
で、前回のその神社については、原始的な神社の姿を残したものとして紹介したわけだけれど、同じく、建造物として最古の状態のまま残されている神社が徳島にあるんだわ。

建立された当時のままの神社
さてさて。
前回の記事で、神社は、立て替えが基本である旨を書いた。
実際に、建造物としての神社は、定期的に建て替えるのが基本。中には、自然災害に遭った際、被害を最小限に抑えるために、わざと壊れやすいように建造されているものもあったりする。

宇志比古神社
ってことで、今回紹介するのは、日本最古の状態を保っていると言われている宇志比古(うしひこ)神社。
ただ、こちらはネットの資料に頼ることになるんだけれど、少なくとも徳島県内では最古例であることは間違いないみたいなんだが、日本最古例だと記している資料は、あまりないみたい。
で。
この神社、約400年ほど前に一度焼失しているそうなんだけれど…なんでも、戦国時代の紛争に巻き込まれているんだとか(長宗我部元親が悪い)。そして再建され、その再建された当時のまま保存されている、とのこと。
また、従来は、八幡神社という名称だったんだけれど、明治3年に、現在の名称に改名するよう命じられたそうだ。

ってことで、この神社についても、いくつか動画がアップロードされているので、その中からひとつ紹介するよ。

https://youtu.be/NLscrnR33dw

実は山門まで言ったことがある
ところで。
この神社、実のところ、私の自宅からかなり近い位置にある。
実際、鳥居が面してる道路は、よく通っているところだし、山門までは、何かの用事で行ったことがあった。
んでも、そこまで神社に興味を持っていたわけじゃなし、それに神社に積極的に(?)参拝するようになってから、まだ10年も経過していないかな。
それに、どちらかというと観光目的で神社に行こうとしていたもんだから、それはちと神様に失礼なんじゃないかと思って、行くのを避けていたんだ。近所の春日神社だけでいいと思ってたから。
ところが。
以前、おみくじを引いたときに、「あんたの悩みはうちの神社の担当じゃないぞい、それぞれ神様にも得手不得手があるから、頼る人を選ぶように」とかいう感じに書かれていたもんだから、そういうもんかと思って、今は、ある一定の礼節の元で、いろんな神社に詣でるようになってるんだわ。
なので、この神社も、近いうちにいってみるつもりだよ。

Google Map 宇志比古神社
https://goo.gl/maps/mGsSwqUhbTG2

他にも行ってみたい神社が…
ってことで、とりあえずこの日本最古の神社についての話題はここまでなんだけれど、この他にも、徳島県内には、様々な神社や伝承などがあって、そうしたところに行ってみたいと思っていたりするわけ。
実はこの時点で、Googleから協力を得ることができたもんだから、いい機会だと思ってあっちこっち行ってみるつもりなんだわ。
詳しいことは、また改めて紹介するとして、今後も、気が向いた時に、こうした話題をやってみようと思っておりますです、はい。



ドウモ( ・∀・)っ旦
日本の神話、つまり日本書紀や古事記では、神が海水をかき混ぜて、塩でまずひとつの島を作ったのが日本の始まりとしているんだけれど、その島の名前が「おのころ島(オノゴロ島)」。
その、おのころ島は、淡路島のことではないか、と言われていたりするんだけれど、実際どうなのかは諸説あり、という感じだ。
その、淡路島に近い徳島は…そもそも、淡路島は、以前は自治体としては徳島に所属していた、なんて歴史もあったりするんだけれど、その徳島には、他県と比較にならないくらい由緒のある神社もあるんだ。
そうした神社に、あっちこっち行ってみたいと思っているんだけれど、そんな中から、今回は、日本最古の神社が徳島に2社ある、なんて話をしてみます。
今回は、その1社目だよ。

神社は、建て替えが基本
その前に、建築物としての神社について触れておくよ。
仏閣もそうなんだけれど、神社は、その建物が古くなったら、同じ場所に建て替える、ってのが基本。
そのため、世界文化遺産に登録してもらう際、そうして改築されたものが文化遺産として認められるかどうかが審議されたこともあったみたい。要するに、建て替えたものに文化的な価値があるかどうか、って意味で。
そういう点で、建立当初の状態のままで遺産登録されている神社ってのは、確か一つもなかったように思う。
もっとも、これは、文化遺産は、建物そのものに対して認定されているわけじゃないから、このあたりを述べるつもりはないんだけどね。
でも、そうして改築されることが当然であるはずの神社だけれど、それが全くなされていない神社が、徳島県内に2カ所あるんだわ。

本来の神社の姿を今に残している神社
さて、まずはその1社目。
磐境神明神社(いわさかしんめいじんじゃ)という神社なんだけれど、どのような神社なのかは、YouTubeに動画が色々と投稿されている。その中から、解りやすいものを紹介するよ。

https://www.youtube.com/watch?v=e6BlLd65e7w
この動画で、この神社がどのようないわれがあるのかを紹介してくれているんだけれど…
自分達がよく知っている建物は一切ない。小さな社が5つあるだけで、あとは石積みで、非常に単純な構造になっている。
本来は、小さな社もなかったみたいなんだけれど、これが、千五百年以上前から一切変わっていない、本来の神社なんだそうだ。
ただ、この神社が発見されたのが、1740年代(Wikipediaに記載)となっていることから、それ以前の、この神社に関する記録が無いみたい。なので、本当に千五百年以上前からあったのかどうかについては、どうなんだろね?
ちなみに、本来の神社の場合、私達が参拝している拝殿の向こう側に、神様がいらっしゃる本殿がある、という構造なんだけれど、その本殿ってのは、神様を召喚する魔方陣みたいなもんだと考えて欲しい。その、召喚する魔方陣、実際には舞台と呼ぶ方がいいんだろうけれど、ともかく、そうした神聖な場所として、動画にあるような構造のものが作られた、という具合に考えていいみたい。
では、現在の神社はというと、おそらく他県でも同様の石造りの神社はたくさんあったんだと思う。でも、木造建築の神社を建てる際、石造りの神社があった場所に建設して、こうした石造りの神社が失われていった、という感じになってるみたい。
もちろん、こうした神社も、神様が降りてくる舞台であることから、神聖な場所であることに違いはないよ。

不思議な神楽の動画も…
さて、この神社、知名度が低いこともあってか、YouTubeの動画でも、このキーワードにて検索しても、あまり出てこない。
だけど、その中でも、けっこう珍しい神楽を奉納しているのがあったので、その動画も紹介するね。

https://www.youtube.com/watch?v=EgFc52I6oHw
この神社は、75世帯の氏子さんが管理しているとのことで、その氏子さん以外は、この神社の手入れをしてはいけないそうだ。
奉納されている神楽も、色々と不思議な音色と歌声があって、のんびり聞いてみてもいいと思う。

鳥居が倒壊している?
で、今回紹介した動画は、アップロードされた日がかなり古い。
最近の情報だと、鳥居の首位の木材が伐採されただけでなく、何かのトラブルで鳥居が倒壊してしまっているらしい。両側の柱は残っているみたいだね。
現在の状況がどうなっているのかは、最新情報があまり流れていない為よくわからないんだけれど、ともあれ、機会を見つけて行ってみます。
そのときには、何らかの形でレポートを書いてみますです、はい。

Google Map 磐境神明神社
https://goo.gl/maps/5CPqp7YBvE72






ドウモ( ・∀・)っ旦
このところ、全然動画をアップしていない私ではありますが、これではいかんと思い、急遽、動画を作成することに。
以前から、今までの動画の作り方とは全く違う考え方で作ってみようと思っていて、その試験的な位置づけになるんだけれど…

レモンシロップを作ろう
さて、それで実際に作った動画は、こちら。

https://youtu.be/IgTqlA2IOmw

動画の製作裏話
ってことで、この動画を作るにあたって、色々と裏話みたいなものを。
この動画は、前述の通り、これまでとは違う考え方で作ることにしてみた。
と、いうのも、今までは、棒読みちゃんを使って解説音声を入れることはあっても、今回のように、トーク形式で作ったことは無かったんだわ。
なぜトーク形式での解説動画を作らなかったかというと、会話を行わせるというシナリオの作り方に、自信がなかったから。
でも、他の投降者の、ゆっくり解説の動画を視聴していると、単独で淡々と語らせるよりも、トーク形式のほうが、解りやすいとは思っていたんだわ。
なので、今回は、その、トーク形式で、行き当たりばったりで原稿を作成して、それを読み上げさせるようにした、というわけ。
また、字幕を入れたほうが、動画としても解りやすいとは思ったんだけれど、今回は、動画の製作時間の短縮を図るため、その手間をあえて省略した。字幕を入れていない動画も、色々あるもんだから。

動画の製作ソフト
さて。
今回の動画の製作にあたって、まず動画の撮影は、ウェブカメラで行った。
撮影の為のカメラがあればいいんだけれど、予算の都合で購入することができないし、それに、とりあえず身近にあるものを利用すればいいやと思って。
で、動画の編集は、いつも通りPowerDirectorを使用。ここに、棒読みちゃんを使用し出力した音声データを貼り付けていく、という方法を取ってる。
ちなみに、ゆっくりボイスを使用した動画の製作を円滑に行えるツールがあるのは承知しているんだけれど、たとえ手間がかかっても、慣れた環境の元で動画の編集をしたいと思っているもんだから、今後も、この手の動画は、同じ方法で製作していくことになると思う。

次回の動画は…
肝心の動画の完成度については、まあお察しって感じかなあ。
んでも、トーク形式の動画を作ることが、とりあえずはできたということは、私の自信に繋がってる。
このトーク形式の動画製作なら、いろんな解説動画を作る事もできるだろうし、動画の作り方についても幅ができるんじゃないかな、と思ってるわけ。
実際、読み上げる原稿だけ先に用意しておいて、あとはその読み上げる原稿に相応しい画像を貼り付けていくだけで、それで動画ができるわけだから、わざわざ映像を撮影する必要性もなくなってくるんだし、動画のネタも、小出しにできるんじゃないかな、と思ってたりする。
で、次回の動画については、実はこのブログを執筆しているタイミングで、すでに編集作業をしていたりします(゚∀゚)
はてさて、どのような動画になるかな?




どうも(`・ω・´)ゞ
このところの寒さで、部屋の室温が下がり、うまいこと指が動かず、キーボードを打つその作業効率がかなり落ちていたりします。
なので、室内でも、作業を効率良く行うために、薄手でいいので手袋でもつけたほうがいいのかな、などと思ってみたり。んでも手袋つけたら、つけたぶんだけ指が太くなって、タイプミスが増えないかな、とも思っていたりします。

ニコニコ動画の新しいサービスが発表されましたが…
さてさて。
ニコニコ動画の運営から、新しいサービスの提供が発表されました。
あえてそのニュースなどのリンクは省略しますが、
computer_monku
これがともかく大ブーイング!

私も、長年、ニコニコ動画及びニコニコ生放送などを利用してきていますけれど、運営は、あまり利用者の視点でものを考えていないんじゃないかな、ってのが正直な感想だったかな。
どちらかというと、こういうサービスを作ったから利用しろっていう感じで、やや強制されているような、そんな印象さえ持ってる。
ニコニコ動画を運営しているドワンゴは、もちろん企業でもあるから、いかに利益を上げるかについて考慮しなければならない、ってのは当然。なんせその利益がなければ、サービスの提供もできないから。
ただ、ニコニコ動画を母体として、多角化しすぎている、って印象を正直持っている。学校法人・N高校を設立したりってのもそうかな。それが悪いと言うわけじゃないけどさ。

動画視聴の安定化に問題が…
サービスを提供している立場として、運営が一番頭を悩ませているのが、おそらくはFlashからHTML5への移行なんじゃないかなあ。
今後、Flashは、諸処の事情で、ネットから消え去る宿命。その対応に追われているってのは、私も理解してる。
これまでアップロードされている動画についても、Flash形式から移行しなければならないなど、その動画のフォーマットの移行に伴うシステムの変更が、なんかうまくいってないかな、って感じがする。
computer_net_osoi
少なくとも、私のPC環境では、chromeでの動画の再生に難があるばかりでなく、生放送の視聴においても、場合によっては一切視聴できなかったり。
また、EDGEでの生放送の視聴も、安定してはいない。
この問題には、実際には、私のPC環境、それもグラフィックカードの影響も確かにありはするんだけれど、それでも、これまでと同様のサービスを提供しているにもかかわらず、以前と同じように視聴することができていないというのは、問題だと思うんだよね。

動画のアップロード上限が解除されたとは言え…
動画の投稿者としての視点からすれば…このところ、動画、全く投稿していないけれど。
かなり以前、動画の投稿ファイルサイズ上限が、1.5GBになった。これは動画をエンコードする立場からして、楽になった。
douga_haishin_youtuber
このファイルサイズの場合だと、横幅720pxくらいの動画であれば、もちろんエンコードの条件にもよるんだけれど、動画制作ソフト上だけで対応できる。
それまでファイルサイズが100MBだった時代の場合、「つんでれんこ」というソフトを使用して、再エンコードを行う必要があった。この手間が省けるのは、動画投降者からすると、手間が省けるという点で本当にありがたかったんだわ。
つまり、YouTube用、ニコニコ動画用の、それぞれ2つの動画を用意する必要がなくなったことで、両方に同時にアップロードでき、時間の短縮にも繋がっているってわけ。
もっとも、ニコ動サーバーのほうで、再エンコードされてるんだけどね
また、それまで、1ユーザーごとに、アップロードできる動画の総ファイルサイズが定められていたんだけれど、それが撤廃されているってのも大きな点ではあった…けれど、こちらは、頻繁に動画を投稿する人からするとありがたいくらいだったかな。私はあまり意識してないよ。
でも、それって、かえって、ニコ動サーバーの負担を増やすことにもなってるよね?

ニコ生の制約の解除はありがたいんだけれど…
また、ニコ生の配信についても、先日、PCからだと、予約なしで最大6時間、連続で配信できるようになっている。こちらは、生放送を配信する者からして、確かにありがたかった。
それと、生放送を行う事自体が、クリエイター奨励プログラムの対象になったこともかなり大きい。それまで、私の場合だと、動画の投稿くらいしか恩恵を受けなかったものが、生放送でも、もちろん動画と同じようにとはいかないけれど収入源に繋がっているのは、ありがたいことではあるんだ。
ただ、動画の配信上限が2Mbpsまで向上した、ってのは…これも、ニコ生のサーバーの負担を増やすだけでなく、生放送の配信者、そして視聴者の、それぞれのPC環境に大きく負担がかかることになっている。
computer_server_panku
もちろん、サーバーの性能が強化されたことや、ブロードバンドのさらなる高速化などにより、大量のデータ通信ができることになったからこそ、そうした大容量映像配信ができるようになった、のはいいんだけれど、その恩恵を最大限受けられるユーザーって、そこまでいないんじゃないかなあ。

その上での新サービスの印象は…
とまあ、そんな印象を持ち続けていたその上で、今回の、ドワンゴの、新サービスの発表については、私自身、ユーザーの視点に立ったサービスを考慮していない、って印象を持ってる
具体的にどうこうとかいう意見は控えるけどさ。そもそも、私は、そうしたサービスを提供してもらってる側の人間なんだし、運営母体が、その利用約款や環境、制度を変えたら、それに従うしかない。
それが気に入らないなら、ニコニコ動画から離れればいいだけなんだし。YouTubeをはじめ、同様のサービスを提供しているサイトは、いっぱいあるからね。
とはいっても、私自身、現在でもお世話になっている義理もあるから、現時点ではサービスの利用を取りやめるつもりはないんだけどさ。
ただ、今回発表された新サービスについては、私は一切利用しないと思う
要するに、従来通りでいいんだわ。

私が運営に求めるとするならば…
運営は、前述の通り、利益を上げなければならない。そのために、他の同様のサービスを提供しているサイトとの差別化を図らなければならないってのは、それは経営者としては当然の考えではある。
なので、オンラインゲームの提供や、デジタル書籍の提供といった、デジタルコンテンツの強化については、そのあたりは別サービスとして、私は評価してはいるよ。実際に利用者もいるわけだしさ。
ただ、差別化ってのを、そこまで重視しなくてもいいんじゃないかな、とも思うんだわ
それよりも、サービスの安定した提供ってのを、少なくとも私は求めている。
動画の視聴についても、これまで以上にスムーズに行えるようになること、また、生放送についても、タイムラグが限り無く低く、スペックの低い環境でも安定して視聴できるよう、など…
つまり。高画質化などは、少なくとも私は求めていないんだわ
それよりも、恒久的な、安定したサービスの運用のほうが、私は重要なんじゃないかな、と思う
YouTubeと比較すると、それはもちろんサービスの規模が全然違うんだし、喧嘩を売ってもかなうはずがない。それよりも、従来以上に、サービスの安定性をお願いしたいんだよね。
このサービスの提供の安定性さえ行ってくれさえすれば、私は文句はない。
そこには、もちろん、何らかのトラブルが発生した際の、ユーザーサポートの充実も含まれる。
私自身、運営には、いろんな問い合わせをしているし、(テンプレ回答もありはするけど)サポートはし続けてくれてはいる、んだが、このところ、そのサポートの遅延が目立つようにも思う。
こうした、細かな部分の強化が、本来ユーザーから求められている部分なんじゃないかなあ。
要するに、よそはよそ、うちはうちで、これまでの運営のノウハウのまま、新しいサービスよりも、さらに地盤を固めるほうに力を入れて欲しいと思ってたりするわけです、はい。
まあ、ブログで、こういう話をしても、運営に届くはずもないんだけどね。

余談。私のNLEの設定
実際、私の生放送そのものも、こちらは私のPC環境のせいではあるんだけれど、
WS000224

WS000222
参考までに、これが現在の、NLEの詳細設定になってる。
この設定内容からも解るように、合計ビットレートについては、旧来の生放送の仕様になるべく沿う形にしてあるんだけれど、ただ単に配信するだけなら、これくらいでも充分なんだわ
つまり、運営が発表した高画質化は、私自身、全く望んでいないってわけ。
もちろん、私のPCの、特にグラフィックカードのスペックが貧弱なのも原因ではあるんだけれど。
視聴者の側からも、私のこの設定で、通常の配信は充分だと言ってくれてる。
ちなみに、私のグラボがAMD製で、このNLEの開発母体となっているXspritとは相性が悪い、なんてことも言われてるんだが、それはさておき、ユーザーの生放送でも、よほどのことが無い限り、画質の綺麗さなどは、そう求められていない、ということが言えるんじゃないかな。

スマホアプリの操作環境が変わりましたね
そういえば。スマホアプリの視聴環境が、YouTubeのそれとほぼ同じようになってる。
それはそれでいいんだけど…操作環境が少し変わったくらいで。まだそこまで使ってるわけじゃないんだけれど、まあまあいいかな、って感じかなあ。
今後も、PCよりもスマホで視聴する人のほうが多くなるとは私も思ってるし、そちらのユーザーインターフェースを改善したってのは、私は評価してたりします。
もっとも、Wi-Fi接続での視聴は、相変わらず、ポート固定の設定入れておかないと駄目だけどね。



ニコ生で配信する際、以前使用してたマイクが、これ。
一般的なマイクと違い、部屋の音のすべてを拾ってくれるから、手ぶらで放送できて楽だった。
今はウェブカメラについているマイクを使用している。
棒読みちゃんの音声を、スピーカーから流してマイクに拾わせるって方法を、今でも行っていたりしますよ。


どうも(*・ω・)ノ
前回は、発達障害者の「障害者」としての考え方(1)身体障害の共通項というタイトルで、まず、身体障害者に共通する事項について書いてみたわけだけれど、これは、こののちに続く事柄を説明するために、まずその例を挙げることで理解しやすくしたかったからなんだわ。
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もっとも、私の説明って、いろいろと回りくどいとか言われることもあるけど、んでも、これは、特定のだれかではなく、不特定多数に対して理解して欲しいからだったりします。
もっとも、発達障害者としての傾向もあるみたいだけどね。発達障害の症状の一つとして、「多弁」ってのもあるから。
んで、前回は、身体障害者にのみ焦点をあてたわけだけれど、今回は、身体障害者以外について、その共通項を掘り下げてみます。

身体障害者以外の障害者とは?
さて、障害者といっても、障害にはさまざまなものがある。
ここで、日本の法律のひとつである、障害者基本法から、障害者とはどのような者を指すのか、その文章を抜粋してみると。
 (定義)
第二条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
 一 障害者 身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む。)その他の心身の機能の障害(以下「障害」と総称する。)がある者であつて、障害及び社会的障壁により継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるものをいう。
 二 社会的障壁 障害がある者にとつて日常生活又は社会生活を営む上で障壁となるような社会における事物、制度、慣行、観念その他一切のものをいう。
とまあ、このようになってる。この法律が施行されたのは昭和45年、以降現在でも改定されているけれど、文面に、たとえば「っ」ではなく「つ」が使われていたりするところは、おそらく今後改訂されるんじゃないかな、とまあ、それはともかく。
この法律では、日本の法律の上での障害者とはどういうものなのかを指し示しているわけだけれど。
その、法律上で、障害者についてあ、大きく4つに分けられていることがわかる。
その4つというのは、
  • 身体障害
  • 知的障害
  • 精神障害(発達障害を含む。)
  • その他の心身の機能の障害
と、このようになってる。
最後の、心身の機能の障害というものについては、これは、上記3つに当てはまらないものであっても、その症状によっては疾病ではなく障害として認定する、という意味だととらえていいと思う。その上で、今回のこの話題では、「その他の心身の機能の障害」については取り上げないのでご容赦を。

精神障害と発達障害は同じもの?
で、ここで注意しなければならないのは、法律では、「精神障害(発達障害を含む。)」という表記がなされていることについて
このように表記されていることから、日本は、法律上、精神障害と発達障害は同一のものだととらえているのかと思われてしまうかもだけれど、実際にはそうじゃない。
発達障害者のための法律として、発達障害者支援法という、専用の法律がちゃんとあるんだ。
このあたりの話は、このブログでも一応書いたことがある。
ではなぜ、わざわざ「精神障害(発達障害を含む。)」なんて感じで法律上で書かれているかというと、その最大の要因ってのは、これは私の勝手な想像なんだけれど、精神障害者に対して適用できる法律は、そのまま発達障害者にも適用できるため、できるだけ早く発達障害者への支援を行うために、大幅に法律を改訂しなくていいようにするため、なんじゃないかなと思ってる。
なので、法律の上で、精神障害に発達障害を含むとして、発達障害者が円滑に支援を受けられるようにしている、これは法改訂の手続き上での問題で、いずれかの時代に、全体的な法改訂がなされたときに、精神障害者と発達障害者を別個に記載することになるのかもしれない。
ただ、発達障害者は、二次障害として精神障害を併発する可能性が非常に高く、この私自身もそうだった。なので、さまざまな制度を円滑に受けられるようにするためにも、法律上の文言については、このまま運用されていくことになるのかもしれない。

知的障害とは何か
そして、私が伝えたいことにつなげるために、知的障害についても触れておかなければならない。
知的障害と発達障害には、ある一定の関連もある、という表現をすると誤解があるだろうね。
実際に知的障害と発達障害を併発している方もいらっしゃるんだけれど、実はこの知的障害という定義については、なんかいろいろとややこしいみたい。
こちらは、Wikipediaの「知的障害」の項目から抜粋してみると、
知的障害(ちてきしょうがい、英語: Intellectual Disability)とは、
 1.知的機能に制約があること
 2.適応行動に制約を伴う状態であること
 3.発達期に生じる障害であること
の3点で定義されるが、一般的には金銭管理・読み書き・計算など、日常生活や学校生活の上で頭脳を使う知的行動に支障があることを指す。
と、このように記されている。
この文章を見るだけで、ぴんときた人もいるかもしれないけれど、要するに知的障害と発達障害の定義ってのは、けっこう似ているところがあるんだわ
とはいえ、私自身は、知的障害については勉強を進めていないこともあり、詳しく述べるのは避けるね。

精神障害、発達障害、知的障害の共通項
さて、と。
ここからは、精神障害と発達障害を分けて表記していくとして。そもそも発達障害の話をしているわけだし。
精神障害、発達障害、知的障害、この3つには、大きな共通点があるってのは、たぶんぴんとくるんじゃないかな。
つまり。
精神障害、発達障害、知的障害、この3つの障害は、いずれも、脳の機能に関する障害である、ということなんだわ
精神障害に関して言えば、こちらは先天性と後天性の、大きく二つに分けることもでき、かつ、回復する、あるいは「寛解」することはある。

寛解って?
寛解ってのは、聞きなれない言葉なので、ここで少し触れると。
寛解ってのは、完璧には治っていないけれど、完全に回復しているのに近い状態にまで回復している、って意味になる。
100%回復したことを全快、と表現するのに対して、たとえ1%でもまだ回復していない可能性がある場合に対して使われる言葉だ。
要するに、再発する可能性がある場合、この言葉が使われている、と思ってくれていいよ。

身体障害と、精神障害、発達障害、知的障害の共通項
そして、ここからが一番重要なこと。
body_nou
精神障害、発達障害、知的障害は、いずれも、脳の機能の障害である、ということは前述の通り。
そして、脳というのは、人間の体を構成する臓器のひとつでもあるんだ。
と、いうことは、だ。
身体障害と、精神障害、発達障害、知的障害は、それぞれ、人間が本来持ちえている機能が欠損しているという意味では共通している、と言える
そして。
前回の記事で、身体障害者の共通項として、次のことを挙げた。
健常者と同じことができない
特定の動作に関して、健常者では当たり前でも身体障害者には難しいものが多い
特定の動作に対して、道具あるいは人の手を借りる必要がある(あるいは、あきらめる)
そのため、実生活あるいは社会生活において様々な制限を受ける。
その制限のため、時間と手間が健常者に比べ余計にかかる。
その上で、今回の記事で一番言いたいことは、この、身体障害者の共通項ってのは、精神障害者、発達障害者、知的障害者にも同じことがいえる、ってことなんだ。
そもそも、この3つの障害は、状態はそれぞれ違えど、脳の機能不全によるもの。脳は臓器の一部であることから、この3つの障害は、脳の身体障害と言い換えることができる、といえる。

これからが本題、なんだけれど
普段、私たちは、常に何かを考えている。だけれど、その考えるという機能をつかさどる「脳」という臓器のことについては、さほど意識せず考えることができているよね。
実際にはそれだけじゃなく、なぜ人間は歩けるのか、手を動かすことができるのかとか、そんなことを常に考えながら動いている人なんて、ひとりもいないはずだ。
car_lover_man
車に例えて言い換えるならば。エンジンをかけてアクセルを踏めば車は動く。でも、アクセルを踏むと燃料がエンジンに送り込まれて空気と混合してプラグで点火されて云々…なんて考えながら車を運転している人なんて、一人もいないはずだ。
要するに、アクセルを踏めば車が動く、車が動くのは当たり前なんだけれど、それと同じように、自分たちが考えたり動いたりすることは、その人それぞれにとっては、もちろん当たり前のことではあるんだ。
そして、当たり前だからこそ、その当たり前なことに対して考えようとはしていない
だけれど、ひとくちに車といってもいろいろある。自家用車もあれば、特定の業務を行うための専用の車もあるし、それを運転あるいは操作する感覚も違っている。中には、初期不良あるいは故障している状態であっても、それでも動かしているものもあるだろう。
同じように、人間の体についても、それぞれ個体差はあれど、動くということそのものに変わりはない。んでもそれぞれ個体差があるわけだが…この、個体差という部分を取り上げて、発達障害者の中には、「障害」と言ってほしくない、という考え方を持っている人がいる、ってことになる、わけだけれど。

と、まあ、今回の記事は、とりあえずここまででおいておいて、次回は、この話題の締めくくりとして、私が伝えたかったことを書くつもりです。
その、伝えたいことってのは、場合によっては、誰かを苦しめかねない表現にもなると思う。それを理解しているうえで、あえて書いてみたかったもんだから。
と、いうことで、今回はここまで。



スマホの充電用に使用してます。まっすぐじゃなくL型になっていることで、断線しにくくなってるんじゃないかなと思って。
こういう小さな工夫みたいなものってのも、ものを大切にしにくい私のような者には有効だったりします、はい。

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