大人の発達障害と向き合う静葉ちゃんの試験室

静葉ちゃんが、適当にいろんなことを書いてますよ。

ドウモ( ・∀・)っ旦
ブログが日本に上陸した当初、ブログの事を「日記」だと紹介している情報誌が非常に多く、そのため、現在でも、「ブログ=インターネット上での日記帳」だと誤解されている方がいらっしゃるようです。
実際には、気軽に更新できるホームページみたいなもので、もちろん日記としても利用できるのですが、しかしながら記事として記載した内容は、いずれもネット上に公開されることもあり、個人の日記帳として使用することは相応しくないと考えています。
そして、私自身は、日記は、パソコンやスマホを用いて書くものではない、直筆のものが一番いいと考えており、実際にそのように書き続けていたのですが、しかし昨年、とある事情により筆記が難しくなってしまい、現在ではペンを握る機会そのものが難しくなってしまいました。
そもそも、直筆のほうが、考えをまとめやすいことや、記載することそのものに自由さがあることから、パソコンでの日記の作成には抵抗があるんですけれど…
でも、先日、ニコ生で生放送しているときに、パソコンでキーボードを用いて考え事をしたほうが入力も早いんじゃないの、なんて言われたこともあり、…そもそも、ブログそのものも毎日更新しているわけではないものだから、雑記として、色々と書いてみようと思ってみたりします、はい。

さてさて。
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どうも(*・ω・)ノ
発達障害者は、総じてストレス耐性が低い傾向があるそうで、そのため、そのストレス対策に関する学習を行い、自分なりに取り入れていっていたりします。
私の場合、
  • マインドフルネス
  • マインドフルネス瞑想
  • コーピング
  • 認知行動療法
  • WRAP
  • 時間管理(タイム・クェスト)
  • ets.....
と、いったものを取り入れている、んですけれど、そうした学習をすることで、精神的には、かなりマシになってはいます。
もっとも、いわゆる「ストレスフリー」なんてのは現実的ではないですし、そもそも、ストレス対策の基本は、ストレスといかにうまく付き合っていくか、っていうことなので、そのとき抱えているストレスを軽減するかってのが大きな課題です。

自閉症スペクトラム障害
さてさて。
数年ほど前になりますけれど、発達障害の3つの分類のうち、広汎性発達障害「アスペルガー症候群」と「自閉症」の、2つの症状が、まずアメリカ精神学会にて「自閉症スペクトラム障害」として統合され、WHO及び厚生労働省も、後に診断基準を統合、現在では、「自閉症」「アスペルガー症候群」の、2つの診断名は使用されなくなっています
そもそも、自閉症とアスペルガー症候群のこの2つの症状について、その大きな違いというのが、生まれてから意味のある言葉を話すまでにかかる期間くらい、らしい。それ以外は、その症例は共通している部分が非常に多いことから、この2つの障害を別個のものとして診断しづらい、とまあ、このようなことのようです。
ただし、現在でも、「アスペルガー症候群」を銘打った書籍が出版されているのは、この自閉症スペクトラム障害という名称がまだ周知されていないことや、アスペルガー症候群という名称のほうが知名度が高いことも挙げられるのではないかと考えています。

アスペルガー症候群という名の病気はなくなりましたけど…
その上で。
アスペルガー症候群、あるいは、アスペルガーという名称が一人歩きをしてしまっていて、いろいろと誤解をされている方も多く見受けられます。
特に、コミュニケーションがうまく取れなかった方に対して「こいつはアスペだ」と決め付けたりする行為が見受けられますが…
その上で、YouTubeに、精神医学の情報を流されている精神科医の樺沢紫苑氏の、次の動画を視聴していただければと思います。

アスペルガー症候群という名の病気はなくなりましたけど…【精神科医・樺沢紫苑】

https://youtu.be/R0mmvN1MTHU

発達障害の間違った情報に左右されるな!
さて、動画内で、アスペルガー症候群を疑って診断を受けに来た方で、実際にアスペルガー症候群だった方は一人もいなかった、と医師は伝えています。その原因として考えられるものについても。
実のところ、アスペルガー症候群を含め、発達障害に関する間違った情報が非常に多く流れておりまして、それはネット上だけでなく、一般書籍についても同じことが言えます
ネット上には、様々な情報が流れているのですが、その情報の正確さについては、情報を収集する側としては、さほど考えられてはいないのではないでしょうか。
そして、発達障害の当事者も、そうした間違った情報を過信している場合もあったりするので、さらにやっかいです。
私自身、このようにブログや、場合によっては動画で発達障害の情報を提供していますが、その場合も、間違った情報を伝えないよう、可能な限り情報を精査するよう心がけてはいます。もっとも、私自身、ただの当事者ですし、専門的な学習を行っているわけではないので、当たり障りのないこと以外は伝えないようにしている、というのもありますが。
では、どのような情報を信頼すればいいのか、という話になりますよね。
間違いのない、正しい情報源としては、発達障害の当事者(あるいはその保護者)の場合ですと、主治医の話が確実です。
また、次に挙げるサイトの情報は、間違いがありません(ただし掲載されいている情報が最新のものとは限りません)。

ネット上での個人診断は危険?では診断してもらうには?
さてさて。
自閉症スペクトラム障害及びADHDについては、ネット上で、簡易診断を行うことができるようなものがいくつも存在します。
ですが、自閉症スペクトラム障害も、ADHDも、実際に障害に当てはまるかどうかについては、医師が診断します。ですので、テストの結果だけで、自分は発達障害だと考えるのは早すぎます。
その上で、その簡易テストの結果により、実際に発達障害なのかどうか診察してもらうそのきっかけにすることは有効だと私は考えています。
ただし、発達障害の診断ができる病院は非常に限られており、かつ、ネット上に掲載されいている、発達障害を診断できる病院のリストは、実際にはあまりあてにならなかったりします。
と、いうのも、子供の診断しかしていない場合があったり、また、発達障害と診断されている方の診察はできても診断そのものは行っていない場合もあったりするためです。
さらに、発達障害の知名度が向上したことにより、診察を希望される方が増えたことにより、実際に診察を受けるまで、場合によっては1年待ち、なんて話も聞き及んでいます。
発達障害者支援法という法律により、各都道府県に、最低でも1箇所、発達障害者支援センターを設けるようになっており、徳島県の場合は2箇所設置されています。
上記サイトに、各都道府県にある支援センターの検索ができますので、そちらを経由して、発達障害か否かを診断していただける病院を教えていただくのも手です。

診断を受けるメリットは?
その、発達障害の診断を受けるメリットについてですが…
これは、あくまでも私の体験談を踏まえた話をすることをまずお断りしておきます
発達障害の診断を受ける際、その診断を行うために、数多くのテストを受けることになります。実際にどのようなテストを受けるのかについては、正確なテスト結果を出すためにも事前に調べないほうがいいでしょう
そして、そのテスト結果によって、実際に発達障害なのか否かが判定されるのですが、ただ単に発達障害なのかどうかだけが判るわけではありません。
自分自身の考え方の癖などが、そのテストから浮かび上がってくることから、自分自身が、実際にはどのような特性を持っているのかを知るきっかけにもなると思えるからです。
そして、テストを受けた結果、実際に発達障害だったのならば、その発達障害にうまく対応するための知識や工夫を学ぶようになったり、場合によっては投薬治療が開始されることにもなるでしょう。
また、発達障害ではないという診断が出たならば、それはひとつの安心材料になるはずです。
中には、テスト結果に納得がいかず、自分は発達障害に違いない、と考える方もいらっしゃるようですが、それはさておき。
また、精神科あるいは心療内科は、精神的な何かを抱えている方が訪れる場所というイメージがありますが、それだけでなく、精神疾患を未然に防ぐため、あるいは精神状態からくる身体の異常を発見するなどの役割もあります。ですので、気軽に通っても問題ないと考えていただいていいようですよ。
アメリカでは、健康な方ほど精神科に通っているような、そんな話をちらっと聞いていますし、敷居の高いようなところでもなかったりします。
要するに、病気を未然に防ぐために病院を利用することもあるのですし、そうした意味でも、精神科及び心療内科の利用は有効だ、ということができるんですね。
要するに、病院は、病気を治すだけでなく、自身の身体や精神に関する不安材料を消す場所でもあるんです。

「発達障害」と言いたがる人たち (SB新書)
香山 リカ
SBクリエイティブ
2018-06-06

まだ出たばかりの書籍で、内容について確認はしておりませんが、今回の話題で、こうした書籍は参考になるのではないかと思われますよ。私も念のため入手する予定です。


ドウモ( ・∀・)っ旦
このところ精神的にかなりきつい状況が続いてしまっていて、自身のストレス対策がうまくいかなくなっていたりします。
そもそも、以前から、薬の副作用により夕刻以降は活発に行動できなくなってしまうこともあり、早ければ午後7時くらいから眠りについていることも。
気力のある午前中に用事をある程度済ませればいいってことになるから、なるべくそのように心がけてはいるんだけれど、なかなかうまくいかないな、って感じです。

ストレス発散の悪循環
私の場合、強烈なストレスを感じている時は、意識せず過食に走る傾向があります。
おなかがいっぱいになっているにもかかわらず、まだ食べたい、という要求が強くなってしまい、大食いしてしまっているんですね。
あとになって、そうして喰いまくっていることに気がついても、後の祭りというやつで、おかげさまで、今年に入ってから体重がかなり増加していたりします。
もともと体重が0.1tもあるもんだから、かなりまずい状況です。いやはや。
さらにいうと、そうしてストレスが増大し、そうして食べることに走ってしまう状況になるその前に、そうしてストレスが蓄積されていることに自分自身がうまく気がつくことができればいいんだけれど、今のところその明確なツールみたいなのが自分には備わっていない。
そもそも、そうしてストレスが過剰に蓄積されている事に自分自身が自覚することがなかなかできず、その結果として、食べることばかり考えてしまうことに。
いや、まあ、食べることそのものは私は好きなんだけどね。んでも大食いに走ることは、やはり避けたい。
それに、そうして大食いに走る時は、決まって炭水化物を多く摂取する傾向になってしまうし。
同じ大食いでも、野菜の大食いだったら、まだましなんですけどね。

定期的なストレスチェックが重要
そうした悪循環を避ける為に、定期的なストレスチェックが必要だと考えてはいるんだけれど、そもそも、発達障害者である私は、新たな習慣を身につけることが非常に難しい。
スマホやタブレットといったデジタルツールを駆使し、リマインダなどを用いて管理できるように仕向けていきたいんdなけれど、んでも手頃なツールがまだ見あたらないんだわ。
ちなみに、「定期的なストレスチェック」ってのは、ある一定時間、それも1時間に1回程度の感覚で、
  • 今抱えているストレスを10段階評価で数値化する
  • コーピングリストからストレスを発散させるための行動を取る
  • コーピングを試す前と後でどれくらいストレスが軽減されたか数値化する
という感じで、方法としてはけっこう簡単ではあるんだわ。
でも、その簡単なことが、まだ習慣化できておらず、そのことから自己分析がうまくできていないな、って感じがしている、ってわけ。

自分自身のチェック項目
ちなみに、私の場合だけれど、私自身の体調や精神状態のチェックについては、WRAP(元気回復行動プラン)の技術を用いて行っている。
このチェックを行うためのチェックリストは、必要に応じて追加あるいは変更するようにしているんだけれど、その項目ってのがともかく多いんだわ。
大ざっぱに挙げると、
  • 疲労感を10段階評価
  • 体感ストレスを10段階評価
  • 思考速度
  • 現在の自身の行動特性の解析
って感じになるかなあ。実際には、もっと細かくチェック項目を設定しているんだけれど、ともあれ、こうしたチェックを定期的に確実に行っていく必要があると思っているんだ。
だけど、まだ自分でも納得できる方法でチェックできているとは言い難い。やらないよりかは、やったほうがまし、ではあるんだけれど、なんか納得できていないんだよなあ。

ここ最近、ともかくストレス対策を最優先課題として、日常生活とは違うことを行うよう心がけているんだけれど、んでも、うまくできているとは言い難い。
はてさて、どうすれば、自分が納得できる方法でストレス対策ができるようなるもんかねえ。

どうも(*・ω・)ノ
ニコ生で生放送をしているときに、よく筆記具の話題をしている私。
もともと、お世話になっていた方から、聞いてもいないのに筆記具の知識を教わっていたこともあって、コレクターではないんだけれど、ある程度知ってる。
もっとも、私自身は、手持ちの筆記具だけで充分、だと思ってはいるんだけれど、ただ、万年筆に関しては、ペン先がFのものが主体となってて、Mニブがなかったりする。
ペン先が細ければ細いほど、紙の凹凸が指先にダイレクトに伝わってしまって、それで筆記がいやになってしまうことも多々あるもんだから、Mニブのペンも持つべきかな、なんて悩んでいたりもします。

静葉ちゃんが興味津々!低価格万年筆
さて、今回は、Amazonを見てたら、面白い万年筆がいろいろと出品されていたんで、そちらを紹介♪
値段も破格で、なおかつ送料無料、ってのを紹介してみます。
私も、もしかしたら購入するかも?
ちなみに、万年筆は、ペン先が命。それも精密な作業工程が必要なデリケートなものでもあるんだ。その上で、(一応)信頼できるメーカーのものを選んでいるんだけれど、その人の手になじむかどうかについては、もちろん保障できないので、その旨了承してほしい。
また、この記事を書いている2018年4月27日現在の情報であり、記事を見ていただいている時点で販売終了になっている可能性もあることもご理解下さい。




まず最初に紹介するのは、こちら!
この記事を書いている時点で、送料無料で180円!
この万年筆は、もともとはドイツのLAMY社から発売された「サファリ」というシリーズがあるんだけれど、それのコピー版。
サファリは、子供から大人まで幅広く使うことができ、かつ初めて万年筆を持つ方にはうってつけの筆記具でもあるんだ。
それとほぼ同じデザインのものを、中国の、上海英雄(シャンハイヒーロー)をはじめとした筆記具メーカーがコピーしているんだ。
今回紹介している万年筆は、JINHAO(ジンハオ)というブランドのもの。私自身、JINHAOのペンは1本保有していて、ペン先の信頼性についても申し分ないと思ってる。
レビューを見る限りでは、キャップが固いなどなど、といった意見もあるけれど、んでもコンバータ(インクを吸入する装置)もついて、送料込み180円なんだから、とんでもなくお手ごろだよね。
もちろん、日本での販売代理店もあり、アフターサポートもしっかりしているLAMYの製品のほうがお勧めであることは記載しておくね。
ちなみに、同一デザインの色違いも、少しだけ値段が高くなってはいるけれど同じく送料無料で出ているよ。



そして同じくJINHAOの、この万年筆は、488円!
いわゆる葉巻型と呼ばれるデザインのもので、パイロット、セーラー、プラチナの3社は、だいたいこんなデザインの万年筆を出しているね。
また、一般的な筆記具に比べても軸が太めとのことで、太い筆記具のほうがかえって持ちやすいこともあることから、実際にこの万年筆は手に入れてみようかと考えている。
Amazonのレビューも、筆記具愛好家の評価も高めだし、普段使いとしては、まあいいんじゃないかな、と思っていたりします。
もっとも、個人的には、葉巻型デザインの筆記具、あんまり好きじゃないんだよね。なんというか、おっさんくさいってイメージがあるもんだから。いやまあ、偏見が入ってるけどさ。



こちらは、上海英雄(シャンハイヒーロー)の万年筆。お値段なんと送料無料で222円!
上海英雄は、中国最大の筆記具メーカーでもあり、また、もともとパーカー社の中国工場が発祥でもあるそうだ。英雄は、低価格万年筆には、かなり定評がある、んだけれど、日本には現在でも正規販売代理店がない(大昔にはあったそうだ)。
本体やキャップなどに見られる金色に見える部分は、おそらくエッチング技術による金属加工だと思う。
また、レビューを見るに、かなり重量感がある筆記具(たぶんボディーが真鍮か何かの金属だと思う)なので、慣れると筆記具の重さを利用した筆記ができる。
こちらもコンバータがついているし、パーカー互換規格のカードリッジインクが使用できるね。



最後に、こちらは万年筆ではなくガラスペン。
ガラスペンってのは、日本発祥の筆記具なんだけれど、ものがガラス製だけに、使ううちに間違いなく割れます。大切に使っていてもね。
また、そもそもガラスペンは実用目的主体に考えられた筆記具ではあるんだけれど、んでもガラスの特性を生かした、見た目の美しいものも多く出回るようになってて、今では世界各地で作られるようになってる。イタリアンガラス製のガラスペンもあるよ。
んで、このガラスペン、送料込みで199円、それも色違い5色用意されています!
私の知る限りでは、ガラスペンって、特にデザイン性の高いものだと2千円から、いいものだと数万円するものまであるから、そう考えるとかなりのお買い得と言えるね。
ただ、繰り返しになるけれど、大切に扱っても、結局、ペン先が割れて使えなくなるし、中にはガラスペンが書きやすいって言ってる人もいるけれど、実際には利便性に乏しい、使いづらい筆記具でもあるんだわ。
ただ、万年筆に比べて洗浄が容易で、そのときの気分に応じて好きなインクを使うことができる、というメリットもある。
ともあれ、ガラスペンに興味があるなら、こういうのを手に入れてみてもいいんじゃないかな?


ってことで、今回は、送料込みの癖に、とんでもなく安く手に入る万年筆、おまけにガラスペンをチョイスしてみた。
一応、私も、購入してみようかな、なんて思っていたりもするけれど、ともあれ、こういうのが売ってたよ、っていう紹介がてら。





ドウモ( ・∀・)っ旦
抗ADHD薬「コンサータ」って薬を常用している私。
この薬は、投薬して12時間以内に効果が切れてしまう、ちと特殊な性質を持っている薬でして、この薬との付き合い方は非常に大変なんです。
と、いうのも、その12時間以内という制限時間のうちは精力的に活動できるんだけれど、効果が切れたら、反動で疲れがどっと出てしまい、鬱状態になってしまう。
しかも、12時間以内という時間設定が非常に曖昧で、私の体感で、10時間くらい経過すると、倦怠感がどっと出てきます。
なので、夕方以降は、気力が沸かず、やる気がでなくなってしまう、とまあ、こういうわけ。
このコンサータの効果時間中、いかに精力的に、生産的な行動を行うかを考えなければならないし、その日の予定に応じてコンサータを服用する時間をあえてずらす必要も出てきてしまいます。

前頭葉をコントロールする
その、コンサータという薬もそうですが、それ以外にも向精神薬も処方されもいることや、また、発達障害を理解するために、脳というものそのものを中心に、精神状態や思考能力を理解するようになっています。
そもそも、脳も、人間の臓器のひとつで、この脳で、人間は物事を考えています。
その考えるという作業を行っているのが前頭葉という部分でして、この前頭葉をいかにうまく操作するかが、今の私のテーマ。
発達障害者に限らず、脳の中でも特にその中身を意識して変えることができるのが前頭葉だそうでして。
つまり、考え方を変えるイコール前頭葉の改変、というわけ。
なので、考え方を変えていくことで、発達障害その他の対策をとっていこう、というわけです。
かなり大げさな書き方ではありますが、私が今勉強あるいは独自研究しているのが、こうしたことなんですね。

「自然の法則」というキーワードの元で様々な要素を統合する
そして、その考え方を変えていくことで大切になっていくのが、様々な知識。
もっとも、専門的な知識を学ぶことは避け、あくまでも自分自身が活用できる範囲でのみの学習となるんですけれど、以前も、「自然の法則」というキーワードのもとで、それぞれ違う分野の物事を統合して考えることができるようになった、って記事を書いた、んだっけか確か。
そうして統合して考えられるようになっているのが、
  • 7つの習慣(スティーブン・R・コヴィー)
  • T.Q~タイムクエスト(ハイラム・W・スミス)
  • A4メモ術(赤羽雄二)
  • 認知行動療法
  • WRAP(元気回復行動プラン)
  • ストレスコーピング
  • マインドフルネス
などなど、といったもの。
これらは、それぞれ「自己啓発」「時間管理」「ロジカル心キング(論理思考)」「脳医学」「精神学」など、という感じで、ふつうに考えると分野が違うものばかりではある。
だけれど、前頭葉にアプローチする、という点においては、これはら共通している、ってわけ。
そもそもは、T.Qという書籍を私の座右の書としていて、これは私が使用しているフランクリン・プランナーのマニュアルでもあるんだけれど、この書籍は、時間管理は「自然の法則」に従う必要がある、と説いている。しかも、人の考え方や捉え方も自然の法則に従うことを強く説いている。
そして7つの習慣も、そもそも7つの習慣は、今までも様々な形状の書籍が出版されているけれど。その中で「特別版」にて記載されている著者のインタビューにも、「自然の法則」という言葉が記載されていたことから、この「T.Q」と「7つの習慣」を、自然の法則というキーワードのもとに、同一のものとして考えるようにできた。
もっとも、7つの習慣は、他者とのかかわり合いについても色々と触れられているんだけれど、こちらはまだ自分自身では理解ができていない。私の発達障害の特性も影響があると思う。
そしてこれら自然の法則というキーワードを元に、そもそも人体も自然の法則に従って動いていること、脳も人間の臓器の一つであること、そして、その脳も、自然の法則に従って利用すればうまく活用することができる、という感じで、考え方を切り替えていったんだ。
そうすることで、少なくとも私はだけれど、そうした学習の効率が大幅に向上したってわけ。
もっとも、こうした考え方をしているよ、ってだけで、他の人が同じように考えられるかどうかはまた別の話ではあるんだけどね。

私の学習における欠点
ただ、私の場合、そもそも物事の覚え方がふつうとは違うと指摘されている。
書籍を読むことで理解を進めようとするのがそもそも苦手らしく、映像などで学習するほうがいい、ということなんだそうだ。
実際に書籍の内容についても、一連の流れ(ストーリー)として覚えていってるような感じで、細かな部分までフォローできていないってのは実感してる。
お世話になったサビ管によると、「何かを覚える行程が、階段で言うと段をとばして一気に登っていっているようで、抜けているところが非常に多い」のだそうだ。いやもう指摘されたまんまですね。
また、要点をまとめることも苦手で、書籍の内容をノートにまとめていったり、またアンダーラインを引いたりすることもできない。
なので、そうした書籍は、何度も反復して読むことで記憶に定着させる、という方法を取るようになってしまい、また、そうして覚えたことを実際に実践できるかどうかについても怪しいと思っていたりする。
さらに、落ち着いてゆっくりと時間をかけて理解をすることもかなり苦手だと思う。
んでもまあ、色々な、全く違う事柄について、その共通点を見いだして、その共通点を元に理解していく、って方法なども用いて、物事を置き換えて理解するようにはしているんだけどね。

今重点的にやっていること
さて。
今私が重点的に行っている勉強ってのは、その発達障害、自閉症スペクトラム障害とADHDの2つを持っていて、しかもその症状はかなり深刻らしいんだけれど、ともあれ、その症状をうまく活かせないかな、ってところ。
ADHDに間しては、投薬で症状をある程度緩和することはできてはいる。でも完璧ではないし、薬にはもちろん副作用もある。薬が効いている時と切れているときとでは、脳の状態が全く違うんだ。
さらに自閉症スペクトラム障害に間しても、実際に障害と認定されているように、人並みの生活ができるような状態ではないそうだ。
んでもまあ、何もできないわけじゃなし、ある一定の工夫と、考え方を変えていくことで、ある程度ましになるとは思っている。
幸いにも、発達障害に対応するための研究もかなり進んでいるし、そうした情報も取り入れつつ、では私ならどうすればうまくいくのか、なんてのを色々と勉強し工夫してる。
ただ、その対策というのが、非常に項目が細かい。とあるテスト結果から、工夫するべき要素が圧倒的に多いことが解っている。それこそ、他者の介助が必要な項目ばかりだ、とのこと。
この点は、「身体障害」「知的障害」「精神障害」「発達障害」その他、障害と名の付く症状の共通点を見いだして考えるようにできるようになった、んだけれど、このあたりの話は、いずれまた別の機会があればブログなどで話してみようと思ってたりします、はい。


赤羽雄二さんが考案した、この書籍で紹介されているA4メモ術は、心理学系統で言うところの「自動思考」を鍛える為のものではあるけれど、それ以外にも色々と面白い効果があるよ。

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