大人の発達障害と向き合う静葉ちゃんの試験室

静葉ちゃんが、適当にいろんなことを書いてますよ。

この記事は、ちょっとした愚痴みたいなものになりますので、読んでもあまりおもしろくないはずです、たぶん。
また、普段ならPCもしくはタブレットPCで記事を書いていますけれど、今回は、スマホにキーボードを接続して記事を書いています。タブレット用キーボードに慣れるのが目的ですね。

ってことで、今回は、自分自身の現状の把握をするために、あえて直筆ではなくブログにていろいろと書いてみます。
なお、私の特性として、より現実的なものの見方をする傾向があるため、おそらく文中でも、他者からすると、いろいろと違和感があるはずです。

頭脳の症状について
今年3月に発達障害の疑いありとのことで、精神科にて様々な検査を受け、アスペルガー及びADHDの診察が下っている。鬱病及びパニック障害は、前記2つの障害を原因とする二次的障害であり、2つの障害の理解を深めることで症状が緩解する。
なお、アスペルガー、ADHD共に先天性の疾患、つまり生まれつきのもので、治療法はなし。
唯一、ADHDの症状の緩和の為、投薬が有効ではあるものの、その副作用、特に身体に対する負担が非常に強い。

能力について
障害者職業センターにて、職業に関する様々なテストを受けている。
自分自身の仕事の適応力については、医師や弁護士などの、高度な知識を必要とする職業にこそ適正はないものの、それ以外の様々な業務をこなすだけの特性を持っている。その上で、やや手先が不器用であることも判明している。
一方、一部を除きどのような分野の業務をこなすだけの特性は持ちつつ、仕事に対する根本的な考え方については、かなり特殊な傾向があり、特に、対人関係が苦手であるにも関わらずに対して尽くそうとする傾向が強いとでている。このテスト結果は、私がサービス業に戻りたいと考えていることにもつながっている。
一方、医師からは、対人関係が求められる業務は、先天性の疾患からも向いていないため、接客を伴う業務は特に禁じられている。
そのため、現在まで行ったことのない業務に就くことが求められており、その分野での知識を今後身につけていかなければならない。
また、私の特性がきわめて特殊であるため、その能力を最大限に活かすことができる業務が非常に限られており、かつ、当初はお金になりにくい、とされている。
もともと、精神科医から、私の社会復帰は、その特性から非常に難しく、いばらの道であるとあらかじめ伝えられている。
このことからも、今後何をしていくのかを自己判断せず、私のサポートを行ってくれる様々な方々の意見に従い、知識を蓄えていく。
また、デスクワークを基本とした業務になるようなので、特にPC関係のスキルを身につけることになるだろう。

理想とする職場環境
精神障害、というよりも頭脳障害と呼ぶべきなのか、ともかくその症状について理解し、私自身に特別な形での関わりかたをする環境を作ってもらう必要がある。
また、自分自身が団体行動がむずかしく、また、業務の全体像を掌握していなければうまく働くことができないなどの特性があることから、私が行える業務は、基本的に、自己完結型になる。
自己完結型の業務をこなすためには、私自身が、その分野における知識をすべて手に入れなければならない。 
また、その業務中は、私にとって、都合のいい状況でなければならない。断続的な小規模の休息や、また、私自身が集中して業務を行うための、自由な職場環境づくりが必要となる。
こうした考え方は、周囲の状況に慣れるのがふつうである健常者と違い、私に対して特別な接し方や環境づくりをしなければならないという、職場の、私に対する負担を要する必要がある、とのことで、通常では、このような都合のいい話を聞くことができる職場環境はあり得ないだろう。
だが、こうした職場環境を構築できる職場であれば、私の能力を最大限発揮することができる、ということになる。
つまりは、各個完全実力主義の職場が、一番いいということになる。
この、職場の環境づくりについては、将来、ジョブコーチがつくことになる。
同じく、上記のような、都合がよすぎる職場環境を求めるのは、徳島だけで考えるのは難しいはず。なので、職業トレーニングは徳島で行いつつ、就職先については、徳島にこだわらず徳島県外にも広く求めることになる。

今後の自分自身の実生活について
まずADHD用の投薬について、その副作用に慣れる必要がある。
ADHDさえ抑えることができれば、精神状態や思考力がかなり安定することが経験上判ってはいるが、一方で、そのきつい副作用に悩まされもしている。なので、体を薬に慣れさせるのが最優先課題となる。
その上で、投薬による安定した思考力を入手さえできれば、行動力も増加するだろう。なので、当面は、薬との付き合いに焦点がいくだろう。
手帳についても、可能な限り筆記具を持ち歩き、情報整理の中心となる手帳を使いこなすことで、状況の把握や計画性につながっていくはずだ。今は手帳をあまり使うことができていないが、こちらも投薬の状態にり変化していくはずと期待している。
一方、自分自身の世話を行うのが難しいとするのは、このアスペルガーに起因するもので、特に掃除や洗濯などの日常生活に必要な作業を行うのが、特性として困難であることが判っている。なので、このあたりは、自分以外の人にお願いすることになる。現状、ヘルパーさんに任せるしかない。
その代わり、家事を本来行うべき時間があくわけだから、その時間を自分自身のためにできることに集中させる。そのできることには、休憩も含まれる。この考え方は以前と同じでいい。

思考能力について
基本的に、知能指数は、全体的に平均以上のスコアを叩き出している。少なくとも、脳に関しては、比較的優れているほうだと考えていいらしい。
一方で、性格的なものもあり、持ち得ている能力を最大限に発揮することは難しい。
この、自分自身の特性を、自分自身が理解することが必要。
また、自分と他者との考え方の違いについても理解していきたい。
一方、苦手な部分、特に対人関係について、その欠点を克服する努力を行っても無駄であることが指摘されている。
ともあれ、他者とは全く違う特性を持っているのだから、その分野をいかに活かしていくのかを考えるようにし、かつ、計画性を持って物事を実行していくよう常に心がけられるようにしていきたい。
あらためて、もういちど、タイムクエストセミナーや、7つの週間などの勉強もしてみていいのかもしれない。
また、計画を立てるための、マインドマップなどの考え方も身につけていていいようにも思う。
そのための、考え方をまとめるためのツールのようなものを求めてみてもおだろう。何をどう求めるかについては、今後の検討課題でいい。


とまあ、つらつらと書いてみてはしたけれど、なんというか、いろいろと都合のいいことも書いているなあ、んでも、こうする以外しょうがいないってところもあるし、難しいところ。
んでも、ともあれ、やっていくしかないね。
現在は、就職に向けた勉強も大切ではあるが、まず自分がかかえているアスペルガー障害及びADHDの、自分自身の理解が大切だと考えているので、その分野の勉強をしていくってことでいいか。
また、精神状態を安定化させるために必要なことは徹底的に行っていこうとも思っている。手先の訓練をかねた趣味もいろいろとやってみていいと思うし。
いずれにせよ、現時点では、こんな感じの考え方でいいと思う。
あとで、この記事を見直して、手帳に反映させておきますです、はい。

 

元徳島県議の扶川あつしさんから、はがきでの活動報告が届きましたので、紹介致します。
もっとも、届いたのはずいぶん以前ではあるおですが…。
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 ちと電話番号はあえてぼかしました(´・ω・`)

以前開催された徳島県議会議員選挙では、共産党から出馬した新人と票を分けた形になってしまいました。
その原因について、扶川さんは、まず、選挙の準備期間が短すぎたこと、また、裁判などにより選挙対策に時間をかけることができなかったことにより、結果的に票を得ることが難しかったとしています。
選挙結果について、念のため資料としてリンクを貼っておきます。
http://touitsu2015.go2senkyo.com/14395/32721

で。ここだけの話なのですが…
この選挙が終わってすぐ、扶川さんから電話がありまして、当選ラインまで約千票足りなかった、これは、選挙にかける準備が足りなかったからで、これくらいの票数なら、必ず次の占拠で上乗せすることができる、と、はっきり言ってたりします。
だいたい、共産党新人が獲得している票よりも多くの票を持っていることからも、共産党を抜きにした、彼の人望をうかがい知る事ができるというもんです。
実際に、選挙が終わってすぐに、扶川さんの元へは、いろんな方からの相談があったりして、県議会議員時代以上に忙しくなっているようです。
また、災害が発生した各地への支援活動も例によって行っているようでして。
…だいたい、福島とか広島とか、 徳島県議会議員になるための票集めには、全然関係ないやん(´・ω・`)
それでも、その現地へ出向いて、支援活動を行っているってのは、相変わらずだなあ。

なお、扶川あつし氏は、ご存じのように、生活保護に関する問題により逮捕起訴され、執行猶予付きの有罪判決が出ております。現在、高裁に上告している状態で、今後の裁判の動向にも注目しなければなりません。
が、一方で、この有罪判決について、実は報道各社が、なぜ有罪判決が下ったのか、そもそも裁判の内容そのものも何かおかしい、と記事にしてもいたりします
この事件の全容については、支援者の手により、実際にこの事件がどのようなことだったのか、説明会が開催されております。
説明会は過去2度開催されており、それぞれ、その説明会の内容を撮影しておりまして、この動画は、その初期のときの模様です。

この動画の、6分40秒から、この事件についてのいきさつが語られております。
この、いきさつに関する報道は、現在でも、ほとんどなされておりません。扶川さんが逮捕されたことだけがセンセーショナルに報道されており、その逮捕理由、そしてその事件の全容について、詳細に解説したマスコミは皆無なんですね
また、支援者は、この説明会において、扶川さんをかばう目的ではなく、あくまでも状況の説明のみに特化した内容で説明をしています。この中には、現在の生活保護制度の問題点にも少し触れています。

なお、この動画は、「前半」というタイトルを記しているのですが、もちろん、この動画には、続きの動画も存在しています。ですが、後半部分に関しては、現在でも公開する予定はありません。もし公開するならば、その時は、扶川さんとの、動画公開の合意があったときになるでしょう。まだその合意に至る時期は先になりそうですし、また、この後半部分の動画に関しては、たとえ第三者からの依頼があっても提供することはありませんので、その旨ご了承ください。

ちなみに、扶川さんとは、もともと、彼の父親が徳島現代詩協会の会長であって、その息子さんとしてお会いしてからの付き合いです。
友人の一人ではあるのですが、その付き合いは非常に浅く、たまに、ちょこっとイベントがあれば遊びに行く程度の仲です。連絡を取り合うのも、年に数回くらいかなあ。
また、彼とは、政治家としての立場での付き合いは一切行っていなかったりします。
なお、彼は、人間として、けっこう面白い人ですよ。


本日から、徳島市で、恒例の阿波踊りが開催されます。
阿波踊りというのは、もともとは「阿波の盆踊り」が原型。現在でも、「津田の盆踊り」として再現されています。
この阿波踊り、実は、阿波踊りとして成立した当初と現在のものとでは、踊りの基本は同じではあるものの、男踊りのダイナミックさや、女踊りの可憐さ、また、鳴り物と呼ばれる楽器の演奏法にも変化があり、シンプルでありながら、しかしながらダイナミックな踊りも堪能できるようになっています

さて、そんな阿波踊りなんですけれど、その、阿波踊りの知識はさておき、徳島市中心部で開催される阿波踊りについて、楽しみ方をお伝え致します。
ただし、この情報は、中には自由に移動、行動できる方を対象としているものもあります。その旨ご理解ください。

連によって、踊り方が様々
徳島市で活躍している阿波踊りには、3つの観光協会があり、それぞれ所属している連(要するにチームですね)によって、踊り方がそれぞれ微妙に違っていたりします。
この、観光協会に所属していない連については、企業や団体などが踊っていたりもするのですが、その方々とは、踊りの技術に雲泥の差があるんですね。
とはいえ、阿波踊りは、基本的に、誰でも簡単に踊ることができる踊り。それが洗練されているかどうかの違いですし、それに、有名連以外の連の方々も、やはり楽しく踊られているので、そうした彼らの雰囲気も楽しんでいただければと
その、有名連なのですが、衣装もそうですけれど、踊り方にそれぞれ特徴があったりしておりまして、踊りの隊列や、また、踊りながら手に持ってあやつる小道具も違っていたりもします。

踊りは演舞場以外でも楽しめる
阿波踊りは、基本的には、演舞場という、道路の左右に客席があるところで踊られます。
が、演舞場以外でも、様々な場所で踊りを楽しむことができるんですね。
地図の表示に関しては、あえてこのブログでは掲載しませんが、簡単な位置情報は文章で説明します。
その、阿波踊りを楽しめる、演舞場以外での確実な場所として、徳島駅より南方向、眉山という山の方向に位置する、新町川の橋を渡ってすぐの、踊り期間中は歩行者天国になっている道路は、特に、ある一定の空間が設けられており、そこで入れ替わり立ち替わり踊りが披露されています。
ただ、中には、阿波踊りをベースとした「阿波ダンス」というものが披露されている場合もあり、こちらは特に若者が、阿波踊りとヒップホップを融合させた踊りを披露していたりもします。この踊りは、映画「阿波DANCE」が公開されて以降流行しているようです。
また、東新町商店街も、同じく突然阿波踊りが披露されたりもすることがあります。

雨天中止時でも屋内施設で閲覧が可能
多少の降水では中止になることはありませんが、ですが、天候不順により中止になる可能性も、もちろんあります。
今年2015年は、残念ながら、開催期間中、天気予報では、いまいち天候がよくないらしく、中止になってしまう可能性もあります。
有料演舞場のチケットを購入されている方は、チケット代の払い戻しももちろんあります。
また、雨天中止となってしまった場合でも、会場は限定されるのですが、屋内で阿波踊りを楽しむこともできるよう、特別公演が開催されます。
が…今年の、雨天中止時の特別公演がどのようになっているのかは定かではありませんし、また、この特別講演は、実際に特別講演が開催されるようになった場合、ツアーでこられている方が一番にチケットを求めるようになってしまいます。
ですので、雨天中止になってしまった場合は、できるだけ早くチケットの払い戻し手続きを行い、その場で特別公演の情報を聞いてください

地図は重要! 必ず受け取ること。特にトイレの場所は要チェック!
徳島市阿波踊りは、歩行者天国になっている範囲が非常に広いです。
ですので、地元民であっても、必ず地図は所有しておいてください。
特に困るのが、トイレです
阿波踊り開催中は、歩行者でごった返す為、移動も難しく、もちろんトイレも混みます。両国演舞場にあるローソンも、トイレ待ちの方々でいっぱいでした。
ですので、一番近い仮設トイレの場所は確認されておいたほうがいいでしょう。
個人的に、空いていて利便性も高いのが、徳島市役所隣にある、幸町公園。こちらは、にわか連という、当日集合して気軽に踊れる連を募集している場所にもなっているのですが、この公演の仮設トイレが、利用者も少なくお勧めだったりします。

なお、徳島市が、阿波踊りに関するイベント情報を公開しております。
念のために、情報を確認してみてくださいね。
http://www.city.tokushima.tokushima.jp/kankou/awaodori/index.html








 

まあ、とりあえずタイトル通りなんですけれど。
個人的に、PCのメンテナンスなども依頼されてしまう為、Windows10へのアップグレードが可能になった今朝、さっさとアップグレードしてしまいました。
基本的に、アップグレードできるからといって、ほぼ必ずといっていいほど何らかの不具合があると考えられる為、あまりPCに詳しくない方には、早速のアップグレードに関しては、あまりお勧めできないかな、と思っていたりもしますけれど…
この、Win10については、様々なメディアや各故人が、詳しいレポートを書いてくれているはずなので、個人的な印象だけ羅列しときます。

新しいブラウザ「EDGE」が、ともかく早い
一度に大量にタブを開いても、快適にブラウジングを楽しむことができます。それまでchromeをメインブラウザに使用していましたが、今後はEDGEに切り替わりそうです。
今後、chromeやFirefoxの拡張機能もEDGEで使用可能になる、とかいう話が出ていますので、そちらにも期待しています。

コントロールパネルの仕様が変わった
PCのメンテナンスを行うに当たり、このコントロールパネルの仕様が変わっているってのが、今回一番戸惑っているところです。
操作環境そのものは、以前に比べてかなり直接的になっていますので、理解さえできれば、以前よりも素早く、従来のコントロールパネルで行っていた作業を迅速に行う事ができます。

今のところOSの違いによるアプリケーションの不都合はなし
Win8.1から引き継いでいる様々なユーティリティソフトウェアや、ハードウェアのデバイスドライバはすべて正常に動いています。
ただ、一部ソフトウェアについては、最新の状態にアップデートしなければなりませんでしたが、すでに対応するアップデートが公開されていた為、問題はありませんでした。

ソフトウェアにとっては、再びユーザー登録が必要
ソフトウェアのユーザー登録が初期化されてしまっていたものがあり、再び有効化しなければならないものがありました。つまり、一部ソフトウェアは、ユーザー登録情報が引き継がれていない、ということになります。
私のPCでの場合、ATOK及びAuslogicsBoostSpeed7の2つのソフトウェアが、再びアクティベート(有効化)しなければならなかったです。もっとも、手続きさえ行えば、普通に使えます。

画面左上にカーソルを合わせて…という動作が消滅
スタートボタンが復活したことで、従来まで画面左上にカーソルを持って行くと表示されていたメニューが表示されなくなりました。…ん~、別にいいんだけれど、なんか不自由な気がしないでもない。

ともかく見た目が違う
ぱっと見、従来のWindowsと同じように見えますけれど、妙な部分で見た目が違っていたりしますんで、はじめはかなり戸惑うのではないかと。
まだ具体的にユーザーインターフェイスをいじっているわけではないので、カスタマイズがどうのこうの、というのはこれからなんですけれど、まあともかく従来のWindowsとは、色々と変更点がありますんで…
もっとも、このあたりは、PCをそこまで使いこなすことができない方には、慣れるまで時間がかかるのかな、という感じですね。

いずれにせよ、Windows10は、動作環境がWindows7と同じであること、つまり、年代からすると5年以上前のPCでも、普通に使用できるOSであるため、同じPCを今後も使い続ける私のような者にとっては、今後もサポートを受け続けることができるOSが無償で手に入ったことで、今後も長く使い続けることができるだろうと思っています。
もちろん、今後、何らかの不具合も見つかるでしょうけれど、このあたりは、普通にPCを使うような、私を含む一般的なユーザーにとっては、あまり関係がないかな、と考えています。
企業や官公庁のPCについては、そのOSでなければ動かないようなソフトがインストールされている可能性が非常に高いので、すぐにアップグレードすることは難しいでしょうけれど…それでもPCの維持費が、無償アップデートを行う事で、少しは安くなるのではないかと思いますよ。


今回は、薬に関連する愚痴を。








とまあ、先日、Twitterで、上記のような愚痴をつらつらと書きまくった。
実際に嘔吐して以降は、かなりきつい状態だった。実際に動くことができなくなってしまい、座ってる状態で嘔吐や悪寒に耐え続けなければならず、扇風機の風さえ気持ち悪く思えるのに、嫁さんに、何をどうして欲しいと伝えることさえできなかったりする。
この、嘔吐した根本的な原因は分からないんだけれど…少なくとも食中毒ではないと思う。何しろ、嫁さんと全く同じものを食べているわけだし、嫁さんに異常がなかったわけだから。もっとも、二人とも、そういう状態になっていたら、さらに洒落にならない状態にはなっていただろうけれど。
当日、近くの温泉施設で、10分くらい水風呂に浸かっていたわけだし、それも原因の一端なのではと思ったけれど、嫁さんに送って貰った病院の当直医によると、その可能性はほぼないらしい。
その、薬の副作用への疑いを一番疑ってるのは、嫁さんなわけでして、服用している薬の副作用を色々と調べ、おそらくそうではないのだろうか、と言っていたりする。
実際に同じ薬を服用しているという方々の、インターネット上の感想も見させていただいたのだが、嘔吐で悩んでいる方も多くいらっしゃるらしい。
なので、現在、その疑いを持っている「ストラテラ」という薬の服用を、自己判断ではあるけれど中止している状態。
で、この、ストラテラという薬には、食欲減退という副作用もあるそうで、実際、服用をやめてから、少なくとも食欲は戻っている。もっとも、以前に比べると、食べる量そのものはかなり減っているのだけれど。
ちなみに、その、ストラテラを服用している時と、以前の状態あるいは現在の状態との、精神状態の比較については、あまり実感がもてていないため、服用するべきなのかどうかという判断は、自分ではできずにいる。
実際、服用している期間は、突然何かを思い出したりして混乱するようなことは、あまりなかったような気はするのだが、そもそも、服用しなければ、今まで通りの精神状態だというだけで、この状態で41年生きてきたわけなのだから、精神状態の安定化よりも、嘔吐などの体調不良を引き起こす方が問題なのではないかと思っている。
近いうちに、精神科医に、そのあたりのことを相談しなきゃいかん。

なお、ストラテラという薬は、注意欠陥多動性障害(ADHD)用の薬なのだが…何がどう障害なのか、自分でもよくわからないのだが…。ちとそのあたり精神科医にもう一度確認しとかなきゃなあ…。





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