大人の発達障害と向き合う静葉ちゃんの試験室

静葉ちゃんが、適当にいろんなことを書いてますよ。

どうも(*・ω・)ノ
このところのボールペンの技術革新はすさまじいものでして。
ゲルインクが登場して以降、水性ボールペンリフィルについては大きな動きはないものの、油性ボールペンリフィルには、大革新がありました。
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三菱が発売したジェットストリームを筆頭に、低粘度油性ボールペンリフィルが流行しておりますね。
この低粘度リフィルの特徴は、ともかくインクがどばどば出て、発色も濃く、書き味も滑らかであるということ。
そのぶん、インクの消費量も格段に増えておりますが、それだけのメリットはあるかな、って感じです。
ボールペンリフィルの価格と、筆記距離とのコストの関係については、以前ブログ記事にまとめたことがありますので、そちらを参照に。
個人的には…このように低粘度インクをメーカーが発表することにより、インクの消耗が激しくなったぶん、ユーザーが頻繁にボールペンリフィルを購入するようになるというのを狙ったんじゃないかな、なんて思ったりしますが。
何しろ、万年筆インクもそうですが、各メーカーが、筆記具本体ではなく消耗品であるインクに注目していることがよくわかりますから。新商品をどんどん出していますからね。

三菱の新商品に気になるものが!

さてさて。
筆記具関係のブログは数多くありますが、その中でも「秋田萬年筆倶楽部&とみや文具店」のブログを楽しみにさせていただいています。
万年筆の話題もさることながら、メーカーの新商品発表会の様子などなど、文具に関するさまざまな話題を届けてくれておりますから。
その、ブログ内で、ちと気になる記事が…詳しくは、該当ブログの記事をご確認を。
こちらの記事で、三菱鉛筆の、新商品発表会の様子を記事として紹介していただいているのですが、この記事の中ほどに、三菱鉛筆から、「スチュワート」という、新しい高級筆記具シリーズを、参考出品しています。
問題は、その新しい筆記具に使用される、ジェットストリームインクが採用されているボールペンリフィル。
どう見ても、パーカー互換リフィルやんか.。゚+.(・∀・)゚+.゚
これまで、国産メーカーで、パーカー互換リフィルといえば、私が知る限りではOHTO社製のものだけ。私自身、OHTO社製のパーカー互換リフィルを実際に使用していたりもします。
が。
まさか三菱から、参考出典とはいえ、パーカー互換リフィルの姿が拝めるとは思いもしなかった!
もちろん、まだ参考出品段階であるため、実際に発売されるかどうかについては未定なのでしょうけれど、これは期待してもいいんじゃないかな?
ちなみに、三菱は、これまでクロス互換リフィルは発売していました。大昔、「バレンチノ・カラヴァーニ」という、こちらは男性服のブランドらしいんだけれど、ライセンス契約として、万年筆、ボールペン、シャープペンシルを発売していた時期がありました。
そのボールペンに使用されていたのが、クロス互換リフィルだったんですね。
ブランドとの契約終了に伴い、その筆記具シリーズは廃盤となっていますが、たま~にサイト上で登場することもあったりします。
それはさておき。
気になるのは、実際に発売されたときの価格設定くらいだけれど。金属製リフィルであることから、おそらく300円はくだらないとは思う。んでもそこまで高い値段設定にはしないんじゃないかとも思うんだけどなあ。

4C芯を使用できるアダプタは存在する
ちなみに。
パーカー互換リフィルを使用するボールペンに、ジェットストリームインクが使用できるよう、4C芯をセットするタイプのアダプタが現在でも販売されています。
しかし、4C芯は、含有するインクの量が非常に少なく、コストパフォーマンスが最悪なんですね。
なので、個人的には、それを使用するのはお勧めしないかな。

他メーカーも頑張ってます
それに、ジェットストリームインクが使用できなくとも、たとえばパーカーは、低粘度ボールペンインクを採用した「Quink FLOW」というものに商品ラインナップを変更しており、こちらの書き味についても、ジェットストリームとためをはれるだけの品質だし、かつ筆記トラブルに対する品質保証までつけています。個人的には、かなり気に入っています。
このほか、まだ知名度は低いですが、モンテベルデも、互換インクとして低粘度油性ボールペンリフィルを発売していたりもします。パーカーのリフィルよりも200円安い価格設定です。かつ、パーカー互換リフィルで、現在確認できる中でも珍しく、ゲルインクのリフィルを販売してもいます。
ステッドラーは、旧タイプボールペンインクリフィルを、現在でも300円で販売していて、コストパフォーマンスだけで言えば、このボールペンリフィルが最強でしょう。一方で、低粘度油性ボールペンリフィルも、800円で販売してもいますね。
このように、パーカー互換インクに関しては、その筆頭となるパーカー含め、数多くのメーカーが、インクの品質をさらに高めている…というより、インクの消費量を激しくして回転率をあげている? という感じです。

いずれにせよ、ジェットストリームのインクが、パーカー互換リフィルとして登場する可能性があるというのは、これはおおいに期待していいんじゃないかなあ。
まだ三菱鉛筆の公式サイトでは、その旨発表されていないようですけれど、発売されたら、すぐにでも試し書きしてみたいですね。


ドウモ( ・∀・)っ旦
さて、8月末の土曜日日曜日は、毎年恒例の24時間テレビ。
このテレビ番組のあり方に対しては色々言われているんだけれど、そのあたりのことを、ごく簡単にだけど書いてみる。
一応、この記事については、私の考えってのが大きく出ているから、あまり過信しないようにってのをあらかじめ書いておくね。
それと、参考として、24時間テレビの大雑把な歴史にも目を通しておいて欲しい。

もともとは障害者バラエティーじゃなかった
この24時間テレビだけれど、実は、もともとは障害者がどうのこうの、とかいう内容じゃなかったんだわ。
もともとは、海外の、飢餓で苦しむ子供達を救おう、いわゆる「SAVE THE CHILDREN」ってやつで、それこそ海外の、飢えや貧困問題に争点を絞った内容になっていたんだわ
この、飢餓については、最近ではあまり耳をしなくなっていると思う。
これは、その飢餓問題を抱えている国が、近代化することによりその問題がかなり解決しているようで、おそらくこれが、24時間テレビが、そうした貧しい子供達を紹介しなくなった理由なんじゃないかなと推測してる。
実際には、現在でも、飢餓で苦しんでいる人達はたくさんいるんだわ。このあたりは、日本ユニセフ協会HPで色々と紹介されているので、ご参考に…。
内戦による難民問題についても、日本では報道もほとんどされないようになったのも、これは日本のマスメディアのせいなんじゃないかな。売れる記事、注目される記事でなければ記者は書かない、なんてことも言われることもあるけれど…もちろん記者全員がそうだって話しじゃないので念のため。

視聴率という数値とスポンサーに踊らされた?
しかし毎年同じテーマにて繰り返し行っていくことにマンネリ化してきたのか、24時間テレビは、おかしな方向に走ってしまう。Wikipediaを参照すると、第15回放送から、てこ入れとして番組の方向性を一気に変えたそうだ。
まず、マラソンを始めた。そして、飢餓ではなく日本国内の障害者にスポットを当てるようになった
実際に現在でも、障害を抱えている子供達に頑張らせる様子を演出しているし、マラソンについても、24時間テレビの最大の話題のように取り扱っているよね。
つまりは、第1回目の放送理念とは、全くかけ離れた内容になってしまっているんだわ
そもそもそのように障害者に、あえて日常生活では経験しないことを頑張らせるのは、私はただの過剰な演出だと思う。健常者側からして、そうした障害者が頑張る姿を見せるのは、健常者が頑張る姿を見せるよりもインパクトがあるのだろうし、おそらくそれを狙っているのだろうと推測するに易しいんだ。

集められた募金の使用目的もおかしい?
そして、その募金の使用目的についても、大きく変化している。
上記のように、障害者バラエティ-と化しているその番組だけれど、少なくとも、そうして番組に登場した障害者の方々が利用できるようなサービスには、さほどその募金が活かされていないような印象があるんだわ。もちろん個人の印象だよ。
そもそも、その募金で購入したとする福祉車両(車椅子の運搬などに使用する特殊な構造の車)ってのは、私が知りうる限りでの範囲だけれど、いずれも老人の利用する施設でしか見たことがない。もっとも、これはどうでもいい話ではあるのかも知れないけれど。
では、実際にそうした番組に登場するような障害者に対して、どれだけの募金が使われたかなんてのは、あまり明確にされていないようにも思うんだよね。
この募金の使われ方については、その募金の運用について、公益法人を作ってそこで行われている。
だけれど、繰り返しだけれど、番組で取り上げられている障害者とは何の関係のない場所にも運用されていることが解ると思う。それが駄目だとか言ってるわけじゃないので念のため。
ただ、の番組が開始されて以降、その寄付金の使われ方が大きく変わっていて、それもそれまで海外に目を向けられていたのが国内に重点が置かれるようになっているってのは、これは注目しておいていいところではないかな

障害者を見世物にするのは…?
さてさて。
障害者が頑張っている様子を、いわゆる見世物にすることを「感動ポルノ」という表現を使うこともある。
実際、これまで、そうした障害者を見世物として興業する事例はたくさんあって、いわゆる見世物小屋ってのもそれに当たるんだわ。
ただし。ただしだよ。
そうした障害者が、自らを芸能として興業する例もあるんだ。
例えば、ミゼットプロレスってのがある。低身長症の人達で行われるプロレスのことで、日本でも実際に、通常のプロレスの試合のひとつに取り入れていたところもある。
これはあくまでもそうした人達が自主的に行っているものだし、それに、私はそういうのは、自身の身体的特徴を活かした興業だと思っている。それに障害を、健常者側から悲惨な目で見るような、あるいは見られるようなことがない、っていう点では、いいんじゃないかなと思うんだよね。もちろん、受け止め方は人それぞれだから、そういうことをするなとかいう意見もあるはずだ。
ただ、24時間テレビの場合は、そうした障害者を、規格ありきで、自主的にではない形で頑張らせる、って感じに受け止めてしまうんだわ。

個人的な感想
ってことで。
何度も言うように、これは個人的な感想として述べるんだけどさ。
24時間テレビで紹介されているような障害者の方々が、実際に24時間テレビから受けている恩恵ってのは、ほとんどないと思っている
その寄付金が障害者福祉だけに全額使われているのであれば、私はそうした感想を抱く事はなかったんだけれど、そもそも障害者福祉は国が行ってもいるんだし、足りない部分を補完する形で募金が使われているなら、まだいいとは思う。
でも実際には、社会福祉(老人向け含む)、環境福祉、災害支援の3つに分けて募金を使用しているそうだし、となるとテレビで登場している障害者ってのは、それはただのマスコット扱いと言えるんじゃなかろうか
それに、24時間テレビで登場した障害者の方々が、24時間テレビによって集められた募金の恩恵を受けているのかどうか、私は疑問を持っているんだわ
募金によって購入された福祉車両だって、老人福祉にではなく障害者福祉の為に使われているものが、全体のどれだけあるんだろう。もちろん、そうした車両の導入によって恩恵を受けている方々はたくさんいるのを承知した上で。
ただ、募金活動そのものをイベント化している功績は大きいとは思うよ


どうも(*・ω・)ノ
発達障害の3つのカテゴリ、つまり「自閉症スペクトラム(広汎性発達障害)」「ADHD」「学習障害」のうち、ADHDに関しては、こちらは、投薬により、ある程度、症状の改善が見込まれています。
実際に、私も、投薬により症状を緩和あるいは脳の状態を向上させるといった効果を実感してはいるんです。
ですが、このADHDを改善するための薬ってのは、個人差はあるものの、副作用があり、その副作用と、どのように付き合っていけばいいのか、いまだに戸惑っていたりします。
以前は、ストラテラという薬を服用していたんだけれど、この薬の副作用のせいなのか、体調を大幅に崩してしまい、病院へ緊急搬送されたいきさつがあったりして、現在では、コンサータという薬を服用しています。
ですが、このコンサータという薬、付き合い方が難しい薬でもあるんです
なお、今回のお話は、あくまでも私の体験に基づくものですので、実際にコンサータ等の薬を服用することに関しては、主治医と必ず相談してください。


処方できる医師は登録制
まず、この薬を処方できる医師や薬剤師は登録制になっていて、だれでも気軽に処方できる薬じゃないんです。
実際、この薬を処方することができる登録医はまだ多いとは言えず、転院しようとした歳、コンサータを転院先の医師が処方できるかどうか、ということを考慮しなければならなかったりします。

即効性はあるが持続時間が限定されている
コンサータは、即効性がある薬です。私の場合、服用してから30分前後で、その効果を感じることができます。
ですが、この薬は、ちと特殊な形状をしていて、その効果が維持できるのは12時間前後。私の体感だと、10時間くらいで効果は切れてしまいます。このあたりは後述します。
ストラテラは、約3ヶ月ほどで効果を感じることができるようになり、かつ服用を続けていく必要がありますが、しかし効果が出るようになると、24時間、その薬の恩恵を受けられます。
このことから、効果が実際にあらわれるまで時間がかかるものの、しかしADHDの症状が長く緩和されることから、私は、ストラテラのほうがいいとは思います。私の体質にあわなかったことは残念ですが。

効果が切れたときが問題
さて、上記にも書きましたが、この薬は、その薬の効果時間が限定されています
これは、薬が特殊な形状をしているからです。
詳しくは、コンサータに関する説明を見ていただくといいのですが。
要するに、ティーバッグから紅茶の成分が出てくるように、カプセルから、その薬がゆっくりと出てくるようになっていて、その薬の成分が出てくる間は、薬効がある。
でも、カプセルの中身が空っぽになってしまったら、薬の効果が切れてしまい、結果として、強い反動が出てしまうんです。
たとえば、無気力、体力の著しい減退、思考能力の不安定化などなど。薬を一切飲まなかった時期よりも、その症状が強く出てしまい、私の場合、効果が切れて以降、何時間も行動が一切できなくなってしまうことも多々。
このあたりを、私は、「薬が効いている間は、車のアクセルをおもいっきり踏み込んでいる状態、薬が切れたときはオーバーヒートしている状態」という感じに例えてはいるんですけどね。

おなかの調子によって薬効が期待できないことも
そしてもうひとつ。
上記にもあるように、カプセルがおなかにとどまっている間、カプセルから、ゆっくりと薬の成分が染み出してくる、という感じになっています。
そして、カプセルは、空っぽになっても溶けることはなく、そのままの形で排泄されます。
つまり。
下痢している時は、カプセルがすぐ排泄されてしまうため、効果を望むことが難しいんです(´・ω・`)

効果時間と実生活の調整が難しい
さらに、薬の効果時間が限定されていることから、薬を飲むタイミングを、生活リズムにあわせて調整する必要もあります。
つまり、一日のスケジュールを先読みし、投薬タイミングを調整する必要があるんですね。

ストラテラのほうが楽かも?
このように、コンサータという薬は、その薬の投与に関し、色々と面倒なんです。
一方、同じADHDを改善するための薬として処方されるストラテラは、効果が現れるまで約3ヶ月ほどかかる、とのことですが、効果が現れると、24時間、その恩恵を受けられます。
そのため、薬を服用するタイミングを細かく考える必要がない。
また、医師が処方する際、コンサータのように、わざわざ処方するために医師が登録するという手間もありません。ですので、転院しても、確実にストラテラは処方していただけます。
ですがコンサータの場合、コンサータを処方できる医師が限られているのは、その処方を受ける私達からすると、転院する際の選択肢に制限を受ける、ということが言えます。
私は、体質の問題で、ストラテラに強い副作用を感じ、コンサータに切り替えたという経緯がありますが、しかしこの薬との付き合い方を考えると、ストラテラのほうが、生活に影響が出にくいという点でも楽なんじゃないかな、とは思います。

繰り返しになりますが…
とまあ、こんな感じで、私はコンサータという薬と付き合い続けるしかないわけですが…
何度も言うように、これはあくまでも私の体験であって、この記事を見ている方が薬の処方についての参考にしていただくために書いているわけではありません。
あくまでも、コンサータという薬と付き合うのは、何かと面倒だという個人的な感想を述べているに過ぎないんです。
このブログ記事を書いているときも、もちろんコンサータを服用し、その作用の恩恵を受けているのですが、ですがここ最近、薬の効果が切れる午後3時以降、ぐったりしてしまってそのまま翌日まで寝てしまうことも珍しくない。
ですので、大切な用事は、なるべく午前中に行おう心がけているわけですけれど、何かと面倒ではあります。


この書籍、私も参考にしておりますよ。考え方を整理する上でも、けっこう役に立ってます♪



頭の左側の偏頭痛にずっと悩まされてます
発達障害と診断されるずっと以前から、頭部左側の頭痛に悩まされています。
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その頭痛については、頭痛外来にて精密検査を行っていただいたものの、異常は見られない、とのこと。ちなみに、最近でも脳のMR検査を受けていたり、また脳波の計測を2度行ってもいるものの、いずれも異常は見られず。
これは、発達障害と診断されても、さまざまな検査を受けても脳機能に異常を見出すことができないことを意味しているのですが、それは置いといて。

耳鳴りも左耳だけ
そして、耳鳴りにも悩まされており、こちらも左耳。
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この耳鳴りも、ずいぶん以前から悩まされていて、薬を飲み続けてはいるものの、ましにはなっても解消されてはいません。
もっとも、その耳鳴りに慣れていて、どれだけ大きく耳鳴りがしていても気にしないようにしてはいるんだけれど、一方で、左耳の聴覚が、やや聞こえづらくなっているらしい。普段は自覚していないんですけどね。
ちなみに、発達障害と耳鳴りの関係について、担当医に聞いてみたところ、可能性はあるが断定できない、とのこと。
また、耳鳴りの原因のひとつに、自律神経の異常が挙げられていて、こちらはストレスが起因としているそうなのですが、少なくとも耳鳴りに関しては、ストレス対策をとることでも対応していくべきだ、ということが言えます。

椎間板ヘルニアの影響も左足だけ

さて。
椎間板ヘルニアの症状が出たのは、今から、何年前だろ。発症してからもう6年は経過していると思うんだけれど、その症状が出ているときは、まともに歩けなかった。
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自転車には何とか乗れるものの、歩行がほぼ不可能で、スーパーのカートにつかまって歩くのがやっと、といった感じでした。
後に入院し、現在では歩行そのものにはあまり問題がない程度にまで改善してはいるものの、しかしその神経が圧迫されたことにより、左足にかるい麻痺が残っています。
どんな感じかというと、左足だけ長時間正座してしびれている状態が24時間続いている、と考えてもらうといいかな。要するに、左足に、うまく力が入らないってわけ。
んでも、そのしびれそのものも、歩くことそのものにはあまり影響がない程度にまで改善はしてはいます。
もっとも、何もないところでつまづいたり、こけたりしてしまうのは仕方のないことなんですけれど。それに、走ることもできなくなっていますね。先日、試しに軽く走ってみたら、
korobu_kodomo
見事にずっこけました。
担当医は、麻痺が回復することは無いだろう、と言っていたし、そのあたりはしょうがないです。

肩こりも左側に集中してます
そして、若いころから、ずっと肩こりにも悩まされていて(腰痛にも悩まされていましたが、それが椎間板ヘルニアになっていったのかしら)、これも左側が特にひどい!
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もともと、たすき掛けにバッグを持ち歩いていて、常に左肩にかけていたからか、とも思っていたんだけれど、一時期、手提げかばんやヒップバッグを使用していた、にもかかわらず一切解消されず。
このブログ記事を書いている現在でも、首の左側や左肩に対して、強烈な違和感を感じているんですが、こちらは一切対策がとれていません。
もっとも、現在の主治医にそのあたりの話をしていないのだけれど。一度相談したほうがよさそうだなあ。

腎臓結石も左側に!
さらに、現在、結石ができているため、投薬治療を続けているんだけれど、その結石ができているのも、左の腎臓だったりします。
もっとも、これは偶然だと思う。と、いうのも、一番最初に尿路結石になったのは、右側だから。

自傷イメージもすべて左側に集中してる
そして、脳内イメージも、なぜか左半身に集中している。
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自殺衝動や自傷衝動というのは、これはずいぶん以前からあります。現在でも、そういうのは出てきます。
実際に実行しないのは、自殺や自傷行為をしても、問題が解決しないと考えているから。でも、気が付くと、左のほっぺたを爪でひっかいてみたり、舌を怪我しない程度に強く噛んでいたりもして、それが私の精神的ストレスの危険信号のひとつにもなっています。
その上で。
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以前より、腕や足が、事故が何かでズタボロになっているイメージを思い浮かべることがあり、最近はとくにひどくなっています。
おそらく、これもそうした自傷衝動の一種だと考えてはいますけれど、そのイメージを払しょくするための具体先は今のところ無し。
ただ、そういうイメージが思い浮かんでいるときは、思考力も落ちていることが多く、そうなった場合は、だいたい、ふて寝してたりします。
そうして、腕や足がずたぼろになっているイメージを思い浮かべるその腕も足も、いずれもすべて左側!
右半身への自傷行為などのイメージというのは、振り返ってみると、今まで一切なかったです。

なぜ左半身ばかりに集中しているか
ってなわけで、何らかの身体の異常は、精神的なものも含め、なぜか左半身に集中しているわけですが、
question_head_boy
これがよくわからん。
自傷イメージについては、単に右利きだからなんだろうか、とも思ったんだけれど、なんか違うっぽい?
まあともかく、実際の身体の異常も、想像による身体の異常も、いずれも左半身に集中していることは間違いないわけですが。
ですが、だから何? とも思う。
この自分自身のそうした問題は、おそらく私個人に限定された問題だと思うんだけれど、んでも、どうしたもんだろ?



この書籍、ストレスに関する様々な研究結果などがまとめられていますが、発達障害者は特に読むべき本だと私は思いますよ。発達障害者は、ストレス耐性が低いですから。

どうも(*・ω・)ノ
発達障害と診断されて以降、発達障害の症状と自分自身のこれまでの経験を照らし合わせて、いわゆる「自分自身の答え合わせ」をしているとこと。
アスペルガー症候群とADHDの資料を見ていると、書いてあることって、その大半が私のことだったりして、精神的にくるものがあるけれど、それが私が抱えている障害なんだと納得するしかないんですわこれが。

麺類ばっかり食べてる
これは以前から指摘されていることなんだけれど、私、あまりごはんを炊きません。
ほっとくと、麺類か、あるいは食事はおかずだけ、なんてことが大半です。
それを見かねた悦子が、「ごはんさえ炊いておけば、あとはレトルトのカレーとかで1食済ませられる」とかいう話を聞いて、言われてみればそうだよなあ、なんて思ってみたり。
でも、それでも、ごはんはあまり食べないんだわこれが。
そもそも、ごはんを単体で食べることそのももが苦手というかなんというか、ごはんだけで食べて、おいしいと思ったことが一度もないんだわ。
日本人の献立といえば、「ごはん」「味噌汁」「おかず」「副菜」って感じになるわけだけれど、その上で、そうした献立であっても、あまりごはんが好きになれなかった。
ただし、ふりかけをかけたり、卵かけごはんにしたり、あるいは丼物やカレーなんてのは、ふつうにおいしく食べることができていた。
以前は、塩だけで味付けしたおにぎりにはまってしまい、昼食は、おにぎり2合だけってのを2週間くらい続けたこともあった。

そして気がつく私の感覚過敏
さて。発達障害の勉強をしていくうちに、感覚過敏というものがある、というのが解った。
要するに、健常者と比べて、特定の感覚が苦手って症状なんだけれど。
この、感覚過敏については、手持ちの資料でも、あまり詳しくは書かれておらず、あまりぴんとこなかった。
でも、その感覚過敏に焦点を絞ると、まず、筆記具が、この感覚障害の影響で今まで選り好みしていたのに気がついた。詳しいことはまたいずれ紹介するけれど、筆記線の色、筆記具のグリップ感、重量、書き味などなど、細かいところで違和感を感じてしまい、安定して使用できる筆記具は、あまり無い。
私が筆記具についてある一定の知識を持つようになったのは、お世話になった小村さんの影響もある。
同じく、自分自身が、私が安心して使用できる筆記具を探すために、様々な筆記具を試してきた歴史があった。これが感覚障害が理由だったと考えると、納得できるんだわ。

食感にも感覚過敏が
人間の行動には、必ず原則がある、ってのは、これは「7つの習慣」の教えではあるんだけれど、こうして、筆記具の選り好みについても、発達障害が理由だったのが解ったわけだけれど。
こうして、私自身の行動を、自分自身が冷静に分析できるようになったことで、私の様々な特性が、発達障害と関係しているのが解ってきている。もちろん、すべてが発達障害を理由としているわけではないんだけれど、ともあれ、私を観察することで、解ってきたこともいろいろとあるわけ。
そんな中、食事とマインドフルネスを関連づけて実施可能である、とのことで、このところ、食事に時間をかけるよう心がけるようにしていた。
要するに、食事に時間をかけ、その食事から感じ取れるすべての感覚を感じ取る、という感じになるのかな? ともあれ、そんな感じで、できるだけ時間をかけて食事を摂るよう心がけてみたんだけれど、そんな中、何度試しても、ごはんを、ごはん単体で食べることに関しては、自分にとってはストレスになっていることが解ってきた。
つまり。
私にとって、ごはんは、味を感じにくい。なので、ごはんだけを口の中に入れて咀嚼することは、自分にとっては、あまりいいことではなかったんだわ
それよりも、ある程度味付けされているものを好んでいて、それが麺類、とくにうどんをよく食べていたりする理由でもあった。
うどんの味や触感が、私の好みだったわけ。
感覚過敏は、特定の感覚を苦手とする一方、特定の感覚が大好き、というものもある。

成人発達障害者だからこそ解ること

こうした自分の感覚障害についてなぜ知ることができたかというと、発達障害に関する様々な資料を読み解きつつ、その資料と私自身を照らし合わせて分析することができたからに過ぎない。
そうした、自己分析するためのツールを持ち合わせていない場合は、考えること、つまり認知することそのものが難しいんだわ
それが子供だったら、なおさら、うまく言葉に表現できることもできず、ただごねたり泣いたりして主張するしかできないため、大人からすると、わがままとか、そんな感じに捉えられてしまう。
私の場合は、そうした情報さえ掴んでしまうと、あとは自己分析し、解決するための手段まで模索してしまうもんだから、だから、かえって福祉の担当の方々から、支援するための余地があまりない、とさえ言われたんだが、まあ、それはともかく。
それが解った上で、相変わらず、ごはんをあまり炊かない生活を送っているから、自身の食生活をどのように改善するか、いろいろと考えていってたりする。

変な話、毎食うどんでもいいんだけどね。んでも、そういうわけにもいかんからなあ、コストもかかるし、それに何よりグルテンフリーにしていったほうがいいなんて話もあるから、小麦粉の摂取を少なくしていかなきゃとも思うし。う~ん。

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