大人の発達障害と向き合う静葉ちゃんの試験室

静葉ちゃんが、適当にいろんなことを書いてますよ。

私と悦子が初めて出会った当初は、私が発達障害であることがまだ解っておらず、悦子は、私と付き合い続けることに戸惑いを持っていました。
そして私が発達障害者であると解ったとき、私は、自身が生まれながらの脳機能障害を負っていたこと、そして今まで受けてきた様々な抑圧がすべて発達障害を理由としていることが解り、約1年は、その葛藤に苦しめられていました。
現在でも、特にアスペルガー者としての私からして、定型発達者、つまり健常者の判断基準に「感情」が多大に影響を及ぼしていることに戸惑いがあり、なぜ素直に、論理的に物事を考える事ができないのかと、不思議に思っていたりもするわけですが…
それはともかく。
アスペルガー者の私と、定型発達者の悦子が、出会ってすでに2年と半年が経過しています。
もちろん、この期間にもいろんな事があったのですが、私は私なりに、そして悦子も悦子なりに、互いのことを理解しようと常に考えているからこそ、今もこうして一緒に過ごすことができています。
ですが、悦子からしても、アスペルガー者の私と良好な関係を築くのは、非常に難しいはずだと私は思うのですが…

悦子に渡した1冊の本
その、発達障害、特にアスペルガーに関して、私も、自分自身を理解するために、数多くの書籍を手に入れています。
よく、ネット社会なのだから、ネットで調べればわかるだろう、と言われるのですが、私から言わせると、ネットで流れている情報は、その大多数が、全く役に立ちません。むしろ誤解や偏見による内容、また、発達障害の様々な症状を入り交じり紹介しているものなど様々でして、これでは発達障害に関する誤解がさらに広がるのも仕方が無いと私は思います。
ですので、ネットを頼らず、書籍及び医師の意見、さらに、発達障害とは関係のない思考術などの書籍をも査読し、様々な要素を組み合わせて、自身の障害について理解を進めています。
そのため、発達障害に関する書籍も、現在でも少しずつ増えており、おそらく今後も、かなりの予算をつぎ込むことになると予想しています。頭が痛いけれど、必要なのだから、仕方がありません。
さて。
私が発達障害者だと判明したばかりのころ、様々な書籍を取り寄せていく中で、悦子に、この本を読んで欲しいと渡した書籍が、こちらです。



この書籍についてですが…アスペルガー症候群当事者である私は、この本を一切読んでいません
内容を一切査読せず、悦子に、ぜひに読んで欲しいと渡しました。
この本は、現在でも適当なタイミングで読み返しているそうなのですが、この書籍に書かれている内容は、まさしく、私の行動パターンに一致しているそうです
先日も、私のとある行動に対し、実際にこの書籍に書かれている通りのことを行っている、それがアスペルガーが理由だということも書籍に書かれている、ということを言っておりました。
繰り返しますが、この書籍は、私は一切手を付けていません。なぜならば、この書籍は、悦子にだけ内容を理解してもらえればそれでいいだろう、と考えたから。そしてその考え方は正しかったと私は考えています。
もっとも、中に何が書かれているのか、興味はあるのですが…
ですが、私のパートナーである悦子に、アスペルガー症候群を抱える私のことを理解して欲しいというのが一番にあり、この本の内容は、悦子だけが理解していてくれればそれでいいと私は考えています。

アスペルガーの女性をパートナーに持つ男性向けの本
ってことで、紹介させていただいた本は、これは定型発達者、つまり健常者の女性が、アスペルガー症候群の男性と付き合うために知っておくべき事柄をを書いている本のようです。
言い方を変えると、女性が、アスペルガー者と付き合う為のガイドブックみたいなものなのでしょう。
一方、アスペルガー症候群を発症している男女の比率について、男性の発症比率が非常に多いらしいのですが、アスペルガー症候群を抱えている女性も当然いらっしゃいます。
ですので、アスペルガー症候群の女性をパートナーとして選ぶ男性向けの書籍もあります。



こうした書籍を読み解くことで、アスペルガー症候群の女性への理解を進める手がかりにしてみてはいかがでしょうか。
むしろ、こうした書籍が必要なほど、アスペルガー者と付き合うのは困難がある、ということが言えるのでしょう。

私は読んだけれど、あまり参考にならなかったかも知れない本
上記2冊の本は、男性女性いずれかがアスペルガー症候群であった場合、健常者側がアスペルガー症候群のパートナーとどう接すればいいのか、その手がかりとするための内容だとお考えください。
一方、アスペルガー症候群の私が、とりあえず読んでは見たけれど、あまり参考にしていないという本が、




この書籍。こちらも、アスペルガー症候群と診断された頃に入手したものなのですが…
実のところ、この書籍、とりあえず読みはしましたけれど、それよりも悦子から直接色々教わったことのほうが多かったりします。
いい機会だし、久しぶりに読み返してみようかしら。

余談ではありますが…
なお。
こうした本を読んだからといって、関係がうまくいく、なんて保証は、もちろん一切ありません。
私と悦子が、現在でも付き合い続けられるのは、私も悦子も、お互いができる範囲で相手を理解する努力を続けているからに他ならないと思うんですよね。
一緒にいるときも、離れているときも、いろんな事を話したりしています。大切なこと、他愛のないこと、思い出、経験などなど…
時には、相手を傷つけかねないような考えが浮かんだりもしますが、それも正直に打ち明けたりもしています。こんなことを思ってしまったんだけれど、どう思う、って感じで。
以前、悦子は、「ここまで心を開いていろんな事を話す事ができた人はいなかった」と言っていましたが、それは私も同じ事。
こうして、様々な話を真剣に伝え合うことは、これはアスペルガー関係なく、良好な夫婦関係を続けていくためにも大切なことなのではと思いますよ。



私自身が発達障害であると診断されて以降、その、発達障害を中軸として、さまざまな勉強を行っています。
診断をされる前にすでに勉強していたことも、最近改めて勉強しなおし、新たに勉強している内容との関連付けを行ったりしていて、知識の強化という上では、まだ知らなければならないことが多いというのを痛感しています。
さてさて、その、発達障害の勉強を並行して、ストレスに関する勉強も行っているのですが…
そこで、今回のお題につながります。

発達障害者はストレスに弱い傾向がある
そもそも、発達障害者、特に成人発達障害者は、健常者に比べて、ストレスに弱い傾向があるとされています。
もちろん、これは一般論なのですが、なぜ、そのように言われているのか、疑問がありました。
それが、ストレスの勉強を続けていると、その理由がわかるようになりはしたのですが…
発達障害とストレスを関連付けた資料は、世の中にはあまり出回っていません。ですので、発達障害とストレスについて、関連づけて考えられる方は、まだまだ少ないのではないでしょうか。
ではなぜ、発達障害者は、ストレスに弱い傾向になってしまうのか
この疑問については、まず、ストレスに強い弱いは、どのように決定づけられているのか、知らなければなりません。
まずは、発達障害とストレスについての関係性ではなく、ストレスのみに焦点を絞ってお話を進めます

身体的にストレスに強いとされる人の2つの傾向
今回の話題は、ストレス対策ではなく、医学的な、ストレスの強弱について、まず知らなければなりません。
ストレスの強さについては、個人差があります。
そもそもストレスは、「対策」ができることから、ストレス対策を行うことで、感じ方を軽減することができるようになるわけなのですが、そのためには、考え方を変えることがまず重要とされています。
ですが、ここでは、考え方を変えるというアプローチでの、ストレスに対する強い弱いは解説しません。人体という機構から、読み解いていきます

運動する人はストレスに強い

まず、ひとつめ。
運動をしている人は、総じて、ストレスに強い傾向があるそうです
これは、運動している方は、神経細胞が活発に成長をしているためだそうです。
言い方を変えると、運動をすることで、身体的にストレスに強くなることができる、というわけですね。
鋼の錬金術師で、「精神を鍛えるにはまず肉体を鍛えよ」という言葉が登場しますが、それは正しい、ということですね。
この、運動とストレス、あるいは、集中力に関してですが、かなり密接な関係があるそうでして、中には、受験勉強を円滑に進めるために、運動が重要である、とする精神科医もいらっしゃいます。
上記のことから、後天的にストレスに強い身体を手に入れることができる、と、言い換えることができるわけですね。
どのようにすれば、運動によってストレスに強くなれるかについては、ここでは述べません。ですが、成人してからでも、ストレスに強くなることが可能であるというのを、まずご理解ください。

人間の成長過程においてストレスに弱くなる

そして、ここからが、今回の重要な内容になります。
人間は、ストレスを感じると、副腎という組織(腎臓の近所にあります)から、ストレスホルモンが分泌されます。
この、ストレスホルモンを、脳にある扁桃体(扁桃腺とは関係ありません)という部分が受け取り、それが脳にストレスを感じさせている、ということになるのですが、この扁桃体が、重要なポイントです。
扁桃体の大きさが、ストレスを感じやすいかどうかの重要な要素でして、扁桃体が大きければ大きいほど、ストレスホルモンを多く受け取ることができます
扁桃体は、ストレスホルモンを受け取る、アンテナのようなものだとまずイメージしていただくとわかりやすいでしょうか。
アンテナは、大きいほど、電波を受信しやすくなります。そして、ストレスという電波は、アンテナが多いいほど、感じやすくなるんですね。
そして、この扁桃体は、人間の成長過程において、大きくなっていくわけですが、扁桃体が大きくなる一番の要素が、どれだけストレスを受けたかによるのです。
つまり、成人するまでに、ストレスを受けたぶんだけ、扁桃体が大きくなるんです
そして、扁桃体が大きくなればなるほど、ストレスを感じやすい体質になっていく、というわけですね。

扁桃体が小さくできればいいのでは?
まず、運動によって、神経細胞の成長を促し、ストレスに強くなる体質になることをまず記載しました。運動を取りやめると、神経細胞は弱まるそうなのですが、それはさておき。
と、いうことは、この、ストレスホルモンを受信する役割を果たしている扁桃体を、何らかの方法で小さくすることができればいいのでは、と私は考えたわけですが、脳医学の分野からしても、脳はまだわからないことが多いこともあり、扁桃体を小さくする方法そのものはまだ見つかっていないようです。
扁桃体は、大きくなりはするが、小さくはならない、という感じで考えればいいようですね。
ちと、このあたりは、話が横道にそれてしまうので、ここまででおいておきます。

ストレスホルモンの感度は、育つ環境次第!
ともあれ。
ストレスに弱くなる要素として、扁桃体の大きさに密接な関係があることをお伝えしました。
そして、この扁桃体は、成長期に、どれだけストレスを受けたかによって変わり、ストレスを感じるほど、扁桃体が大きくなります。
つまり。
子供の成長する環境により、その子供のストレスに対する弱さが決まる、と言えるのです。
と、いうことは。
健常者に比べて、さまざまな物事をストレスとして感じる発達障害者は、そうした、幼少期から受けているさまざまなストレスにより、扁桃体が大きくなる傾向があり、結果的に、ストレスに弱くなる、と言えるわけですね。
もちろん、これは発達障害者に限らず、健常者に対しても同じことがいえるわけですが、健常者に比べて、さまざまなストレスを受けている発達障害者は、この傾向が強いといえるわけですね。

扁桃体が大きいから手遅れ?
さて、この記事を書くきっかけとなったのは、Twitterでの対話からなのですが、発達障害のお子さんを育てられている親御さんにとっても、この、子供がストレスに弱くなる環境をいかに与えないようにするかは、頭の痛い問題になるやもしれません。
発達障害者は、健常者からの無理解による誹謗中傷を受けてしまいます。これは発達障害者に限らず、すべての障害者に当てはまることでもあるのですが、そうした外圧を、健常者と比べ受ける機会がとてつもなく多いんですね。その結果、扁桃体が肥大し、ストレスに弱い体質になってしまうわけです。
そして、扁桃体の問題だけをとらえてしまった場合、ストレスに弱い体質であることに、あるあきらめにも似た感情が湧くかもしれません。
ですが、「ストレス対策」という言葉があるように、たとえ扁桃体が肥大しているからといっても、あとからストレスに強くなる方法が、ちゃんとあります
まず、前述のように、運動によって身体を強化する方法。そして、前頭葉を刺激し、扁桃体で受け取っているストレスホルモンの調整を行う方法。この2つが、きわめて重要です。
特に、前頭葉云々…と書くと、かなり難しい話だと思われますが、これ、要するに、「考え方を変える」ことによって、ストレス対策ができるんですよ、って話。要するに、ストレスに関する勉強を行い、そしてストレス対策を行うことによって、ストレスの感じ方を軽減することができるわけです。

ストレス対策のための4つのキーワード
まあ、こんな感じに、発達障害者とストレスとの関係を考えていただくといいのですが、これは何も発達障害に限った話ではなく、健常者にも、ストレスに関する知識は手に入れていただいたほうがいいと思われます。
この、ストレス対策には、
  • 運動 … ストレスに強くなる身体を作る
  • 思考術 … ストレスに対する考え方を持つ
  • ストレスコーピング … ストレスを蒸散する
  • マインドフルネス … 思考をリセットし、ストレスがこれ以上増えるのを防ぐ
の、4つのアプローチを念頭におかれるといいでしょうね。









身体障害者や知的障害者の方々と接してきたことは、若い頃から、そう頻繁でないものの、ありました。
耳の不自由な方、目の不自由な方、下肢や腕が不自由な方といった身体障害者の方々もそうですし、小児麻痺の方も。いろんな障害の方々と出会ったり、話をしたり、ただ見かけるだけだったりもしましたが…
もっとも、私自身が、生まれながらの脳機能障害、つまり発達障害であったとは、思いもしませんでしたけどね。
私自身についての話はともかく、今回は、ふと思ったことをまとめてみます。

ホワイトハンズという団体の存在
ずいぶん以前のこと。
何気なくテレビを見ているときに、障害者の性処理介助、という話題が出ておりまして、そこで、ホワイトハンズという団体と、その活動が紹介されていました。
身体を自由に動かすことができない障害を持つ男性に対して、射精介助を行う、というのが、このホワイトハンズの活動内容となっているわけですが…
変な話、健全な男性であれば、自力で射精できます(´・ω・`)
しかし、自力で射精したくとも、身体をうまく動かすことができないために射精ができず、そのため、性的欲求を満たすことなく我慢し続けるしかない方々も事実としていらっしゃるわけでして。
男性であれば、そうした性的欲求は、射精さえできれば沈静化するのはお分かりになると思うのですが、しかし沈静化させようにも、自力で射精することができない、そのためにストレスを抱えている方々が実際に多くいらっしゃるわけですね。
性に関する話題は、日本社会においても、あまり表に出ることはありません。ですので、そうした、身体に何らかの障害を持つ男性が、その性欲処理ができずにいる、ということすら、ホワイトハンズが紹介されるまで、想像もつかなかったことです。
この、ホワイトハンズという団体は、その、障害者の性介助を福祉の一環として捉えており、その活動区域も広がっています。
ですが、ホワイトハンズ単体だけで捉えると、まだ全国的に活動ができている状態ではありません。このブログを書いている2016年11月26日現在では、四国や九州では一切活動しておりません。…批判しているわけではないので念のため。それだけ、ホワイトハンズの理念に同意し、活動されている方々が少ないんですね。

射精介助はあるけれど…
そして、ホワイトハンズの活動についてですが、その性介助について現在行っていることは、現時点では、射精介助のみ。
つまり、今のところ、男性の性処理に対する介助は、そのフォーマットが出来上がっている一方、女性に対する性欲処理の介助については、まだフォーマット化できていない、ということですね。

男性の性処理の目安は…
なぜ男性の性欲処理に対する介助はフォーマットができているかというと、要するに、解りやすいからでしょう。
だって、射精したらOK、なんだから(´・ω・`)
もちろん、射精に至るまでの工程として、衛生管理(陰部の洗浄など)もありますけれど、ともあれ、射精介助なのだから、射精させるという介助目的を達成することで、その介助の目安が出来ているわけです。
ただ、なんというか…射精介助だけが目的となりますので、雰囲気も何もあったもんじゃない。これは批判しているんじゃなく、やむを得ないって話です。詳細は下記にて。
そもそも、スタッフが行うのは、あくまでも「介助」であって、「性風俗サービス」ではないのだから。
なお、その射精介助に携わっている方々の、その採用条件として、福祉関係の資格が必須となっています。介助の範囲として「射精」を介助しているんですね。

女性の性処理介助がないのは何故?
では何故、男性の性処理介助があるのに、女性の性処理介助がないのか、ということろに話が繋がるわけですけれど…
男性の場合、上記のように、終了の目安が解りやすい。
一方、女性の場合、何をもって終了の目安とするのかが見えてこない。
だって、いわゆる「イク」という状態ってのは、射精と違って目に見えないですし、それに、いつまで続ければいいのかってのも、よくわからない。
つまり、その介助を受けようとする女性本人でなければ、満足して終了するポイントが解らないんですね
そもそも、男性と女性とでは、性的快楽に関する定義が違いますから。
その他、色々と、女性の、性処理の感覚は、とてつもなく複雑で、現在でも関係者が色々と検討をしてはいるものの、結論を出すことができないようです。
このあたりの話は、障害者云々以前に、まず女性の性の快楽や満足などについてのあれこれの話になりますし、そのへんの話を持ち出すときりがなくなりますので、ブログで書くのは避けます。
が、あえてひとことでまとめるならば、「女性の場合は、個人個人全く違うニーズを持っており、同一フォーマットの上での、女性への性処理介助の展開は、事実上不可能」という感じになりますかね。
これは介助に限らず、女性の性的快楽の話として、総合的に言えることでもあります。

申し込む方は少ない?
ここでホワイトハンズの話に戻します。
前述のように、ホワイトハンズでは、男性の射精介助について、一定のフォーマットができています。
特に衛生管理において徹底されていること、いわゆる一般的な性風俗のような行為は一切なく、陰部のマッサージのみ、という感じになっていますね。
ですが、そうしたホワイトハンズの活動があるからといって、実際にそのサービスを受けようと踏み込む方はまだまだ少ない。そりゃそうでしょう、男性だって、そのサービスに初めて申し込もうとする勇気も大変なものですし、実際申し込んでみて、どのような介助スタッフが来るのか不安もある。
つまり、申し込みたいけれど、恥ずかしくて申し込めない、不安で申し込めない、というわけなんですね。
たとえ男性の射精介助だけに限って考えても、潜在的な利用者予備軍は、おそらくかなりの人数になると思います。ですが、その介助に、勇気を振り絞って申し込める方って、どれくらいいるでしょうか。
そして実際にその射精介助を受けても、行われるのは「射精させる」ということだけで、射精はしたものの、性的な満足感については、おそらくは得るのは難しいのではと思うんですよね。でもこれは、「介助」の元で行う事ですので、ある一定の線引きは必要なのだし、そのあたりの妥協は、その利用者も必要なんでしょう。

現状での射精介助の限界
その、射精介助についても、介助であるからこその限界というのもあります。
射精を介助することが目的ではあるものの、それ以外については、一切手を出すことができない。
たとえば、性的欲求を促すために、介助者が性的な言葉を投げかけたり、画像や映像などを用意したりといったことはできないんですね。
要するに、ただ単に、陰部をマッサージすることしかできないわけです。もちろん、気持ちいいかどうか程度の声かけは行うようですが。
なので、射精はできるかもしれないけれど、雰囲気も何もあったもんじゃない、ってわけ。繰り返し言いますけれど、批判しているんじゃないからね、現実を言っているだけだから。
表現がおかしくなるかもだけれど…この射精介助というのは、入浴介助や食事介助と同じ「介助」という立ち位置であって、それを超えることはできない、ってことね。
それと、性的マイノリティについての考慮もまだできていない。と、いうのも、少なくともホワイトハンズで活躍している射精介助スタッフは、全員女性であること、男性の募集は一切行っていないんですね。
男性に射精介助をお願いしたいというのも考えられはしますけれど、おそらく、実際にそうした要望があれば、検討が始まるんじゃないかなあ。

性風俗の利用は?
これは、とある福祉関係の仕事をされている方の意見だけれど、障害者が、性風俗を利用するのは妥当だ、って話。
例えば。
知的障害者が、その性欲の処理の為に強姦をした、なんて話も聞いたりしたけれど、そうした、理性を保ちにくい人が、その性欲処理の為に、性風俗を利用するのは、あり、なんだそうだ。
そもそも、その性欲処理をしてくれる、その性風俗スタッフは、その筋のプロなのだから、仕事として、サービスをしてくれるとかなんとか。それに、性の意識を性風俗に向けることで、いわゆる強姦などの犯罪行為に走るのをある程度抑えることができる、と言ってた。
もっとも、今回話題として取り上げさせてもらったホワイトハンズの利用者は、基本的に、自由に動くことができない人なわけで、知的障害者とはまた違うんですけど。
それと、身体が不自由な方の場合、その性風俗を利用するために、わざわざ支援者等に送迎してもらわなきゃならん。
他にも、色々と細かいところで問題も出ると思う。たとえば、年齢制限とかもそうだし、障害者と一言で表現しても、その障害の程度はケースバイケースだし。
特に、思春期を迎えた障害者の、その性欲のはけ口なんてのは、どうしたもんでしょうね。
んでもまあ、ホワイトハンズのサービスを利用できる方々だけに的を絞ると、射精介助と性風俗の、二つの選択肢があるってだけでも、かなり違うんじゃなかろうか。

法律や世論などとの兼ね合いも…
もちろん、法律による制限もありますよね。売春防止法なんてのもそのひとつでしょう。
それに、ものがデリケートな性の問題です。そんなものは必要ないと、心ない外部の人達からの執拗な批判も受けることもあるでしょうし、もちろん、表立って話題になるようなこともほとんどない。ホワイトハンズが地上波で紹介されたことそのものは、とてつもなく画期的な事であったはずです。
ですが、ニーズがあり、それに応えることができるような、もちろんある一定の限界はあるとした上で、そうした、性処理に悩む障害者の方々への理解は必要だと私は考えます。
ただ、どのような障害であれ、実際の需要は、人それぞれ色々と異なります。そうした違いも配慮した上で、男性女性問わず、性欲の処理に関する福祉を充実させていくようになるのを期待します。

私自身は、そうした方々への支援を行うことそのものはできませんが。知識も資格もありませんし。それに私も、この問題に対しては、一応、部外者です。
んでも、こうして、ブログに、話題として提供するくらいは、ね。


https://www.youtube.com/watch?v=QjaGvsinM4M


多発するブルースクリーン!
もうね、タイトル通りですわ。
メインPCが、ブルースクリーンを連発しておりまして、にっちもさっちもいかなくなっています。
メインPCに導入しているのは、もちろんWindows10。
ところが、同じWindows10をインストールしているタブレットPCには、OSのクラッシュを起因とするブルースクリーンが一切発生していない。
それどころか、最近、メインPCにおいて、「メモリが不足しているので、このアプリケーションを閉じろ」とかいう感じにダイヤログが出たことも。
そもそも、メインPCのメモリは16GB。特に特別なことをすることもないPCの場合だと、このメモリの搭載量は、はっきりいって、積みすぎなんですわ。ふつうなら、4GBもあれば充分だから。
ところが。
ゲームクライアントを起動しつつ、動画を再生していると、いきなりメモリ不足のダイヤログが出たり、ブルースクリーンが出てしまう。
この症状がメインPCで頻発していること、タブレットPCでは、少なくともブルースクリーンは発生していないこと、そのほかいろいろを比較検討してみたんですけれど…

私のPCでブルースクリーンが発生する理由は?
少なくとも今年はじめまでは、ここまでブルースクリーンが頻繁に発生することはありませんでした。
それが、突如、ブルースクリーンが頻繁に出るようになってしまった。こうなると、まともにメインPCで作業することなぞできるはずもなく、ブログも、動画も、現代詩協会の仕事も、できるわけがない。
ちなみに、タブレットPCについても調子が悪くなってしまい、こちらでも作業はできません。
ともあれ、ブルースクリーンがなぜ発生するのか、その原因を探らなければならないのですが…
そもそも、私自身は、たいしてPCの知識はない。ハードウェアに関しては、HDDや光学ドライブの載せ替えくらいはできる程度だし、ソフトウェアも、OSの総合的なメンテナンスができるわけもない。
その上で、多発するメインPCのブルースクリーンの、その根本的な原因を検討していってたのですが…
まず、メモリについては、そもそも大容量メモリがついているため、メモリ不足は考えられない
メモリそのものの物理的な破損についても、チェックサムを走らせても問題は検出されないため、こちらは問題ない。
仮想メモリの容量についても、SSD上に設定していますし、こちらも問題ないはず。
SSDのSMART値についても問題なく、セクタ異常もエラーチェックの結果まったく問題なし。
もちろん、ほかのWindows10マシンで、私のようにブルースクリーンが連発している、なんて話は、少なくとも身の回りには聞きません。そもそも私のPCはオリジナル仕様なので、メーカーに問い合わせてどうのこうの、ということもできません。
そして、おそらくは、今回の連発するブルースクリーンの問題については、マイクロソフト側でも「レアケース」として扱うのが容易に想像できます。私のPCだけに発生した特殊な状態だと考えられますから。
ともあれ、今回のブルースクリーンが、本来であれば私のPCでは発生する可能性がないはずの「メモリ不足」という状態をなくせばいい、ということになるのですが…

私が出した打開策の結論

どのみち、現状のままでは、安心してPCを使うことができません。
ですので、どうにかして、安心かつ安定したPCシステムを作らなければならないのですが、そこで私が出した結論ってのは、結局のところ、OSのクリーンインストールおよび環境の再構築、ということになってしまいます。
ただ、OSをクリーンインストールしても、現在と同じシステム環境を構築してしまうと、おそらく同じ結果になるでしょう。
少なくとも、現時点では、さまざまなツールを使いハードウェアを確認し、異常がないことは確認できました。
と、いうことは。
インストールしているメンテナンスソフトと、そして私が行ったメモリ設定の2つに、何か不具合があったと考えたほうがいい、ということ。

なぜメンテナンスソフトが2つも?
もともと、PCを、できるだけ長く使うことを考えていた私は、さまざまなメンテナンスソフトの中から、ジャストシステムが販売していた「Auslogics BoostSpeed」というソフトをインストールし、システムの管理をこのソフトで行っていました。
そして、私が使用している、KINGSOFT InternetSecurityに、同じくメンテナンスソフトが同梱されています。
つまり、この2つのメンテナンスソフトが、私のPC上にて、同時にシステムメンテナンスを行っており、競合した結果、システムに異常がでるようになったのではないかと考えられます。
そもそも、こうしたメンテナンスソフトの役割のひとつに、レジストリの異常検知および変更といった機能が備わっているわけですけれど、とある話によると、そもそもレジストリエラーが少しあったところで、PCの動作にはさほど影響がないのだとか。
中には、レジストリの異常を5ケタも見つけました、と伝えてくるソフトもあるのですが、ともあれ、そうしたレジストリのエラーチェックに、血眼になる必要がないそうなんですね。
もちろん、メンテナンスソフトの役割はそれだけでなく、使われなくなったメモリ領域の解放などもあるのですが、ともあれ、システムメンテナンスソフトは、2つもいらないですよね。
では、どちらのメンテナンスソフトを使わなくするかなのですが。
私が使用しているAuslogics BoostSpeedのバージョンは、Win8時代のもの。最新版はWin10対応となっています。
まあ、値段が値段ですし、バージョンアップ製品を購入してもいいんですけどね…
んでも、ここは、深いところまでメンテナンスを行うソフトを単体で導入するのと、セキュリティソフトのどちらかを選べと言われると、そりゃまあ、セキュリティソフトを選びます。

セキュリティソフトは必要なの?
で。
セキュリティソフトについてなんですけれど、現在のWindowsには、Windows Defenderというウイルス対策ソフトがついています。
実のところ、ウイルス対策ソフトって、Windows Defenderだけでも一般的には充分ではあるんです。ですけれど、ウイルス対策以外のセキュリティ対策も必要な場合もありますので、念のために、マイクロソフト社製以外のウイルス対策ソフトを導入したほうが、安心できます。
上記記事に、Windows Defenderについて簡単に説明してくれていますので、ご参考まで。
タブレットPCは、ブラウジングよりも、文書の作成が主になりますので、Windows Defenderのみで動かしています。まあ、タブレットPCそのものがハード的にダメになってはいるんですけどね。

KINGSOFT InternetSecurityを選んでる理由は?
これは余談になるんだけれど、なんで私がKINGSOFT InternetSecurityを選んでいるのか、ってことなんだけれど。私、このソフトの永久利用権をひとつ購入しているからだったりします。
この利用権を手にしていなくとも、たまに広告がでるけど無料で利用できるというプランもあるんですけどね。
このキングソフトという会社、本社は中国なんですけれど、Microsoft Officeの互換ソフトを開発・販売しているところでもあったりします。
そのほかのセキュリティソフトについてですが、私が絶対に選ばないのは、トレンドマイクロのウイルスバスター。現行製品がいいか悪いかは別にして、過去、ウイルスバスター自身がウイルスになったという事件が2度発生したんですよね(´・ω・`)
そのほか、経済的な理由もあり、最終的に、Kingsoftのを使用している、とまあ、こういうわけです。
それに、最近のコンピュータウイルスは、その多くが中国で作られている、なんて話も聞いたことがありまして、それなら、同じ中国にある会社だったら、迅速に対応できるんじゃないの? なんて思ってたりもします。

そのほかに必要だと思うことは?

ってことで、OSをクリーンインストールするそのあとの作業として、まずメンテナンスソフトをひとつにしぼることを決めました。
そのほか、私が使用しているソフトは、設定が初期化されることは仕方がないとして、再度インストールすればいいだけ、どのように設定すればいいのかその手順も暗記していることや、そもそもMicrosoftアカウントやGoogleアカウントなどにより、利用環境の同期もできることから、そのへんは問題ないでしょう。
では、ほかに何を考えているのかというと、メインストレージとなるSSDを変更するかどうかです。

現行のSSDではダメなの?
現在使用しているSSDは、PCの耐久性能を徹底的に強化しようとした際に、物理的な破損が少ないという理由で購入した、Intelの120GBのもの。確か当時は1万円ちょいの値段でした。
そのSSDに、OSや基本的なアプリケーションをすべてインストールし、データは、データストレージ用に購入した1TBのHDDと、GoogleドライブおよびOneDriveの各クラウドストレージに保管するようにしています。
そもそも、私が作るデータというのは、たとえば動画に関しても、動画を作ってさえしまえば、その動画の制作に使用した動画データは不要、という感じにしていますので、そこまでデータのためのストレージは必要ないんですね。何しろ、片っ端から削除してますから。もっとも、その考え方は、古いデータを使いまわすことができなくなることもあり、あまりいい考えでもないようですけれど。
で、120GBのSSDですけれど、OSや各アプリケーションをインストールしても、実際に使用する容量は、40GBにも満たない、はずなんです。
ところが、最近、SSDの空き容量が、なぜか30GB程度まで少なくなってしまっている。なぜここまで減ってしまっているのか、あまりアプリケーションをインストールしていないはずなのにと、原因が不明なんですね。
おそらく、何らかのデータの記録先としてSSDが指定されているのでしょうけれど、皆目見当がつきません。
そしてもちろん、最近では、SSDの容量不足も考えています。そもそも、SSDは、なるべく総容量の半分くらいをあけておいたほうがいい、とかいう話も聞きますから。

もしSSDを新しく導入するなら?
まあ、その話はともかくとして。
1からOSを、現存のSSDに再インストールするのは、やぶさかではありません。
ですが、少しだけ予算を使用し、あえてもう1台、現行のSSDよりも容量の大きなSSDに変えてもいいのでは、と考えています。
それも、現在SSDを接続しているSATAではなく、それよりもスピードが出るPCI-Expressでの接続方式のものに切り替えてみるのもいいのでは、と考えているわけですね。
ただし、
  • PCI-Expressでの接続は、最大通信速度は10MBpsで、割高
  • 一方、SATA-6Gでの接続だと、6MBpsで、価格はお手頃
となると、無理にPCI-ExpressのSSDを導入する必要性もないか(`・ω・´)素人が使うに、その通信速度の差ってのは、体感ではわからないんじゃないかなあ。
それに、通信速度だけでなく、リード&ライトの速度も重要。んでも体感速度としては、こちらも、そこまで変わらないとも思う。
ちと価格.comで調べてみたら、1万円もあれば、メーカーさえ選り好みしなければ今のよりもいいのが買えるみたいですし。んでも購入するならIntelか、あるいはその他実績のある一流メモリメーカーのものかのどちらかになるかな。サムスンだけは絶対買わん

現在の私の結論
てなわけで、考え事をしながらこの記事を書いているわけですけれど。
おそらく、OSのクリーンインストールを含めた、メインPCのシステム再構築は避けられないと思う。
その、OSのクリーンインストールを行うのなら、どうせならSSDも交換してしまえ、外したSSDは、全容量を仮想メモリにするくらいの勢いがあってもいい、なんて考えていたりもします。
もちろん、現行のSSDを使ってシステム再構築、というのも、これは予算が一切かからないという点でもありです。
ですが、いずれにせよ、今すぐ実行するのだけは避けます。お金かかるし手間もかかるし面倒くさいし。
それに、どうせやるなら、PC周辺の整理もしたいですから、そういうのを、まとめて一度に一気にやろうかと。配線の整理やら、USB接続デバイスの整理やらもやっておきたい。
その上で、どのソフトをインストールしていくのか、そうした計画は、こうしてブログを書きながら、頭の中で手順を構築することはできました。なので、今はとりあえずこの状態で保留、といったところでしょうか。






相変わらずラブラブな私たちです。
が、今また悦子は広島の自宅に帰っているため、毎日寂しく過ごしております。 
悦子が一緒にいるときは、一緒にいるからこそできることだけを考え、一人で過ごすときは、さまざまな勉強を優先して行っています。
で、離れているときは、毎日、LINEや電話、Skypeなどで会話をしておりますよ。
出会って2年と半年が経過しております。出会った当時と今では、もちろん付き合い方の考え方は、二人とも変化していますけれど、お互いを理解しあおうとする気持ちは、日々大きくなっておりますね。

もともと布団はシングルだった
さて、悦子と初めて出会ったその日から、一緒に過ごしているときは、必ず、同じ布団で寝ている私たちではありますが。
出会った当初は、もちろん一人暮らしであるため、シングルサイズの布団。しばらくしてから、二人で寝るのだからということで、ダブルサイズの布団になりました。まあともかく、そんな感じで、基本的に、一緒に寝てます。
夜中に、トイレなどで目が覚めることが二人ともあるんですけれど、また布団に戻ったら、そのまま二人とも、すとんと寝入ってしまいます。
一人だと、ダブルサイズの布団は大きすぎるし、何より、布団を干すのも一苦労だったりするんですけれど
んでも、不思議なことに、二人で寝ていると、妙に安心感があって、睡眠時間がどれだけ短くても、目覚めがすごくいいんですわ。
基本的に、私が先に起きて、悦子の寝顔を見ながら、朝の用事をしたりしておりますよ。たまに、悦子の寝顔を撮影してコレクションするのも、私にとっては楽しみだったりします。…ネットでは絶対に公開しないので念のため。悦子の寝顔も私だけのもんじゃ!

寝相について、気になる話題が…

で、その、一緒に寝るということに対してなんだけれど、ちと気になる話題を見つけました。
夫婦同じ布団で一緒に寝ているんだけれど、旦那さんの寝相が悪く、寝ているときに、ひじ打ちされたり、けりを入れられたりして、女性が大変な思いをしている、とのこと。
しかも、旦那さんには、もちろん悪意はないでしょうけれど、寝相が悪いことを聞かされてはいても、それに対して女性をいたわるような態度を一切見せず、むしろ女性に、そうして寝相で体が当たったりすることを我慢するよう要求しているようです。
たとえ、睡眠中の、故意ではない、寝相による事故(?)のようなものであっても、そうして痛い目を見ている側からすると、たまったもんじゃないですよね。
で、この話題を見て気になったのが、私が寝ているときに、そうして悦子に痛い目をあわせている可能性がないか、ということでして。
ものが寝ている時のこととはいえ、実際に、悦子に私が何らかの危害を加え、安眠を妨害している可能性があるのならば、無意識の上であったとしても、なんか嫌。
なので、上記リンク先の話題を送信したうえで、実際にそういうことが今まであったのかを聞いてみました。

私の知らない、悦子だけが知る私の寝相

するとですね。
今まで、寝ているときに、蹴られたり、殴られたりとかいう経験は一度もないそうです(・∀・)
今後そのようなことがないとは、もちろん言い切れませんけれど、んでも、それを聞いて、ひとつ安心しました。だって、寝ている間のこととはいえ、好きな女性に乱暴したことはないよ、って教えてくれたんだから。
もともと私も、もちろん悦子も、暴力行為が大嫌い。付き合いだしてからかなり時間が経過したあるとき、「しーちゃんが一度でもDVやってたら、とっくに別れている」と言っていますし、私も、悦子に対してだけに限らず、他者に危害を加えることは、よしとはしていません。
ともあれ、実生活の上で、寝ているときも含め、そうした暴力行為を行ったことは、とりあえず一度もないことはこれでわかりました。噛みつかれた仕返しに頭をたたいたことはありましたが
なお、その話をしているときに、「蹴られたり殴られたりはないけど、だいたい引っ付いてくる」そうでして。
実生活でも、だいたいくっついてます私達(*・ω・)
寝ているときは、横向きになるのが苦手なもんで、悦子に腕枕というか、悦子が私の方に頭を乗っけて横に寝て、私があおむけで寝ているのが普段のスタイルなんですけれど、夜中にふと目が覚めると、悦子に完全に抱きついていることもありますね。意識して抱きついていることもあるし(・∀・)
ちなみに、出会った当初から、私がいびきをしているのを気にしてくれています。
私自身が、私のいびきで目が覚めたことも…
悦子に言わせると、私のいびきがきになって眠れないとかいうことはない、とのことですが。
現在は、そのいびきを軽減するため、つまり、無呼吸症候群を軽減するために、睡眠時には、鼻にマスクをつけて寝るようになっています。その結果として、無呼吸状態が、かなり解消されたと、その装置のデータから明らかになりました。
なお、ごくたまに、そのマスクをつけずに寝てしまうこともあるのですが、悦子が一緒にいた場合は、悦子から指導が入ります。そうやって、私のことを見てくれて、何かあったら教えてくれます。いやもう悦子さんハイパー大好き(・∀・)

私だけが知っている、悦子の寝相
一方、悦子の寝相についてですが。
寝返りをうったりして、布団から追い出されることが(´・ω・`)
そもそも、【ダブルの布団の占有率 私:悦子=2:8】って具合で、布団の上で、肩身の狭い思いをしておりますです。私のほうが身体がでかいのに。
この、夫婦で一緒に寝る場合の、ベッドあるいは布団の占有率については、これはどうも国際的に共通らしい。以前、らばQかカラパイヤかどちらかとおもうのですが、そうした話題がちらっと出ておりました。
それと、一緒に寝ているときは、私、やや眠りが浅くなるようで、夜中に起きだしてトイレにいくことが多々あります。
そうして起きだしたときは、悦子はもちろんぐっすり眠っているんですけれど、布団にかえってきて、悦子の頭の上に右腕を置いて、「はい、ど~ぞ」というと、頭を持ち上げて右肩に頭を移動させる、いつもの肩枕ポジションに!
その際、悦子は、目を開けて位置確認をしているから、絶対目を覚ましているだろうと思っていたんだけれど…翌朝そのあたりのことを聞いてみると、「全然覚えていない」そうです。…これ、一度や二度ならば、わざわざ記事に書きません。なにしろ、必ずそうなりますから(*´ェ`*)
いやもう、かわいい私のお嫁さんでございます。もちろん、のろけです(´∀`)
悦子が寝つきが悪いときでも、頭なでなで肩ぽんぽんしてたら、悦子ちゃんは、すとんと寝ちゃいます。
それでも、夜中に起きだして、大好物のかぼちゃの煮物を、寝ている私の隣で全部食べちゃったこともありますけどね。あれは朝起きてびっくりした。しーちゃんごめん全部食べちゃったとか言って。いや別にかまわないんだけどさ。そうして横で食いまくっている悦子の横で爆睡している私も私だわ。
ま、基本的に、私の生活リズムは朝型、悦子は夜型だから、そのあたりは、しょうがないかな。

いきなり起こされた際の私の態度は…?
それと、悦子から以前言われたことなんだけれど、夜中に悦子に起こされても、私が怒ることがない、お願いすれば、ぱっと動く、とのこと。起こされたことで機嫌が悪くなることが今までなかった、ということなんだけれど、…ん~、何かのきっかけて起こされてしまうのは仕方のないことだし、だからといって怒るようなことじゃないと私は思うんだがなあ。怒らなきゃならんような理由、どこにもないんだし。
それに、私だって、夜中起きだして悦子も目を覚ますこともあるけれど、その悦子だって怒るようなことはないし、お休みモードになったら、例の肩枕状態になるんだし。
だから、そういうところは、お互い様って感じなのかな。

私、掛布団使いません
さて、そうしてダブルの布団で寝ている私たちなんですけれど、掛布団は、別々です。
そもそも、ダブルの掛布団を購入していないし、それに、私が、掛布団をかけて寝る習慣がないんですわ。
夏場は、タオルケットすらかけず、下着のみで寝ていますし、冬場でも、毛布一枚だけです。

余談。
ちなみに。
上記で書いたように、横向きで寝るのが私は苦手。
一方、悦子は、基本的に、横向きに寝ています。本人いわく、横向きに寝ているほうが体にはいいとかなんとか。
なので、普段、二人で寝るときは、基本、私は仰向け状態で右腕を横に出し、悦子は、私の右肩に頭を乗っけて、その状態で私に抱きついて横向きで寝ている、という感じになります。
悦子は、私と向き合って、抱き合って寝るのが好きだそうで、私の体をゆすって、向かい合わせにしようとしたこともあったり。んでも、上記の理由を話してからは、私に配慮してくれて、肩枕状態で一緒に寝るのがデフォルトになっています。
んでも、私だって、抱き合って寝るのが本当はいいもんだから、調子のいいときは、抱き合って、悦子の頭をなでなでしたり、ぎゅっとしたりして寝てますよん。
悦子の顔が、私の胸のあたりにあるもんだから、寝苦しくないのかと気にしたことがあったんだけれど、本人に聞いてみると、大丈夫らしい。一度私が悦子の胸元で寝てみたことがあったけれど、私は息苦しかったんだがなあ。男女の胸の大きさにも関係あるんかいな?

朝、目が覚めで、少し用事をしたあと、また布団に戻る。悦子が抱き着いてくるので、そのまま私も抱き返し、頭なでなで肩ぽんぽんを続けて、悦子の寝息を聞きつつそのまま続けて。こうしている時間も、悦子と出会うまで経験したことがなかったことでして、そして、私にとって、幸せを感じる時間の過ごし方のひとつでもありますよ。






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