大人の発達障害と向き合う静葉ちゃんの試験室

静葉ちゃんが、適当にいろんなことを書いてますよ。

ドウモ( ・∀・)っ旦
体調や精神状態が相変わらず不安定ではあるものの、以前と比較しても落ち着いた生活ができるようになってきました。
そこで、先月より、ずっと行くことができなかった釣りを再開、釣果についてもまずまずといったところ。
特に、変則サビキ仕掛けによるマイワシとカタクチイワシ、撒き餌を使わないサヨリ釣り、そしてメタルジグでエソを釣り上げたりと、ある一定の食生活の削減にもつながっていたりします。
まあ、エソに関しては、50センチオーバーのものを釣りはしたけれど、エソを釣っても自慢にはならないんだろうけどね。
現在でも、調理し冷凍したイワシが冷凍庫に、現段階でも5食分くらいは残っているかなあ。
んでも、イワシもサヨリも、なんか飽きた(´・ω・`)

アジが食べたいんだけど…
そもそも、私が初挑戦したのがサビキ釣り。
今でこそ、サビキのみならず、投げ釣り、ライトタックルを使用したルアー、シーバスロッドを使ったライトショアジギングなども楽しむことはできる。
んでも、私が今まで釣ってきた魚の中でも、やはり小アジが、釣るのも食べるのも万能で、食べ飽きない、って印象があるんだよね。
一応、今年の、確か7月くらい? に、アジ狙いとしては定番スポットである亀浦観光港に行って、ある程度釣ってはいるんだけれど、それでもサイズが10センチ以下と、例年に比べてすごく小さかった。
どうも今年の徳島は、例年に比べて魚の成長や釣れる時期が2ヶ月ほど遅れているのではないか、なんて話がその時にはあって、本来なら釣れているであろう他の魚種も、さほど釣れていなかったんだわ。
そんなこともあって、アジ釣りそのものは、今年は駄目かなあ、って思っていたわけ。
お世話になっている釣具店でも、その当時は、アジに関してはあまりいい印象がないような事を情報として書いてあったりしたんだわ。

11月から行う釣りについて考えてみる
さてさて。
私が所有しているタックル(要するに釣り具)や、ある程度買い貯めている仕掛けやルアーなどを使うことを前提として、どんな釣り方で、どんな魚を狙うのか、ってのを色々考えているんだわ。
ただし、行う釣りの条件として、
・すでに所有している仕掛けのみを使用する
・できるだけお金をかけない
・可能であればあまり遠出しない
の、3つを検討している。
特に「遠出しない」という条件については、一番よく通っていた亀浦観光港は除外することになる。
亀浦観光港は、公衆トイレもあって利便性が高いところではあるんだけれど、それでも移動だけで30分程度かかることから、体力の温存という点と、そしてスクーターで釣り具を持っていくことになるから、載せた荷物の重量によりバランスを崩し転倒する可能性も無きにしもあらず、とくに小鳴門橋という高低差のある橋を渡るに、荷物の有無だけで危険性が違うからね。
なので、できるだけ近場、それも自宅から15分程度の距離にある場所に限定して釣りをしてみよう、と考えているわけ。
そもそも、私の自宅周辺では、これまであまり釣りをしていないんだわ。
んでも、一応、魚はちゃんといる。
つい先日、私の自宅から徒歩数分のところにある旧吉野川河口堰の、汽水域側のところで、サギが水面に飛び込んで魚を咥えて飛び去っていたんだけれど、その咥えていた魚は、どう見てもかなり良型のサヨリだったりする。…だったらスクーターで移動しなくてもサヨリ釣りできるやんけ。実際ずいぶん昔にエンピツサヨリを釣りまくったこともあったし、マイワシの群れが入ったこともあったんだしさ。

手持ち装備で狙える魚は?
その上で、そうした近場で釣りをするという条件で、かつ、現在の装備で現実的に狙えるのではないかと思われる魚と、その釣り方を検討すると、こんな感じになるかな、と思ってるのが、次の通り。

【サビキ釣り】
 アジ、イワシ類
【サヨリ用仕掛け】
 サヨリ(釣りそのものは楽しいけど食べ飽きた)
【ジグヘッド&ソフトルアー】
 アジ、メバル、ガシラ
【シーバスタックル】
 スズキ、タチウオ
【エギング】
 イカ類(ただし未経験)
【ちょい投げ】
 カレイ、キスなど

一応、投げ釣り用のタックルもありはするんだけれど、今の私の体力では遠投は難しいし、重い重りも扱えないと思ってるので除外。
また、サヨリの仕掛けは、大昔に購入していた仕掛けの、うきの浮力が損なわれていることが先月の釣行で判明したので廃棄。まあ仕掛けそのものは300円程度で購入できるし、釣り方そのものはおもしろいんだけれど、今年は、既に計80匹ほど釣ってるし、もういいかなと思ってたりする。
ハゼも釣りにいきたいなと思いつつ、結局夏場のシーズンは釣りに行かなかったんだよなあ。んでも今でも量型が釣れてるみたいだね。ライトタックルで狙ってみるのもおもしろいのかも。

実際に釣りに行く際の問題点
その上で…
私の場合、ちらっと書いたけれど、体調と精神状態が不安定なんだわ。
特に薬の副作用が気になってきていて、倦怠感がきつかったりと、弊害が出ていたりする。
なお、私がルアーをはじめた最大の理由が、釣りに行く際、わざわざ釣具店に立ち寄る必要がなく、思い立ったら既に準備ができているセットを持ち出せばいいだけだからなんだ。
ただ、餌釣りと比較すると、ルアーは難しい。そりゃ一応ある程度の実績はあるけれど、実際に釣れる可能性だけを考えると、餌釣りのほうが(条件はいろいろあるけれど)可能性が高いんだよね。
また、その体調の変化が著しいからこそ、可能な限り交通の便が良く、かつ足場が安全な場所でのみ釣りをしようと考えているわけだけれど、その上で魚影が濃い場所というのは、非常に少ないんだわ。
魚が釣れるイコールその分食費が浮く、と考えると、費用対効果も考えちゃったりして、二の足を踏んでしまうことも多々あったりする。

釣れなくても釣りは楽しい
基本的に、釣りは、魚がいないと釣れない。言い方を変えると、魚がいるからこそ釣れるわけだけれど、たとえ魚がいたとしても、その魚が釣れるかどうかはまた別問題。
実際、釣りをはじめた当初、私のサビキ仕掛けには全くかからず、すぐ隣の人が釣りまくってるなんてことがあった。その最大の理由は、使用しているサビキ仕掛けに違いがあったからなんだけれど、まあそのあたりの話はさておき。
そうした、釣りを行う行程そのものを楽しむというのが、釣りの前提条件ではあるわけ。
自分の竿には魚がかからない、周りの人は釣れている、それは何故なんだろうという感じで色々と考えながら、魚を釣り上げるってのも、釣りの楽しみではあるんだ。
また、たとえ魚が釣れなくとも、潮風に吹かれてぼんやりとするのも楽しかったりする。
それに、釣りといっても、その方法は様々。なので、同じ釣りでも、仕掛けや狙う魚などによって、楽しみ方が変わってくるんだ。
群れが入れば入れ食いになって忙しくなるさびき釣り、微弱なうきの動きを集中して観察するさより釣り、竿先の状態を観察する投げ釣り、魚が食らいついてくることを期待して常にロッドとリールを操作するルアー釣り、いずれも考え方が違う。そうした違いを楽しむのも釣りの醍醐味なわけ。

最近の近所の釣果については?
で。
このブログ記事を書きながら、徳島の最近の釣果を、ネットでちと調べてみると、ルアーで狙うタチウオも、同じくルアーで狙うアジも好調みたい。
ただし両者とも夜間の釣りだから、よほど体力を温存しておかないと無理があるかなと思ってたりする。
んでも、アジングも久しぶりに楽しみたいな…
その他、ハマチも好調らしいので、ライトショアジギングで狙ってみるのもいいのかもしれない。
もっとも、移動手段がスクーターであることから、持っていける道具の量が限られていることから、釣りに行くにしても1種類の釣り具しか持って行くことができないから、実際に現場についてから、持っていくタックルを間違えた、と思うことも多々あったりする。
ま、それもトラブルを楽しむという点でも醍醐味ではあるんだけどね。
また、日中の釣りであれば、動画の撮影も行いたいとも思ってたりする。このところ動画の投稿、全然やってないからなあ。
いずれにせよ、近いうちに釣りには行きたいね。


アジング・メバリング超思考法
LEON 加来匠
つり人社
2017-07-25


どうも(*・ω・)ノ
精神状態の安定化という大義名分の元で、先月から、ぼちぼちと釣りを再開しております。
もっとも、メタルジグやミノーといったルアー釣りの成績に関しては相変わらずなんだけれど。
そもそも、私、ルアーって、ロッドとリールを頻繁に操作しなきゃいけないこともあって、そこまで好きじゃないんですわ。
んでも、釣りに行きたいと思った時に、わざわざ釣具店に行って餌を購入する手間が省けるからこそ、ルアーをやってみようとしてたんですけどね。ルアーでの釣行そのものも、今までさほど行ってないし。
それに、魚を釣らないと、食費の節約もできないし。

爆釣モードdeさびき釣り
ってことで、さびき釣りを、動画を撮影しつつ楽しんだんですけれど…そもそも、動画の撮影日が、このブログ記事を投稿する10日も前なもんだから、何をいまさらな話になるけれど、まあ、裏話もかねて。

https://youtu.be/fdvdT8xZhy8

さて、この釣りについてだけれど、そもそも、この動画での釣りの最大の目的は、

 ↑
このロッドを使ってみることだったんだわ。
そもそも、ロッドを購入したのが5月だったんだけれど、釣りに行く気になかなかなれず、ニコ生やってても、「いつそのロッドを使うんだよ」とかいうツッコミを入れられたりしていたんだ。
そんなこんなもあって、購入したこのロッドで、どんな釣りが楽しめるのかを考えていたときに、まず、エサ無しのサビキ釣りをしてみよう、とまあ、こう思ったわけ。
で、その動画の説明文にも記載しているんだけれど、サビキ仕掛け6本針を、半分の3本にカットし、1号ナス型おもりを使用し、ロッドを持って、ぼんやりと魚がかかるのを待っていたんだわ。

爆釣モードdeさびき釣り・ニコ生配信ダイジェスト版
そうやって動画を撮影していたんだけれど、せっかくだから、ニコ生でも配信してやれと思い、実際に配信している様子をダウンロードし、編集したのが、次の動画になります。

https://youtu.be/C6mLhqw5uB0

ちなみに、前述の動画は、映像などにはあまり手を加えていないんだけれど、音量などに問題があると思ったもんだから、こっちの動画は、特に音声にかなり手を加えている。音量を増大させたり、風によるノイズを軽減したり。
また、映像そのものも、実際に釣れている様子は、かなりはっきりとわかるんじゃないかなあ。
なお、できれば、ブログに張り付けている映像をそのまま視聴するより、YouTubeで見たほうがきれいに見えると思う

裏話?
さてさて。
サビキ釣りの場合、特にアジを釣る場合は、コマセ、要するに、釣り餌が必要になる。餌で魚をおびき寄せて釣るってのが、基本的なパターンだからね。
んでも、イワシの場合は、イワシの群れさえいれば、特にコマセをまかなくても釣れます(・∀・)
問題は、そのイワシの群れが実際にいるかどうかくらいで、このことに関しては、釣り場や時期など、さまざまな条件が必要になってくるんだわ。
さらに言えば、今回釣行に訪れた場所は、10年以上行っていない場所でもあるんだけれど、わざわざ自宅からかなり離れている亀浦観光港(普段釣りに行っているところ)に行かなくてもいいかと思い、その場所で釣りをすることにしたってわけ。
また、釣り餌を用意しなくていいぶん、荷物を軽量化できるし、しかも今回使用している釣竿は、鞄に入ってしまうくらい小さい。なので、釣竿、リール、仕掛けなど一式を、かばんひとつにまとめてしまうことができた、ってわけ。
ただし、釣った魚を持って帰るクーラーボックスは別ね。
しかも、ここまで爆釣モードになると思っていなかったので、小さなクーラーボックスがいっぱいになってしまい、釣った魚の保存状態を、最良の状態に保つことができなかった。なので、帰宅してから日付がかわるぎりぎりくらいまで、延々と、魚をさばくことになってしまった(´・ω・`)
そして、釣った魚(マイワシとウルメイワシ)は、全部調理して、今でも冷凍保存してある。魚の鮮度が落ちている分、味も落ちてしまっているけれど、これは調子に乗って釣りまくった私が悪い

実はその後も釣りに行ってました
で。
実は、この動画を撮影して以降、ほぼ同じ仕掛けで、2度ほど、同じ場所に釣りに行ってたりする。
それも、一番最近では、このブログを書いている今日! 朝4時に起きたもんだから、せっかくだから朝まづめ(夜明け前後の時間帯という意味)狙いで行ってみようじゃないか、と、まあ、こういうわけ。



一応、大きなクーラーボックスに氷も入れて、釣った魚の鮮度を間違いなく最良の状態にできるようにした上での釣行だっただけに、釣れた数そのものについては、あまり納得していなかったりする。
そもそも、イワシ、あまり浮いてきてなかったし。それに、群れも小さかったから、サビキ針に食いつこうとしてくるイワシはある程度目視していたけれど、6時過ぎくらいに釣行開始し、9時に納竿したので、釣りを楽しんだのは2時間30分ほど。その上での成果としては、そんなに釣れなかったかな、という印象だね。
んでも、マイワシは、かなり型のいいものが釣れているから、そういう点では満足してますです、はい。


なお。
今回はイワシ狙いの釣りではあったけれど、ほかの釣り人が、サヨリ釣りを楽しんでいて、かなりいいサイズのサヨリを釣り上げていたから、近いうちに、サヨリ釣りの仕掛けと餌を用意して、同じ場所で釣りをしてみようと考えてたりする。
サヨリの天ぷらとか、刺身とか、そういうのを久しぶりに食べたい(●´ω`●)
たぶん、サヨリ仕掛けくらいだったら、今回使用しているロッドでも、ぎりぎり扱えるんじゃないかなと思ってもいるもんだから、実際どんなもんか試してみたい、ってのもあるからね♪


(*・ω・)ノども
自宅にネット環境がない時代から、インターネットを利用し続けている私。
フロッピーディスク、あるいは32MB(32GBじゃないぞ!)のUSBメモリに、メーラーや、当時管理していたホームページデータを入れて、あちらこちらの端末でネットを利用していたんだわ。
そんな時代からネットを利用しているもんだから、インターネットストレージは、現在のように主流になる以前から活用していたりする。

i-Drive
その、インターネットが普及してきたころに利用していたのが、i-driveというサービス。
すでにサービスが終了していて、現在では、同名の違うものばかりが検索してヒットするようになっているんだけれど、ともあれ、このサービスを使用して、ある一定のデータを温存していたんだ。
とはいえ、保存しているデータってのは、ホームページの製作に必要な画像データとか、そんなんばっかりだったんだけどね。
もちろん、そのサービスの利用は無料。
また、そのサービスが提供されていたころってのは、ポータルサイトのテレビCMがばんばん流れていた時代なんだが、このころは、現在の検索エンジンの仕組み、つまりGoogleが登場する以前の話だよん。

32MBのUSBメモリ
その後に活用したのが、32MBのUSBメモリ。
当時は、USBメモリを使用する際には、必ずデバイスドライバをインストールしなければならないため、そのインストールディスクも一緒に持ち歩いていた。
当時の価格で、確か5千円を軽く超えてたと思うんだけれど、それでも、その小さな中にフロッピーディスク何十枚ものデータが入るもんだから、本当に重宝していたもんだよ。
その当時は、画像データも、今みたく1枚あたり1MB超えるのが当たり前、なんて時代じゃなかったから、その容量だけでも十分仕事ができた。
そのUSBメモリに、自宅で製作したホームページのデータを管理したり、インターネットオークションでいろいろと出品したりと、インターネットカフェの利用時間を可能な限り少なくしたうえで、いろんなことをやっていたりする。
そもそも当時は、ネット回線を開通させるだけでも、かなりの金額が必要だったし、ネットカフェのPCのほうが、はるかに性能が良かったからね。

GoogleDrive、GooglePhoto
さて、現在私が使用しているクラウドストレージの、その利用法について話をしていくよ。
まず、画像については、Googleドライブに一任している。
以前は、Picasaというサービスが提供されていたんだけれど、このサービスが現在のGooglePhotoとGoogleDriveに統合されているね。
で、このGoogleドライブだけれど、なんといっても、スマートホンで撮影した画像の管理を自動的に行うことができるようになっている。
また、PCにGoogleDriveアプリを入れておくことで、自動的に同期を行うようにもなっているもんだから、スマホで撮影した画像や動画は、帰宅次第、勝手にGoogleDriveを経由して、私のメインPCのHDDに転送されるようになってたりする。
画像に関しては、自動的に画像を縮小することで、GoogleDriveの容量を使用することがないようになっているんだけれど、動画については、定期的に削除してやるようにしないと、私に与えられている17GBの容量を圧迫することにもなってしまう。
また、GoogleDriveは、GMailともディスク容量を共有しているため、大きなファイルをGMail経由で送信する場合は、自動的にそのファイルがGoogleDrieにも保存されるようになってたりする。
ちなみに。
GoogleMapにて情報を掲載しまくると、GoogleDriveの容量が1TBになる、なんてキャンペーンがあったから、私、必死になってGoogleMapに情報を掲載しまくったんだけれど、実際にその資格を得た時になってはじめて、その1TBの容量を使用できるってのが、1年間の期間限定だったことに気が付いて、がっくりしたことがあったりする。まあ、いいけど。

GooglePhotoの最大の活用法
その、GooglePhotoの最大の活用法なんだけれど。
特に、外出先で、気になるイベントのポスターなんてのがあったら、すぐスマホで撮影して、帰宅してから確認するようにしてる
また、重要な書類はいずれもスキャンしておきさえすれば、あとは自動的にGooglePhotoにアップロードされるようになっているので、書類を紛失しても安心できる、とまあ、こういうわけ。書類をなくして右往左往しやすい発達障害者としての工夫だよん。
そもそも。
単に写真を撮影する、ということに関して考えると、大昔は、フィルムを使用していたもんだから、撮影するのは一発勝負だし、現像するにもお金がかかる。なので、むやみに撮影することができなかった。
んでも、今は、フィルムはいらないし、いくら撮影しても不要な画像を気軽に削除できるから、ともかく何度も撮影して、その中からいちばんいいと思われる写真を選べばいい、なんてことができるようになった。
また、撮影し終えたデータに関しても、あとで検索して取り出すこともできるから、整理が楽なんだ。
ただ、残念なのは、以前提供されていたPicasaが非常に便利だったってこと。復活してほしいんだけれど、こればかりは仕方がないね。
ちなみに。
前述のように、スマホで撮影した画像などは、自動的に縮小されるようになっているんだけれど、んでもL版印刷する程度には十分な画質があるので、特にこれといった問題はないよ。

OneDrive&OneDrive Business
そして、もうひとつが、Microsoftが提供しているOneDriveとOneDrive Business。
OneDriveは、そもそもMicrosoftアカウント1つに対し、初期状態では5GBの容量を使用することができるわけだけれど、この容量だけだと非常に少ない。
なので、外出先でも使用する文書程度のデータに関しては、OneDriveにのみ保存するようにしている。
その上で。
GoogleDriveもOneDriveも、月約千円前後の利用料で、1TBまで容量を増やすことができるんだ。
ただし。
GoogleDriveは、GoogleDriveの容量を増やすだけなのに対し、OneDriveについては、Officeソフトの使用も可能となるので、こっちのほうがお得だったりする
ただし。
この、Microsoftの、OneDriveの使用容量の増設を含むサービスは、個人向けと小規模ビジネス向けの2つのプランが用意されていて、料金も、そして利用環境もそれぞれ微妙に違うんだ
私の場合、あえてビジネスプランを使用している。
個人向けプランと小規模ビジネスプランとは、料金もそうだけれど、その仕様についても異なるんだ。
特に、ビジネスプランの場合、Microsoftアカウントとは別に、このビジネスプラン専用のアカウントを取得するようになっていて、この2つのアカウントを同時に管理することになっている
また、OneDriveの仕様についても、個人向けとビジネス向けとしては、出力される共有URLの長さが違うといった差があったり、また、ブラウザベースで利用する場合、個人アカウントとビジネスアカウントそれぞれのOneDriveにアクセスすることが難しいんだ
ただし、ビジネスアカウントの場合、1つのアカウントに対してOfficeソフトをインストールできる台数が個人アカウントよりも多いってのが最大のメリットだね。
ちなみに、各Officeソフトで作成したデータを、常にOneDriveに同期させることでデータの保全を図ることができるのは、私にとっては非常に助かる機能だね。
何せ、何時間もかけて作成してたデータが、PCがクラッシュするなどしてまた最初から作成しなおす、なんてことが今まで何度もあったもんだから、そうしたトラブルを可能な限り回避できるのは、本当にありがたいもんだ。

Businessアカウントの最大の利点
さて。
私が、Businessアカウントを取得したことで受けている恩恵ってのは、そのオンラインストレージの大容量化だけじゃない。
Office関係で何らかのトラブルがあった際、チャットや電話で問い合わせができる専用の窓口があって、今まで何度かお世話になってたりする。
個人向けアカウントに同様のサービスがあるかどうかについては私は解らないけれど、夜でも迅速にトラブルを解消できるよう対応してくれたりして、すごくありがたかったりします、はい。

そもそも大容量クラウドストレージを使用する理由って?
ところで。
私が、有料ではあるけれど、OneDrive Businessを利用し、1TBものオンラインストレージを利用するようになったのには、ちょっとした理由があるんだ。
そもそも、私自身は、あまりインターネットサービスにお金をかけるつもりはなかったんだ。
だけれど、とある事情で、さまざまなデータをやり取りする必要性がでてしまった。
そのため、重要なデータの保全と、円滑にデータをやり取りするためにと、GoogleDriveをはじめとした、オンラインストレージの料金を比較したんだ。
その結果、Officeソフトも使用できるOffice 365 businessを使用するようにした、ってわけ。
その他にも、大容量オンラインストレージを提供しているサービスは多々あるんだけれど、私自身にとっては、OneDriveが、シンプルで解りやすい、ってのもあったからね。
その、現在抱えているその用事がなくなると、少なくともOneDriveにて管理している大容量データ(特に動画)の保存が必要なくなるんだけれど、そうなったあとでも継続して使用するかどうかについては、今のところ未定。
んでも、貴重なデータが、たとえハードディスクがクラッシュしたとしても保全できるという点で、クラウドストレージは、私にとっては(その容量についてはともかく)大切な存在となっているんだ。
もし、こうした、大容量オンラインストレージがなければ、必要なデータを都度DVDメディアなどに焼いて送付するようになってたりするはずだし、バックアップを取るのも、同等の容量のハードディスクをもう1台増設する必要があった。
それが、月千円前後という経費がかかるとはいえ、データの保全の保障や、もちろんセキュリティ対策も含まれているオンラインストレージは、私にとっては必要経費になっている、ってわけだ。

Officeソフトは使ってる?
動画を作成する際、いわゆる解説動画を作るために、PowerPointを活用することも検討しているし、そもそもOfficeソフトに縁がなかったので、この際だからと、その操作法などを勉強していたりする。
文書作成ソフトは、大昔、一太郎を使用していたし、表計算ソフトについては、三四郎をかるく触った程度。
それらソフトの概念については理解してはいるんだけれど、んでも、文書を頻繁に作成するような環境にいるわけじゃなし、表計算だって、実生活で必要なものじゃなし。なので、今まで覚える必要性について、まったくなかったんだわ。
その上で、いざWordを使ってみると。
Wordは、メインPC、Androidタブレットでそれぞれ使用しているけれど、その操作環境も動作も微妙に違っていたりと、なかなかややこしい。自動的に段組みしたりとか、なんか余計なことをしてくれるんだよなあほんと。
んでもまあ、ある一定の資料を製作する上で、現在ではWordを活用するようにしてるし、今後、Officeソフトを一通り覚えていくつもりではいるよ。

関係ない話。
ところで。
検索エンジンの仕組みに革命を起こしたり、また、バナー広告などを提供したりしているGoogleだけれど、最近では、その広告事業が占める事業の割合は3割程度なんだとか。
それよりも、企業に対して、データサーバーを提供するなどのサービスのほうが売り上げがある、とかいう話をちらっと聞いてる。
このビジネスプランは、Microsoftだけでなく、Amazonも採用しているようで、Amazonは、オンラインゲームを運営するためのサーバーを管理するサービスも行っているそうだ。
もっとも、私自身には直接の関係はないんだけど。

そういやこの前、Googleが、サーバー用HDDの規格について物申していたなあ。サーバー専用HDDの規格が必要だとかなんとか。

Googleサービス 完全ガイドブック
リンクアップ
技術評論社
2018-08-08

そりゃまあ、Googleが提供してくれてる各種サービスは無料で利用できるんだけれど、ちとクセもあって、使いづらいところもあったりするから、なんとも。
ただ、検索エンジンのディープな使い方ってのは、覚えておいて損はないと思う。

ども(*・ω・)ノ
徳島でも暑い日が続いており、私の自宅もそれに漏れず。
昨年は、熱中症で4度も病院へ救急外来を利用するなどして、体調管理をかなり厳格にしている、んだけれど、その結果として、クーラーを使用する機会を増やしてしまい、電気代ががががが。
そりゃまあ、倒れるよりかはマシではあるんだけどね。
そんな折、PCの調子が悪くなってしまってたんで、そのメンテナンスを、今月に入ってから集中して行っておりました。

度重なるブルースクリーン!
そもそも、PCを使用し続けていると、頻繁にブルースクリーンが発生してしまうようになったのが、ことの発端。
しかも、そのブルースクリーンになった際のエラーを解析したり、トラブルシューティングをかましてみたりしても、結局のところ、原因不明。
ブルースクリーンが発生するタイミングから、グラフィックドライバを疑ったりもしていたんだけれど(私が使用しているグラフィックドライバは、A8-3850というAPUのものなんだけれど、すでにドライバのアップデートサポートが終了している)、どうやらそうでもないっぽい。
んでも、ブルースクリーンが乱発し、PCを安定して使用できない状況ってのは、非常に困る。

SSDにセクタエラーが発生?!
ってことで、まず、使用しているSSDに対して、ディスクチェックを走らせたところ、なんとエラーが発覚!
それを修正したことで、これで一安心と思いきや、それでもブルースクリーンが何度も発生してしまう。
現在使用しているSSDは、稼働させてから3年くらいかなあ。なので、SSDを新しくする時期なのかななんて思っていたんだけれど、どうもそうでもないっぽい。
そんなことをニコ生やってるときに愚痴ってたりしたんだけれど、私が出した最終結論は、Windowsをクリーンインストールするしかない、ってことになった。

なんとSSDが認識しなくなった?!
ってことで、設定からWindows10をクリーンインストールするようにしてみたんだけれど。
その、クリーンインストール作業を行う際、何度も再起動するようになっているんだが、その、再起動中、BIOSから、システムが見当たらない旨のエラーを吐きやがった!
なんどもリセットをかけてみたんだけれど、結局そのエラーが表示されなくなることは無く、Windows10のクリーンインストールを、DVDドライブから行うことになっちまった。
だけれど、そのインストールディスクを用意していない(´;ω;`)
やむを得ず、知り合いにPCを使わせてもらって、Windows10のインストールディスクを作成することに。
上記ページより、ISOイメージを取得して、なんとかWindows10のインストールディスクを手に入れることができた。

BIOSに問題が発覚!
そして、嬉々としてWin10をインストールしようとすると、なんと、SSDにインストールできない旨のエラーが出てきた、ってなんでだ?!
DSC_0313
(↑この画像は、また違うエラーのものだけど、参考として)
その原因を探ってみると、BIOS設定にて、OSを入れているストレージ(この場合SSD)を、起動させる順番の1番目に設定するとかしなければならない、なんてのがわかったもんだから、BIOS画面を起動させてみると、接続されているはずのSSDが表示されていない?!
念のため、SATAケーブルも、ノイズが軽減されるものに変更しているはずなのに、と思って、BIOSの設定をオールリセットしてみると、SSDを無事認識するようになった、ってことで、無事、Win10をインストールすることができた、わけだけれど。
実のところ、このSSDを認識しないというトラブルは、以前から何度もあったんだ。
でも、それが、まさかBIOSの設定が何かの原因で改変されていたせいだとは思いもしなかった。
そもそも、通常起動させる際は、BIOSなんていじるはずもなし。どこでBIOSがおかしくなったのやら、原因がわからなかったりする。

OSをクリーンインストールすることで発生する弊害
ちなみに。
Windows10の場合、クリーンインストールをしても、ハードウェアに変更がない場合は、プロダクトキーの入力が必要ないようになってる、ってのがけっこう便利なところ。
んでも、何かのときのために、プロダクトキーは、保存しといたほうがいいってのが、今回の教訓のひとつとなっている。まあ、Microsoftアカウントとも関連付けられているんだし、特にプロダクトキーがわからなくなっても、問題はないんだけどね。
また、私のPC環境の場合、OSをクリーンインストールしても大丈夫なように、特にOSがインストールされているSSDをフォーマットしても問題が発生しないよう、いろいろと対策を講じている。
インストールする必要のあるソフトウェアは、その大半が再ダウンロードが可能なものばかりで、その設定内容についても、そんな覚えることはない。
各ソフトウェアをダウンロード、インストールし、それぞれにログインしてしまえば、それまでの設定のままの状態で使用できるから。
また、重要なデータは、基本的にハードディスクに保存し、さらにOneDriveおよびGoogleDriveの2つのクラウドストレージを利用し常に同期させているから、データの保存も特に問題はないんだ。
もっとも、データの保全はできていても、各ソフトウェアのインストールや設定を行うのが非常に手間だったりするんだけどね。
特に、私が使用しているPCは、ハードとしては約5年前のもの。なので、現在でもデバイスドライバのダウンロードはできるものの、Wnidows10に対応させているドライバは、あまり無いんだわこれが!
とはいっても、基本的なデバイスドライバは、Microsoftが提供している汎用ドライバで問題ないんだけれど、こちらも、ひとつひとつダウンロードしていくのが、非常に手間だったりする。
なので、今度から、何らかの形で、そのあたりの設定など一通りバックアップできるようにしとかなきゃいかんね。

現在の問題は?
ってことで、とりあえず、通常使用するにおいては、一度だけ、ハードウェアの認識トラブルによるブルースクリーンが一度発生したくらいで、特に問題らしい問題はない。
動画の編集に必要なソフトもインストールしなおしたし、AtokやOffice365など、用事を行うために必要なものも一通りインストールしたから、現時点で、必要最低限の仕事はできるようになった。
それに、前述のように、重要なデータはクラウドストレージに保存しているから、メインPC以外の端末、たとえばAndroidタブレットや、ブラウザベースにはなるけれどオンラインストレージへのアクセスもできるから、たとえメインPCが故障したとしても、最悪の事態は避けられるようにしている。
ただ、現在、とある事情で、大急ぎで作成しなければならないデータがあるんだけれど、そのデータを整理したりする作業が大幅に遅れてしまうことになっちまった。
なので、たまに息抜きで生放送したりゲームしたりもしてはいるけれど、その作業にお盆休み中は没頭することになりそう。あ~もう、頭が痛い。
それと、今まで、BIOSのアップデートを一度も行っていないので、そのアップデート作業も行ってみるつもり。
また、PCの中身も、しっかり掃除しなきゃいかんので、エアダスターなどを使用して掃除して、ケーブルを整理し、ケースをしっかり密閉すれば、おおかたの作業は終了となる予定。

それにしても。
Windowsは、98時代から(実際には3.1から)使い続けているけれど、こうした、再インストール作業は、OSがバージョンアップするたびに、その負担がかなり軽減されていってるね。
以前なら、98(SE)がクラッシュして、再インストールしなきゃならんとかなった場合、その復旧作業に、最低でも3日はかかる。
んでも、Win10の場合は、SSDを搭載しているという理由もあるけれど、1日もあれば基本的な機能はすべて復旧させることができる。
もっとも、それも、インストールしているソフトウェアの設定内容を覚えているからこそ、ってのもあるけれど、それ以外にも、クラウドストレージをはじめとしたIT技術の発達が大きいところだと思う。
そもそも現在のPCが行っていることは、大昔のPCから比較しても非常に複雑になっていて、私のようなPC素人では、何が何やらわからないくらいややこしい、はずが、んでもそうして初期設定が簡単にできてしまうってのは、本当に大きなメリットだと思うね。



今回SSDに取り付けられているSATAケーブルを、この製品に交換。
ブルースクリーンが連発していた原因として、SATAケーブルの接触不良を疑っていたから、あえて。でもSATAケーブルや接続状態には、結局異常はなかったっぽいなあ。
んでもまあ、ノイズ対策がなされている、っていう点で安心感があるかな、って感じだよ。



(・∀・)つ目 オチャノメ!
夏場でも熱いお茶を飲むのは、制汗作用にも有効なんだとか。
sports_suibun_hokyuu
実際に体温を下げるには、冷たいお茶、それも麦茶が最強!
何せ、麦茶には、カフェインが入っていないばかりでなく、ミネラルが豊富に含まれていて、血液サラサラ効果もあるなど、いいことずくめだったりしますよ。
それに、麦茶は、生産コストも安いですから。作るのが面倒くさいけど(´・ω・`)
そもそも、煮出し、水出し両用の麦茶が最近の主流になっているけれど、煮出し専用の麦茶のほうが、風味が豊かでおいしい、だけど、煮出しして冷まして、っていう行程が面倒くさいですからねえ。
それと、麦茶と一緒に、梅干しを食べるのもお勧め♪塩分補給とクエン酸による疲労回復効果、つまり夏ばて解消の効果が望めますよ
さてさて。

混在する「自閉症」「アスペルガー症候群」「自閉症スペクトラム障害」の診断名
さて、病気の診断基準として用いられているDSM-10ですが。
そもそも、ICDってのは、病気を診断するための基準。まあ要するに、病名をつけるための目安であり、そして国際基準でもあります。
で、この、ICD-10において、「広汎性発達障害」という区分の中に、「自閉症」「アスペルガー症候群」という診断基準があったのですが、アメリカ精神学会の研究結果に伴い、「自閉症」と「アスペルガー症候群」が統合され、「自閉症スペクトラム障害」という名称が使われるようになりました
ところが。
発達障害ってのは、まだよく分かっていない障害でして、研究が進むにつれ、いろいろと診断基準が変わってきたりしてて、ICD-10の区分でも、いろいろとややこしいことになっているんですね。
上記リンクは、現在使用されているICD-10における、広汎性発達障害に関する区分、つまり診断名のリストなんだけれど、このリストを見ると、「自閉症」「アスペルガー症候群」「自閉症スペクトラム障害」が、それぞれ診断名として現在でも混在しているのが分かります。
ただし、現在では、「自閉症」「アスペルガー症候群」という診断名を出すことがなくなっているようで、私自身が発達障害と診断されたときには、アスペルガー症候群という診断名であったものの、現在では自閉症スペクトラム障害という診断名になっています。でも、現在でも「自閉症」「アスペルガー症候群」という診断を行うことそのものは、間違いではないんですね。
ほんと、ややこしいなあ。

ICD-11が発表されました!
さて、そんな中、厚生労働省から、ICD-11が発表され、ICD-10が30年ぶりに改定される、との発表がありました。
詳しくは、上記リンクを参照のこと。
要約すると、
・2018年6月18日に、世界保健機構(WHO)が、ICD-11を30年ぶりに改定し、現在、厚生労働省は、その和訳を行っている
・2019年5月以降に、和訳したものをWHOに提出すること
このことから、ICD-11を用いての診断を、わが国では2019年5月以降に順次切り替えていく、ということになるようです

ICD-11における自閉症スペクトラム障害の診断基準が!!
ここで気になるのが、発達障害に関する診断が、今後どのようになるのか、ということなんですけれど。
厚生労働省の上記記事に、ICD-11のリンク(英語)があったため、それを確認してみたのですが、その中で特筆すべき点は、自閉症スペクトラム障害の診断が、知的障害などの状態により6段階及び特例の2種類、計8種類に分けられることになっているようです。
私は医師ではないため、ここで詳細を述べるのは避けますが、ともあれ、ICD-11がわが国で適用された場合、自閉症スペクトラム障害の診断基準が、さらに細かくなる、と考えています。
繰り返しになりますが、自閉症スペクトラム障害の診断基準に、知的障害などの障害の状態が組み込まれることになる、というのは、非常に大きな点ではないでしょうか
ただし、知的障害は知的障害で、それぞれの診断基準があるため、知的障害と発達障害を同一区分としては診断しないことが見て取れます。
ちなみに、ICD-11における自閉症スペクトラムの区分コードは、【6A01】になっています。

ADHDの診断基準も変わるらしい
そして、ADHDについても、診断基準が少しばかり変更になるようです。
こちらも詳細を述べるのは避けますが、このADHDについては、知的障害を含む診断基準は設けられていません。

それから。
ごめんなさい、学習障害についての区分がどうなっているのかについては、私はよくわかりませんでした。

ICD-11が発表されはしましたが…
さて、このICD-11が発表されたことについてですが、当事者の私からして、「あ~、そうなんだ」程度の気持ちで考えていただいたほうがいいと思います
そもそも、障害の診断を下すのは医師の仕事ですし、私たちがその発表を見たからといって、自己診断することはできませんから
それに、将来的に、診断名が微妙に変わりはするでしょうけれど、だからといって、それで現在の私たちに対して何か変わるのかが不明瞭でもあります。
いずれにせよ、このICD-11での診断が下されるようになった場合、特に自閉症スペクトラム障害の診断を受けている私を含む方々は、いずれ、その診断名が微妙に変わる、というくらいに考えておけばいいと思いますし、その診断名が変わったところで、とくに影響が出ることはない、という感じです。

参考リンク
この、ICD-11の改定において、参考になる記事がありますので、そちらを紹介します、というか、むしろ私のブログよりも、そっちのほうが参考になるはずです、はい。

↑こういう本は、アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム障害)と診断されていない、ごく普通の方々でも読んでみると、色々と参考になったりします。
ただし、この本を読んだ上で、「私はアスペルガーだったんだ!」とかいう自己判断は絶対に避けてくださいね。そう思う方の大多数は、実際にはアスペルガーじゃなかったりするんです、はい。



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